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『大阪ラプソディ Vol.14』
12.02.05 開場=17:30 開始=18:00 @大阪move onアリーナ

 

●チケット料金 VIPルーム(5名様まで):25000円※当日5000円アップ
SRS席:6000円 RS席:5000円 2F席:5000円 指定席:4000円 自由席:3500円

※当日各500円アップ。
※2・5大阪大会のチケットは、11・20のJWP大阪大会で先行発売。


(チケット発売所)
■WAVE各大会会場
■チケットぴあ:0570-02-9999 
イープラス:0570-06-9911 ■バディスラム(06)6645-1378
モーニングプロダクション(06)6648-9513 大阪ムーブオンアリーナ(06)4708-1141 Rプランニング(075)752-3118
■後楽園ホール5F事務所:03-5800-9999 ■プロレスリングWAVE事務局
●お問合せ:03-3341-4412 プロレスリングWAVE事務所

(観衆272人(超満員札止め))

▼選手入場式
出場全選手がリングに上がり、GAMIが代表して挨拶。「まいど!挨拶に先立ちまして、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、WAVEに新しい仲間が1人増えました。でも、今日は来てません。これがWAVEです(笑)。VTRを預かって来ているのでご覧下さい」。


2月5日付けでセンダイガールズを退団し、WAVEに移籍する水波綾のコメント映像が流れる。WAVEのTシャツを着た水波は「大阪のみなさん、こんにちわ。このたびWAVEに入団しました水波綾です。今日は大阪に行くことができませんでしたが、4月20日の大阪大会ではWAVEの水波綾として、みなさんの前で試合をしたいと思います。よろしくお願いします。これがWAVEだ!」と満面の笑みでガッツポーズ。崩れ落ちたGAMIは「というわけで…(苦笑)。まだ仙台のお仕事が残ってるみたいで、今日は仙台に行っています。次はWAVEの水波としてやるので応援してください。今日も最後まで応援よろしくお願いします」と挨拶した。

◎スリムWAVE    15分1本勝負

○渋谷シュウ   vs   飯田美花×
(10分56秒/タイムマシンにのって)

力比べ、ハンマーロック、バックの取りあいからグラウンドへ。渋谷がフロントネックロックで絞ると、飯田がスリーパーを狙ったが、渋谷が切り返して左ヒザに蹴りを入れ、リングにたたきつけていく。さらにコブラツイストを決めたが、飯田がドロップキックで反撃。カニ挟みで倒し、腰へのタニバットを放つ。これはかわされ、串刺しエルボー、DDTを浴びたが、河津落とし、顔面へのドロップキック、ワキ固め、アームブリーカーと攻め続ける。渋谷がスクールボーイからマフラーホールド。ロープブレイクを許すも、ノーザンライトスープレックスで投げ、カサドーラを潰してフォール。正面飛びのミサイルキックと畳みかけた。飯田はエルボーをかわし、股下から両腕を引っ張って倒すと、ヨーロピアンクラッチではなく津軽固めを決める。ミサイルキック2連発を見舞い、十字固めで3カウント寸前まで追いこみ、さらにアームバーで追い込んで見せたが、ジャーマンで投げられ、スタナーを食らう。それでもスクールボーイ、首固め、回転エビ固めで粘ったが、最後は渋谷が逆さ押さえ込みから両腕を固めてフォール。お返しの丸め込みで3カウントを奪って見せた。

 
◎アイドルWAVE    20分1本勝負

○春日萌花   vs   救世忍者乱丸×
(7分13秒/エビ固め)

入場で転倒しながらも踊って恥ずかしさを紛らわした春日。乱丸は「相変わらずかわいいな!いっちょ揉んでやる!」とやる気を見せるも、ゴングが鳴ると「めっちゃかわいい!」。春日は「かわいいと言っていただけるのは恐縮なんですけど、私がけっぷちなんですね。かわいい子がいっぱい出てきて。居場所がない感じなんです。だから、今日はかわいいで勝つ」と意気込む。乱丸は「お前にこれができるのか?陽気になるの術」と忍術をかける。春日は開き直って「ふぅ!ふぅ!」と踊り出すが、恥ずかしさのあまり顔を隠してしまった。さらに乱丸が「男性諸君、あなたたちの思いはわかります。春日のかわいいところ、見たいやろ?一肌脱ぎます。小芝居の術、ドーン!」と春日にメガネをかけさせ、本を手渡す。読みながら歩く春日にぶつかり、慌てて走ってくる乱丸が激突。転倒した春日はメガネを落とし「ごめんなさい」と謝り、乱丸は「萌え〜!」。いきなり展開されたシチュエーション芝居に観客の反応はいまいち。「私はもっとみんなに萌えと言ってもらいたい」と乱丸は春日になにやら耳打ち。再びメガネをかけた春日と激突する。春日は「ごめんなさい。てへぺろ〜」と客席に向かってポーズ。これには男性客から「萌えー!」の合唱。ここで5分が経過。続いて乱丸は金縛りの術。「あなた(男性客)の両手は私の両手。見るだけではない、感じろ」と、男性客の願望を叶えるように、動けず無防備となった春日の胸をもて遊んだ。春日はかたまりながらも我慢しきれず張り手。再びかたまって見せたが、乱丸はレフェリーに「動いたよね?」と迫る。術を解いてから春日がスクールボーイ。レフェリーのカウントに乱丸は「もっと遅く」「もっと早く」と注文。春日の逆さ押さえ込みでフォールされると、レフェリーの高速3カウントが入り、春日の勝利に終わった。

■ルール
ブラックダリア5人とその他大勢チーム5人によるシングル勝ち抜き戦
試合時間は10分1本勝負
時間切れ引き分けの場合両者失格。
シングル勝ち抜き戦で最終的に決着がつかなかった場合5vs5の10人タッグマッチで時間無制限勝負で勝敗を決める。
負けたチームは4・20大阪大会でYシャツマッチを行う。
◎ギャンブルWAVE シングル5対5勝ち抜き戦    10分1本勝負

○GAMI   vs   桜花由美×
(3分37秒/スモールパッケージ・ホールド)

ブラック・ダリア(BD)5人とその他大勢チーム5人によるシングル勝ち抜き戦。最終的に決着がつかなかった場合5vs5の10人タッグマッチ(時間無制限)で勝敗が決められ、負けたチームは4・20大阪大会でYシャツマッチを行う。

先鋒はGAMIと桜花。ビッグブーツであわや秒殺というピンチを切り抜けたGAMIが、カウンターのラリアットからアディオスアミーガ。さらに浴びせ蹴りを見舞う。カウンターのネックハンギングボムを食らってもエビ固めで切り返すなど、序盤はGAMIペース。顔面かきむしりから顔面蹴りを食らっても、コーナーに上った桜花を捕まえて雪崩式フランケンシュタイナー。トラースキック、ヘッドバットと畳みかけた。しかし、ラリアットをかわされバックドロップで投げられると垂直落下式ブレーンバスターへ。バランスを崩し危険な角度で落ちたが、ダイビングクロスボディーアタックを切り返したGAMIが、カウンターのラリアット。直後にビッグブーツを浴びたが、目突きから首固めでGAMIがフォールした

 
◎ギャンブルWAVE シングル5対5勝ち抜き戦    10分1本勝負

△GAMI   vs   チェリー△
(時間切れ引き分け)

チェリーがリングに上がると同時にバットで滅多打ち。GAMIはたまらず場外にエスケープする。チェリーはバットを隠しながら「(バットは)私の一部だよ」と言い張り、美央が「ファンタジーすぎる」と突っ込む。GAMIがメガホンを持って向かい合うと、レフェリーが「置きなさい」と一喝。GAMIだけメガホンを置いたが、チェリーからバットを奪い取りロープ渡りへ。BDのセコンド陣がムチやイスでロープを揺らすも何とか凌いだGAMI。しかし、ぶら下がり式腕ひしぎ逆十字固めは中森のチェーンパンチを食らった。チェリーがチョーク攻撃で攻め立て、ロープに顔をこすりつける。ダブルリストアームサルトで投げ、ポキは切り返してフォールした。コルバタでロープへ飛ばすと、文子がイスで一撃。さらにチェリーがバットで頭を振り抜いたが、レフェリーはカウントを取らない。チェリトーンボムをかわしたGAMIがケンタッキーボムでたたきつけ、アゴ砕き、シャイニングウイザード、アディオスアミーガ、ポキ。ショートレンジラリアットでもチェリーがカウント2で肩を上げ、ドラゴンスープレックスは大畠がムチでカット。チェリーが裏拳を放ち、ラリアットを浴びながらも春夜恋。GAMIの目突きから首固めでも決まらず、時間切れで両者失格となった。

 
◎ギャンブルWAVE シングル5対5勝ち抜き戦    10分1本勝負

○勇気彩   vs   中森華子×
(5分58秒/反則)

同期対決。ゴングと同時に勇気がショルダータックル、中森がネックブリーカーを決める。勇気が風車式背骨折り、長滞空ブレーンバスターを決めるもジャーマンは投げることができず、中森がスクールボーイからマフラーホールドで絞めあげる。勇気がエルボーをかわしてジャーマンで投げたが、桜花がムチで邪魔に入り、中森と大畠が合体攻撃。中森のハイキックをカウント2で返した勇気がディスティニーハンマーをかわして直伝デスバレーボムを決めた。しかし、文子がイスを持ってカットに入り、桜花と大畠がダブルのムチ攻撃、トレイン攻撃とBD勢がやりたい放題。セコンド陣はレフェリーの指示に従わず攻撃を続け、中森は勇気にマウントでチェーンパンチ。中森がレフェリーを突き飛ばすと反則の裁定が下った。

 
◎ギャンブルWAVE シングル5対5勝ち抜き戦    10分1本勝負

○浜田文子   vs   勇気彩×
(1分47秒/体固め)

ダメージの残る勇気に文子がイス攻撃。勇気が雄叫びをあげながらラリアットを連発して反撃。風車式背骨折り、ビッグブーツ、ブレーンバスターと攻め込む。ダイビングエルボードロップはアイコノクラズムで返されたが、直伝デスバレーボム。しかし、たたきつけた直後にフォールを切り返した文子が3カウントを奪取した。

 
◎ギャンブルWAVE シングル5対5勝ち抜き戦    10分1本勝負

○浜田文子   vs   紫雷美央×
(4分29秒/APクロス→エビ固め)

美央がケンカキックの連発、首4の字固めと序盤からラッシュ。文子はチョーク式弓矢固めでやり返す。美央がぶら下がり式首4の字固めを決めると、場外から桜花がビッグブーツを浴びせた。文子のムーンサルトプレスをカウント2で返した美央がまたも首4の固め。これも桜花がムチでカット。エルボー合戦で倒されながらもケンカキックを見舞った美央だったが、ウラカンラナをAPクロスに切り返され、3カウントを奪われた。

 
◎ギャンブルWAVE シングル5対5勝ち抜き戦    10分1本勝負

△浜田文子   vs   下野佐和子△
(時間切れ引き分け)

タックル、雷電ドロップ、串刺しジャンピングニーを決めた下野。「オー!」を決めるも、背後からイス攻撃を浴びる。イスごと吹っ飛ばして見せた下野だったが、ダイビング雷電ドロップはかわされ、フライングニールキック、イス殴打、イスに座らされてのミサイルキックと劣勢。文子がコーナーに上ると、GAMIがメガホンで一撃。下野が文子を抱えてえびす落としでたたきつけたが、顔面へのランニングニー3連発を浴びる。何とか肩を上げ続けた下野はバックドロップからのムーンサルトプレスを剣山。再びえびす落としでたたきつけた。スピンキックを浴びても倒れず、バックフリップ、ダイビング雷電ドロップ、バックフリップ、逆エビ固めと攻め込むも、桜花が介入しムチで殴打。それでも逆さ押さえ込み、なんでやねんで3カウントを迫り、パワーボム2発もカウント2で返す。スピンキックを3回連続でかわしたが、ハイキック、ヘッドバットでダウン。残り30秒。文子がイスを持ってムーンサルトプレス。パワーボムでフォールしたが、GAMIがメガホンを投げつけてカウントを阻止。下野が大健闘を見せ、時間切れとなった。

 
◎ギャンブルWAVE シングル5対5勝ち抜き戦    10分1本勝負

○中川ともか   vs   大畠美咲×
(9分35秒/120%スクールボーイ)

中川がロープに走ると桜花が足を引っ張る。中川のレッグラリアットをかわした大畠が丸め込み。中川は延髄斬りからエビ固め。唸れ豪腕をかわした大畠が十字固めでフォールし、そのまま丸め込み合戦へ。中川のCRBを桜花がムチでカットに入り、大畠がミサイルキック2連発。大畠が腕固めで絞りながら噛みつき、さらに腕ひしぎ逆十字固め、背中を踏みつけて顔をマットにたたきつけていく。チョーク、串刺し低空クロスボディーアタック、ダイビングクロスボディーアタック、ヒザを立てながらの逆エビ固めと大畠のペースで試合が進んだが、中川はレッグラリアットで反撃。GAMIもリング下からメガホンでアシスト。中川が延髄斬り、フィッシャーマンズスープレックスと攻め込んだが、大畠はムチを使って流れを戻すと首を絞めていく。桜花、チェリー、文子がリングに上がり、大畠がダイビングボディープレス、低空クロスボディーアタック、中川が逆打ちをかわして延髄斬り。大畠がジャーマンで投げるも、中川のカニ挟みで大畠の上半身はロープの外へ。リング下からGAMIが胸を鷲づかみ。悲鳴をあげた大畠に、チェリーのバット攻撃が誤爆し、中川が120%スクールボーイでフォール。その他大勢チームの勝利に終わった。

GAMI「まいど! 勝ちましたけど。負けた方が4月20日にYシャツを着て試合をする。素敵なルールやな。あ、プロレス界の高橋みなみ(大畠)じゃないですか。たかみなのYシャツ姿、見たいですよね?文子、4月までにもうちょっと痩せてくれ」
文子「頑張る」
桜花「お前ら(観客)BDを応援したのかよ!」
GAMI「するわけないやろ! その他大勢(のYシャツマッチは)ニーズないやろ。色気もクソもないわ」 着ていただいてもいいですかね?」
大畠「写真集売れるように…」
GAMI「やらしいな。BDが本日5人ということは奇数ですね。足しましょう。お姉ちゃん(美央)今日勝ってないよな?
下野は引き分けたよな。しかも、文子と引き分けたよな。(美央なら)ニーズあるって。ちょっと向こうに立って。(BDと並んでも)大丈夫や。何の違和感もない。この6人でYシャツマッチやります!」

 
◎WAVEタッグ選手権    30分1本勝負

華名&×栗原あゆみ   vs   植松寿絵○&輝優優
(18分44秒/ドラゴン・スープレックス・ホールド)
※王者組が4度目の防衛に失敗。植松☆輝が第2代王者となる。

先発は栗原と植松。栗原がバックを取ると背後から輝のヒザ蹴りを食らう。しかし、植松☆輝のダブル攻撃は許さず、逆にカナアユがダブルのドロップキックから合体攻撃を連発。栗原、華名と植松にドロップキックを見舞った。植松は華名へのサミングでピンチを切り抜け、輝とチェンジ。華名がヒザ十字固め、栗原はレッグロック、キャメルクラッチと攻め立てるも、栗原が輝のキチンシンクで劣勢に。植松が顔面ウオッシュを浴びせ、走り込んでの一撃は3連発。最後の一撃は植松のアイコンタクトを受けた輝が浴びせた。その後もサンドイッチドロップキックなど植松☆輝の連係攻撃が続くも、カナアユも負けじと背中へのダブルドロップキックでお返し。栗原が輝にエルボー、低空ドロップキックから変形マフラーホールドを決める。華名がミサイルキックからミドルキック、ソバット。輝はキチンシンクで反撃し、ジャーマンで投げたが、カウント2で返した華名が腕をかため、さらにヒザ十字固めへ。華名のハイキック、後ろ回し蹴りをかわした輝が三角絞めで絞り、植松が顔面ドロップキック。輝のKクラッシャー、輝のダイビングボディープレス、輝のダイビングニードロップと華名を追い込んだ。しかし、輝のエルボーをかわした華名がソバット、ハイキック。輝も華名の裏拳を払い落とし左右エルボーからエルボースマッシュ。植松がダイビングボディープレス3連発で続く。ハイアングル植松は栗原がミサイルキックで阻止。華名が植松に裏拳を見舞って栗原とタッチ。栗原が植松に顔面ドロップキック3連発を放つ。助けに入った輝のソバットは植松に誤爆。栗原は輝にデュランダルを決めながら植松にセントーンを落としたが、輝のエルボー、ハイアングル植松を浴びてしまう。それでも、植松に栗原のデュランダルから華名のジャーマン、栗原の串刺しダブルニーアタック、ミサイルキックを浴びせ、華名のスライディングキック、栗原の裏投げで追い込む。変形裏投げを狙うと輝が助けに入ったが、栗原はエルボーをかわして輝にジャーマン。改めて植松への変形裏投げを狙ったが、ソラリーナに切り返され、ドラゴンスープレックス2連発を浴びた。植松が華名にドラゴンスープレックス、輝が栗原に垂直落下式ブレーンバスターを同時に決めるも、華名がすぐに起き上がって植松にロシアンフック。栗原がヘッドバットをたたきこみ、変形裏投げを決めたが、輝のカットで3カウントは入らない。輝のエルボーで栗原が倒され、華名のロシアンフックを浴びた植松が、倒れながら栗原をフォール。最後は輝の強烈なエルボースマッシュから植松のドラゴンスープレックスで栗原が撃沈。植松☆輝の腰にベルトが移動した。


植松「まだ世代交代とかいうレベルじゃないでしょ。(輝に向かって)ベルトに挑戦するって決めてくれてありがとうございました」
輝「植松があと3カ月切ってるんですけど、それまでに必ずベルトを巻きたいって思っていたから。必ずベルトを巻いたまま引退しよう」

★植松☆輝のコメント
植松「しんどいな。よく言うじゃん。いつまでも先輩がのさばっていたらとかさ。でも、のさばるような先輩じゃないから。実力あるし、まだまだ世代交代じゃなくてさ。まだ世代交代させるようなキャリアでもないから。私は後が決まってるけど、絶頂期で辞めていくんだから、獲っておかなきゃダメでしょ。私が自信なくなった時に、輝が自信持って挑戦って言ってくれたし。最高でしょ、このタッグチーム」

──防衛の相手は?
植松「挑戦したいと言ってくれる人ならいい。ハタナカヨウコともう1回やりたかったからね。名古屋でやったけど、また職人対決やりたいから。でも、ただやりたいじゃなくて、引退するからやりたいじゃなくて、ベルトに相応しい試合をする自信がある人に来てもらいたい。ただ、引退の思い出作りにタイトルマッチをするほどバカじゃないから。このままチャンピオンで辞めていきますよ」
輝「植松がWAVE所属なって、最後に巻けるって嬉しいね」
植松「ベルトを巻いた時の輝の第一声が『うちらベルト似合うね』だって(笑)」

──王者のまま引退?
植松「もちろん。(後輩に譲るほど)そこまで人のいい植松コーチじゃないですよ。植松☆輝は辞めても歴史に残るチームだと思うから」

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