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『Weekday WAVE vol.24』
10.03.24 開場=18:30 開始=19:00 @新木場1st RING

 

●チケット料金 SRS席:5000円 自由席:3500円 ※当日は各\500アップ
(チケット発売所)
■WAVE各大会会場
■チケットぴあ:0570-02-9999 ■プロレスショップチャンピオン:03-3221-6237
■後楽園ホール5F事務所:03-5800-9999 ■プロレスリングWAVE事務局
●お問合せ:03-3341-4412 プロレスリングWAVE事務所
(観衆112人)

 
◎ヤングWAVE    20分1本勝負

チェリー、○華名   vs   紫雷美央●、紫雷イオ
(12'12" ロシアンフック→片エビ固め)

【試合内容】
ユニットを組むことを発表したばかりの華名と紫雷姉妹がこの日は対戦。
試合前、握手を求める美央だが、華名は拒否。仲間でも厳しい一面を覗かせる。
連係で流れを掴もうとする紫雷姉妹に対し、こらえたチェリー&華名が、逆に誤爆を呼び込み、最後は華名がロシアンフックで美央から快勝!
広田&牛のタッグネーム『ロードモーリアーズ』デビュー戦
◎コミカルWAVE〜ロードモーリアーズ発進!    30分1本勝負

<ロードモーリアーズ>広田さくら、○闘牛・空   vs   春日萌花、大畠美咲●
(11'07" 首固め)

【試合内容】
自分にすっかり自信をなくしてしまった牛と広田が・ロード・モーリアーズ"として発進! ウォリアーズのテーマ曲にペイントといういでたちで登場する。
デビュー記念マッチということでファンから花束が贈られたが、モリアーズはその花束でヤングタッグ王者組を襲撃して試合がスタートする。
すっかりなりきりモードの牛は、なぜか片言の英語のみ。
広田は広田でさくらワールド全開という息があっているのかあってないのかわからない2人。
一応、ダブルインパクトも狙ってみたが、失敗するモーリアーズ。
それでも最後は牛がブレーンバスターにいくとみせかけて、フェイントの首固め。初戦を白星で飾った。
試合後は、散らかった花びらを掃除してリングアウト。礼儀正しい一面を見せた。
渋谷シュウがWAVE3・20大阪大会で鼻骨骨折及び眼窩底骨折をした為、3・24新木場大会を欠場する事になりました。
その為、桜花の対戦相手は3・21OSAKA女子プロレス旗揚げ戦でデビューした下野佐和子に決定しました。
◎チャレンジWAVE    15分1本勝負

○桜花由美   vs   下野佐和子(大女)●
(12'27" ネックハンギング・ボム→エビ固め)

【試合内容】
予定では、桜花と、その桜花の尾崎軍入りに不満を唱える渋谷との一戦が組まれていたが、渋谷のケガ(3・20大阪で眼窩底骨折)により、急遽、osaka女子の下野が抜擢。
デビュー2戦目とは思えぬ、のびのびとしたファイトで桜花を攻める。
エルボー合戦で互角に闘ったかと思えば、カナディアンバックブリーカーやブロックバスターなども決めるなど大健闘。
しかし、最後はすべてを受けきった桜花がネックハンギングボムで試合を終わらせた。

下野「緊張しました。(デビュー戦よりは)落ち着いていた。動けたような動けてないような。
(東京は)また違った感じで変な緊張がありました。
(桜花は?)身長高いし、(デビュー戦の相手とは)また違う感じでした。どんどん試合をこなしていきたいです」

桜花「2戦目という感じしないですね。めずらしい新人。ガツガツやられた。
でも足腰が弱いな、と。カナディアンバックブリーカーとか痛かった。
体重も力もある。あとはふらつきをなくせばいい。ガッツのある選手。うかうかしてたら抜かれちゃう。
自分も2戦目の人と試合をするのははじめてなので緊張した」

水波の要求でWAVEならではのルールによるタッグマッチが決定。
◎HAPPY BIRTHDAYWAVEランバージャックお仕置きコミカルデスマッチ    30分1本勝負
植松寿絵、○輝優優   vs   GAMI●、水波綾
(23'42" エルボースマッシュ→片エビ固め)

【試合内容】
水波、22歳の誕生日プレゼントで組まれたお仕置きデスマッチ。
リング外に落ちると、セコンドの選手たちにバットで叩かれるというランバージャック形式でおこなわれた。
最初に落ちたのはGAMI。思い切りバットで叩かれてしまうが、植松が落ちたときはみんな脅され叩けず…。
圧倒的不利のなか、誕生日の水波が捕まってしまう。
するとセコンドの選手たちもリングにあがっての「おめでとう!」のひと振り。年齢の数だけ叩かれた。
ローンバトルを強いられた水波は広田に催眠術をかけられるなど、苦戦を強いられる。
さらに水波はGAMIへの誤爆を繰り返し、流れは完全に植松輝へ。
最後は輝がエルボースマッシュでGAMIから3カウント!

試合後のリング上。
GAMI「まいど。水波君、私にいっぱい攻撃しなかったかい? 今年、もしキャッチ・ザ・WAVEがあれば、君はコミカルブロックだな。素晴らしいコミカルのエースが誕生したよ。
あと華名! お前私の組んでる紫姉妹、とろうとしてるやろ。なんやあのNEO川崎の記者会見。お前らもどっちやねん! 紫3姉妹なんか、ボインチームなんか!? 紫争奪戦や。あと、どっちがボインか対決や!!
そしてもうひとつ、桜花由美! 次の4月4日、誕生日やろ。対戦相手が決まった。(川崎)亜佐美! わかった?
それから植松! 4月4日、デビュー記念ですよね。やりますよ。今年も植松WAVE。いま女子プロ界の超大物をブッキング中です」

水波「自分からもお願いが。(ヤング)タッグのベルト、4月4日、挑戦させろ。お前(大畠)よくもさっき水色のバットで殴ってくれたな。めっちゃ痛いかったぞ、こら。4日、挑戦させてください」

大畠「挑戦させてもいいけど、もう二度とアンタにベルト渡さないから」

春日「あのベルトはWAVEのベルトなんでアナタには渡せません」

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