| HOME > 試合結果 > 11.09.14 | ||
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『Weekday WAVE vol.39』 |
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●チケット料金 SRS席:5000円 自由席:3500円 ※当日は各\500アップ (チケット発売所) |
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▽未来追悼式 ▽公開記者会見
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◎カウントダウンWAVE 30分1本勝負
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渋谷シュウ&×春日萌花&チェリー vs 華名&紫雷美央&紫雷イオ○
今週末の自主興行で3人体制は最後となるトリプルテイルズ。他団体では見納めとなる揃い踏みはWAVEマットとなった。いきなり3人がコーナーに重ねられてトレイン攻撃を浴び、イオが渋谷&チェリーのダブルブレーンバスター、春日のフットスタンプを食らったが、渋谷へのトリプルドロップキックで反撃。渋谷への集中攻撃で優勢に試合を進めた。春日がロープの外から美央を捕まえ、チェリーがバットを振り回して逆転。春日&チェリーが連係攻撃を決めて美央を攻め立てる。チェリーはソバットを交互に打ち合うなど、華名と一進一退の攻防。アンクルホールドに捕まってもブリザードスープレックスで投げ捨てて渋谷につなぐ。渋谷は華名をDDTでたたきつけたが、ワキ固めに捕まり悲鳴。チェリーのバット攻撃からスタナー、スイングDDTを華名に決めるも、コーナー攻撃はイオに邪魔されてしまった。イオのダイビングボディープレス、華名の側頭部蹴りと追い込まれたが、イオのミサイルキックを浴びた勢いで自軍コーナーに戻り春日とチェンジ。華名が渋谷にロシアンフック、チェリーが華名にネックブリーカー、美央にブリザードスープレックスで投げ捨て、リング上は春日とイオの2人に。春日はイオにダブルリストアームサルトを決めたが、美央のヒザ蹴り、イオの619、華名のジャーマン、合体ライオンサルトと追い込まれ、イオのダブルアーム式フェースバスターでたたきつけられる。これは何とかカウント2でブリッジした春日だったが、ライダーキックで沈んだ。
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◎ブラックWAVE 15分1本勝負
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△大畠美咲 vs 悲恋△
ブラックダリアの仲間で同期の2人が悲恋の引退を前に初シングル。大畠が握手で奇襲を狙うも、悲恋はすぐに切り返す。エルボーを打ち合い、大畠が悲恋のビッグブーツをかわして丸め込む。悲恋は大畠の髪の毛を掴んでロープに張り付けにすると、顔を踏みつけて観客にアピールした。さらにトップロープを使って右腕を痛めつけたが、大畠は足を踏みつけて反撃。髪の毛を掴んでマットに顔を何度もたたきつけ、キャメルクラッチでも髪の毛を引っ張った。悲恋も噛みつきやチョーク攻撃など、両者とも仲間相手でも容赦ないBDらしい戦いを展開する。大畠は「このクソババア!」とクロスボディーアタックを浴びせ、逆片エビ固めでは爪を立て、髪の毛を引っ張った。悲恋が「何だこのクリクリ」と大畠の髪の毛を掴み返し、串刺しビッグブーツを連発。大畠がエルボー、悲恋がビッグブーツを交互に打ちあう。悲恋のアンクルホールドに捕まった大畠は何とかロープに手を伸ばし、ムチ攻撃を4連発。それでもペースを掴むことはできず、雪崩式のドラゴンスクリューを決められてしまった。大畠は悲恋を場外に落とすと再びムチを振り回し、チョークを絞めあげる。リングに戻ってもムチを使ったチョーク攻撃、ミサイルキック2連発で悲恋を攻め立てた。腕ひしぎ逆十字固めは決めることができなかったが、ジャーマン、低空のクロスボディーアタック、ジャーマンと攻勢。Tommyレフェリーにムチを誤爆してした大畠がレフェリーに詰め寄ると、悲恋がムチを持ちだし反撃。残り時間3分。悲恋がアンクルホールドで決めに行くも、大畠は悲鳴をあげながらロープブレイク。コーナーに上ろうとするところをジャーマンで投げられ、ダイビングネックブリーカーを浴びたが、カウント2で肩を上げた。残り1分。ビッグブーツを大畠がカウント2で返す。悲恋がアンクルホールドを決めたところで時間切れのゴングが鳴った。 |
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◎DUAL SHOCK WAVE 2011〜タッグトーナメント2回戦 30分1本勝負
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○植松寿絵&輝優優 vs 水波綾×&勇気彩
輝と水波がじっくりとした攻防。静かな立ち上がりとなったが、両者同時にタッチをかわすと、勇気が植松、輝をタックルで吹っ飛ばし、水波と交互に植松へショルダータックル連発を決める。植松が水波の股間を蹴り上げると、水波は悶絶した。輝へのダイビングショルダーアタックをかわされ、ボディーへヒザ蹴りを連発されて苦しい展開を強いられる、パワースラムで反撃すると、勢いよく飛び込んできた勇気が輝を圧倒。クロスアームボンバーを決めた。これは輝の三角絞めに捕まるが、すかさず水波がカットに入る。輝にダブルのフロントキック、トレイン攻撃を仕掛けた。タックルの挟み撃ちは同士討ちを誘われたが、2人はお構いなしに輝への攻撃を続けた。たまらず植松が助けに入ると、植松輝の絶妙な連係が決まり、植松が勇気に顔面ウオッシュ。エプロンから場外の勇気にボディーアタックを浴びせた。ここで植松輝は「決めるぞ!場外!」とポーズ。しかし、「やめるか」と作戦変更。「お前らに場外は必要ない」と勇気を攻め立てた。植松が勇気のダイビングエルボー、水波のアルゼンチン式背骨折りからのフェースバスターと大技を連続で許したが、3カウントは許さない。水波の意表をつく足折り回転エビ固めは輝がカットに入る。水波にパワーボムで担ぎ上げられ、そのまま勇気にブレーンバスターでつなぐ合体技、水波のダイビングギロチンドロップと追い込まれた植松だったが、ハイアングル植松で形勢逆転。植松がドラゴンスープレックスで投げ、水波はジャーマンで投げるも、植松がすぐに体勢を入れ替えてフォール。輝のエルボー乱れ打ちから植松のドラゴンスープレックスで水波を沈めた。 |
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◎DUAL
SHOCK WAVE 2011〜タッグトーナメント2回戦 30分1本勝負
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桜花由美&×浜田文子 vs GAMI&中川ともか○
GAMI組が入場と同時に奇襲。文子を場外に落とすと、桜花にトレイン攻撃。GAMIが低空クロスボディーアタックを見せると、大畠が怒ってエプロンまで上がった。GAMIは桜花に目突きから首固めで短期決戦を狙う。さらにカウンターのラリアットを決め、チェンジした中川もフィッシャーマンズ・スープレックスで投げた。中川が桜花にCRBを決めると、GAMIは文子にポキ。これはムチを持った大畠、悲恋、バットを持ったチェリーがカットに入る。GAMIは「セコンド多すぎるやろ!」と怒りを露わにしたが、イスやムチを使い、セコンドが介入するBDに中川がローンバトルを強いられた。中川が自力で脱出すると10分経過のアナウンス。GAMIがダブルのフェースバスターを決めて流れを変えるも、コーナーに上ったところで大畠が邪魔に入る。中川が桜花をジャーマンで投げ捨て、GAMIがダイビングエルボーを落としたが、またもGAMIが大畠に邪魔されてしまう。GAMIはスライディングキックを場外の大畠に決めたが、リングに戻ると文子のイス攻撃を浴びて大の字。文子のライガーボムでたたきつけられた。桜花のダイビングクロスボディーアタックをかわしたGAMIは、文子に雪崩式フランケンシュタイナー、ラリアットを決める。延髄斬りのサンドイッチ、アディオスアミーガと文子を追い込むも、BDのセコンドがTommyレフェリーの動きを封じてカウントをさせない。チェリーのバット、文子のスピンキック、トラースキックと食らいながらも、GAMIは浴びせ蹴りを決めて中川とチェンジ。中川のミサイルキック、GAMIのメガホン、中川のコルバタで場外に落とし、中川がプランチャで飛ぶ。これはGAMIへの同士討ち。さらにBD勢の袋だたきにあってしまった。桜花のビッグブーツ、文子のミサイルキック、桜花のムチ、文子のライガーボムは中川が自力で肩を上げる。文子のイスを使ったムーンサルトプレスはTommyレフェリーが認めずカウントを拒否。文子のイスが桜花に誤爆し、中川が延髄斬り、唸れ豪腕で文子をフォールするもカウント2。文子がGAMIをライガーボムで担ぐと、中川がGAMIごとスクールボーイで丸め込んだ。文子のAPクロスを中川が回転エビ固めで切り返すと、チェリーがカットに入る。しかし、振り回したバットは文子に誤爆。すかさず中川が丸め込み、3カウントが入った。
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▼組み合わせ抽選会
★バックステージのコメント GAMI「たぶん、このトーナメントで一番最強じゃないですか、あの人たち(桜花&文子)。そろそろうちらにムチの免疫がついてきたね」 華名「今の私には怖いものはないですね。波女、スマッシュDIVAの初代王者、世界の華名ちゃん、怖いものはないです。私の毒地獄に引きずり込んでやります」 |
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