| HOME > 試合結果 > 11.07.24 | ||
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『catch the WAVE 2011
FINAL 波女決定リーグ戦決勝トーナメント』 |
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●チケット料金 SRS席:7000円 カウンター席:6000円 RS席:5000円 指定席:4000円 (チケット発売所) |
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◎catch the WAVE 2011敗者復活サバイバルWAVE 時間無制限
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※3カウント、ギブアップ、KO、TKOの他に、オーバ・ザ・トップルール採用。 ▼出場選手 ○華名 vs 野崎渚×
10人が同時にリングに上がって試合がスタート。野崎は桜花、栗原は中川と因縁の相手に向き、残りは華名と飯田、下野と小松、水波と美央という組み合わせでの攻防となる。飯田と小松が手を組んでジュニア2冠王の下野にダブルドロップキックを決めたが、下野は2人を重ねて雷電ドロップを狙う。飯田がかわして小松だけが食らったが、下野のえびす落としからのエビ固めは中川がドロップキックでカット。小松が上になると全員がフォールして、下野が最初の退場者となった。栗ご飯がダブル攻撃を仕掛けるも、水波はダブルのスピアーでやり返す。栗原が中川をOTRにしようとすると、桜花がビッグブーツ。栗原がかわしたため、中川だけが転落。続けて水波が小松を丸め込んで3カウントが入った。飯田が美央をOTRで失格にさせる金星。飯田はNEO時代の先輩野崎にタニバットを連発したが、カウンターのビッグブーツを食らって力尽きた。水波がフォールするとなぜか他の選手がカットする展開。逆に水波が栗原のドロップキックで倒れると、全員からフォールされて退場となった。残り4人となり、まず桜花と野崎がビッグブーツを打ちあう。相打ちで両者同時に倒れると、華名と栗原のエルボー合戦がスタート。ロシアンフックをブロックした栗原がヒザを突き上げ、チンクラッシャーを決める。バズソーキックを浴びるも桜花のカットに助けられた。桜花がOTRで退場。華名がトップロープを下げると栗原が落ちそうになるも、エプロンでこらえる。しかし、直後に野崎のビッグブーツを食らって落下。華名が背後から野崎を丸め込んだが、野崎はカウント2でキックアウト。エビ固めの攻防となり、華名が制して敗者復活となった。 |
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▼渋谷シュウあいさつ
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出場選手はcatch the WAVE 2011敗者復活サバイバルWAVEの優勝者以外の9選手が出場する。
負けた順番で各試合の組み合わせを決定。負けた順番の組み合わせは当日発表。 |
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30分1本勝負
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GAMI & ○小松奈央 vs 中川ともか&下野佐和子●
バトルロイヤル敗者は負けた順でカードが決定。小松とのタッグとなったGAMIは「あなたは太陽の小松ナオ〜!」に続き「GAMI〜!」という声援を受けて満足顔だった。小松が下野に向かっていき試合開始。下野の雷電ドロップをかわすと、すかさずGAMIが下野にメガホンで一撃食らわせる。GAMIと中川の攻防をはさみ、再び小松がリングイン。下野も負けじとGAMIにショルダータックルを連発し、ジャンピングニーを放った。「オー!」ではジャーマンで投げられてしまったが、すぐに起き上がって再びジャンピングニー。今度は「オー!」を決めた。GAMIがポキで絞めあげると中川がカット。小松がタッチを求めてチェンジする。下野にフェースクラッシャーを連発し「GAMIセット!」と指示。GAMIがボディスラムした下野にダイビングボディプレスを浴びせた。小松が下野をフルネルソンでおさえるも、GAMIのトラースキックは誤爆。下野のランニングニー、雷電ドロップ、バックフリップ、追っかけ式のボディアタックと追い込まれた。下野のえびす落としで担がれると、GAMIが「こまつ〜」と悲鳴。しかし、小松は回転エビ固めに切り返し大逆転で勝利を収めた。
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出場選手はcatch the WAVE 2011敗者復活サバイバルWAVEの優勝者以外の9選手が出場する。
負けた順番で各試合の組み合わせを決定。負けた順番の組み合わせは当日発表。 |
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30分1本勝負
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春日萌花 & ○紫雷美央 vs 紫雷イオ&飯田美花●
紫雷姉妹対決が実現。序盤は飯田が捕まるも、イオは春日を痛めつける。春日と美央の仲悪タッグは連係を決めようとするも同士討ち。それでも美央のアシストから春日がクリストを決める。姉妹対決ではイオのライオンサルトでヒザが美央に突き刺さる。イオは飯田に試合を任せ、場外の春日にトペを見舞った。飯田は河津落としから津軽固め。コーナー2段目からのミサイルキック、ヨーロピアンクラッチと攻める。さらに美央のハイキックを春日に誤爆させ、イオが美央の背後からスワンダイブ式ミサイルキック。飯田が美央にダイビングタニバットを落とした。しかし、美央は飯田のスクールボーイを三角絞めに切り返すと、そのまま試合を終わらせた。 |
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◎catch the WAVE 2011〜波女決勝トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
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(テクニカルブロック優勝者)×植松寿絵 vs 大畠美咲○(ビジュアルブロック優勝者)
テクニカルブロック全勝優勝の植松とビジュアルブロック優勝の大畠の対戦。ゴングが鳴ってもなかなか動かない2人。お互い警戒して攻めず、静かに時間だけが過ぎる。待ちきれずに動いたのは大畠。顔面蹴り、髪の毛を掴んでマットに顔面をたたきつけ、髪の毛を掴んだキャメルクラッチと、ヒールらしい反則攻撃。植松はのど元を掴み大畠の攻撃を止める。さらに顔面ウオッシュを浴びせ、最後の一発はスクールボーイに切り返されたが、すぐにトラースキックで元の体勢に戻し、顔面へ蹴りを3発放っていった。コーナーの金具に頭をぶつけられ、トラースキックで場外に落とされた大畠だが、コーナーに上った植松にムチを投げつけ、パワーボムでたたきつける。ダイビングボディプレスは剣山でカットされ、逆に植松のダイビングボディプレスを連続で浴びた。足4の字固め、顔面蹴り、ミサイルキックと追い込まれながらも、ジャーマンは回転エビ固めに切り返し、雁之助クラッチ、ジャーマンと反撃。植松、大畠とジャーマンで投げあい、丸め込みの攻防から大畠が逆打ち、雪崩式ブレーンバスターと決めるも、逆に植松がフォール。植松のドラゴンスープレックスをカウント2で返した大畠が、裏拳から変形の逆打ちで3カウント奪取。同リーグ戦で負けなしの植松に初黒星をつけ、決勝進出を決めた。 |
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◎catch the WAVE 2011〜波女決勝トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
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(ヤングブロック優勝者)×花月 vs 華名○(敗者復活戦優勝者)
ヤングブロック優勝の花月と、テクニカルブロックでは1勝もできなかったが敗者復活で残った華名の対戦。後から入場した花月を華名が急襲。花月のドロップキックで倒されたが、アンクルホールド、ジャーマン、コーナー上でのアームロックと休まず攻める。仕切り直してグラウンドで圧倒した華名はソバット、ネックブリーカー、ワキ固めと畳みかけた。花月はスピアー連発、スワンダイブ式ミサイルキックで反撃し、バックフリップ、スピアー、バックフリップと攻め立て、バズソーキックはブロック。直後のスピンキックは食らってしまったが、倒れずにバックフリップを決めるなど食らいついたが、最後はジャーマンからチキンウイングフェースロックでタップした。 |
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出場選手はcatch the WAVE 2011敗者復活サバイバルWAVEの優勝者以外の9選手が出場する。
負けた順番で各試合の組み合わせを決定。負けた順番の組み合わせは当日発表。 |
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30分1本勝負
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○桜花由美&バンビ&野崎渚 vs サクホマレ(広田さくら)●&栗原あゆみ&水波綾
この試合を最後に無期限休業となる野崎はブラックダリアのテーマ曲でBD2人と一緒に入場。リングに上がると3人でポーズを決めた。広田は人形2人を引き連れ、足には紐付きのサッカーボールを装着したなでしこJAPAN「サクホマレ」で登場。Tommyレフェリーの「キックオフ!」のかけ声で試合開始。しかし、すぐに捕まりローンバトル。レフェリーはなぜかイエローカードを持っているなど、序盤は完全に広田ワールド。水波とチェンジしてようやくプロレスらしくなった。野崎を3人がかりで攻め立てるも、広田だけはカウンターでビッグブーツを食らう。桜花は栗原のチンクラッシャー2連発を食らったが、バンビがムチでアシスト。桜花もムチを使ってチョーク攻撃。さらに顔面を蹴り上げる。栗原はジャーマンで流れを変え、ダブルニーアタック、ミサイルキックと放つと、水波もダイビングショルダー。広田もコーナーの上で待っていたが何もできず。桜花が広田にビッグブーツを浴びせたが、ネックハンギングボムはウラカンラナに返される。水波が桜花を羽交い締めにすると、広田がときめきメモリアルを狙う。これは桜花がかわし、同士討ちも広田が踏みとどまったためギリギリでセーフ。しかし、桜花が背後から押したため広田の唇は水波の口元へ。水波が「広田てめえ!」と広田と桜花、2人まとめてスピアー。最後は広田の高田純次を蹴りで阻止した桜花が、かかと落としで終わらせた。 広田は「なんで私だけ顔がボコボコなんですか。でも、今日3人の活躍、それは私たちが勝ち取ったものです。チームの絆、それを今日、私は改めて感じました。誇れるメンバーです。ありがとう。これから国民栄誉賞をもらってくるのでお先に失礼します。私の顔だってサッカーボールみたいに蹴られれば傷だらけになるんだよ! |
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◎catch the WAVE 2011〜波女決勝トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
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○華名 vs 大畠美咲×
華名が準決勝と同様に大畠の入場を襲う。場外戦となったが、Tommyレフェリーはリング内に戻ってから試合開始のゴングを鳴らした。一方的に蹴りで攻め込む華名に劣勢となった大畠だが、思いっきりコーナーにぶつけてから低空のクロスボディアタックで反撃。コーナーからジャーマンで投げ捨て、ミサイルキックを放った。華名はジャーマンで反撃する。大畠は打撃をかいくぐって丸め込みやクロスボディアタックでやり返す。華名のジャーマンに、大畠もジャーマンで投げ返したが、華名はそのまま腕関節を決めた。大畠も腕ひしぎ逆十字固めで反撃したが、華名は裏足4の字固め、ヒザ十字固めと足に狙いを変える。大畠は逆打ち、花マルどっかんで攻め込むも、顔面を蹴り上げられ再び劣勢。ニールキック、ロシアンフック、裏拳と連続でたたき込まれて撃沈した。 |
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▼表彰式
華名がマイク。「予選では勝ちもせず、ほぼ負けもせずやってきましたが、これが結果でございます。男子(マット)中心で上がってますが、外から見たら女子プロレスの独特な、特有な問題点みたいなものが見えたりしますが、向上していこうと思ったら、1人1人が目の前の試合だけではなく、いろいろ考えていかないといけないと思っています。GAMI選手、波女になったんで、言うことを聞いてもらっていいですか? |
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