| HOME > 試合結果 > 11.09.04 | ||
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『大阪ラプソディ
vol.13』 |
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●チケット料金 VIPルーム(5名様まで):25000円※当日5000円アップ
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▼タッグトーナメント選手入場式&組み合わせ抽選
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◎DUAL SHOCK WAVE 2011〜タッグトーナメント1回戦 30分1本勝負
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レディー・ガガガ(広田さくら) vs 救世忍者徹子(乱丸)
広田は後楽園に続き、今回もガガガで登場。「私は最近、人の心が読めるようになりました。ガガ様は好評でしたが、『また、ガガかよ』と絶対に思っている人がいるはずです。先週の後楽園ホールで、ガガと徹子でやりました。今日から始まるタッグトーナメントに名乗り出ました。観客からの指示は一番多かったにも関わらず、私たちは外されましたよ。こともあろうに、余り者同士で第1試合で試合することになりました。ということは、完全決着をつけるしかないでしょう。私の友であり、よきライバル。徹子カモン!」徹子姿の乱丸を呼び込むと「今日やらないといけないのは、トーナメントから外したヤツらにギャフンと言わせること。興行をぶっ壊す。怒りをぶつけます」と意気込みを語り、徹子と2人でダンスを披露した。 |
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◎DUAL SHOCK WAVE 2011〜タッグトーナメント1回戦 30分1本勝負
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○GAMI&中川ともか vs 大畠美咲×&紫雷美央
GAMI組はゴングと同時に「決めるぞ!場外!」で奇襲。リングアウト勝ちを狙うも失敗する。GAMIは大畠のお株を奪う串刺しクロスボディアタックを決めると、写真集ポーズで挑発。さらに胸へのセクハラ攻撃で悲鳴をあげさせた。中川は美央に「ペチャパイ!」と串刺し攻撃。GAMIと息のあった連係も見せ、GAMIは首4の字固めで絞めあげた。美央が中川へのスイングDDTで反撃すると、大畠が中川、GAMIにムチを浴びせ、2人を重ねて低空クロスボディアタックを決める。美央が中川のCRBに捕まると、大畠はまたも容赦なくムチを浴びせたが、GAMIがメガホンでやり返した。大畠組が連係でGAMIを攻め込み、中川のカットはGAMIに誤爆。美央はSTOから首4の字固めでギブアップを迫ったが、これは中川のカットに邪魔された。中川、GAMIの延髄斬りを食らいながらも、美央はケンタッキーボムをウラカンラナに切り返す。大畠がコーナーに上ると、GAMIが両手で大畠の胸を鷲づかみ。雪崩式フランケンシュタイナーを決めるが、これは大畠がエビ固めで切り返した。GAMIに目突きからドラゴンスープレックスと攻め込まれながらも、大畠がムチで反撃。セコンド・チェリーのバット、美央のハイキック、大畠の肩車の体勢から逆打ちとGAMIを攻め立てたが、花マルどっかんは逆に投げられてしまい、サンドイッチ延髄斬り、GAMIのマウンテン・スプラッシュ、ラリアット、ポキで追い込まれてしまう。美央がGAMIの頭部にローキックを浴びせてカットし、大畠がGAMIに低空クロスボディアタック、美央が場外の中川にトペを同時に放つも、美央のトペはかわされブラックダリアのセコンドに誤爆。孤立した大畠はGAMIに逆打ちを狙ったが、中川が2人まとめて丸め込み、GAMIが大畠を押さえて3カウントが入った。 |
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◎DUAL SHOCK WAVE 2011〜タッグトーナメント1回戦 30分1本勝負
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○植松寿絵&輝優優 vs 春山香代子&米山香織×
優勝候補の植松輝と復活ブルキャッツが対戦。春山と植松輝はJWPタッグ王座戦への気運も高まりつつあるだけに、どちらも負けられない一戦となる。ブルキャッツが先にダブル攻撃を仕掛けるも、植松輝がすぐに形勢逆転。植松と米山、引退の決まっている2人が足4の字固めで意地の張り合いを見せた。植松が春山に顔面ウオッシュを浴びせると、最後の一発は米山がカット。春山と合体のフェースバスターを決めた。春山と輝が一進一退の攻防を展開し、米山も持ち前の機敏な動きで輝とやり合う。輝の強烈なヒザ蹴りで動きを止められ、輝のダイビングニードロップ、植松のダイビングボディアタックを連続で食らってしまう。植松のドラゴンスープレックスを米山が、米山のジャーマンを植松がバック宙で足から着地。米山のロールスルージャーマンはカウント2で返されたが、ブルキャッツは合体技HYマウンテンを決め、米山のランニングニー、春山のダイビングギロチンドロップ、米山のダイビングセントーンと植松を追い込んだ。しかし、輝がエルボー乱れ打ちで流れを変え、米山にハイアングル植松。米山の後方からのランニングニーをかわした植松がドラゴンスープレックス。これはカウント2で返されたが、米-ZOUは潰して流れは渡さない。最後は輝のエルボーから間髪入れずに丸め込み、植松が米山をフォールした。 |
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◎DUAL SHOCK WAVE 2011〜タッグトーナメント1回戦 30分1本勝負
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水波綾&○勇気彩 vs 春日萌花×&悲恋
春日からパートナーに指名されて出場が決まった悲恋だが、全チームが行う試合前のオフィシャル撮影にも応じないなど、不機嫌な態度。先発した春日からのダブルの呼びかけにも無視を決め込み、春日は水波組のダブルのタックルで吹っ飛ばされた。一方的にやられる春日に見かねた悲恋はムチを水波に浴びせ、ようやくカットに入る。春日も応えるようにコルバタを決め、悲恋とチェンジ。悲恋は水波を顔面蹴り、アンクルホールドと攻めたてる。カウンターのショルダーバスターを食らったが、勇気にカウンターの顔面蹴りを浴びせ、春日がダイビングクロスボディアタック、ダブルリストアームサルト、クリストと畳み掛ける。風車式バックブリーカー、ファイアーマンズキャリー、水波のダイビングギロチンドロップ、勇気のダイビングエルボーと追い込まれたが、デスバレーボムは許さずお嬢様クラッチ。悲恋が勇気にミサイルキックを浴びせてアシストするも、カウンターで担がれた春日が、デスバレーボムでたたきつけられ沈んだ。 |
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◎DUAL SHOCK WAVE 2011〜タッグトーナメント1回戦 30分1本勝負
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○桜花由美&浜田文子 vs 花月×&下野佐和子
花月&下野がゴングと同時に襲いかかり「オー!」のポーズを2人で決める。しかし、すぐに場外に落とされ、容赦ないイス攻撃でボコボコにされてしまった。下野はラフやダブル攻撃を交えた厳しい攻撃で5分以上ローンバトルを強いられた。イスごとジャンピングニーで文子を吹っ飛ばして反撃すると、チェンジした花月は文子にスピアー、顔面へのドロップキックを浴びせた。桜花のムチ、文子のイス攻撃を食らって大の字となるも、ムーンサルトプレスはかわし、体ごとぶつかっていくようなエルボーで倒す。下野がショルダータックル連発で続き、文子のスピンキックを跳ね返し、雷電ドロップを落とし、串刺しボディアタックを浴びせた。ヘッドバットの打ち合いもほぼ互角でやりあったが、一本足頭突きでダウン。桜花のダイビングクロスボディアタック、ブラディーEX、バックドロップと劣勢を強いられても、カウンターでバックフリップを決め、花月のスワンダイブ式ミサイルキック、下野のえびす落とし、花月のワキ固め、ドロップキック連発で桜花を追い込んだ。ビッグ |
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◎DUAL SHOCK WAVE 2011〜タッグトーナメント1回戦 30分1本勝負
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○華名&栗原あゆみ vs 渋谷シュウ×&チェリー
開始早々にプランチャで先制した渋谷だが、リングに戻ってからは劣勢。右腕を集中して攻められたが、栗原とは感情をむき出しにして張り手、エルボーを打ちあった。チェリーが流れを変えると、再び渋谷と栗原の攻防に。渋谷はダブルニーアタック、ドロップキックを浴びながらも、DDTで反撃。チェリーは華名&栗原を同士討ちにさせ、チェリーが栗原を、渋谷が華名をダブルリストアームサルトで同時に投げた。華名はチェリーにローリングソバット、スライディング式キックを決めるも、裏DDTでたたきつけられ、渋谷の飛び付きDDT、ダブルリストアームサルトを浴びる。しかし、スイングDDTは阻止。栗原のチンクラッシャーのアシストを受けてジャーマンで投げ捨てた。チェリーのカットに邪魔され、チェリーのブリザードスープレックス、渋谷のミサイルキック、スイングDDT、ジャーマンと反撃を許した華名だったが、フォールは許さずチキンウイング・アームロックで絞めあげる。栗原の顔面ドロップキックを挟み、再び同じ技で捕らえたが、チェリーのカットに邪魔され、丸め込みでヒヤリとさせられた。しかし、栗原の裏投げで流れをつかむと、華名が側頭部への蹴り、後ろ回し蹴り、ハイキック、後ろ回し蹴りと連続で浴びせる。これはカウント2で肩を上げられたが、またもアームロックで絞めあげ、タップを奪った。
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