ランバージャックお仕置きルール
〜ブラック編〜(30分1本勝負)
GAMI&○水波綾(21分28秒、体固め)
栗原あゆみ&飯田美花×
※水波コースター。
※試合中場外に落ちたら各アイテムを持ったブラックダリアのメンバーにお仕置きされる。
第3試合はランバージャック形式の特別ルール。
桜花が鞭、チェリー&アップルがバット、バンビが鞭、華子がチェーン、文子がイス、藤本がサッカーボール、ラストの大畠が鞭を持って登場。
リングサイドに控えて、場外に落ちた選手にお仕置きする気満々だ。
GAMIはBDに紛れた藤本を見つけ「お前、ブラックダリアと違うやろ」と突っ込むが、この試合に限り参戦する模様だ。
先発は、水波VS栗原、ロックアップからエルボー合戦、栗原がドロップキック、水波がスピアを放っていく。
普通の試合展開に、GAMIは「そういう闘いじゃないっ!」とお説教。
そして飯田のエルボーを受けてチョップで返していく。
飯田は手四つで挑むが、手首をひと捻りしたGAMIはボディースラムの体勢で飯田をエプロンに落とす。
これは栗原が寸前で助けに入りセーフ。
続いてGAMI&水波はダブルの攻撃を狙うが、交わした栗原&飯田がドロップキックで転落させようとする。
「落とせ」コールの中、GAMIたちも踏ん張り、ひとまずお仕置きを回避する。
水波のショルダーバスター、GAMIのフットスタンプ2連発が飯田に決まると、GAMIはセカンドロープからも、一発放つが着地を失敗。
それでももう一発を狙ってコーナーへ。
だが、栗原に妨害され転落。
BDの餌食となってしまう。
渋谷を盾にダメージを最小限に抑えたGAMIだったが、これで主導権は飯田&栗原へ。
ならばとGAMIは栗原の胸をつかみ「硬かった」と衝撃発言。
栗原のパット疑惑を匂わせ流れを変えると、
水波が飯田に串刺しスピア、ダイビング・ショルダーアタックで続く。
GAMIはフットスタンプで追撃するが、滑って転び、またもやトーンダウン。そのGAMIを無視して水波はギロチンドロップを決める。
ローンバトルを強いられた飯田だったが、ようやく栗原と交替。
自コーナーで休んでいると、水波がボディーアタックで襲撃し、飯田を場外に落としていく。
しかし、飯田はすぐにエプロンに生還。
大きなダメージを受けずに済むと、今度は栗原が水波にお返し。
場外に落ちた水波はBDの猛攻にあってしまう。
リングに戻った水波がショルダータックルで流れを変えると、GAMIは栗原にロープ渡りの体勢。
危険を察しあまり乗り気ではない様子だったが、ファンの声援を受けてトライする。
案の定、転落してしまったが、場外に落ちることはエプロンで回避したGAMI。
逆に栗原に目つきを食らわし、場外へと落としたが、栗原はすぐにリングに戻る。
結局、GAMI&水波は2度もBDの洗礼を受けてしまうが、栗原&飯田はほぼ無傷。
大きなダメージもなく後半に突入する。
飯田のミサイルを受けたGAMIはそのまま水波とチェンジ。
飯田は水波にもドロップキック。串刺しドロップキックを放つと、セカンドロープからのドロップキックを発射する。
エルボー合戦から水波がスピア。
2発目は飯田に交わされ、水波、またもや転落の危機。GAMIが助けに入るが、一緒に落とされてしまい、結果、4選手がBDの餌食となってしまう。
命からがらリングに戻った4人だが、ヘロヘロ状態。
それでも飯田が水波を捕らえてギブアップを迫る。
GAMIがメガホンでカットしようとするが、これが水波のおでこに命中。
仕方なく水波は自力でエスケープ。
そこに飯田のミサイル弾が待っていた。
しかし、水波もパワースラムで流れを変えると、裏投げで反撃。
キックアウトされるともう一発放つが、今度は栗原にカットされてしまう。
それでも諦めない水波は、水波コースターで飯田にトドメを刺した。
試合中の場外でファンにも手を出されたGAMIは「まいど。試合中の選手にはお手を触れないように。
暴言、野次、誹謗中傷、その他もろもろ、選手には絶対に触れないようにお願いします。あゆみちゃんやったら大問題やぞ。 アニキ、私は飯田を狙ったんやけど、カーブしたねん。(栗原&飯田に)お前らな、落ちて上がってくるのが早すぎるわ。私とアニキ見てみ! たっぷり2分はおったぞ。いままでのバットが生易しいのがわかった。藤本つかさのボール…痛かった」とマイク。
そして最後は翌日の夏フェスタWhiteでの浴衣マッチに向け、
「ウチら下にビキニ着て浴衣マッチ。楽天の浴衣を購入したら、私は関取のようになりました。明日、親方がんばりますよ。明日もよろしくお願いします。ほなさいなら」
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