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『SundayWAVE vol.12』
開場17:30・開始18:00 新木場1stRING
観衆・227人

コミカル3WAVE(15分1本勝負)
○下野佐和子(7分46秒、エビ固め)旧姓・広田さくら●
※雷電ドロップ。もう1人は山縣優

2大会連続出場となった広田は「まさか連続で呼んでもらえるとは思わなくて、うれしかった〜」とコスチュームのTシャツを丁寧に畳む。
これをセコンドの春日に手渡すも乱雑に扱われ、残念ムードで試合開始となった。

 まずは山縣と下野が手四つの力比べ。

広田は蚊帳の外となり、なかなか試合に入れてもらえないが、なんとか山縣をカニ挟みで倒すと、下野が雷電ドロップで続く。

さらに広田が山縣をインディアンデスロックに捕らえると、下野が広田にショルダータックル! 

広田は下野に山縣をカバーにいくように指示を出す。
しかし、その背後から下野にスクールボーイ。

フリーになった山縣も広田の背後からスクールボーイで丸め込み、やっと3WAYらしい展開となる。

 もう一度、手四つの攻防から、広田のバックを取った下野。
さらにその後ろにまわる山縣…。3人が並んだ状態になると、広田はクルクルとまわってすり抜けていく。

下野も広田のマネをして脱出すると、思わず山縣が笑ってしまいリリース。
すると広田は下野に「持ってこい!」と犬神家の体勢へ。

 しかし、これを無視した下野&山縣が試合を続行する。
下野の雷電ドロップを山縣が不発に終わらせると、すかさず広田が下野にカンチョー攻撃。

山縣にも狙ったが、山縣に見つかりピンチ! これを下野のショルダータックルが救う。

「ありがとう〜!」と喜ぶ広田に、下野はブロックバスター。
そして再び、山縣VS下野となり、逆さ押さえ込みの攻防となる。
このチャンスに広田は2人にときめきメモリアル!

 だが、めげない下野が雷電ドロップで広田を返り討ちにした。

シリアスWAVE(15分1本勝負)
○栗原あゆみ(9分47秒、ラ・マヒストラル)勇気彩●


序盤から力のこもった攻防が繰り広げられる。
栗原は勇気のパワーにスピードやテクニックで対抗。

ドロップキックを一発お見舞いすると、逆片エビ固めで絞り上げる。
エスケープした勇気は風車式バックブリーカーで流れを変えて同じく逆片エビ固めでお返し。

勇気が正拳突きを見舞っていけば、栗原はぶら下がり腕十字で応戦していく。
堪えた勇気も雪崩式ブレーンバスターからダイビング・エルボードロップを狙うが、これは栗原も読んでいた。

一進一退のなか、勇気がダイビング・エルボードロップを皮切りにチョークスラムへと繋げる。
栗原もチンクラッシャー2発から低空ドロップキック、ミサイル弾を発射させるがカウント2止まり。

ならばとカサドーラを狙った栗原だったが、堪えた勇気がぶっこ抜きジャーマン! 
しかし栗原もヘッドバットからの裏投げへ。
勇気もすぐにデスバレーボムでやり返す。

もう一発を狙った勇気だったが、今度は栗原が切り返して丸め込みのオンパレード。

返されても返されてトライして、栗原が執念でフォール勝ちを収めた。

 試合後、敗れた勇気はマイクを握り、売店にいた文子に弟子入りを志願する。

勇気「5月に大女に入って、このままではやってる意味がないと思っています。ずっと試合を見たりとか、セコンドで見たりとかしてて、勇気彩は浜田文子選手に弟子入りしたいと思います。文子さん! 自分を文子さんの弟子にしてください。(文子は何も答えずに控室へ)絶対、文子さんが弟子にしたいというまで諦めないので、これからも自分のことを見ていってください」

メモリアルWAVE(15分1本勝負)
△桜花由美(時間切れ引き分け)輝優優△

OZ12・9後楽園での引退が決まっている輝優優が久しぶりにWAVEに参戦。

対峙するのは桜花由美だ。

序盤から力のこもったロックアップ、手四つの力比べが繰り広げられる。
アームロックからフロントネックロックとじっくり攻め込む輝。

ニーリフトも決めたが、桜花は払い腰でやり返す。輝の串刺しニーに、桜花は串刺しビッグブーツで応戦。
両者の意地がぶつかり合う。

 輝は桜花のバックにまわると、踏ん張る桜花をぶっこ抜きジャーマン。

すかさずコーナーに登るも、桜花は輝を場外に落としてプランチャの体勢へ。
しかし、輝はすばやくリング内に戻って回避する。

ならばと桜花は絞首刑からダイビング・クロスボディーを敢行。
キックアウトされると、クロスフェースへ。
さらにビッグブーツ、カカト落とし、バックドロップと主導権を握る桜花。
そしてコーナーに飛び乗るが、輝に阻まれてしまう。

 攻守を入れ替えた輝はブラ下がりドラゴンスリーパーからダイビング・ニードロップを投下。
そして胴締め式ドラゴンスリーパーで絞り上げるが、桜花もエスケープしていく。

ブレーンバスターの応酬のあと、輝がエルボースマッシュ! ここで残り3分とアナウンスされる。

 桜花はネックハンギングボムを繰り出しブラディーEXへ。
さらに顔面蹴りから、垂直落下ブレーンバスターを決めるが、これも返されてしまう。
輝もブレーンバスターでやり返すと、桜花のビッグブーツ、輝のエルボーが次々と決まる。
これをカウント1で返した桜花は、エルボースマッシュ、ローリングエルボーもかわして、タイガーSH!

 桜花のカカト落としも決め手にならず、最後は輝のカウンターエルボーが決まったところでタイムアップとなった。


試合の余韻が残るなか、広田が「お疲れさまでした」と輝の前に立つ。

広田は「引退ロード、私ともやってください。日にちがないので、11月16日…」と打診すると、

試合を見ていたGAMIがすかさず「アカン! 16日はアニキと輝さんの試合や」とあっさり却下する。
12・3新木場もGAMIVS輝が決まっているため、却下。

広田「じゃあ後楽園!」

GAMI「ないないない。
後楽園はメキシコ人がらみが4試合もあるねん、タイトルで5試合やろ。
 それ以外の雑魚チョウチンの試合があるやろ? ひょっとしたら大目玉カードがあるやろ? 
 君たちのシングルが大目玉やないよ。ぜんぜん違う、違うから」


広田「違わないですよ。輝さん、後楽園ホールよろしくお願いします。ツイッターにあげておきます。」

GAMI「お前、いま桜花がいい試合したあとで台無しやんけ!
 お前、記者会見前にツイッターとか禁止やぞ。裏で記者会見やってからツイッターにあげろ。
 わかったか。広田、後楽園に出るんやったら一つだけ方法がある。
 チケットが思うように伸びてないんですよ。
 じゃあチケットの販売のほうよろしくお願いします。100枚は売ってきてください。
 じゃないと5時半とかのダークマッチとかになる。下手したら客入れ前のノーピーポーです。
 お前、ノーピーポーでやるのか、それとも満員のお客様の前でやるのか、わかったか? 
 記者会見のあとにツイッターやからな」


広田「わかりました。順番間違えないように、ありがとうございました」

ライバルWAVE(15分1本勝負)
○紫雷美央(9分7秒、土蜘蛛)大畠美咲●

まず試合の主導権を握ったのは大畠だった。
ヘアホイップで投げていき、グラウンドに持ち込むと美央の顔面をマットに叩きつけていく。
さらにクロスボディーを連発し、キックアウトされるとその手をアームロックで絞り上げる。

 美央もキックで反撃のチャンスを伺うが、大畠はムチ攻撃でピンチを回避。

しかし、美央も諦めずに水面蹴りから、ぶら下がり首4の字。だがミサイル弾は不発に終わる。

 串刺しボディーアタック、スイングDDT、ミサイル弾と攻勢に転じた大畠は、ダイビング・ボディープレスを見舞うが、美央は剣山で迎撃して首4の字固めへ。

その後も延髄斬りなどのキックで攻め込む美央。
だが、ここで大畠はまたもやムチ攻撃。流れを変えると投げっぱなしジャーマンから低空ボディーアタック、ジャーマンSHと波状攻撃を仕掛ける。

逆打ちをキックアウトされた大畠は花マルどっかんを狙うが、嫌った美央がグーパンチ。
大畠もビンタで返していくが、ひるまない美央が電光石火の土蜘蛛で3カウントを奪った。


■インフォメーション
 
休憩前のインフォメーションコーナーにGAMIがリングへ。

2013年からは月に一度、「SUNDAY WAVE」として新宿FACE大会(1月4日、2月17日、3月17日)の開催を発表。

また後楽園ホール大会は、年4回(2013年の初後楽園は5月6日)を予定しているほか、
4・21北海道大会、はじめての九州大会を発表した(詳細は後日発表)。


また、広田さくらもインフォメに加わり、初の自主興行として結婚披露宴興行4・29新宿大会を発表した。

DUAL SHOCK WAVE 2012〜タッグリーグ公式戦
〜Bブロック(20分1本勝負)
○渋谷シュウ&朱里<4点>(12分59秒、タイムマシンに乗って)
春日萌花●&真琴<2点>

2点で並んだ奇跡の隣人(渋谷シュウ&朱里)と1st Impact(春日萌花&真琴)。

勝ったチームは、シダレザクラ(桜花由美&志田光)と同点で並ぶため、どちらも落とせない闘いとなった。


『踊る大捜査線』の青島ばりにモスグリーンのジャンパーを着て登場した渋谷が、奇襲を仕掛けて試合がスタートする。
乱闘気味の幕開けとなったが、先に主導権を握ったのは1st Impactだった。朱里を捕まえると、真 琴がショルダータックルを見舞っていく。

 続いて渋谷vs春日へ。
春日はブラ下がり腕十字からミサイル発射。
真琴もW・W・ニーで続いたが、かわした渋谷がDDTで反撃し、朱里に戻す。

 朱里vs真琴はエルボー合戦で激突。
朱里のサッカーボールキックが決まれば、真琴はブレーンバスターホールドで返し、トレイン攻撃へと繋げる。
朱里も春日に二段蹴りでお返しして、渋谷と交替する。

 渋谷は串刺しエルボー、スイングDDT、ミサイル弾で攻め込み、朱里のキックを挟んでノーザンライトSHを敢行。
これを凌いだ春日も場外プランチャで流れを変えると、真琴→春日の連続でダイビング・クロスボディーを放っていく。
さらに春日がダブルリストアームサルトで追撃。

 攻勢に転じようとした渋谷はコーナーに駆け上がるが、追いついた春日が雪崩式ダブルリスト・アームサルト。
すかさず真琴がW・W・ニーを決め、春日もダイビング・フットスタンプと畳み掛けるが、これは朱里がカット。
渋谷もカサドーラで逆転勝利を狙うが、カウント2。

 ここで朱里のキックが渋谷に誤爆してしまうが、奇跡の隣人の勢いは止まらない。

朱里のキック、渋谷のスタナー、朱里のハイキック、渋谷のDDTが立て続けに決まる。
惜しくも真琴にカットされるが、渋谷はダブルアーム・フェースバスターからの逆さ押さえ込みへ。
これはキックアウトされるも、朱里がすかさず渋谷の背中を踏み台にしてキック。

このチャンスに渋谷がタイムマシンに乗ってで丸め込み、貴重な勝ち点2をゲットした。

これによりブロック優勝へと望みとつないだ奇跡の隣人は、
シダレザクラとのブロック優勝決定戦(11・16新木場)に臨む。


■試合後のコメント
−−同点になりました。


渋谷「とりあえず。試合数は少ないんですけど、2勝1敗になって、いま4点でシダレザクラと並んだ形になりました」

−−連係もまだ…。
渋谷「いや、よくなってきています」
朱里「知らないうちに最後とかあっちゃったりして…」
渋谷「よくなってきてる。気がする」
朱里「かもしれないです」

−−シダレザクラは?
渋谷「向こう、長身2人が揃っているので…だからなんだ!?」
朱里「知らんわ」
渋谷「ゴールがなかった。すみません。なんやかんや勢いに乗ってきてると思うので、このままシダレザクラをポキッと折ってブロック優勝は必ずしたいと思います」
朱里「ブロック優勝、大丈夫? 大丈夫って言ってるので大丈夫らしいです」

−−このタッグに愛着わいてきた?
朱里「まったくないですね」

−−ベルトを巻くってこともありうるんですが。
渋谷「あー、すごい浮かぶ、浮かびますね。いいんじゃないですか」
朱里「一緒に巻きたくない」
渋谷「こういうのもよくわかってきました。息も徐々にあってきてると思います」
朱里「今日、バタバタだった」

−−なぜ愛着わかない?
朱里「わかないでしょ、どう考えても。これですよ。全部がちょっと組みたくないですよね」
渋谷「イヤイヤ。仲間割れにも、もとからなってないですからね。こういうタイプがなかなか合うんじゃないか、と」

−−合わないことが合う?
渋谷「そうです、そういう感じです」
朱里「らしいです」

−−桜花に勝っているが。
渋谷「そうですね。はじめも勝ちましたし、1勝目もそうですね。完全にいけますね」
朱里「ぜんぜん関係ないけど、コスチューム変えようよ、その金魚みたいな」
渋谷「ほら興味を持ち始めましたよ、私に」

−−一緒のコスチュームにする?
朱里「絶対イヤだけど、なんでこれにしちゃったのみたいな。似合ってます? めっちゃ金魚だよ」
渋谷「もういい。私しか似合わない奇跡のコスチュームですから」

−−優勝狙ってる?
朱里「狙ってるけども、これとは巻きたくないです」

−−行き着く先はタッグだが。巻いたら返上する?
渋谷「はははは!
 巻いたら巻いたで考え方も変わります。すばらしい金魚だなって思うようになってくる」

DUAL SHOCK WAVE 2012〜タッグリーグ公式戦
〜Aブロック(20分1本勝負)
△GAMI&中川ともか<1点>
(時間切れ引き分け)
浜田文子&華名△<4点>

現タッグチャンピオンのハタナカヨウコはこれまで全敗。

すでに決勝進出を逃していることもあり、この日は消化試合となってしまった。

一方、浜田文子&華名の戦慄の女王は、戦前の時点で得点3。

ハタナカヨウコを下してマックロコロスケとのブロック優勝決定戦に持ち込みたいところだ。

 開始直前、文子が華名のコスチュームの補強ヒモを結び直してあげると、GAMIの視線はその胸に釘付け。

どうやらよからぬことを考えている模様…。

先発はそのGAMIと華名。キックからグラウンドに持ち込んだ華名に対し、GAMIはどさくさに紛れて補強ヒモを解いていく。
怒った文子が「ダメじゃないか!」とキックで助けに入ると、GAMIは中川と交替する。

 替わった中川がフットスリーパーで文子を捕らえると、GAMIが文子の顔にマーライオン。
水浸しになってしまった文子だったが、すぐにDDTでやり返し「覚えてろ!」と雪辱を誓う。

続いて華名がキックのコンビで中川にお仕置きするも、フェースロックに捕らえると…再びGAMIがリングに入り華名にもマーライオン。
そしてメガホンで攻め込むが、華名もグラウンドでやり返して文子とチェンジする。

 GAMIと文子はチョップ合戦を挟んで、GAMIがメガホン攻撃からロープ渡りへ。
華名の妨害に遭い転落するも、GAMIは文子の顔面にメガホンを投げつける。ここでダブルを狙ったハタナカヨウコだったが、文子が反撃に転じると華名がクロスボディーで続き、卍固めの競演でファンを沸かせる。

 文子のヘッドバット、GAMIのラリアットが交互にサク裂。さらに文子のトラースキック、GAMIのラリアットが決まる。ロープに走るGAMIに、文子がカウンターのニールキックを見舞うと、すかさず華名がミサイル発射。
そしてネックブリーカーを決めるが、華名のキックをグラウンドに切り返したGAMIがポキに移行する。
これは文子がキックでカット。

 ならばとハタナカヨウコはダブルのキックを狙うも、戦慄の女王がかわしてキックの競演。
GAMIも負けてはおらず、コーナーに華名を座らせると、胸をガッツりつかんで雪崩式フランケンシュタイナー! 

怒った華名はカナゴンからバックスピンキック、バックブロー、ロシアンフックと猛攻で返すが、GAMIも浴びせ蹴りで応戦し両者ダウン。

 先にGAMIが延髄斬りを見舞って、中川がフィッシャーマンSHの3連発で続く。
キックアウトされるとCRBも繰り出すが、これは文子がカット。

混戦模様となるなか、残り5分のコール。

中川が文子に延髄斬りを見舞えば、文子も同じ技で返して、「決めるぞ、コラ!」とライガーボム。
キックアウトされると、ムーンサルトを狙ったが、剣山が待っていた。

 攻守が入れ替わると、GAMIがジャーマン、中川もシャイニング・ウィザード、唸れ豪腕で仕掛けたが、今度は華名がカットに入る。

ここで文子がAPクロス。
さらに浜ちゃんカッターまで繰り出し、サッカーボールキックも見舞うが、これはレフェリーのカウントをGAMIが遮っていく。

残り1分からAPクロスを狙う文子だったが、これも決まらない。
ハタナカヨウコもGAMIの目突き、中川の120%スクールボーイという必勝パターンを持ってくるが、華名のカットが間に合う。
文子のバックスピンキックも中川がキックアウト。

ラストチャンスにかける文子はAPクロスをサク裂させたが、ここで引き分けのゴングが鳴らされた。

 これにより戦慄の女王は4点で全日程を終了。
5点で終了しているマックロコロスケに1点及ばず、ブロック優勝を逃した。


GAMI「まいど。おい、勝てる気はせーへんって言ったけど、負ける気もせーへんわ! 
なあ、中川さん。
ぽっちゃりでどんくさいおばちゃんやけど、中川さんの残り3分からの底力を見たでしょ、アンタたち。ちょうどいいバランスなんです。プラスマイナスちょっと1くらいです。
マーライオンが気持ち悪いとかって、酔っ払ったアンタたちを散々、面倒見てきたよ。
リアル・マーライオンに比べたら、ちょっと口に含んだ液体くらい、いいでしょ。リーグ戦は残念ながら…
でも1点は取れたから。いまだ0点って、Catch the WAVEの勇気彩くらいやぞ。
1点 やからよかったよな。っていうことは君たちは後楽園、私たちにタイトルの可能性はなくなったってことですよね。
華名大社長は次の大会までに自分がおいしいって思うカードを考えてきて、最後の最後にポロッとマイクで言って、私が断れへんようなシチュエーションで言うような気がするんで、そのとき用においておきます。
文子ちゃん。文子ちゃんって言う時は、かなりのお願いやねんで。わかってるよな。
文子ちゃん、こないだのアメリカ遠征で、飛行機代とか出したのにギャラとグッズ代をアメリカに落としてきたらしいよな!? 
Tシャツ完売した売店の売り上げとか全部置いてきたらしいよな。
シマーのギャラも全部置いてきたらしいよな。
一応、みなさん知ってると思いますが、WAVEのリングの上ではリアルなことしか言いません」

文子「…(涙)」

GAMI「お前、試合でカッコええのに、なんでここで泣くねん。かわいそうやから、お願いごとだけ言うね。
11月27日の後楽園で、文子ちゃんの得意な男×女のミックストマッチがあるんですよ。
CIMA君と組んで。お前な、お前がそこの枠に入らないと、広田とかがしゃしゃり出てくるやろ。
それだけは阻止したいねん。ギャラ落としたねんやろ。じゃあ6人タッグ文子ちゃんね。
ドラゴンゲートのスーパースターのCIMA君と組めることなんかないで。素直に6人タッグ…」

文子「よろしくお願いします!」

GAMI「WAVEに出ているみなさん、私にいろんなことバレないいようにしてくださいね。
すぐリングの上でバラしますから。もう一つ、カードを発表したいです。
リーグ戦に出れない人たち、いわゆる私が言うところの雑魚超人たちです。
雑魚超人たちが後楽園ホールの第1試合で、3WAYになるのか、4WAY、5WAY、6WAYになるのかわかりませんが、次期タッグ王座挑戦権争奪なんとかWAVEに出てもらいます。

11月16日までに、いまのパートナーでもいいです。
違うパートナーでもいいです。パートナーを決めて名乗り出てください。
その雑魚超人の中に入りたくない人は私が納得するような対戦相手、カードを用意してきてください。
わかりましたね! 
文子もうすぐ給料やけど、落としたらアカンで。沸いて出てくるもんじゃないねんで。というわけで、
11月27日に向けて着々とカードが決まっていってるので、ウチらの対戦相手は…
いま誰が候補なんですか? マックロコロスケと…」

吉野リングアナ「えーっと、シダレザクラと、そして…」

渋谷が忘れられたことに怒って登場。

GAMI「来た、来た、来た、来た!」

吉野リングアナ「奇跡の隣人! 奇跡の隣人です!!」

GAMI「その3チームですね。どれが来ても楽勝やな。とりあえず文子たちは終わったしな。
(ファンの声に応えて)本日は大将に締めてもらいますか。
エルボーっていうのを流行らそうと思ってんねんけど、なかなか波に乗られへんから大将に切り替える」

下野「ありがとうございます。私、締めたいと思います。これがWAVEだ!」

Aブロック
▼ハタナカヨウコ
▼戦慄の女王
▼マックロコロスケ
▼なにわ☆凡女
美ィーナス
■ハタナカヨウコ
  3戦0勝2敗1分
-------
1点
2点
2点
■戦慄の女王
  3戦2勝0敗1分
1点
-------
1点
0点
■マックロコロスケ
  3戦2勝0敗1分
0点
1点
-------
0点
■なにわ☆凡女
美ィーナス
  3戦1勝2敗
0点
2点
2点
-------
◆合計得点
1点・終了
4点・終了
5点・決勝進出
2点・終了
■Aブロック
■ハタナカヨウコ GAMI&中川ともか
・現タッグチャンピオン
■戦慄の女王 浜田文子&華名
■マックロコロスケ 大畠美咲&藤本つかさ
■なにわ☆凡女美ィーナス 救世忍者乱丸&アップルみゆき
・プロデューサー推薦枠

Bブロック
▼シダレサクラ
▼奇跡の隣人
▼1st Impact
▼栗ご飯
■シダレサクラ
  3戦2勝1敗
-------
2点
0点
0点
■奇跡の隣人
  3戦2勝1敗
0点
-------
0点
2点
■1st Impact
  3戦1勝2敗
2点
2点
-------
0点
■栗ご飯
  3戦1勝2敗
2点
0点
2点
-------
◆合計得点
4点・決勝
4点・決勝
2点・終了
2点・終了
■Bブロック
■シダレサクラ 桜花由美&志田光
■奇跡の隣人 渋谷シュウ&朱里
■1st Impact 春日萌花&真琴
・プロデューサー推薦枠
■栗ご飯 栗原あゆみ&飯田美花


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