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2013年7月15日・後楽園ホール
Cacth The WAVE 2013・決勝戦


CATCH THE WAVEファイナリスト6名が出揃った6・28新木場大会から一夜明けた
翌29日、東京・水道橋のマガジンプラス+にてWAVEが会見を行った。

会見に先立ちGAMI社長が7・6鹿児島、7・7博多大会のカードを発表。
鹿児島大会においては、大会収益の一部をジオパークに寄付することも明かされた。

まずは7・15後楽園大会で開催される「CATCH THE WAVE2013」の決勝トーナメントに
勝ち進んだ5名が席上へ(朱里のみ欠席)。それぞれ意気込みを語った。

▼CATCH THE WAVE 2013トーナメント

★グラマラスブロック3位

大畠美咲
「私はリーグ戦がはじまる前の大会で“全勝優勝宣言”をしていたんですが、
まあ結果はギリギリの3位通過ということで。自分的には納得いってないですが、
最後に優勝すればいいと思っているので優勝するのみです」

★スレンダーブロック3位

渋谷シュウ

「いままでのCATCH THE WAVEで決勝に残れたのは私にとってはじめてなので本当にうれしく思いました。いま自分でも感じるのは周りの人たちの応援がプラスになっていますし、自分のなかでも何か勢いを感じているところなので、このまま優勝を目指したいと思っています」

★スレンダーブロック2位

中島安里紗

「このトーナメント必ず優勝したいと思います」

★グラマラスブロック2位

中川ともか
「2位通過ということなんですけども、ここまで来たら1位、2位、3位は関係ないと思っています。
あとは勝ち進んで“波女”の照合を手に入れるだけだと思っていますので
応援よろしくお願いいたします」

★グラマラスブロック1位

山縣優
「昨日の試合が終わったあと、自分が1位通過ということを聞いて驚きを隠せません。
昨日のリーグ戦で浜田文子に、どんな形にせよ黒星をつけたのは自分ですから、
この決勝トーナメント勝ち進まないと浜田文子に失礼だと思います。勝ち進みます」


★スレンダーブロック1位
朱里
「いま私はブロック1位で通過。ブロックのなかで中島と初シングルをし、
私はすごく刺激を感じました。やっていて楽しかった。
15分ドローという結果に終わったが、中島ともう一度やりたい気持ちです。
そして波女に必ず自分がなります」(GAMI代読)


続いて組み合わせ抽選会へ。各ブロックの1位がシードとなる形で、残りの4選手が抽選。
1回戦で激突し、それぞれ勝ち上がった選手がシードの山縣、朱里とぶつかる。
その結果、1回戦は大畠vs中川、渋谷vs中島で争われ、
大畠対中川の勝者が山縣と、渋谷対中島の勝者が朱里と闘うことが決定した。
偶然にもリーグ戦を闘いぬいた者同士の山が出来上がったが
、カードを踏まえたうえで、それぞれ改めてコメントを出した。

大畠
「まあ私は優勝するつもりなので対戦相手は誰でも構わないんですが、
同じブロックで闘った人たちっていうことで、中川さんに関しては技の読み合いで、
ギリギリで勝てたと思っているので油断せずに。
山縣さんに関してもドローだったので、15分で決めきれなかったのがあるので、
今回はキッチリ決着をつけて優勝したいですね。
あとリーグ戦と違ってトーナメントなので今回から1試合も落とせないということで
緊張感を持って、私が優勝してお金も、名誉も、そしてベルトも手に入れたいと思います」

中川
「まさかこの組み合わせになるとは思わなかったんですけども、
正直、グラマラスブロックではこの2人には負けています。
絶好のリベンジするチャンスだと思いますので、2人に勝って決勝にいきたいと思います。
そして“波女”とります」

渋谷
「先ほどの朱里選手のコメントを聞いてすごく悔しいと思ったので、
朱里選手が中島とやってとても面白かった…そのコメントを聞いて、そうですね。
中島と朱里に私はリーグ戦では負けていますので、今度は勝って、
もっと面白い試合をしたいと思います。
優勝した暁には…豊胸し、欠場したいと思います(場内騒然)。
あっ、すみません。まだちゃんと予約とかはしてないんですけど」

GAMI「当たり前やっ! 中島さん倒してください」

中島
「渋谷選手と対戦ということで、いまノリに乗ってる渋谷選手だと思います。
お客さんも渋谷選手が私に勝って、朱里に勝って優勝することを
楽しみにしてるんじゃないかと思うんですが、
私はそんなお祭りに付き合うつもりはありませんので、
順当に勝って次の朱里戦を楽しみたいと思います。そして必ず優勝します」

山縣「また同じブロックの選手と闘うんですけども、
まあベテランに底力を見せれば勝てるんじゃないですかね」

質疑応答
渋谷選手はお客さんからの支持されているが、ど
ういうところで支持を得ていると思うか?

渋谷「やはり声援を一番、感じてます。WAVEでやってるので、
ホームっていうのもあるんですけども、見てもらってWAVEの中で決勝に残れたのが
自分一人だったのでその責任もきちんと感じつつ、闘いたいと思っております」

今まで買った一番大きな買い物と、近づいてきた100万円の使い道を教えてください。

山縣
「車ですね。100万ゲットしたとしても、
大会前に言いましたようにこの体を作り上げるのにプロテインやら、
サプリメントやら食品に凄くお金がかかるので、そっちのほうに回したいなと思っています」

大畠
「100万円なんて手にしたことないので大きい買い物したことないのですが、
一番今まで買ったなかでは原付バイクとかですかね。
今度、100万円が手に入ったらガウンとコスチュームとジャージを買って、
あとはグッズを作って売ってもとを取り返して、さらに増やしたいと思います」

中川
「自分はたぶんいままでで一番大きな買い物は大型テレビです。
100万円取ったらパンフレットにも載っているんですけど、
母がもうすぐ還暦なので旅行にいきたいと思います」

中島
「いままで大きな買い物は、あんまり買い物しないんでパソコンくらいだと思います。
100万円取ったらJWPの興行を入場料無料で開催したいと思っていて、
それが近づくにつれていろいろ対戦したい相手だったりとか、
組みたいカードとか構想は広がっていますね。楽しみにしていただきたいと思います」

渋谷
「私もあまり大きな買い物をしたことないんですけど、
知人の紹介でローンのエステに行ったことがあります。
60万円くらい。結局そのお店が潰れてなくなってしまったので、
2年間払い続けたのがありました。
あと100万円手に入りましたら、またみなさんに応援してもらって優勝できると思うので、
選手とスタッフの人たちとご飯に行くこと…」

先ほどまで「豊胸」と答えていた渋谷の前言撤回に会見場がザワつくと、
慌てて「それと豊胸」と修正したが、
桜花専務が「足りない、足りない」と詳しすぎるヤジを入れる。

渋谷
「そうなんですよね。調べたら結構なお金がかかるので(会場爆笑)、あのーローンで(苦笑)。
まずはお世話になった人たちとご飯と、胸にお金をかけたいと思います」

――準決勝の意気込みもお願いします。

大畠
「勝ったら山縣さんということで、さっきも言いましたが
ドローで決着をつけられなかった借りを返すということですね。
さっき山縣さんが『ベテランの意地をみせれば』と言ってたんですけど、
キャリアは関係ないと思うので、そしてこの中で誰よりもいろんな経験を積んできた
自信があるので、そのへんに関しては負けるつもりはありません」

中川
「準決勝…山縣選手とは思い入れのある先輩ですので、
いろいろ思うところはあるんですが、そういうのを全部取っぱらって、
リーグ戦で負けた借りを返したいと思います」

渋谷
「勝ち上がって準決勝、私は朱里選手とやることになるんですが、
思い切り楽しんで闘いたいと思います」

中島
「先日、リーグ戦で朱里選手とシングル初対決をしてすごく面白かったし、
楽しかったし、すごくワクワクする気持ちがあったので、
ただドローになってすごく悔しいというか、まだまだやりたいというのがあったので、
渋谷選手に勝てば次、朱里選手が待っているということで、ちょうどよかったかなと。
ここでキッチリ決着をつけたいと思いますし、かなり楽しみな試合ですね」


メモリアルWAVE~-栗原あゆみ引退ロード(20分1本勝負)
GAMIvs栗原あゆみ

GAMIが決勝トーナメントから脱落したことで、急きょこのカードが決定。
それぞれ引退が決まっているため、これが最後のシングルとなる。

GAMI「
昨日、急きょ決めました。栗原あゆみ引退メモリアルロードで
最後にシングルで対決したいと思います。
で、皆さん本当に忘れがちと思うのですが、私も年末に引退します。
引退する者同士のメモリアルロードもちょっと珍しいと思うので、栗原さんとはデビュー戦、
波女決定戦と3回目だと思うので。
いまのところ1勝1敗なのでカタをつけて潔く引退しましょう。引退するんでしょ?」

栗原「はい」

GAMI
「私も引退します。で、最後に一つ、あゆみちゃんにお願いがあります。
たぶん泣きながら感情ぶつけ合いのエルボー合戦などやりたいと思っていると思いますが、
コミカルレスラーなのでぜひスローモーションでお願いします(苦笑)。
1回だけ! 1回だけ!」

栗原「1回しかないんですよね? やります」

GAMI「好きな数字を言ってください」

栗原「……」

GAMI「……」

栗原「どういうことですか?」

GAMI「好きな数字を言ってくださいっ!」

栗原「あっ、はい。私、今年が8年目なので8で。好きな数字ではないですけど(苦笑)」



GAMI「じゃあ、8のつくところでスローモーション1分間」

栗原「8秒?」

GAMI「……。8秒って、8秒、18秒、28秒、38秒、全部やんか!
8秒置きにスローモーションとか私無理ですよ」

栗原「あっ、8分!?」

GAMI「8分、18分、28分…。いいですか? 8秒じゃなくていいですか!?」

栗原「はい」

GAMI「じゃあ、8がつく分のときにスローモーション入れたいと思います。
時間無制限でいいですね。
で、最後に笑い泣きとなる試合にしたいのでよろしくお願いします」

栗原「はい」


質疑応答
――最後のシングルに向けて栗原さんからGAMIさんへの要望ありますか?

栗原「そういうのがあるんですか?」

GAMI「いいですよ。できる限りの要望を飲みます」

栗原「……いや、とくにないです。
本当にスローモーションとか関係なしに自分はこれが最後のGAMIさんとのシングルなので、
スローモーションがなければデビュー戦でもGAMIさんに試合していただいて、
引退前の最後の後楽園でシングルをさせていただくことで、
私的には栗原あゆみのすべてをぶつけてGAMIさんに勝ちたいと思っているので、
とくに要望はありません」

GAMI「あっ、私、もう一つ要望があります。
栗原さんが引退するにあたって、どうしても欲しいものがあって、裏投げください」

栗原「えっ!? GAMIさんも引退するじゃないですか」

GAMI「うん、半年間だけ使わせて」

栗原「でも、こないだ使ってたじゃないですか」

GAMI「使ってみた。うっかりあゆみちゃんよりきれいかなと思って。私が勝ったらもらう」

栗原「えっ、あげたいと思っている人が…」

GAMI「私やろ?」

栗原「そうしたら、私があげたい人とGAMIさんにあげます」

GAMI「ちなみに渋谷さんじゃないですよね?」

栗原「ではないです」

GAMI「よかった。渋谷と同じ技はちょっと…。そんな感じです。以上」


WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>華名&紫雷美央vs桜花由美&志田光<挑戦者組>

王者組のトリプルテイルズ.Sは7・7博多大会で旧姓・広田さくら&藤本つかさ組の
挑戦を受けるため、厳密には7・7博多の勝者組対シダレザクラの一戦。
ただしGAMI社長のプロデューサー的願望もあり、カードには華名&美央の名前が記された。

GAMI「WAVE認定タッグ選手権試合は博多の大会でドットエスが勝つと、
華名&紫雷美央組vs桜花由美&志田光。
万が一、広田&藤本が勝ってしまうと、広田&藤本組vs桜花由美&志田光になります。
意気込みをどうぞ」

桜花
「後楽園大会はもともとCATCH THE WAVEのための後楽園大会でもあったので、
自分のカードがないなと思っていたんですが、
志田が昨日、CATCH THE WAVEから脱落してしまいまして、
志田のカードも白紙に戻ったと。
だったら久しぶりに組んでシダレザクラでベルトを取りにいってもいいんじゃないかなと
思ったので、今回志田に声をかけてお願いしました。
で、いまは華名と美央がベルトを持っているんですが、
7月7日の防衛戦でもきっと防衛してくれると思ったので、昨日お願いしたんですが、
もし借りに! 広田&藤本がチャンピオンになってしまったとしても、
挑戦しにいきたいなと思います。
もしこれで私と志田がタッグチャンピオンになった場合には
私いまレジーナのベルトも持っているので、二冠王になれるのでここはちょっと
頑張ってベルトを取りにいきたいと思います」

質疑応答
――志田選手とのタッグは久しぶりだが、チームワークは?


桜花
「最近、リーグ戦を本部席で見てたんですけど、
志田が竹刀を使ってヒールファイトをしてるんですが、面白いなと思ってきたので、
それを交えながら二人のチームワークをうまくいかしていきたいと思います」

――ドットエスが勝つと仮定して注意するところ、印象は?

桜花
「注意するところは二人の蹴りですね。華名の蹴りでも美央の蹴りでも結構、
試合中に記憶が飛んでいるので、あの蹴りを注意しないとまずいかなと思います」

――CATCH THE WAVEの話になるが、6人が決まったがどういう印象?

桜花「私の予想とは違った部分もありました。毎
年、CATCH THE WAVEってどんどん面白くなってきていると思うんです。
自分は去年まではCATCH THE WAVEに出てたんですが、ファン目線で見てきて。
面白いなと。いつもと違う選手の攻撃の仕方とか見れて、すごく勉強になりました」

――闘ってみたい選手は?

桜花
「いままで対戦したことのない朱里選手と、朱里選手とはタッグではあるんですが、
シングルではないので朱里選手と,復帰してきてまだ対戦してない
中島選手とはやってみたいと思います」

――防衛戦の相手と考えていい?

桜花
「そうですね。その2人とは楽しみかな。
やったことがないという。中島とは、中島が引退する前に1回やってるんですが、
そこからまたチャンピオンになって強くなって。
中島って引退してない? 復帰する前はやったことあるんですが、
復帰して強くなった中島ともやってみたいし、
朱里とのシングルはやったことないのでやってみたいと思います」

――中島選手が波女になると中島選手もJWPのチャンピオンだが。

桜花「はい。どうなっちゃうんですかね!? もし仮にやったとしたら統一はしないですよね?」

GAMI「なんで統一せなアカンねん。アホか!」

桜花「じゃあWAVEのベルトだけ懸けてタイトルマッチをしたいと思います」


浜田文子vs勇気彩

会見の最後に発表されたのは、浜田vs勇気のシングルマッチ。
昨年12・23大阪以来の直接対決となる。
このところ試合に組まれることが減った勇気に巡ってきた大きなチャンスであると同時に、
今後を左右する一戦となる。

GAMI
「これは急きょ決めました。
CATCH THE WAVEの中に勇気彩選手、ぜんぜん試合が組まれなかったんですが、
皆さんも思うところあると思いますけども
プロデューサー、ZABUN代表的にこれがラストチャンスだと思います。
なので最後の最後は浜田文子選手に対戦相手をしていただいて、
これでケジメをつけていただけたらなと思います」

勇気

「7月15日に後楽園ホールで浜田文子選手と当たらせていただく
…ラストチャンスと言われるんですけど、自分はこの人だと決めた人と後楽園ホールで、
WAVEで試合できることがうれしいですし、この人とボコボコにやりあえることがうれしいです」

文子
「その前に桜花の発言に腹立ちましたよね。
CATCH THE WAVEに負けてしまいましたし、決勝には出てないし、
チャンピオンが言うことじゃないし、ほかの選手に失礼だと思います。
勇気に関してはラストチャンス、ラストチャンスって言われている。
結構前から言われているんだから、会社も切ってもいいんじゃないですか?
私はそのつもりです。急に言われたんですけど、
やる気のない選手とやってもどうかなと思いますし、
他団体から上がっているWAVEの選手にも失礼だと思うし。
覚悟があって来るのならうれしいうれしいって言ってる場合じゃないだろ? 同期、誰だよ。
水波でしょ、 大畠でしょ? 失礼だよ、アイツらに。
一生懸命頑張って、一生懸命頑張ってトーナメント出て、
決勝まで行けなかった水波も悔しいと思うけど、失礼だと思わないの?
だったらやめてしまえよ。アナタには付き合っていられない。甘すぎる。以上です」

いまの言葉を聞いていかがですか?

勇気
「なんて言われても自分はこの人だと思って、自分にはこの人しかいないと思って、
当たりたいという気持ちをうれしいと言って、それをおかしいと言われても、
自分にはこの人しかいないです」

――どういうところから文子しかいないと?

勇気
「試合で当たらせていただいた時にガツガツとやりあって、何回も記憶がなくなったり、
ボクシングのKOみたいに崩れ落ちたり、たくさんしてきましたけど、
この人と試合をしていると自分は生きてるって感じがするので、
それを得られる人はこの人しかいないです」

――しばらく試合から遠ざかっているが?

勇気
「試合をしていないかもしれないですけど、
そのぶん試合を間近で見る機会も多く、試合についてたくさん考えることも多くあったので、
試合をしてないからといって、試合感がないとか、
戻さなきゃいけないとかはないと思っています」

――文子選手、去年の大阪で勇気選手とシングルでやったが、あのときの印象といまは?


文子
「あのときの勇気はものすごくガムシャラに頑張ろう頑張ろうという気持ちもあったし、
あのときから社長がラストチャンス、ラストチャンスと言われて、何回も言われているので。
でも、あのときの勇気は一番、いい顔してましたよね。
だから、さっきの発言もあったけど、
試合が入っていないことをどういうふうに彼女は思っているのか。
たぶん他の人だったら、他のフリーの選手だったら絶対痛いことなんですよ。
プロでやる限りは。食っていかないといけないと思うし、
プロである限りは自分たちはバイトしないで、
プロレス一本で食っていきたいというのが本当なので。
試合も入っていない、いきなり博多でありますけど、
ホールでこんなカードになって私は無理です。
大阪みたいな試合になれないと思います。
大阪の試合は勇気の目が生きていたし、気持ちも生きていたし、
心もガンガン、ガンガン行きたいって気持ちがあったんですけど。
だからそういう試合になったと思う。
だけど、いまの勇気にはまったく感じませんので、逆に遠慮する浜田文子がいると思います」

会見の最後、GAMI社長は「24時間(またぎ)プロレス」の開催を発表。
6・28新木場大会のインフォメーション中にファンには告知されていたが、
この日、マスコミ陣を前に改めてアナウンスされた。

GAMI社長は「9月7日、25時から朝5時までが『ミッドナイトWAVE』。
そのあと休憩時間がありまして、『モーニングWAVE』、
そのあとお昼からは他団体が入ります。
そのあとに夕方、『サンセットWAVE』といって、
5時、もしくは5時半くらいから1時間?2時間の『ヤング・オー!オー!』。
そして最後に本大会の『ナイトWAVE』。
短い大会を含めての4大会を開催したいと思います」と概要を明かし、
「本当に私しかやる気がなかったのですが、社長の権限でスタッフ、選手、大反対のなか
踏み切ることになりました。
記者のみなさんも、この日まで体力を温存して
24時間付き合うようにお願いします」と締めくくった。


S-SRS席 10,000円※パンフレット付き
SRS席 6,000円
RS席 5,000円
指定席・A 4,000円
指定席・B 3,000円
レディースシート 3,000円


【CATCH THE WAVE 2013決勝・対戦カードはこちら】

◆グラマラスブロック
GAMI
水波 綾
山縣 優
浜田 文子
大畠 美咲
中川 ともか
花月
GAMI
-
6月19日○
6月9日●
5月6日○
6月2日●
6月28日●
5月26日●
2勝4敗
4点
2点
0点
2点
0点
0点
0点
水波 綾
6月19日●
-
6月2日○
5月26日●
5月6日○
5月25日△
5月29日△
2勝2敗2分
6点
0点
2点
0点
2点
1点
1点
山縣 優
6月9日○
6月2日●
-
6月28日○
5月26日△
5月6日○
6月19日△
3勝1敗2分
8点
2点
0点
2点
1点
2点
1点
浜田 文子
5月6日●
5月26日○
6月28日●
-
6月19日○
5月29日●
6月9日△
2勝3敗1分
5点
0点
2点
0点
2点
0点
1点
大畠 美咲
6月2日○
5月6日●
5月26日△
6月19日●
-
6月9日○
5月25日△
2勝2敗2分
6点
2点
0点
1点
0点
2点
1点
中川 ともか
6月28日○
5月25日△
5月6日●
5月29日○
6月9日●
-
6月2日○
3勝2敗1分
7点
2点
1点
0点
2点
0点
2点
花月
5月26日○
5月29日△
6月19日△
6月9日△
5月25日△
6月2日●
-
1勝1敗4分
6点
2点
1点
1点
1点
1点
0点
※花月(プロデューサー推薦枠
◆勝ち星表の見方…毎試合ごとに各選手下部に成績・取得点を表記。

◆スレンダーブロック
春日 萌花
渋谷 シュウ
紫雷 美央
チェリー
朱里
中島 安里沙
志田 光
春日 萌花
-
6月9日●
5月6日○
6月2日●
5月26日●
5月29日△
6月28日●
1勝4敗1分
3点
0点
2点
0点
0点
1点
0点
渋谷 シュウ
6月9日○
-
5月29日○
5月6日●
6月8日●
5月15日●
5月26日○
3勝3敗
6点
2点
2点
0点
0点
0点
2点
紫雷 美央
5月6日●
5月29日●
-
5月26日●
5月15日○
6月9日○
6月19日○
3勝3敗
6点
0点
0点
0点
2点
2点
2点
チェリー
6月2日○
5月6日○
5月26日○
-
5月29日●
5月25日●
5月15日●
3勝3敗
6点
2点
2点
2点
0点
0点
0点
朱里
5月26日○
6月8日○
5月15日●
5月29日○
-
6月19日△
6月9日△
3勝1敗2分
8点
2点
2点
0点
2点
1点
1点
中島 安里沙
5月29日△
5月15日○
6月9日●
5月25日○
6月19日△
-
6月2日△
2勝1敗3分
7点
1点
2点
0点
2点
1点
1点
志田 光
6月28日○
5月26日●
6月19日●
5月15日○
6月9日△
6月2日△
-
2勝2敗2分
6点
2点
0点
0点
2点
1点
1点
※志田光(プロデューサー推薦枠)、中島安里紗(プロデューサー推薦枠)
◆勝ち星表の見方…毎試合ごとに各選手下部に成績・取得点を表記。

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