| HOME > 試合結果 > 11.08.28 | ||
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プロレスリングWAVE後楽園ホール大会『Like
a Virgin 1224』EAST JAPAN |
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●チケット料金 S-SRS席:10000円(パンフレット+記念品付き) SRS席:6000円 RS席:5000円 指定席A:4000円 指定席B:3000円 (チケット発売所) |
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▼選手入場式
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◎ヤングWAVE・JWP認定ジュニア&POP選手権試合 30分1本勝負
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○下野佐和子 vs 小松奈央×
小松が初のタイトル挑戦。応援団はノボリで小松の入場を盛り上げる。「あなたは太陽の小松ナオ!」の応援の後にゴングが鳴るも、先に下野がドロップキック。すぐに小松が連打でやり返す。カナディアンバックブリーカー、逆エビ固めと劣勢だった小松は、クロスボディアタックで反撃。ドロップキック、ボディスラム、ダイビングボディプレスと畳み掛けるも3カウントは奪えない。逆にジャンピングニーアタックから「オー!」を許したが、回転エビ固めで再び流れをつかみ、フェースクラッシャーを狙う。これは下野のボディアタックと相打ちのような形に。先に動いた小松がフェースクラッシャーを連発し、ダイビングボディプレスを浴びせたがカウント2。7月の新宿大会でフォールを奪った時のように、えびす落としを回転エビ固めに切り返したが3カウントは奪えず、エルボー連打からえびす落としで力尽きた。
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◎アイドルWAVE 20分1本勝負
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○春日萌花&チェリー vs 水波綾&勇気彩×
春日の「チェリーさんはアイドルですよね?」という呼びかけに「春日が黒いコスチュームで出れば」と条件を付けたチェリー。春日はピンクのTシャツ姿で入場するも、Tシャツを脱ぎ捨てると黒のコスチューム姿だった。
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◎スーパーコミカルWAVE 30分1本勝負
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×レディー・ガガガ(広田さくら)&救世忍者徹子(乱丸) vs 春山香代子&倉垣翼○
“コスプレ女王”広田はレディー・ガガで、乱丸は黒柳徹子となって登場。ダンサーを引き連れてダンスを披露した。広田は観客の声援に「サンキュー、シャラップ、サンキュー」と適当な英語で応える。先発は乱丸と春山。徹子コールに春山は不機嫌な表情を見せたが、広田&乱丸は春倉をイスにして座り、徹子の部屋ごっごを展開。広田は英語でまくし立てるも、春山の張り手、倉垣のラリアットでフラフラ。しかし、倉垣にカンチョーを食らわすと、カツラを外してから犬神家(コーナーで倒立)を決める。吸い寄せられた倉垣を両足で挟み、コルバタで投げ飛ばした。倉垣にジャイアントスイングで回されるとカツラが飛んでいったが、命からがら乱丸にタッチ。乱丸は「このままではやられてしまう。体重が100倍くらいになるの術。ドーン!」と術をかけると、倉垣は持ちあげることができない。春山は「そんなわけないだろ!」と代わったが、やっぱり持ちあげることができなかった。乱丸は重量感たっぷりのラリアットを放って春倉をまとめて倒す。調子に乗った乱丸と広田はコーナーに重ねられラリアットを食らい、倉垣に2人まとめてアルゼンチン式背骨折りで担がれる。倉垣が広田の背後からラリアットを放つと、飛ばされた広田が目の前にいた春山に、偶然にときめきメモリアル(キス攻撃)を決めてしまった。さらに広田のときめきメモリアルは乱丸にも誤爆し、倉垣は唇をあわせたままの2人にベイダーハンマー。広田と乱丸は唇を重ねたまま3カウントを聞いた。 乱丸「ガガガ、今日惜しかったな。ところで9月4日、WAVE大阪大会でタッグで試合やるらしいな。そこで2人で出よう」。 |
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◎スペシャルスクランブル3WAVE 30分1本勝負
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○植松寿絵&輝優優 vs マリー・アパッチェ&ファビーアパッチェ vs 紫雷美央&紫雷イオ
植松、ファビー、イオで試合が始まる。さらに3人同時にタッチをかわすも、それぞれ警戒してなかなか思い切って攻め込めない。アパッチェ姉妹の連係をイオがかわし、美央も加わって紫雷姉妹が優勢に。アパッチェ姉妹にイオがトペを決め、美央に植松が顔面ドロップキック、ダイビングボディプレスを浴びせる。マリーが植松に、ファビーが輝にジャベを決めて足を攻める。紫雷姉妹がカットに入り、美央とファビーが植松輝を股裂きで円を作る。その中央でマリーがイオに吊り天井を決めた。美央にファビーがムーンサルトプレス、イオにマリーがローリングセントーンを決める。イオが植松に619を決め、ファビーがドロップキックで続く。植松輝はハイアングル植松をファビーに決めた。輝のエルボーにファビーは「コノヤロ!」とラリアットでやり返す。輝がマリーにカウンターでエルボーを浴びせた。紫雷姉妹がマリーに合体技バイオレットフラッシュを、アパッチェ姉妹は輝に合体のキン肉バスターを決める。イオがマリーにライダーキック、植松にダブルアーム式フェースバスターと決めたが、トップロープに上ったところを輝につかまり、場外にいた美央、アパッチェ姉妹に投げ捨てられる。リング上には植松輝の2人。「決めるぞ!場外!」のかけ声とともに場外戦へ。3方向で戦いが繰り広げ、20カウントぎりぎりでリングに戻った植松が勝ち名乗りを受けた。
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◎プレミアムライバルWAVE 時間無制限1本勝負
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○華名 vs 栗原あゆみ×
ロックアップからヘッドロックで華名が絞りあげる。華名の蹴りに栗原がエルボーでやり返し、ドロップキックを放ち、ヒザを固めていく。串刺しのダブルニーアタック、ロープを使ったヒザ攻めと栗原が優勢に進めたが、華名は飛び付きの腕ひしぎ逆十字固めで反撃。ミドルキック、エルボーでロープ際まで追い込んだ。コーナー上に座った栗原に華名がハイキック。栗原は浴びながらも蹴り足をキャッチし、ヒザにミサイルキック。裏ヒザ十字固めで絞め上げた。華名は足を取り返して足首固め。栗原が立ち上がるとジャーマンで投げ捨て、後ろ回し蹴り、顔面蹴りと畳み掛ける。肩固め、腕ひしぎ逆十字固めをロープエスケープで逃れた栗原は場外へ。華名が追いかけ、場外でエルボー、キックを打ちあう。鉄柱にぶつけられた栗原だが、ハイキックを鉄柱に誤爆させ、コーナー最上段から場外へのミサイルキックを敢行。華名は場外ジャーマンでやり返した。リングに戻ると、栗原がヒザへのドロップキック、華名は顔面へのスライディングキック。一進一退の攻防が続く。華名のジャーマ 栗原「浦井(華名)さん!今日負けて、浦井さんに勝つことを諦められないんで、もう一試合。いつかよろしくお願いします。この試合をしてみて、負けて言うのも何なんですけど、WAVEのタッグトーナメント、自分と組みませんか?」 ★バックステージのコメント 栗原「華名さんとシングルっていうのが決まった時もそうなんですけど、やっぱりリングに上がって向き合ってみて、自分がプロレスに入門して、ライバルは中川や渋谷がいるんですけど、自分の中で一番の原点というか、練習生で入って、一番はじめに勝ちたいと思ったのがひとつ上の華名さんだったので。組むよりも何度でも戦いたい、真正面にいてほしい相手なんですよ。だから、やっぱり組む人ではないと思ったんですけど、そこからずいぶん長い間交わることなくここまできて、久々の試合でやっぱり今まで歩いてきたプロレス人生の戦いだと思って臨んだんですけど、今日負けて思いっきり3カウントを取られたので、悔しいですけど、3カウントを取られたのは私なんで。ただ、最後組もうと言いましたけど、さらさら華名さんとの勝負を諦めたわけでもなく、戦って見て、負けたんで楽しいとかは言えないんですけど、すごい心から戦えたって気持ちがあって。いつか再戦するためめのタッグですね。組むからには実績を残したいし、優勝しかないと思うけど、優勝して自分からシングルをお願いしたいなって思います」 |
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浜田文子がブラックダリア入り
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◎P-Tech創立15周年記念プレゼンツ・ブラックWAVE〜桜花由美10周年記念試合〜 30分1本勝負
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○桜花由美&大畠美咲&浜田文子 vs GAMI&アジャ・コング×&中川ともか
場外戦で試合開始。桜花が10周年を祝うトレイン攻撃を浴び、ローンバトルを強いられた。久しぶりのヒールとなった文子はイスを使って中川を痛めつける。アジャと向かい合い、裏拳をブロックしてトラースキックを放ち、ダイビングエルボーは文子が阻止してムーンサルトプレスを決めた。大畠はムチを振り回すも中川に蹴りでブロックされる。フィッシャーマンズスープレックスはDDTで切り返し、桜花との合体攻撃も中川に切り返されてしまった。中川のCRBは桜花がムチでカット。大畠はGAMIのメガホン10連発を浴びるもムチで反撃。クロスボディアタック、DDT、クロスボディアタックと畳み掛けた。桜花はGAMIをビッグブーツ、ネックハンギングボム、かかと落としと攻め立て、ドラゴンスープレックスで投げられながらもアディオスアミーガを切り返し、セコンドのチェリーがリングに上がってGAMIにバット攻撃。さらに桜花が顔面を蹴り上げた。終盤、桜花がアジャにダイビングエルボードロップを落とされ、裏拳はかわしたが掌底を食らい、雪崩式ブレ
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◎Re・Birth
WAVE〜渋谷シュウ復帰戦〜 30分1本勝負
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×渋谷シュウ vs AKINO○
渋谷シュウ 約1年ぶりの復帰戦となる渋谷がデビュー戦の相手でもあるAKINOと復帰戦。まずはグラウンドで首の取りあい。渋谷はキレのある動きを見せるも、やはりAKINOが常に先の動きを見せる。ドロップキックをかわされるも、アームドラッグで投げ捨て、場外のAKINOにトペを放った。リングに戻ってからはドロップキックを5連発。さらにエルボーを放っていくも、カウンターのドロップキック一発で流れを変えられてしまう。サッカーボールキック、ギロチンドロップ、ワキ固め、ヘッドシザースと劣勢が続いたが、気持ちをこめた串刺しエルボーでやり返す。しかし、流れは変えられず顔面ウオッシュを浴び、ドラゴンスリーパーに捕まった。コルバタ、DDTで反撃に転じ、ミサイルキックを浴びせる。スイングDDTはAKINOに阻止され、顔面にミサイルキックを浴びたが、飛び付き式のスイングDDT、ジャーマン、スタナーでお返し。トップロープに上がったところでAKINOに捕まり、雪崩式ブレーンバスターで投げ捨てられてしまったが、ハイキックを食らっても倒れず耐え続ける。3発目でついにダウンするも、カウント2で肩を上げ、丸め込みで粘り、パワーボムもウラカンラナで返す。カウンターでエルボーを食らっても、お返しのエルボーを放ったが、スピンキック、バックドロップを食らってしまった。自力で立ち上がるも、さらに2発のバックドロップで投げられ、側頭部に蹴りを浴びる。最後は裏投げで力尽きた。
さらに来年のWAVE後楽園大会を、4月30日に植松寿絵引退大会として開催することも発表された。 ★バックステージのコメント 渋谷「自分の思った通りにはいかなかったのが率直な感想です。やっぱりリングに上がった時とかはすごく嬉しい気持ちだったんですけど、試合になると間合いが見えないというか、自分がやってることのひとつひとつが、相手に向けての技だったり、相手の技を食らう時だったり、相手が見えてないことで1年間離れていたことを感じました。AKINOさんにはもう一回、今すぐにとは言えないんで、またリベンジしたいと思います。WAVEの大会や、他の大会にも出たいです。いっぱい試合をして、WAVEを引っ張っていけるようになります。今日の試合は100点中10点です。メインを任されていたので、あれではダメです。それは自分でもよくわかります」 |
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