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『新作DVD プロレスリングWAVEプレゼンツ ヤングオーオー総集編2008.3.20〜2011.2.20発売記念イベント』
11.07.31 開始=16:30 @愛知・Sportiva Arena

 

(観衆54人)

 

◎ヤングだらけのバトルロイヤル

○水波綾   vs   大畠美咲×
(裏投げ→片エビ固め)
※退場順は華名、栗原あゆみ、チェリー、紫雷イオ、春日萌花、下野佐和子、紫雷美央

イベントのオープニングは「夜のヒットスタジオ」を意識し、GAMIが井上順、広田さくらが芳村真理となって、ビールを片手にMCで乾杯&トーク。ボーナストラックの1試合は「ヤングオーオー」DVD発売を記念したヤング選手によるバトルロイヤル。広田が実況、GAMIが解説、桜花由美がレフェリー、渋谷シュウがリングアナを務めた。

出場選手はデビュー当時のコスチューム&入場曲で登場するスペシャルバージョン。時間差バトルロイヤルで行われ、キャリア順に入場する。下野vsイオで始まり、美央、大畠の順でリングに上がると、大畠&下野vs紫雷姉妹の形に。紫コスチュームの美央にはGAMIから「黒木」の声が飛ぶ。栗原が復帰戦のコスチュームでリングに上がり、春日は我闘姑娘時代のピンクのコスチューム。6人が3方向で戦う中、水波がリングに上がるも、誰にも相手されずウロウロする。華名がAtoZ時代のコスチュームでリングに上がるとヒップアタック。しかし、直後に全員からリングに落とされ、約15秒で退場。チェリーが登場し、ヤング殺法で暴れ回る。栗原をトップロープ越しに外に出す。栗原はエプロンに着地したが、リングが壁寄りに設置されているため、壁に激突してしまう。栗原は痛みに耐えきれず自らリング下へ。チェリーをみんなが胴上げしながら場外に落として退場させる。イオが水波にウラカンラナを決めるも、エビ固めで切り返して全員がフォール。春日が美央に足4の字固めをかけるも、下野に裏返され、ワキ固めで絞められてギブアップ。下野、美央が退場し、最後は大畠と水波。大畠が丸め込むと桜花レフェリーが高速カウント。水波は「早いよ!」と訴えるも、桜花は高速カウントをたたき続ける。しかし、凌ぎきった水波がカウンターの裏投げで勝利した。



優勝インタビューで水波は「帰国子女なのであまり日本語がわからないんです。今日もすね毛は剃ってます」とだけコメント。GAMIから「優勝者には一発芸をやってもらいましょう」と無茶振りされるとゴリラの鳴き真似。会場は大爆笑だった。

GAMIは2012年の名古屋大会を1月、9月に開催することを発表。また、4月には渋谷シュウの故郷である三重県四日市市(四日市オーストラリア記念館)で開催することを明かした。最後は渋谷の爆笑マイクで締め括りとなった。

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