| HOME > 試合結果 > 12.05.29 | ||
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『Weekday WAVE vol.49』 |
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●チケット料金 SRS席:5000円 自由席=3500円 (チケット発売所) (※観衆181人) |
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◎スクランブルWAVE 30分1本勝負
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GAMI&○中川ともか vs 水波綾&勇気彩×
WAVEタッグ暫定王者のハタナカヨウコ。中川はベルトを持参したが、GAMIは忘れてしまい苦笑い。そのGAMIが先発すると、勇気が対峙して試合がスタートした。水波&勇気は、息があっていないものの、ツープラトン攻撃で主導権を握っていく。ハタナカヨウコもダブルの攻撃で反撃を試みるが失敗。逆に中川がトレイン攻撃、ダブルのショルダータックル、合体ギロチンドロップの餌食となってしまう。GAMIが勇気にメガホン連打でイヤなムードを一掃すると、顔面ウォッシュを狙って助走に入る。だが、水波がタックルでこれを妨害すると、勇気がフロントハイキックで挽回。水波もダイビング・ショルダー、ギロチンドロップと続くと、再び連係を選択する。水波のセカンドロープからのギロチンドロップ→勇気のダイビング・エルボードロップときれいに決まるが、GAMIがギリギリのところでカットに入ると攻守逆転。最後は中川が勇気を丸め込んで、暫定王者の意地をみせた。
GAMI「アロハ、アロハ〜。お前らな、息、悪すぎる。反省点は息の悪さと勇気のパーマやって。ツッコミどころ満載や。ウチらはTシャツバラバラやし、ベルト持ってこないし、でも勝つときは勝つ、暫定チャンピオンなんで。なるべくシングルのリーグ戦に集中してもらおうと思ってたんですけど、そんなことしてると私たち出番ないんです。だから社長特権でタイトルマッチをやろうと思います。そろそろやっとかないとウチらがチャンピオンっていうのも忘れられる。なのでタイトルマッチやります。できればいっぱい入るところでやりたいので、6月17日(新木場1stRING)やりましょう、日曜日に。対戦相手はお互いにやりたい相手が一緒のような気がします。一緒に言おう。せーの!」 GAMI「邪道&外道」中川「カナアユ」 GAMI「カナアユ? 負けてるしな……やるか。
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◎チャレンジWAVE 20分1本勝負
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広田さくら&○山縣優 vs 下野佐和子&飯田美花×
この日は普通のコスチュームで登場した広田。ファンから「普通じゃん…」の声がもれると、広田は「ひと言言わせてください。普通じゃんって言いますけど、普通です。試合を見てから言ってください。チャレンジWAVEってなってて、飯田&下野がチャレンジするようになってますけど、今日は私もお笑いナシをチャレンジする。それを踏まえたうえでお願いします!」と試合開始。クリーンファイトに徹する広田は下野のバックを取ったり、足を極めたりと基本に忠実な試合運び。たったそれだけでファンからは「おぉぉぉぉ!」の声があがる。なおも弓矢固めやスライディング・ヘッドバット、クロスチョップなど真面目モードの広田。 一方、飯田も河津掛けを放って下野と変わると、下野がショルダータックルを連発。コーナースプラッシュ、串刺しニーからの「オーッ!」に入るが、背後から広田がワキ固め。調子に乗る広田はライオンサルトも披露。ひと通り出し尽くすと満足したのか、飯田、下野にビンタして「やりきった!」と、山縣とバトンタッチする。山縣は飯田にカウンターのドロップキックからフェースクラッシャーで追撃。飯田も首固め、逆さ押さえ込みで勝負を諦めないが、山縣の延髄、広田の鼻パッチン、山縣の延髄と立て続けに決まり、最後はチャレンジ(=アディオス)で下野&飯田の挑戦を退けた。 |
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◎catch the WAVE《ホワイトテイルズブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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<0点>×紫雷美央 vs 朱里○<2点>
鼻骨骨折のため欠場していた美央がこの日より復帰。朱里との公式戦をおこなったが、鼻にプロテクターを装着しての試合となった。朱里がビンタからストンピングを顔に入れようとすると、美央は「顔は待て!」と必死にガード。だが、お構いなしに朱里は串刺しニーを叩き込む。美央もフロントハイキックで攻勢に転じると、エルボー連打。さらに首4の字からワキ固めを繰り出すも、朱里のグラシアスが極まるとたまらずギブアップ。 ★朱里のコメント ★美央のコメント |
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◎catch
the WAVE《ブラックダリア・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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<4点>×チェリー vs 大畠美咲○<2点>
ともに公式戦2試合をこなし、1勝1敗で並ぶチェリーと大畠美咲。勝ちを急ぐ2人は、ゴングと同時に丸め込みの応酬となる。チェリーは早速、黒バットを持ち出し主導権を握ろうとする。エルボー合戦を挟んで、大畠も攻勢に転じると「クソババ、どうした!」とNGワード。案の定、ブチ切れたチェリーが激しいビンタ連発でお返しする。しかし大畠も逆片エビ固めからの噛み付き攻撃とヘコたれなかった。反則カウントを取るTommyレフェリーにツバをはきかけた大畠は、串刺しボディーアタックからミサイル弾。一方、チェリーは春夜恋を狙うも未遂に終わってしまう。ならばとシャイニング・ウィザードを叩き込んだチェリーだが、これも決まらない。試合は白熱していき、再びエビ固めの応酬へ。そんななか大畠は一瞬の隙を付いたムチ攻撃!
すかさず丸め込んで貴重な1勝をゲットした。 ★大畠のコメント ★チェリーのコメント |
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〜インフォメ〜 インフォメコーナーはGAMIと春日が担当。春日の復帰が6・8新木場とアナウンスされると、春日は「コスチュームが緑に変わったんですけど、紙テープは緑をまぜて投げてほしい。ぜひぜひよろしくお願いします」とファンにお願い。また8・7新木場、8・8新木場の2DAYSは、ホワイトテイルズとブラックダリアに分けての興行となり、さらに8月26日の5周年記念日は、新木場1stRINGを借り切って、GAMIいわく「アホなことをやる」ことを明かした。
美央「えー、このたびは妹がこのようなことになってしまって、大変申し訳なかったと思います。もうダメだ……。本当にすみません(涙)。ブログにも書かせていただきましたが、本当にプロレス界に不信を抱かせるようなことをして、世間の皆様に悪いイメージがつくようなことをして、本当に本当に申し訳なかったと思います。えー、本当に自分は今日もリングにあがっていいのか、皆さんの中にいろんな考えがあると思います。こんな状況で応援されるのかといろいろ考えました。でも欠場したら団体さんに迷惑かかるし、踏みにじることになり、それは許せないことなのでリングに立たせていただきました。自分がこのままリングからいなくなったら何も残りません。今後は、皆様にこれ以上、不信感とか疑惑とかこれ以上起きないように誠心誠意、まっすぐな気持ちで皆様のために、プロレス界のために誠意ある行動をとりたい。これからも紫雷美央をよろしくお願いします。今後も何かありましたら、皆様に言えることがありましたら、すぐ言ってちゃんとした対応をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします」
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◎catch the WAVE《ホワイトテイルズブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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<1点>△渋谷シュウ vs 華名△<1点>
2勝でトップの栗原(5月29日現在)を、全員が追う状況となったホワイトテイルズブロック。試合は前年度覇者の華名がグラウンドに持ち込み、優位に進めていく。試合が動き出したのは、渋谷がドロップキックで攻勢に出たあたりから。足攻めで華名の蹴りを封じにかかるが、華名もすぐに腕を取り返しスタンドに戻すと足を気にしながらもミドルキックでお返し。渋谷はストレッチマフラーホールドで華名の動きを止めると、ミサイル弾、振り子式DDT、ノーザンライドSHと攻勢に出る。残り時間が少なくなるなか、華名がバックスピンキックからの腕十字。渋谷もエスケープすると、スイングDDTからのタイムマシンに乗ってを狙う。交わされるとすかさずジャーマン!
さらにスタナーが決まったが…無常にも時間切れのゴングが鳴り響いた。 ★華名のコメント ★渋谷コメント |
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◎catch
the WAVE《ブラックダリア・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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<2点>○桜花由美 vs 中森華子×<2点>
初戦のチェリー戦を落としてしまった桜花は、気持ちを入れ替えリングへ。しかし試合は中森が奇襲をしかけてゴングとなる。早速、デスティニーハンマーを狙った中森だったが、桜花も交わして立て直すと、ロープを使ったブラ下がりブラディーEXからロープ越しのビッグブーツ。中森もチェーンパンチで迎撃し、絞首刑に捕らえる。一瞬落ちてしまった桜花だったが、正気に戻るとダイビング・クロスボディーで反撃開始。続いてキック合戦となり、ハイキックをヒットさせた中森はコーナーに登る。桜花が追っていき雪崩式ブレーンバスター! 今度は桜花がコーナーに登るが、華子もお返しのハイキック。さらに雪崩式フィッシャーマンで攻めていく。もう一発ノーマルバージョンのフィッシャーマンを放った華子だが、キックアウトされるとチェーンパンチを炸裂させる。だが、これはレフェリーが反則とみなしてノーカウント。もう一度、デスティニーハンマーを狙うも、桜花がムチで迎撃してネックハンギングボム! さらにカカト落としを決めると、タイガーSHでリーグ戦初勝利を収めた。
★桜花のコメント ★中森のコメント |
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