| HOME > 試合結果 > 12.06.08 | ||
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『Weekday WAVE vol.50』 |
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●チケット料金 SRS席:5000円 自由席=3500円 (チケット発売所) (224人(満員)) |
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◎catch the WAVE《ホワイトテイルズブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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<3点>○華名 vs 朱里×<2点>
6度目となる華名と朱里のシングルマッチ(過去の戦績は3勝2敗で華名)。これまでビッグマッチばかりでおこなわれてきた好カードがいきなり第1試合にラインアップされると、ファンからはどよめきが起こる。開始直後、しばしニラみ合う両者。様子を見ながらキックでけん制していく。ハンマーロックの取り合いからグラウンドの攻防となると、華名がアキレス腱固めへ。朱里がこれを嫌ってスタンディングに戻る。すぐさま華名はヘッドロック。朱里も取り返してショルダータックルを決めると、張り付けドロップキックからキャメルクラッチに捕らえていく。華名も串刺しヒップアタックで攻勢に転じると、投げっぱなしジャーマン、ハーフダウンの朱里の顔面に低空キックを放つ。互角の攻防のなか、華名がヒップアタックを決めると、朱里もシャイニング・ウィザードで挽回。朱里の二段蹴り、華名の回し蹴りがそれぞれ決まって両者ダウン。ほぼ同時に立ち上がるとエルボー合戦へと発展する。手数で上回った朱里に、華名はバックブローでお返ししていく。両者譲らぬなか残り5分となり、華名が腕十字!
堪えた朱里が同じく腕十字でお返しするも、攻守を入れ替えた華名が胴締め式チキンウイング・フェースロックで絞り上げると、レフェリーが試合を止めた。 ★華名コメント ★朱里コメント ーータイムマシンに乗ってという技があるが?
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◎catch the WAVE《パワーブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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<0点>×勇気彩 vs 星ハム子○<4点>
初戦を落とした勇気は「波女をとるために、これからは勝ちます」と、気を引き締めてリングへ。ゴングを待たずに仕掛けていく。ハム子も「お・し・り・だ!」で流れを作ると、「どすこい!
どすこい!」と逆エビ固め。しかし、勇気がパワーで跳ね返して、逆片エビ固めへ。肉弾戦が繰り広げられるなか、ハム子はバックドロップからのダイビング・ボディープレス。そしてスモーラリアットにつなげるも勇気はカウント1でクリア。ハム子も勇気のラリアットをカウント1で肩をあげると、スモーラリアットを2連発。キックアウトされるとダメ押しの一撃で2勝目をあげた。 ★勇気コメント ーー100万円の使い道は? |
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◎catch the WAVE《ブラックダリア・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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<4点>○チェリー vs 藤本つかさ×<2点>
ひと足早く最終戦を迎えるチェリーの戦績はこれまでのところ1勝2敗。実年齢公開で調子が狂ったのか、思わぬ苦戦を強いられてしまった。一方の藤本は、初戦の大畠を下して幸先いいスタートを切ったばかりだ。先に仕掛けたのはチェリーだった。ダブルリスト・アームサルト、スリーパー、ネックブリーカーで攻めていく。藤本のエースクラッシャーを不発に終わらせるも、コスチュームのホックが外れたため、ひとまず場外に避難する。これで流れを変えた藤本は、エースクラッシャーを成功させると、お転婆ダッシュから弓矢固めへ。さらにカサドーラ、旋回式ボディーアタックで攻勢に出る。チェリーのバット攻撃を食らったものの、カウンターのドロップキックを放ってミサイルキック発射!
だが、ビーナスシュートは交わされてしまう。これを機に攻勢に転じたチェリーは春夜恋。切り返した藤本がサッカーボールキック&延髄斬りを挟んでツカドーラを狙ったが、今度はチェリーが裏をかいての春夜恋!
勝ち星をゲットして公式戦を終了した。 ★チェリーコメント ★藤本コメント ーー次は中森戦だが。 ーー100万円を取ったら? |
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◎catch
the WAVE《ホワイトテイルズブロック・リーグ公式戦》 15分1本勝負
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<4点>×栗原あゆみ vs 紫雷美央○<2点>
ここまで負けなしの栗原は、鼻骨骨折から復帰したばかりの美央と対戦。開始早々、串刺しダブルニーで美央の鼻を狙って追い込んでいく。美央も裏投げで速攻決着を狙うが、これをクリアした美央が首4の字に入ると見せかけての丸め込み(土蜘蛛)で3カウントを奪取!
「STOP THE 栗原」に成功した。 ★栗原コメント ーー次は朱里戦だが。 ★美央コメント ーー残りは? ーー鼻の具合は? ーー新技といっていたが。 ーーそこまでしてリーグ戦に出るのはなぜ? |
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◎アイドルWAVE〜春日萌花復帰戦 30分1本勝負
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×春日萌花&山縣優 vs 渋谷シュウ&中川ともか○ 4・30後楽園でケガをしてしまった今大会より春日がカムバック。その春日が先発すると、対角線には渋谷が立つ。力比べから渋谷がアームホイップで投げていくと、春日もやり返して元気なところをファンにアピールする。ところが、中川に負傷個所を攻められると徐々に失速。替わった渋谷も中川に便乗して腕十字で攻めていく。一方、春日は中川にヒップドロップでやり返してようやく山縣にスイッチ。山縣は、渋谷&中川を一人で相手にして戦況を戻すと、春日がダイビング・クロスボディーで続く。 エルボー合戦のあと、渋谷がDDT5連発からのミサイル発射。キックアウトされると腕十字へ。このピンチを脱した春日はクリストで形勢を入れ替える。中川も投げっぱなしジャーマン、渋谷のスイングDDTを挟んで、フィッシャーマン・スープレックスの3連発。追い込まれた春日だったが痛めていた右腕でエルボー! さらにダブルリスト・アームサルト、飛びつきコルバタ、フットスタンプを見舞ったあと、丸め込み技で3カウントを狙っていく。だが、すべてクリアした中川が120%スクールボーイで逆転勝利をかっさらっていった。 |
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◎ブラックmeat WAVE 30分1本勝負
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GAMI&×水波綾&下野佐和子 vs 桜花由美&バンビ&大畠美咲○
黒コスチュームで統一されたブラックダリア(以下、ブラックダリア)に対し、GAMI組はピンク&赤のコスチュームで登場。ゴング前にBDがムチで奇襲を仕掛けていき、試合開始となった。水波VS大畠、GAMIVS桜花で手を合わせたあと下野VSバンビへ。その背後からGAMIがバンビに忍び寄り裏モモ目掛けてメガホン強打!
さらにバンビ&桜花にコーナースプラッシュを見舞うと、今度は下野が串刺しジャンピングニーで続く。水波も串刺しスピアからのジャンピング・ラリアット! 桜花はムチを使った反則チョークで形勢を入れ替えると、トレイン攻撃を選択。大畠は「クソデブ!」と叫びながらミサイル弾を発射。憤慨した水波は、バンビ&桜花にスピアでやり返すと、GAMIがメガホン攻撃から大畠の胸をわしづかみにしてホイップ。さらにGAMIはお得意のロープ渡りへとバンビを誘うが、大畠がムチで妨害。バンビもムチで追撃し、GAMIに悲鳴を上げさせいく。GAMIは目突きからのラリアットを成功させ、ポキへ。これをバンビがキックで阻止すると、すかさず桜花がカカト落とし。続いて大畠がコーナーに登ると、GAMIは「デブの何が悪いんか!」と雪崩式フランケンシュタイナー。お仕置きに成功すると、下野の張り付けボディーアタック、水波のスピア、GAMIのラリアットが高速で決まっていく。その勢いで下野が雷電ドロップ、えびす落としを敢行するが決定打とはならず。GAMIはまたもや大畠の胸をわしづかみにして精神的ダメージを負わせようとするが、寸前のところで避けられ、あろうことか水波の大胸筋をわしづかみ!? 水波もGAMIもこのショックを最後まで払拭できず、水波が大畠の逆打ち→花マルどっかんに沈んだ 。 GAMI「まいど! あんな誤爆ないねん。なんで大胸筋つかまなアカンねん。気色の悪い…。ミズポン、勝ったら次のパンフの袋とじでデブカワ主義やろうって言ってたのに…。私スーツ着て、ミズポンは表紙ね。下野は色気のなかったあゆみちゃんとかやる?」とマイク。またカナアユとのWAVEタッグ王座に関しては「なんとなく楽勝のような気がする。あゆみから勝つわ」と宣戦布告をしてみせた。
〜次回のリーグ戦に向けての各選手コメント〜 ーー策はありますか? ★大畠コメント ★桜花コメント ーーここで1敗してしまうと、厳しくなるが。 ★水波コメント ★華名コメント ーータッグのタイトルマッチも決まったが。 ★栗原コメント |
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