| HOME > 試合結果 > 11.05.02 | ||
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『ゴールデンウィークスペシャルU〜catch
the WAVE2011開幕戦』 |
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●チケット料金 SRS席:7000円 カウンター席:6000円 RS席:5000円 指定席:4000円 (チケット発売所) |
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▼Catch the WAVE選手入場式
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◎テクニカルWAVE 15分1本勝負
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水波綾、○勇気彩 vs 春日萌花●、中川ともか
リーグ戦テクニカルブロックにエントリーされている中川と水波の前哨戦。2人だけは握手をかわさず、先発で当たる。先に連係を仕掛けた中川組が流れを掴むも、すぐに春日が逆転を許し、元NEOタッグ王者の合体タックルで吹っ飛ばされた。それでも水波に力いっぱいエルボーを放ち、コルバタ、空中胴絞め落としと決めて中川とチェンジ。中川はショルダーバスターを食らいながらも、テクニシャンぶりを発揮して反撃に転じる。水波のダイビングショルダータックルを蹴りで迎撃したが、担ぎ上げることはできず、またもショルダーバスターを浴びてしまった。勇気の風車式背骨折り、合体リフトアップスラム、合体ギロチンドロップと防戦一方だったが、延髄斬りで逆転。春日が勇気をハルヒーアタックからお嬢様クラッチで絞めあげ、ダブルリストアームサルトも決めたが、水波のスピアーと勇気のビッグブーツを交互に3発ずつ食らってグロッギー。勇気のダイビングエルボードロップをかわしクリストで反撃するも、中川が水波の裏投げを食らって場外に転落。孤立した春日が、勇気のファイヤーマンズキャリー、水波のダイビング・ギロチンドロップ、勇気のダイビング・エルボードロップで力尽きた。 |
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◎トリプル・ブラック・コミカルWAVE 30分1本勝負
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○チェリー、悲恋 紫雷美央、○紫雷イオ vs GAMI●、広田さくら●
GAMI&広田は紫雷姉妹のコスプレで登場。なぜか植松輝のポーズを決めた偽紫雷姉妹にツッコミを入れながらも、紫雷姉妹は「もう帰りたい」と試合前から精神的ダメージは大きい。イオと偽イオ(GAMI)が先発。GAMIはスペースローリングエルボーからフェースクラッシャー、619とイオムーヴを何とかこなすも、場内は爆笑。コミカルの空気をかき消すように、チェリーがバットを振り回したが、リング上は美央vs偽美央(広田)へ。広田がインディアンデスロックを決めると、チェリー&悲恋が広田を蹴り倒し、美央の足にダメージが蓄積する。ブラックダリア(BD)がムチを使ってイオを攻めると、美央が助けに入り姉妹の連係で形勢逆転。しかし、BDもムチやバットを使って反撃すると4人がダウン。このチャンスにGAMIがリング中央で、赤コーナーで広田が犬神家を決めた。GAMI&美央がチェリーに、広田&イオが悲恋に、同時にバイオレットフラッシュ。GAMIがイオの声マネをしながらイオを攻め立て、強烈なラリアット。GAMIが悲恋に目突きから、広田がチェリーにときめきメモリアルから、同時に首固め。しかし、最後はイオがGAMIにミステリオラナ、チェリーが広田にファンタジー・イリュージョンで丸め込み、同時に3カウントが入った。 試合後、広田は「おい、ブラックチェリー。お前な、悪ぶりやがって。パンフレットに『客観的に自分を見たいとか、調子のいいこと書きやがって。どれだけ恐ろしいことかわかってるのか? いいよ、お前に客観的に見せるチャンスを与えてやるよ。5月17日、お前は客観的に自分で自分を見て、地獄にたたき落とされるんだよ」と5・17新木場にチェリーのコスプレで登場することをにおわせる。すると、GAMIは「お前、自分のコスプレをやられたことないやろ? コスプレって楽しいよな。広田のコスプレを私がやればいいんじゃないかな。お前も客観的に見て地獄に落ちた方がいいで」と広田のコスプレを宣言した。 |
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◎Catch the WAVE《ヤングブロック・リーグ公式戦》 10分1本勝負
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△花月 vs 下野佐和子△
下野のデビュー戦以来、約1年1カ月ぶりのシングル戦。序盤からショルダータックルの打ち合いは互角も、花月がドロップキックを決めて流れをつかむ。フロントネックロック、逆エビ固めで絞めあげた。タックルの連発、ヒップドロップと反撃に転じた下野は、串刺しでボディーアタック、ジャンピングニー、えびす落としと攻め立てたが、逆にバックフリップでたたきつけられ劣勢。逆に担ぎ上げた下野だが、丸め込みで切り返され、スピアーを食らった。スワンダイブ式ミサイルキック、ブレーンバスターと浴びながらもバックフリップはかわし、一本背負い、腕ひしぎ逆十字固めであと一歩の所まで追い込む。しかし、残り1分でバックフリップを決められ、ワキ固めに捕まってしまった。これはロープに逃れ、残り30秒でスリーパー。花月が腕ひしぎ逆十字固めを狙ったが、時間切れのゴングが鳴った。 ★バックステージのコメント |
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◎Catch the WAVE《ビジュアルブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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○大畠美咲 vs 栗原あゆみ●
試合前、ムチを注意された大畠は「あっちだって胸に凶器が入ってる」と離そうとしない。ようやく試合が始まると、腕に噛みつく。逆に栗原に噛み返され、ドロップキックを食らったが、チョーク攻撃で流れを奪い返す。ヘアー投げから「ニセ乳が!」と顔面を踏みつけた。栗原のダブルニーアタックをかわし、ドロップキックを放った大畠はムチでチョーク攻撃。さらにムチを振り回そうとしたが、腕へのドロップキックでムチを奪われてしまった。串刺しダブルニーアタック、低空ダブルニーアタックと浴びるも、コーナーに上ったところで再びムチを使って逆転。ダイビングボディーアタックはヒザを立てられ、顔面ドロップキック、ミサイルキックを食らったが、裏投げは2度に渡って阻止。低空のクロスボディーアタック、逆打ちでフォールを迫る。花マルどっかんで持ち上げられず、ジャーマンを交互に投げ合うと、大畠がムチを振り回す。これがTommyレフェリーにも当たってしまい、さらに栗原の串刺し攻撃も浴びたレフェリーがダウン。レフェリー不在の中、栗原がチンクラッシャー、エルボー、裏投げと決めるも、カウントは叩かれない。最後は悲恋がレフェリーの注意を引いている間に、大畠がムチを首にかけてチョーク攻撃。そのまま後ろに倒してエビ固めでフォールすると、3カウントが入った。 ★バックステージのコメント |
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◎Catch the WAVE《ビジュアルブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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○野崎渚 vs 桜花由美●
ゴングと同時に野崎がビッグブーツを狙う。かわした桜花がコーナーで顔を踏みつけ、串刺しのビッグブーツを見舞う。野崎が側頭部へのドロップキックからロープ際で顔を踏みつけてお返し。その後、リング中央で足を止めてビッグブーツを打ち合った。野崎はスリーパーで活路を見出そうとするも、コーナーに上ったところで、顔面を蹴りあげられた。野崎はジャイアントバックブリーカー、ランニングニーアタックで諦めずに攻め続けるが、ビッグブーツ、顔面蹴り、かかと落としと、桜花の厳しい攻めの前にグロッギー。何とかカウント2で肩をあげた野崎は、ロープに走った桜花にカウンターでビッグブーツを見舞うと、全体重を乗せてフォール。逆転で3カウントを奪った。 ★バックステージのコメント |
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◎Catch the WAVE《テクニカルブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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○植松寿絵 vs 華名●
静かな攻防から、植松がいきりなりドラゴンスープレックス。ミサイルキックから2発目のドラゴンを狙う。阻止されてもソラリーナでフォールし、コーナーにぶつけた反動からまたもドラゴンを狙う。しかし、華名が裏拳一発で植松の勢いを止めると、蹴りの連発から後ろ回し蹴りを放つ。ヒザをついてのエルボー合戦からグラウンドの攻防へ。卍固めを決められた植松は、コーナーに上ろうとする華名を捕まえて、コーナー上での卍固めでお返しした。しかし、逆にコーナー上でのワキ固めに捕まり、場外への高低差を利用したアームブリーカーを食らう。リングに戻ってからは、華名の腕攻めに植松が悲鳴をあげた。植松はファイアーマンズキャリーから足4の字固めで反撃するも、顔面へのドロップキックをかわされアンクルホールドに捕まる。華名の蹴りに対抗するように植松がサッカーボールキックを狙ったが、蹴り足をキャッチされ、バックドロップに切り返された。植松はトラースキックを放って流れを戻し、ドラゴンスープレックスで投げる。噛みつきから再びドラゴンスープ 試合後、植松がマイク。「テクニカルブロック公式戦、ご覧の通り華名に勝ってるとか圧倒したとか、まったくないです。自分も引き出しのすべてを出さなければ勝ち目はないです。でも、私も泣いても笑っても最後のリーグ戦。大人げなく全部勝って、決勝、できればWAVE同士で桜花と争って、必ず勝ちます。だからみなさん、7月の新宿FACE、決勝、このリングに私と桜花がいることを願ってください。今日の勝ちでちょっとは世界の植松に近づいたんじゃないですかね(笑)」 ★バックステージのコメント |
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