| HOME > 試合結果 > 11.02.13 | ||
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『Sunday WAVE Vol.Lucky7〜バレンタインスペシャル』 |
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●チケット料金
SRS席:6000円 RS席:5000円 指定席:4000円
※当日は各\500アップ (チケット発売所) |
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▽選手入場式 |
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◎チャレンジWAVE 15分1本勝負
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○栗原あゆみ vs 飯田美花●
1・4新宿以来のWAVE参戦となる栗原はデビュー前からドロップキックを教え、年末の自主興行ではカードを組むなど、気にかけている飯田とシングル初対戦。NEO最後の2冠王者とNEO最後の遺伝子の対決となった。ゴングと同時にドロップキック、マウントエルボーを浴びたが、エルボー1発で飯田の勢いを止める。手本を見せるようにドロップキックを放ち、クロスボディーアタックは許さずバックブリーカー、さらに逆エビ固めで絞め上げた。ダブルニーアタックをかわされドロップキック7連発、さらにタニバットで攻められたが、ボディースラムを許さず、逆エビ固めに捕らえる。ミサイルキック3連発はカウント2で返されたが、コの字に曲がる逆エビ固めでタップさせた。 ★バックステージのコメント |
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◎ヤングWAVE 15分1本勝負
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水波綾 vs 春日萌花
2月13日に我闘姑娘・板橋大会でデビューしてからちょうど6年。デビュー記念日を白星で飾りたい春日は、序盤から積極的に攻める。大外刈りでたたきつけられてもすぐに立ち上がってエルボーを連発。水波に背中を向かせた。キーロック、三角絞め、ワキ固めと得意の腕関節で攻め込み、ダイビング・フットスタンプ、ハルヒーアタックと畳みかける。クリストはサイドバスターに返されたが、すぐにキーロックに切り返すなど、粘りを見せた。スピアーをかわし、2度目のチャレンジでクリストに成功。しかし、カウンターのショルダーバスターに捕まると、延髄へのギロチンドロップ、スピアー、肩固めと追い込まれた。裏投げはカウント2で肩をあげたが、ダイビングギロチンドロップで力尽きた。 |
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◎チャレンジWAVE〜下野佐和子十番勝負―第三陣― 15分1本勝負
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AKINO vs 下野佐和子
松本、文子に続く下野10番勝負3人目の相手は初対戦となるAKINO。リストをかためると「全然絞れてない」と取り返され、エルボー、ドロップキック、「はじめまして」と顔面ウオッシュを浴びた。AKINOは「こういうのも教えないと」と余裕を見せる。下野は串刺しのボディーアタック、ジャンピングニーで反撃したが、「調子に乗るな」と蹴りを食らう。ショルダータックルで連続で倒しても流れをつかめず、胸元への蹴り、サッカーボールキックで悶絶。しかし、ミサイルキックを食らってもバックドロップで体勢を入れ替え、ニーアタック、ヒップドロップ、えびす落としで反撃。えびす落としは腹固めに返されたが、ロープに逃げると、追っかけ式のボディーアタック、バックフリップでやり返した。スピンキック、かかと落としを食らいながらもなんでやねんで粘ったが、カウンターでハイキックを食らってバックドロップで投げ捨てられる。カウント2で肩を上げ、丸め込みで粘ったが、ワキ固めに捕まり、飛びつきの腕ひしぎ逆十字固めでタップした。
下野「関節技とか、あまり試合でも狙われたことがなかったので、油断してましたね。蹴りを使う選手は多いので気をつけてはいるんですけど、やられっ放しで返すことができないなって。(再戦は)自分も機会があれば対戦したいです。(10番勝負をやって変わったことは?)意識が変わりましたね。1戦目で松本選手に言われたことから、10番勝負の意味を意識するようになりました」。 |
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◎テクニカルWAVE 20分1本勝負
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チェリー vs 植松寿絵
1・19新木場はタッグで、1・30名古屋はシングルで植松から3カウントを奪っているチェリー。握手後に植松が奇襲をかけ、一度はかわされながらも再び捕まえてドラゴンスープレックス。カウント2で返されると、改めて握手して仕切り直し。熱くなったチェリーがネックブリーカー、ダブルリストアームサルト、キャメルクラッチ、ワキ固めで悲鳴をあげさせた。腕ひしぎ逆十字固めをエビ固めに切り返し、春夜恋も潰した植松だったが、再びワキ固めに捕まり、左腕へのダイビング・フットスタンプ、腕ひしぎ逆十字固めで追い込まれた。変形STFで反撃してもロープに逃げられ、エプロンでぶら下がりながらの腕ひしぎ逆十字固めに捕まる。ミサイルキック2連発、ダブルリストアームサルト、ダイビングボディープレスと畳みかけ、春夜恋かわしてドラゴンスープレックス。チェリーはカウンターの首固めから春夜恋で丸め込み、植松はジャーマンからドラゴンスープレックスと攻守が激しく入れ替わった。植松はファンタジーイリュージョンを潰してエビ固めの応酬に持ち込 ★バックステージコメント |
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広田『今回のアジャ戦は今までのただのコスプレとは違うスケールのものをお見せする。今までにない超大作をご披露するので[新世紀WAVE]にグレードアップしていただいた。最後に一言、これがWAVEだ!』
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◎新世紀WAVE 30分1本勝負
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アジャ・コング vs ブル広田
1・19新木場の春日戦では使徒→綾○レイのコスプレで試合をした広田。今回は「怒っている」というエ○ァ信者のアジャとの対戦となった。エ○ァンゲリオンのテーマ曲で、アン○リカルケーブルを付けたアジャ・コングが先に入場。セコンドには惣流・アスカ・○ングレーの春日が付く。続いて『魂のル○ラン』の曲でエ○ァンゲリオン初号機となった広田が現れる。あまりの大きさに栗原と飯田が補助で付き添った。しかし、リングに上がってコスチュームチェンジした姿はブル中野。これにはアジャもあきれ顔で「中国のほうがクオリティが高いよ。お前が(コミカルから)新世紀WAVEに変えたんだろ!」とエ○ァじゃなくなったことにツッコミを入れるも、広田は「そこ(花道)まで来ただろ! ▼再試合
★バックステージコメント |
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◎チャレンジWAVE〜バレンタインスペシャル〜 20分1本勝負
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浜田文子 vs 大畠美咲
ブラック軍のリーダーとして活躍中の大畠が、WAVEでは久しぶりとなるシングルマッチに登場。文子と初めて対戦した。奇襲を仕掛け、顔を踏みつけるなど、強気の攻めを見せるも、場内に音が鳴り響くほど強烈なヘッドバットを食らう。場外戦に持ち込むも、劣勢を強いられ、場外でボディースラムを浴びた。しかし、場外へのムーンサルトアタックを阻止するとプランチャで飛ぶ。その後、防戦一方となった大畠はムチを振り回して活路を見出し、ミサイルキック2連発、ワキ固め、腕ひしぎ逆十字固め、低空クロスボディーアタックと畳みかけた。ダイビングボディープレスでヒザを立てられると、抱え式バックドロップ3発、パワーボムと再び守勢となったが、ムーンサルトプレスは足を立ててかわす。逆打ち、花マルどっかん、ジャーマンと大技を連発しても3カウントは奪えず、延髄斬りで大の字。APクロスは首固めに返したが、スピンキックで沈んだ。 文子がマイク。大畠に「初めて試合をしましたよね。ヒールと聞いて、もっともっと暴れてほしいという気持ちがあります。ヒールにチェンジしたならもっと暴れてください」と大畠に言葉をかけ。観客には「自分のことなんですけど、この場を借りて報告があります。みなさんが知っているように、自分は伊藤道場所属として5年間頑張ってきまして、わがままを言いつつメキシコ、アメリカに行かしてもらってました。去年12月に伊藤道場がなくなって、今年はいろいろな団体が旗揚げしますが、自分ですけど、いろいろ考えて答えが見つかりませんでした。明日帰るんですけど、あっちの仕事が終わったらプロレスを休もうと思ってます。焦って答えを出したくないので、いろいろ考えて、体作りをして、答えを出したいと思います。またわがままになってしまいますが、自分が戻ってくるまで待っていてください。よろしくお願いします」と報告した。 |
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◎WAVE
of WAVEs 30分1本勝負
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桜花由美 vs GAMI
昨年末はタイトルマッチのため行われなかった毎年恒例のシングルマッチ。今回は3番勝負で行われることになった。GAMIがラリアットで先制しポキで絞め上げる。GAMIがジャーマン、桜花がバックドロップ、GAMIがドラゴンスープレックスと交互に投げた。GAMIの雪崩式フランケンシュタイナーを回転エビ固めに切り返した桜花が反撃。串刺しのビッグブーツを連発し、顔面かきむしり。ビッグブーツをかわしたGAMIが目突きから首固めで丸め込んだが、ラリアットをビッグブーツではじき返した桜花がロープに走ってビッグブーツ。ついに桜花がGAMIからシングル初勝利をあげた。 GAMI「まいど!」
エンディングは2月14日に30回目の誕生日を迎える文子と、デビュー記念日の春日をWAVE恒例の顔面ケーキで祝福した。
GAMI「(桜花に初めて負けたが?)まあ別に1000回のうちの一回だから。私の中ではたいしたことないです。勢いはあるんじゃないですか。年末くらいから勢いづいてきたかなって思ってたんですけど、いつも以上に顔面への蹴りが痛いですね。顔面攻撃だけは控えていただきたいですね。(次は)地元なので、普段よりパワフルだと思うんで。地元エネルギーで借りをきっちり返したいと思います」。 大畠「まだ自分の中のヒール像っていうか、どうずるがしこくやるか定まってなかったかなっていうのがありました。もっとムチをうまく使えたらいいと思ったんですけど、ぶっちゃけ相手が強いので、チビッコとしては使える物は何でも使いたかったので。(文子は)見ていて怖いイメージがあったんですけど、試合をしてみて、そこまですくまずにいけたなっていうのがあったので。でも、もっといけたんじゃないかなっていうのがあります。(ブラック・ダリアは?)飯田は腹黒だと思うんですよ。自分も桜花さんと組むに当たって腹黒い人がいたら、どんどん誘いたいと思います。腹黒い人なんていっぱいいますよ。わかります、腹黒い人は」。 春日「試合内容が不甲斐なかったので、申し訳ないです。WAVE恒例で、誕生日の時は覚悟があったんですけど、まさかデビューの方で。しかも、自分は復帰戦もあって、WAVEではそっちが大事だと思ってたんですけど、祝っていただいて嬉しかったです。誰かの心の支えになればいいなっていつも思っていて、端っこでも温かい気持ちになれたら、春日が試合を頑張っているから俺も頑張ろうかなって思ってもらえればいいなって。これからはど真ん中で、自分の好きな選手は春日萌花ですって言っても恥ずかしくないレスラーになっていきたいと思います」。 |
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