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『Sunday WAVE Vol.Lucky7〜バレンタインスペシャル』
11.02.13 開場=12:00 開始=12:30 @新木場1st RING

 

●チケット料金 SRS席:6000円 RS席:5000円 指定席:4000円 ※当日は各\500アップ
※先行販売は12・5新木場大会から

(チケット発売所)
■WAVE各大会会場
■チケットぴあ:0570-02-9999 ■イープラス:0570-06-9911 ■プロレスショップチャンピオン:03-3221-6237
■後楽園ホール5F事務所:03-5800-9999 ■プロレスリングWAVE事務局
●お問合せ:03-3341-4412 プロレスリングWAVE事務所
(256人(満員))

▽選手入場式
メーク中のアジャ、仕込み中の広田を除く出場選手がリングへ。春日が代表して挨拶。
「私事ですが、実はデビュー記念日です。この節目となる日に負け続けている相手ですが頑張りたいと思います。みなさん、楽しんで心も体も温まって帰ってください。声援よろしくお願いします」。

◎チャレンジWAVE    15分1本勝負

○栗原あゆみ   vs   飯田美花●
(6分58秒/逆エビ固め)

1・4新宿以来のWAVE参戦となる栗原はデビュー前からドロップキックを教え、年末の自主興行ではカードを組むなど、気にかけている飯田とシングル初対戦。NEO最後の2冠王者とNEO最後の遺伝子の対決となった。ゴングと同時にドロップキック、マウントエルボーを浴びたが、エルボー1発で飯田の勢いを止める。手本を見せるようにドロップキックを放ち、クロスボディーアタックは許さずバックブリーカー、さらに逆エビ固めで絞め上げた。ダブルニーアタックをかわされドロップキック7連発、さらにタニバットで攻められたが、ボディースラムを許さず、逆エビ固めに捕らえる。ミサイルキック3連発はカウント2で返されたが、コの字に曲がる逆エビ固めでタップさせた。

★バックステージのコメント
栗原「自分がたまに練習で一緒になった時に、ドロップキックがいいなって思ったのと、すっごく頑張っている子だったので気にかけていたので、似合うと思って復帰戦で着たコスチュームをあげました。見ていると4、5年前のデビューした頃の自分を思い出すというか、昔の自分と戦っているような気持ちになりました。チャレンジマッチということで、今までは自分がチャレンジすることが多かったんですけど、逆の立場でも自分もある意味チャレンジでしたね」。
飯田「栗原さんに練習を教えていただいて、コスチュームもいただいて…自分を栗原さんの弟子にしてください」。
栗原「え、弟子?(笑) 弟子…。自分もM'sにいても下っ端で、直々の後輩がいなかったんですけど、初めて面倒を見たいと思ったのが飯田で、自分も未熟者ですが、一緒に切磋琢磨していけたらなって思うから、よろしくね」。
どういうとおころを?
--今後は一緒に?
栗原「状況が自分の昔と重なるというか、いた所(団体)がなくなるのは大きなことで、自分はいろいろ考えても答えが見つからなかったんですけど、飯田の気持ちは一番わかると思うので、一緒にやっていこうと思います。それで自分も成長できると思うし、責任を持ってやっていきます」。
飯田「栗原さんはプロレスに対する意識がすごく高いので、全部見習っていきたいです」。

◎ヤングWAVE    15分1本勝負

水波綾   vs    春日萌花
(10分3秒/ダイビング・ギロチンドロップ→体固め)

2月13日に我闘姑娘・板橋大会でデビューしてからちょうど6年。デビュー記念日を白星で飾りたい春日は、序盤から積極的に攻める。大外刈りでたたきつけられてもすぐに立ち上がってエルボーを連発。水波に背中を向かせた。キーロック、三角絞め、ワキ固めと得意の腕関節で攻め込み、ダイビング・フットスタンプ、ハルヒーアタックと畳みかける。クリストはサイドバスターに返されたが、すぐにキーロックに切り返すなど、粘りを見せた。スピアーをかわし、2度目のチャレンジでクリストに成功。しかし、カウンターのショルダーバスターに捕まると、延髄へのギロチンドロップ、スピアー、肩固めと追い込まれた。裏投げはカウント2で肩をあげたが、ダイビングギロチンドロップで力尽きた。

 
◎チャレンジWAVE〜下野佐和子十番勝負―第三陣―    15分1本勝負

AKINO   vs    下野佐和子
(9分51秒/飛びつき式腕ひしぎ逆十字固め)

松本、文子に続く下野10番勝負3人目の相手は初対戦となるAKINO。リストをかためると「全然絞れてない」と取り返され、エルボー、ドロップキック、「はじめまして」と顔面ウオッシュを浴びた。AKINOは「こういうのも教えないと」と余裕を見せる。下野は串刺しのボディーアタック、ジャンピングニーで反撃したが、「調子に乗るな」と蹴りを食らう。ショルダータックルで連続で倒しても流れをつかめず、胸元への蹴り、サッカーボールキックで悶絶。しかし、ミサイルキックを食らってもバックドロップで体勢を入れ替え、ニーアタック、ヒップドロップ、えびす落としで反撃。えびす落としは腹固めに返されたが、ロープに逃げると、追っかけ式のボディーアタック、バックフリップでやり返した。スピンキック、かかと落としを食らいながらもなんでやねんで粘ったが、カウンターでハイキックを食らってバックドロップで投げ捨てられる。カウント2で肩を上げ、丸め込みで粘ったが、ワキ固めに捕まり、飛びつきの腕ひしぎ逆十字固めでタップした。


★バックステージコメント
AKINO「初対戦ですね。3番手(に自分は)早くないですか?
もし許されるなら(十番勝負の)最後の方でもう一回機会をいただきたいなって思います。別に同じ相手とやってもいいでしょ?
今日やってみて面白いなって感じたので。今日は様子見で、こういうことする子なんだって知ったくらいなんで、印象は薄いんですよね。これから変わっていくだろうし、変わってからの下野とやりたいと思います。パワーはありますね。軽々持ち上げられたし。そのパワーをうまく使えてないのがもったいないかな」。

下野「関節技とか、あまり試合でも狙われたことがなかったので、油断してましたね。蹴りを使う選手は多いので気をつけてはいるんですけど、やられっ放しで返すことができないなって。(再戦は)自分も機会があれば対戦したいです。(10番勝負をやって変わったことは?)意識が変わりましたね。1戦目で松本選手に言われたことから、10番勝負の意味を意識するようになりました」。

 
◎テクニカルWAVE    20分1本勝負

チェリー   vs    植松寿絵
(10分3秒/サクラサク)

1・19新木場はタッグで、1・30名古屋はシングルで植松から3カウントを奪っているチェリー。握手後に植松が奇襲をかけ、一度はかわされながらも再び捕まえてドラゴンスープレックス。カウント2で返されると、改めて握手して仕切り直し。熱くなったチェリーがネックブリーカー、ダブルリストアームサルト、キャメルクラッチ、ワキ固めで悲鳴をあげさせた。腕ひしぎ逆十字固めをエビ固めに切り返し、春夜恋も潰した植松だったが、再びワキ固めに捕まり、左腕へのダイビング・フットスタンプ、腕ひしぎ逆十字固めで追い込まれた。変形STFで反撃してもロープに逃げられ、エプロンでぶら下がりながらの腕ひしぎ逆十字固めに捕まる。ミサイルキック2連発、ダブルリストアームサルト、ダイビングボディープレスと畳みかけ、春夜恋かわしてドラゴンスープレックス。チェリーはカウンターの首固めから春夜恋で丸め込み、植松はジャーマンからドラゴンスープレックスと攻守が激しく入れ替わった。植松はファンタジーイリュージョンを潰してエビ固めの応酬に持ち込
み、ソラリーナを狙う。これをかわしたチェリーが変形のアームロックで絞め上げると、植松はたまらずタップ。フォールではなくタップアウト勝利をおさめた。

★バックステージコメント
チェリー「完勝ではなかったかもしれないですけど、最後に出した技はずっと温めていて、いつか使えるチャンスが来たらって大事にしていたので、その技でギブアップを取れて嬉しいです。今までギブアップを取る技はなかったので嬉しいですね。(植松から3連勝だが?)やっぱり植松さんに練習を見ていたいだているので、嬉しいですね。ひとつ大きな結果が残せたと思います。(今後は?)年末にNEOマシンガンズさんから勝利して、植松さんから勝利して、これを肝に銘じて一戦一戦大事に戦っていきたいと思います」。

広田『今回のアジャ戦は今までのただのコスプレとは違うスケールのものをお見せする。今までにない超大作をご披露するので[新世紀WAVE]にグレードアップしていただいた。最後に一言、これがWAVEだ!』
◎新世紀WAVE    30分1本勝負

アジャ・コング   vs    ブル広田
(0分14秒/ラリアット→体固め)

1・19新木場の春日戦では使徒→綾○レイのコスプレで試合をした広田。今回は「怒っている」というエ○ァ信者のアジャとの対戦となった。エ○ァンゲリオンのテーマ曲で、アン○リカルケーブルを付けたアジャ・コングが先に入場。セコンドには惣流・アスカ・○ングレーの春日が付く。続いて『魂のル○ラン』の曲でエ○ァンゲリオン初号機となった広田が現れる。あまりの大きさに栗原と飯田が補助で付き添った。しかし、リングに上がってコスチュームチェンジした姿はブル中野。これにはアジャもあきれ顔で「中国のほうがクオリティが高いよ。お前が(コミカルから)新世紀WAVEに変えたんだろ!」とエ○ァじゃなくなったことにツッコミを入れるも、広田は「そこ(花道)まで来ただろ!
どれだけ時間かけて作ったと思ってるんだよ!」と逆ギレした。ようやく試合開始となったが、1人ギロチンドロップで気合いを入れた広田が、カウンターのラリアット1発で秒殺負け。
広田「今の何なんだよ! 出オチそのものじゃないか! お前、最近ワハハ本舗に入ったから、今から稽古に行くんだろ?
アジャ・コングを見に来てくれた人を裏切って稽古に行くのか!」
アジャ「お前が相手の時点で、だいたいみんな想像ついてるの!」
広田「私としかできない試合を見に来たんだろう?」
アジャ「今のじゃん」。
広田「今のじゃない。これからだ!」
アジャ「負けたのに偉そうな態度をどうにかしろ」。
広田「ブル中野ですから」。
アジャ「あのさ、前回といい、今回といい、エ○ァを冒涜、ブル様まで冒涜。死刑に値するよね。ここで終わった方がお前の身の安全のためにいいと思うけど。地獄見たいんだな?
見せてやろうか。いいんだな。俺は非常に激怒してるんだよ。お前相手に5分いらないから、アンビ○カルケーブルを外してやってもいい。地獄を見せてやるから」。

▼再試合
アジャ・コング(10分24秒/瞬間、心、重ねて→体固め)ブル広田


アジャがケーブルを外して再試合。アジャの動きが止まる5分を狙い、広田は逃げ回った。アジャの舞台の宣伝まで始めたが、どさくさに紛れて自分の彼氏の舞台を宣伝。これにはアジャもダブルチョップでお仕置きした。残り1分を経過すると「あ、久本雅美!」とアジャの視線をそらしてスクールボーイ。残り10秒から裏拳を次々とかわし5分経過に成功。アジャは停止した。動けないアジャに対し、広田はカンチョーなどやりたい放題。見かねた春日が「バカ・コング!」と叫ぶと、目を覚ましたアジャが暴走モードに突入。場外で暴れ、一斗缶で殴りつけた。垂直落下式ブレーンバスターを浴び、裏拳を狙われると、広田は「悪気があったんじゃないです」と謝り「明日、何の日かわかりますか?アジャ選手にプレゼントしたいものがあるんです」と紐にぶら下げた五円玉を揺らし始めた。「お前はだんだんゆ○ポンにな〜る」と催眠術。アジャは「ゆ○ポンキック!」とローキックを連発し、伊東幸子レフェリーを「ラ・ゆ○ストラル!」とフォールしてしまった。再び春日が激怒。「あんたバカ?」と張り手を浴びせられたアジャは目を覚まし、広田に張り手、バックドロップ。コーナーから春日が飛ぶ合体技「瞬間、心、重ねて」で試合を終わらせた。
広田「アジャよ、あの時を思い出すな。あの金網デスマッチを思い出す。お前とまた戦いが始まる。8月後楽園のメインで私はお前を迎え撃つ。というか、今日お前と戦ってわかったよ。やっぱりお前とは対角線で挑むんじゃなくて、隣にいながら供に戦いたいとな」。
アジャ「嫌だ。もう、いっぱいいっぱい」。
広田「4・10新宿FACE、私の隣にいるのはお前だよ」。
アジャ「妄想だよ。なしなし、本当に嫌だ」。
広田「いいか! 後楽園ホール、そして、それに先駆け新宿FACE。お前ら(観客)生き証人となれ! これがWAVEだ!」

★バックステージコメント
広田「錆びてないな。あの時のままだよ。私たちの熱い戦い、な」。
アジャ「…(無言でにらむ)」。
広田「アジャの目を見ればわかる。また戻ってきてくれて、戦えて、ありがとうってな」。
アジャ「本当のブル様を連れてこようか?」
広田「わ、わたしだよ」。
アジャ「本人の前でできるのかな? 最近は交流も復活してるんでね」。
広田「じゃあ、私もあの人を連れてこようかな」。
アジャ「誰だよ。ノープランだろ? 長与千種を連れて来るって言っても無視されるだけだからな。何ならチコさんもこっちで連れてこようか?
久本さんも連れてこようか。被害者の会だな。(大人の事情で)映像にならないからってやりたい放題やりやがって。お前、最近彼氏ネタばかりだな。終わったな」。
広田「ネタで付き合ってるんじゃない。好きだから付き合ってるんだ」。
アジャが張り手を浴びせる。
広田「アジャ、お前はひとつ気付いてないことがある。催眠術が解けてないということだ」。
アジャ「本当にかかってると思ってるの? (ローキックを放ちながら)ゆ○ポンキック! ゆ○ポンキック! ゆ○ポンキック! ゆ○ポンキック! ゆ○ポンキック!」

 
◎チャレンジWAVE〜バレンタインスペシャル〜    20分1本勝負

浜田文子   vs    大畠美咲
(15分26秒/スピンキック→片エビ固め)

ブラック軍のリーダーとして活躍中の大畠が、WAVEでは久しぶりとなるシングルマッチに登場。文子と初めて対戦した。奇襲を仕掛け、顔を踏みつけるなど、強気の攻めを見せるも、場内に音が鳴り響くほど強烈なヘッドバットを食らう。場外戦に持ち込むも、劣勢を強いられ、場外でボディースラムを浴びた。しかし、場外へのムーンサルトアタックを阻止するとプランチャで飛ぶ。その後、防戦一方となった大畠はムチを振り回して活路を見出し、ミサイルキック2連発、ワキ固め、腕ひしぎ逆十字固め、低空クロスボディーアタックと畳みかけた。ダイビングボディープレスでヒザを立てられると、抱え式バックドロップ3発、パワーボムと再び守勢となったが、ムーンサルトプレスは足を立ててかわす。逆打ち、花マルどっかん、ジャーマンと大技を連発しても3カウントは奪えず、延髄斬りで大の字。APクロスは首固めに返したが、スピンキックで沈んだ。

文子がマイク。大畠に「初めて試合をしましたよね。ヒールと聞いて、もっともっと暴れてほしいという気持ちがあります。ヒールにチェンジしたならもっと暴れてください」と大畠に言葉をかけ。観客には「自分のことなんですけど、この場を借りて報告があります。みなさんが知っているように、自分は伊藤道場所属として5年間頑張ってきまして、わがままを言いつつメキシコ、アメリカに行かしてもらってました。去年12月に伊藤道場がなくなって、今年はいろいろな団体が旗揚げしますが、自分ですけど、いろいろ考えて答えが見つかりませんでした。明日帰るんですけど、あっちの仕事が終わったらプロレスを休もうと思ってます。焦って答えを出したくないので、いろいろ考えて、体作りをして、答えを出したいと思います。またわがままになってしまいますが、自分が戻ってくるまで待っていてください。よろしくお願いします」と報告した。

 
◎WAVE of WAVEs    30分1本勝負

桜花由美   vs    GAMI
(4分12秒/ビッグブーツ→片エビ固め)

昨年末はタイトルマッチのため行われなかった毎年恒例のシングルマッチ。今回は3番勝負で行われることになった。GAMIがラリアットで先制しポキで絞め上げる。GAMIがジャーマン、桜花がバックドロップ、GAMIがドラゴンスープレックスと交互に投げた。GAMIの雪崩式フランケンシュタイナーを回転エビ固めに切り返した桜花が反撃。串刺しのビッグブーツを連発し、顔面かきむしり。ビッグブーツをかわしたGAMIが目突きから首固めで丸め込んだが、ラリアットをビッグブーツではじき返した桜花がロープに走ってビッグブーツ。ついに桜花がGAMIからシングル初勝利をあげた。

GAMI「まいど!」
桜花「おい、デブ!」。
GAMI「ちょっと待て…(笑)」。
桜花「どう見てもデブだろうが。勝ったぞ。やっとお前から一勝取れた。残り2つも勝つから」。
GAMI「今日の敗因はいつもとレフェリーが違うからや」。
桜花「うっせーデブ! 飯田ちょっと来て。飯田はデビューしたばかりで新人かもしれないけど、光る原石だと思った。だから、私たちきれいなビジュアル軍団に入ってやっていこうよ」。
GAMI「きれいちゃうやん!」
桜花「磨けば光るだろ!」
GAMI「これやで? 大畠なんて笑ってるやん」。
大畠「全然かわいいし、腹の中はどす黒いと思います」。
飯田「ビジュアルがいいというのはちょっと(興味あるが)…でも断ります」。
GAMI「肉団子チームに入るか? お前らって手当たり次第すぎるわ」。
桜花「増殖させたいの。私たちのチーム名が決まりました。世界一有名なビジュアルユニットになりたいので『ブラックダリア』になりました」。
大畠「有名になりましょう」。
GAMI「お前喜んでるな。勝つまで3年かかったけど、あゆみちゃんデビュー戦で(私に)勝ってるから」。
桜花「次、3月大阪でも勝つから」。
GAMI「もうやめよ…」。

エンディングは2月14日に30回目の誕生日を迎える文子と、デビュー記念日の春日をWAVE恒例の顔面ケーキで祝福した。
文子「めっちゃ嬉しいです」。
春日「もうひとつの誕生日をこういった形で祝っていただきありがとうございます。みなさんの心を片隅で支えていけたら嬉しいです」。


★バックステージコメント
桜花「初めてGAMIからシングル初勝利とりました。すごく嬉しいです。GAMIさんと試合をするのは本当に緊張するので、前の日から気持ちが悪くなって、嗚咽が止まらなかったんですけど、勝って本当に嬉しいです。GAMIさんはテクニックが凄いので、長くなればなるほどGAMIさん有利になると思ったので、不意をつきたいというか、早く終わらせたいと思っていたんで。でも、次は何か仕掛けられちゃいますかね。(次はGAMIの地元大阪だが?)そうなんですよ。GAMIさんの声援の方が大きいと思うんですけど、それに負けないように、今日の結果を自信にして勝ちます。(ブラック・ダリアは)いいなって思った子は誘って増殖していきたいので、入りたい方はぜひ連絡を。いろいろ声をかけていきたいと思います。美央もまだまだ誘っていきます」。

GAMI「(桜花に初めて負けたが?)まあ別に1000回のうちの一回だから。私の中ではたいしたことないです。勢いはあるんじゃないですか。年末くらいから勢いづいてきたかなって思ってたんですけど、いつも以上に顔面への蹴りが痛いですね。顔面攻撃だけは控えていただきたいですね。(次は)地元なので、普段よりパワフルだと思うんで。地元エネルギーで借りをきっちり返したいと思います」。

大畠「まだ自分の中のヒール像っていうか、どうずるがしこくやるか定まってなかったかなっていうのがありました。もっとムチをうまく使えたらいいと思ったんですけど、ぶっちゃけ相手が強いので、チビッコとしては使える物は何でも使いたかったので。(文子は)見ていて怖いイメージがあったんですけど、試合をしてみて、そこまですくまずにいけたなっていうのがあったので。でも、もっといけたんじゃないかなっていうのがあります。(ブラック・ダリアは?)飯田は腹黒だと思うんですよ。自分も桜花さんと組むに当たって腹黒い人がいたら、どんどん誘いたいと思います。腹黒い人なんていっぱいいますよ。わかります、腹黒い人は」。

春日「試合内容が不甲斐なかったので、申し訳ないです。WAVE恒例で、誕生日の時は覚悟があったんですけど、まさかデビューの方で。しかも、自分は復帰戦もあって、WAVEではそっちが大事だと思ってたんですけど、祝っていただいて嬉しかったです。誰かの心の支えになればいいなっていつも思っていて、端っこでも温かい気持ちになれたら、春日が試合を頑張っているから俺も頑張ろうかなって思ってもらえればいいなって。これからはど真ん中で、自分の好きな選手は春日萌花ですって言っても恥ずかしくないレスラーになっていきたいと思います」。

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