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『桜花由美Happy Birthday WAVE〜SAKURASAKU 3.2〜
11.04.10 開場=11:15 開始=12:00 @
新宿FACE

 

●チケット料金 SRS席:7000円 カウンター席:6000円 RS席:5000円指定席:4000円
※当日各500円アップ。入場時に別途ドリンク代500円が必要。
※チケットは2・13新木場大会から販売。


(チケット発売所)
■WAVE各大会会場
■チケットぴあ:0570-02-9999 
イープラス:0570-06-9911 ■プロレスショップチャンピオン:03-3221-6237
■後楽園ホール5F事務所:03-5800-9999
 ■プロレスリングWAVE事務局
●お問合せ:03-3341-4412 プロレスリングWAVE事務所
(観衆443人(満員))

◆紙テープについて
東北地方太平洋沖地震におきまして、ただ今燃料不足が問題になっており、
WAVE大会ではただ今紙テープを自粛させて頂いておりますが、カヨ☆フジモリの引退セレモニーのみ紙テープを解禁させて頂きます。
それ以外では引き続き紙テープの自粛を致します。
皆様のご協力とご理解の程よろしくお願い致します

▼植松が入団&引退を発表
大会開始前に出場選手がリングを囲む。1999年4月9日に試合中の事故で亡くなった門恵美子さんに捧げる追悼10カウントゴング、1分間の黙祷が行われた。


WAVEのテーマ曲の後、改めてWAVE所属選手が入場し、桜花が「4月4日でまたひとつ年を取りました。もうプロレス界にいて約10年。結構いい歳になったんですけど、桜の花が満開の4月に生まれたので、綺麗に咲いて、引退の時は美しく。まだ咲き乱れていきますのでよろしくお願いします」と、カヨが「本日引退させていただきますが、みなさまと最の一日になるように、悔いの残らないように頑張っていきたいと思います。WAVEを盛り上げて最後の最高の一日にしていきたいと思います」と挨拶した。


さらにGAMIが「悲しいお知らせと嬉しいお知らせがあります」と植松を呼び込む。
植松は「来年4月、植松寿絵はプロレスラー生活にピリオドを打ち、引退します。どうして引退するか、何で来年の4月なのかというのは改めて記者会見します。ラスト1年、自分が何をしたいか、すごく考えました。出たい団体、やりたい選手もやり尽くしてきました。何が引退する時に嬉しいかって考えた時、ここにいる桜花、シブ、春日がメインのリングで輝かしく試合をする姿を見たく、来年までの1年間を…(WAVETシャツ姿になる)…WAVE所属になることを決めました。今日からWAVEの一員として、女子プロレス界を、私の教え子たちを盛り上げていきたいと思いますので、1年間植松寿絵を追いかけてください。楽しい試合、テクニカルな試合、すべてをお見せします。すべてを教え子たちに受け継がせたいと思います」と発表した。

◎ヤングWAVE    15分1本勝負

○花月   vs    飯田美花●
(10分3秒/ワキ固め)

飯田がジュニア2冠王者とシングルで対戦。ゴングと同時にドロップキック、エルボーで攻め込むが、エルボー一発の重みは花月が上。腕の取りあい、ヘッドロックとじっくりとした攻めに劣勢を強いられた。再びエルボーで挑むも倒すことはできなかったが、ドロップキック4連発で逆転。前方回転からグラウンド卍固めで絞めあげ、河津落としからタニバットを放つ。2発目はかわされながらも、再び河津落としから卍固めでギブアップを迫った。スピアー2発を食らいながらも丸め込みで粘ったが、カウンターのスピアーで動きが止まる。スワンダイブ式ミサイルキック、ブレーンバスター、バックフリップと畳み掛けられ、ワキ固めにタップした。

 
◎FUNKY WAVE    20分1本勝負

○華名、紫雷美央、紫雷イオ   vs    勇気彩、水波綾●、下野佐和子
(13分/卍固め)

1・19新木場で対戦した肉団子3兄弟とトリプルテイルズが再戦。この日も「仙台から来た団子、大阪から来た団子、ディアナから来た団子〜♪」という替え歌と、爆笑映像でリングに上がると、客席からは声援が飛ぶ。長男・水波が美央を蹴散らし、長女・勇気が華名のヒップアタックをビッグブーツで打ち落とし、アトミックドロップを連発。次女・下野がイオを吹っ飛ばすなど、序盤は肉団子3兄弟がペースを掴む。トリプル攻撃を切り返され反撃を許すも、勇気が捕まると、下野、水波が自分を犠牲にして救出。兄弟の絆の強さを見せた。さらにトリプルテイルズ3人をコーナーに逆さ吊りにして、肉団子3兄弟が同時に串刺しボディーアタック。3人で満面を笑顔を作ってポーズを決める。トレイン攻撃、勇気&水波にリフトアップされる下野のボディープレスでイオを追い込み、チェンジした華名には、なんでやねんをリバースDDTで切り返されながらも、一本背負いから腕ひしぎ逆十字固めと攻め立てる。さらに合体ライオンサルトをかわし、バックフリップで華名をたたきつけたが、2度目のバックフリップを卍固めに切り返されてしまい、下野がギブアップした。

 
◎BLACK WAVE    20分1本勝負

○春日萌花、朱里、栗原あゆみ   vs   バンビ、大畠美咲、悲恋●
(10分55秒/チャカチャカ)

春日が、朱里、栗原との混合タッグで憎悪を燃やすブラックダリア(BD)と対戦。この日も大畠はリング下に降りるなど、Tommyレフェリーのボディーチェックを嫌がる。BDの奇襲から大畠のプランチャで劣勢になった春日は、リングに戻ってからも集中攻撃を浴びる。チェンジした朱里が一人ずつ蹴り倒し、大畠&悲恋をまとめてドロップキックで吹っ飛ばしたが、大畠にハイキックをかわされ、飛びつき腕ひしぎに捕まった。栗原が大畠にミサイルキックを見舞うと、悲恋にトレイン攻撃。春日はコーナーを越えてしまうほど、力のこもったハルヒーアタックを放つ。しかし、追い込んでも大畠のムチに邪魔され、さらに終盤では春日が大畠にリング下から足を引っ張られた。悲恋のビッグブーツ、飛びつきアンクルホールドで追い込まれた春日だったが、ギブアップせずサードロープに手を伸ばす。この粘りが功を奏し、朱里のニーアタックから春日がチャカチャカで丸め込むと3カウント奪取。春日がギリギリで逆転勝利を収めた。

大畠がマイク。「また人の力を借りてスリー取れてよかったね。あれ(3・20大阪)もレフェリーのせいだから!まあ、それは置いておいて、私がマイクを持ったと言うことはいつもの…と見せかけて、今日はBD新メンバー発表!
そこのいい年してヒラヒラの服着た人(春日)が「まっくろくろすけに入る人なんていない」って言ってたけど、実はもういるんだよね」。チェリーが突然、介抱していた春日をジャーマンで投げ捨てる。大畠が「ヤングの代表チェリーさんです!」と新メンバーとなったチェリーを紹介。春日に「今日は最後の勝利だと思ってください。お前は一生負け続けるんだよ!」と吐き捨て「じゃあ、チェリーさんに締めてもらおうかな」とマイクを渡そうとする。しかし、悲恋が「と思ったけど、アイコンタクトでわかりますよね?」と大畠にマイクを戻す。大畠は「嫌だぁ」と座り込んで拒むも、中央に連れて行かれてしまった。最後は大畠が「もう!
じゃあ、いつもの、最高にかっこいいかけ声で締めますよ。行きます! イチ! ニー! サン! ダリア〜!」で締め。大畠は1人で先に退場した。

★バックステージコメント
大畠「ここだけの話、メンバー的に年齢が20代前半の選手が私しかいなかったので、若い選手が欲しかったんです。そこでヤングの象徴であるチェリーさんに白羽の矢を立てたら、快く承諾してくれたので」。
チェリー「そうなんです。ビッチではないんですけど、意地悪なところとかあるんで、ビジュアル軍団に入れてもらいました。リーダーに従っていきたいと思います」
大畠「一番若くてフレッシュなところを思う存分出してもらいたいと思います。(締めは)あんなだっさいのじゃなくて、新メンバーのチェリーさんが考えてくれたので」
チェリー「はい。では、いくぞ! A! B! C! ダリア-!」

 
◎カヨ☆フジモリ引退試合    10分1本勝負◎コミカルWAVE    30分1本勝負

桜花由美、○植松寿絵   vs    カヨ☆フジモリ●、GAMI
(8分46秒/ダイビングボディープレス→体固め)

ついに迎えたカヨの最後の試合。3カ月で15キロのダイエットに成功したカヨはデビュー戦のコスチュームに身を包んで最後のリングに上がった。パートナーはデビュー戦と同じGAMIが、対戦相手は先輩桜花とコーチ植松が務める。リングサイドには試合のない松本&中川の姿も。ブラックダリアは客席後方から試合を見届けた。カヨと植松が先発。カヨはヘッドロックで捕まるも、ヘッドシザースに切り返して絞め上げる。桜花にはエルボー、ショルダータックルを放っていくが倒すことができない。背後からGAMIが「空気を読め」とばかりにメガホンで頭をはたき、カヨとのダブルタックルで桜花を吹っ飛ばした。植松は「カヨちゃん、バイバーイ!」と顔面ウオッシュ、桜花は強烈なビッグブーツをカヨの顔面に連発していく。桜花が「終わり!」とタイガースープレックスを狙うも、GAMIが「早いやろ!」とカンチョー。植松がカヨをコーナーに振ると、選手全員がリングに上がり、次々と惜別の一撃を放っていった。最後のGAMIだけカヨがカウンターキックで迎撃したのはお約束。ここで5分経過のコール。ローンバトルの続いたカヨだが、GAMIがメガホンを連発して逆転。GAMIのアシストで植松、桜花にミサイルキックを浴びせ、植松をオクラホマスタンピード、ジャンピングボディープレスで攻め込んだ。串刺しボディーアタックはかわされ、桜花のビッグブーツ、植松のミサイルキックを浴びるがカウント2で肩を上げる。しかし、植松のダイビングボディープレスで力尽き、最後の3カウントを聞いた。


GAMIは「この団体は何という団体でしたっけ? こんなあっさり植松の3カウントで終わる団体だと思ってます? 5分だけ時間をくださいっていうことがよくあるんです。みなさん、あと5分間だけ時間ください。どうしても最後にカヨちゃんとやりたいっていう人がいらっしゃいまして。最後の対戦相手、どうぞ!」と呼び込むと、花道からカヨのプロレス入りするきっかけとなった田島久丸が姿を現した。

◎引退記念スペシャルマッチ    5分1本勝負

カヨ☆フジモリ   vs   田島久丸
(2分57秒/ボディープレス→体固め)

田島に顔を張られたカヨはエルボーを受ける。チョップ、ボディースラム2発と、男の力の前に歯が立たなかったが、カヨは諦めずにショルダータックルを連発。10回目で田島を倒すと、コーナーに振って串刺しボディーアタックを狙った。これをかわした田島がパワーボムの体勢になると、GAMI、桜花、植松が助けに入る。桜花のビッグブーツ、植松のエルボー、GAMIのメガホンと連続し、カヨがボディーアタック。GAMI&桜花にブレーンバスターで投げられた田島を、カヨがボディープレスでフォール。GAMIらも一緒に押さえつけ、カヨに勝利をプレゼントした。

試合後はカヨ引退セレモニー。花束、記念品の贈呈が行われ、カヨの経歴が読み上げられる。カヨが挨拶。「みなさま、ありがとうございました。私自身、WAVEでお世話になって、3カ月で大腿骨骨折をしてしまい、あまりリングで姿をお見せする事ができなかったんですけど、最後にこうしてリング上に立つことができて感謝しています。この2年ちょっと、みなさんに支えられて、カヨ☆フジモリとして本当に感謝しております。いつもこんな私でもみなさんから温かい言葉ををいただいて、カヨ☆フジモリの2年半を、今日無事に引退することになりまsちあが、。ささえられてあたたかくしてもらったすてきな2ねんかんだったとおもいます。本当にありがとうございました。私は今日でWAVEを卒業させていただき、次のステップに進みますが、みなさんにいただいた勇気を持って進んでいきたいと思います」

★バックステージコメント
カヨ「何かすごい緊張したんですけど、終わってしまったんだなって。試合では思いっきり行こうと思っていたんで、気持ちよくやらせてもらいました。(田島が出てきた時は)ビックリして動揺しすぎてしまいました。(今後は)いろんな人には花嫁修業と言ってるんですけど(笑)。いろいろと、追々やっていければいいなと。世界放浪もいいですね。そういうのもやってみたいです。ステップアップするようなチャレンジをしていきたいです。みなさんに支えられた2年半でした。みなさんがいたからやって来られました。ありがとうございました」

田島「本人にはゴルフコンペがあるから(会場には)行けない、ケガだけはするなって見送ったんですけど、GAMIさんがこういうサプライズを用意してくれて。うちの3周年の興行でデビューしたんですけど、一度も当たることがなかったので、どうしても当たりたいってGAMIさんに叶えてもらいました。せっかくいい感じにレスラーらしくなってきたので、もったいない感じがしますが、すごくマジメな子なので、次の人生でも自分の道って言うか、筋を通して頑張ってくれると思います」

 
◎コミカルWAVE    30分1本勝負

○植松寿絵、TAKAみちのく   vs   アジャ・さくら●、アジャ・コング
(11分50秒/アジャの裏拳→エビ固め)

TAKAは植松のように髪の毛&メイク、入場で水吹きを決めるなどノリノリ。対するアジャは自分のコスプレをした広田の姿に「そんなに腹は出てない」と不満を漏らし、観客の(広田への)アジャコールに座り込んでしまう。広田は初遭遇のTAKAに「お前はそのツノを掴まれたら腰砕けのヘロヘロになってしまうんだろ」と自分の世界に引きずり込もうとする。「何でわかったんだ!」となぜか乗ったTAKAに、アジャは「大丈夫か? K-DOJO」と心配。ツノを掴まれ弱ったTAKAに広田がアジャを呼び込んで無理やりダブルのチョップ。アジャは嫌々ポーズを決めた。「来い!アジャ!」「タカ&トシ」と楽しむTAKAに広田は防戦一方。植松が広田に、TAKAがアジャにダブルの恥ずかし固め。TAKAがアジャの重さで潰されると、植松&広田が手伝って完成させ、改めて植松も広田の股を開いた。広田はカンチョーからボディープレスを植松に浴びせてアジャとタッチ。アジャは2人まとめてクロスボディーで潰すと植松にバックドロップ。広田に「アルミ!」と指示したが、広田が渡したのは一斗缶ではなく、掌サイズのグッズ。広田はアジャの一斗缶を持ちだしたが、アジャのラリアット誤爆を受け、一斗缶の上に倒れてしまった。広田は地獄突きで何とか反撃し、裏拳を振り回す。アジャが植松を羽交い締めにすると、広田は裏拳と見せかけたときめきメモリアル。これを誤爆されたアジャが怒りの裏拳を放ち、植松がフォールした。

 
◎WAVE of WAVEs    30分1本勝負

○桜花由美   vs    GAMI●
(24分14秒/タイガー・スープレックス・ホールド)

桜花の連勝により勝ち越しが決まったGAMIとの3番勝負最終戦。腕の取りあいからグラウンドと静かな立ち上がり。第2戦と同じように足を攻められた桜花は噛みついて脱出しようとする。桜花のフロントネックロックに捕まったGAMIが後ろに投げ捨て、カウンターのトラースキック。さらにコウモリ吊りで絞めあげた。桜花がバックドロップ、串刺しビッグブーツ、トップロープ越しのブラディーEXで反撃。場外戦に持ち込むが、GAMIが逆転して客席の中に投げ、ブレーンバスターでたたきつけた。さらに水を口に含んでマアライオン。怒った桜花が再び場外戦で逆転。BD勢も加勢する。イスをたたきつけ、ビッグブーツを放ち、本部席の机の角に頭を机にたたきつけると、GAMIは流血した。リングに戻ってからもイスでたたきつけ、イスの上に垂直落下式ブレーンバスター。これはTommyレフェリーがカウントを認めない。GAMIがぶっこ抜きジャーマンで反撃に転じると、チンクラッシャー、串刺しシャイニングウイザード、雪崩式フランケンシュタイナー、ケンタッキー・ボムと畳み掛ける。しかし、桜花はコーナーに上ったGAMIにビッグブーツを放ち、コーナー最上段から雪崩式ブレーンバスター、ミサイルキック、ネックハンギングボム、クロスアームスープレックス、かかと落としとやり返したが、タイガースープレックはGAMIに阻止され、ケブラドーラコンヒーロからポキ、アディオスアミーガと逆に攻め込まれる。GAMIがラリアット、桜花がビッグブーツ、GAMIがドラゴンスープレックス、GAMIのラリアットを桜花がビッグブーツで弾き返すも、すかさずGAMIがラリアット。桜花はラリアットをかわしてビッグブーツをぶち込み、タイガースープレックスで投げるもカウント2。目突きから首固めで丸め込まれた桜花だが、カウント2で返すと顔面蹴り。スピンキックからタイガースープレックスと連続で浴びせ、死闘にピリオドを打った。

桜花が「おい、デブ! 3戦3勝しました。この間、私が勝ったらGAMIさんはダイエットするって言ってました。約束通り痩せてもらおうじゃないですか」と迫ると、GAMIは「(今の試合で)血が出たから500gくらい減ってると思うわ。コレが限界や」ととぼける。しかし「痩せればいいんですね。ダイエット検定受かったんでしょ? GAMI42歳、10キロほど痩せさせていただきます」と覚悟を決めたGAMIに、桜花は「プロフェッショナルのアドバイザーになりました。私が痩せさせてあげましょう」とサポートを約束。「おっぱいは華名さんくらいのままで、腹筋はチェリーさんくらいにしてください」とわがままをいうGAMIを追い払い、桜花はBDをリングに上げる。「きれいどころがこんなに5人もいます。こんなユニット他にないと思います。きれいどころのユニットが見られるのもWAVEだけです。これからもよろしくお願いします。BDがこれからもWAVEをかきまわしていきます」と大会を締め括った。

桜花「3連勝しました。3連勝するとは思ってなかったです。GAMIさんってタイトルマッチに近いくらい緊張して、試合前は気持ち悪くなって、頭いっぱいいっぱいになるくらいの対戦相手なんですけど、この人を越えなきゃいけないと思っていたので、自分を奮い立たせて勝ってやるって気持ちで試合しました。(GAMIを)越えたと思います。でも、わからない。キャリアは越えられないけど、若さじゃないけど、勢いは越えたと思います。(今日の試合では)自分のペースに持っていきたかったというのがあって、大阪で持っていかれたので、きっちり勝ちたかったです。勝つためには何でもいいんですよね。だから尾崎軍に入って勉強してるし、BDを組んで強くなろうと頑張ってます。何でも使いますよ。GAMIさんはWAVEの中で社長みたいな人じゃないですか。カラーは若干GAMIさん寄りですが、私がWAVEの象徴になりたいと思います。あの人はコミカル寄りの試合が多いので、私がきっちりとした試合をしていけば、WAVEは笑いあり、真剣ありになるんじゃないですかね。(植松の入団は)前々から入っていただきたいなって思っていたので、自分たちの所で引退してくれるのは本当に嬉しいです。自分の中で尊敬する先輩なので、これから植松さんについていく…って言っても、WAVEは私がやります。カヨちゃんが引退してしまいましたが、また5人で頑張っていきたいと思います。これからWAVEを大きくしていきますよ」

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