| HOME > 試合結果 > 11.05.29 | ||
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『Sunday WAVE Vol.8』 |
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●チケット料金 SRS席:6000円 RS席=5000円 指定席=4000円
※当日は各\500アップ (チケット発売所) |
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▽選手入場式
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◎アイドルWAVE 10分1本勝負
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○春日萌花 vs 飯田美花×
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| 紫雷イオ『短い期間ではありましたが自身二度目のメキシコ遠征から無事に帰って来ました。前回は姉妹でマスクウーマンとしてエストレージャの地位に着き、今回はわたし一人で行き素顔でタイトルマッチに挑戦し、アメリカ大陸のミクスドタイトルを奪取してきました! メキシコへ行ったことはあっても試合をしたことは無いGAMIさんとは、格が違います。ダイエットも失敗してるようですし、かなりお年なんで…初シングルですけど勝たせて頂きます!』 |
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◎MU・CHA WAVE 10分1本勝負
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△GAMI vs 紫雷イオ△
2度目のメキシコ遠征から帰国したイオが観光でしかメキシコに行ったことのないGAMIと対戦。リストの取りあいからスタート。イオが軽快な動きで切り返すと、GAMIも同じ動きをゆっくりとやってみせる。リープフロッグをすかしたGAMIだったが、サイクロンホイップで場外に落とされる。イオはトペと見せかけてバック転2回。GAMIは対抗して場外で前転した。コブラツイストで鼻をつまむなど、徐々にGAMIペースへ。ケブラドーラ・コンヒーロを食らったイオはジャベで反撃。619を阻止したGAMIが串刺しラリアットからポキ。イオはジャーマンをバック転でかわし、チンクラッシャー、619で反撃したが、スワンダイブ攻撃は足を滑らせて落下してしまった。「チャンスが回ってきた!」と喜んだGAMIだったが、ケンタッキーボムを切り返される。最後はイオがミステリオラナで丸め込んだたころで時間切れとなった。 GAMIが息切れしながらマイク。「お前、コメントで私のこと(メキシコで)試合してないって言ってたな。その通りや。私のインチキ・スパニッシュとインチキ・ルチャムーブは昔アルシオンという団体でたたきこまれたんです。今日、お前が10分で仕留めきれなかったのは新兵器を出さへんかったからやな。もう一回チャンスをやるわ。ビックリするなよ。トリプルテイルズ対トリプルテイルズ!」と6月15日の決定カードをビジョンで発表。片方のトリプルテイルズはイオにGAMI、美央に広田、華名に植松の顔写真がはめ込まれた写真が映し出された。「植松はな、WAVEに入ってから毎回シングルメインで(控え室で)オエオエいいながら緊張してんねん。たまにはガス抜きじゃないけど、やらしてあげないとリーグ戦で優勝でけへんやないか。コミカルWAVEでもコスプレWAVEでもない。モシャスWAVEです」と決定した。 |
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◎コミカルWAVE 10分1本勝負
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×大畠美さく vs 松本浩代○
広田の入場で流れた曲は大畠のテーマ曲。水色のコスチューム、爆乳、牙をむきだしにした大畠姿の広田が現れると、会場隅で見ていた大畠は慌ててリングに駆け寄り「似てない!」と訴える。広田がゴングと同時に秒殺狙いで攻め込んだが、大きな胸を揺らしながら放ったボディプレスはかわされ、アームドラッグは投げることができない。広田は後から飛び付き腕ひしぎ逆十字固めを狙った。コーナーに上った松本を捕まえると、パワーボムの態勢で担いで反対コーナーへ。ダメージのない松本がミサイルキックを放ち、アルゼンチン式背骨折り。腕ひしぎ逆十字固めに切り返そうとした広田は、バックフリップでたたきつけられ、十字固めも潰される。クロスボディアタックの連発は10発を越えた頃から苦痛の表情に。それでも観客の手拍子に乗せられて続けたが、攻め疲れでフラフラになった。顔への張り手はすべてブロックされ、最終兵器とばかりに胸を外して武器にしようとしたが、逆に奪われてしまい「おっぱいジャーマン!」と投げられると3カウントを聞いた。 広田は大畠に「お前もな(ブラックだけではなく)早くこっちのキャラもちゃんとしないと、近い将来こういう有様になるぞ。それをお前にわからせてやったんだよ! それからな、いっぱいボディアタックやるやつ、数えた人いますか? 18回? お前、最高何回だよ。(大畠が12回と答える)へぼー! 私に負けてやんの。本物なんてこんなものだよ。私が本気出すと本物を越えちゃうんで。すみません。お前、本物以上の本物の恐ろしさを思い知っただろ。私33歳、18回もできると自信がつきました」と勝ち誇り「これがWAVEだ!」と勝手に締め括って退場してしまった。
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◎Catch the WAVE《ヤングブロック・リーグ公式戦》 10分1本勝負
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○下野佐和子 vs 小松奈央×
小松がドロップキック3連発で先制。下野が串刺しボディーアタックからジャンピングニーでやり返し、ショルダータックル3連発。リング中央で小松が腕ひしぎ逆十字固めを決めたが、下野はギブアップせずロープに逃げる。エルボー合戦を制した下野がバックフリップの態勢に担ぐが、小松は回転エビ固めに切り返す。小松はボディスラムからダイビングボディプレスを連発。下野が一本背負いで流れを変え、腕ひしぎ逆十字固めに捕らえ、前方回転エビ固めはヒップドロップで返す。スクールボーイ、首固めで粘りの反撃を見せた小松は「顔面バーン」を連発。しかし、3発目を振り払った下野がエルボーを放ち、えびす落としで3カウントを奪った。 |
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◎Catch the WAVE《ビジュアルブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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△大畠美咲 vs 紫雷美央△
ゴング前に大畠が奇襲。髪の毛を掴む反則で優勢に試合を進め、うつぶせの美央の髪の毛を掴んで持ち上げ、背中を踏みつけてマットにたたきつけるなど、荒々しい攻撃を続けた。美央はエルボーやヒザ蹴り、スイングDDTで反撃。ワキ固めから右腕への蹴りと、一点集中攻撃で形勢逆転したかに見えたが、痛がって場外にエスケープした大畠が水を噴射。ムチを振り回して流れを戻した。カウンターで紫閃光を食らい、バズソーキック、かかと落とし、ニーアタック、走り込んでの顔面蹴り、STOと追い込まれた大畠は、ジャーマンで投げ捨てる。場外にエスケープした美央へプランチャを狙うも、美央に阻止されて場外戦へ。大畠がムチを振り回し、美央がイスを使ってやりあう。リーグ戦ルールの10カウントが数えられ、両者リングアウトに終わった。 |
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◎Catch the WAVE《テクニカルブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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△チェリー vs 華名△
序盤はじっくりとしたグラウンドの攻防。ブラックチェリーは反則はせず、余裕の表情を崩すことなく、上のポジションをキープする。華名がサッカーボールキックを放つと、チェリーは串刺しのニーアタック、ヘアーホイップ。髪の毛を掴みながら試合を進めるなど、徐々に反則を織り交ぜた試合となっていく。足首を極められるとブラックバットで殴りつける。バズソーキック、裏拳と浴びながらも、カウンターでブリザードスープレックスで投げるなど、相手に流れを渡さない。裏拳をアームロックに切り返し、クロスアームジャーマン、ミサイルキック、ギロチン式のエースクラッシャーと攻め込んだが、チェリトーンボムはかわされてしまい、華名のスライディングキックを浴びる。終盤は足の関節を取り合う攻防が続き、チェリーがブリザードスープレックス、華名がランニンエルボーを放ったところで時間切れとなった。 |
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◎Catch
the WAVE《テクニカルブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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○植松寿絵 vs 中川ともか×
テクニシャン対決らしく、序盤から相手の動きを読みあい、切り返しの連続。植松がウラカンラナを狙うと、中川は逆片エビ固め、弓矢固め、CRBで絞めあげた。唸れ豪腕をかわされながらも、フィッシャーマンズスープレックスで投げた中川は、カナディアン・デストロイでたたきつけるもカウント2。逆に植松のドラゴンスープレックスを食らったが、2発目はバック転でかわし、背後から走り込んで延髄斬り。フィニッシュで唸れ豪腕を狙ったが、後方回転してかわした植松が切り返してフォール。3カウントが入り、植松が無傷の3連勝を決めた。
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◎Catch the WAVE《ビジュアルブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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○桜花由美 vs 栗原あゆみ×
一昨年の決勝戦のカード。エルボー、ドロップキックで先制を許した桜花は、串刺しのビッグブーツで反撃。ダブルニーアタックでやり返され、チンクラッシャーを浴びたが、流れを渡さず顔面に蹴りを放っていく。サクラ☆ドロップを狙ってコーナーに上ると、場外に落とされプランチャを浴びたが、場外戦で流れを変える。しかし、花道で狙ったブレーンバスターは逆に投げられ、顔面ドロップキックを食らった。コーナー上からのぶら下がり式アンクルホールドで足を攻められたが、ニーリフトで反撃。コーナー上の栗原をビッグブーツで蹴り落とし、追っかけ式のビッグブーツ、顔面蹴り上げと攻め込むも、カウンターのエルボーから再びアンクルホールドに捕まり、さらにアキレス腱固めで右足を攻められた。バックドロップ、かかと落としをカウント2で返した栗原に、ジャーマン、串刺しダブルニーアタック、ミサイルキック、チンクラッシャー、ドロップキック、裏投げと食らうも、桜花はカウント2で返す。残り時間3分。2発目の裏投げを許さず、カウンターでネックハンギングボムを決めた桜花がスピンキック。さらにビッグブーツを決めたが、栗原は態勢を入れ替えてフォール。続けて丸め込み3連発で3カウントを迫るも、桜花は許さない。栗原の裏投げを垂直落下式ブレーンバスターに切り返したところで、残り1分となる。桜花のタイガースープレックスを阻止した栗原が裏投げ。桜花は再びタイガースープレックスを狙うも、栗原が踏ん張る。桜花は腕を離さず、腕を交差したジャックナイフ式エビ固めでフォール。意表をつく固め技に栗原は返すことができず3カウントが入った。 桜花「やっと2点取れました。焦りました。残り1分って言われて、どうにかして勝たないとって。今日勝たないと優勝の道はないので。負けちゃうかなって思った瞬間もあったけど、栗原はやっぱりすごいです。面白い選手だなって思います。どんどん、みんなで切磋琢磨して、上に上がっていければなって思います」。 栗原「今日の試合は特に本当に落とせない試合だったんですけど…本当に落としちゃいけない一戦を落としちゃったんで、リーグ戦的にも後がないんですね。あと2試合とったところで周りの点数がどうなるかでブロック優勝できるかどうかなんで…。本当に一回目の波女の決勝で(桜花に)負けて、今日も負けて本当に悔しいですけど、すぐにでもシングルでリベンジしたい気持ちです。残り2試合は本当に120%勝つ以外はないですね」 |
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