HOME >> 試合結果に戻る > NAGOYA WAVE キン☆シャチ Vol-04

◎入場式

今年3回目となる名古屋大会は、渋谷シュウの挨拶でスタート!

渋谷「みなさん、こんにちは! いよいよ秋になってきましたね。秋といえば芸術の秋、文化の秋、食欲の秋いろんなことがあります。みなさん、心もカラダも満腹にして帰ってください!」

DUAL SHOCK WAVE 2013〜タッグリーグ公式戦(20分1本勝負)
○藤本つかさ&志田光<4勝1敗>(10分59秒、エビ固め)
春日萌花●&中川ともか<2勝3敗> ※ビーナスシュート


9・23新宿大会で、現タッグ王者のクラシックギャルズ(渋谷シュウ&チェリー)、プラスマイナス2013(大畠美咲&紫雷美央)の2チームが脱落。

なんとか2敗で踏みとどまっているのが、ひげ部(春日萌花&中川ともか)、メガネスーパー(GAMI&水波綾)、ハム子サワ子(下野佐和子&星ハム子)の3チームで、勝ち点3で並ぶのがマッスルビーナス(藤本つかさ&志田光)、Las Aventureras(浜田文子&山縣優)、ジャイアンズ(桜花由美&華名)の3チームだ。

早速、第1試合でマッスルビーナスとひげ部が激突。
開始早々、志田の攻撃をかわした中川が丸め込み、あわやのシーンを連発する。
春日もチキンウイング・アームロックで苦しめていく。

不意打ちを食らった志田だったが風車式バックブリーカーで一矢報いて藤本と交替。
春日もドロップキックでやり返して中川とチェンジする。
藤本がカサドーラからのローキックを放てば、続く志田はジャイアントスイングで春日をブンまわす!

春日もダイビング・クロスボディーで戦況をひっくり返すと、ミサイル弾で反撃開始。
そしてクリストでギブアップを迫るが、これはエスケープされてしまう。

マッスルビーナスも合体の串刺し攻撃を放ち、藤本の張り付けドロップキックからステレオ式ミサイル弾を発射。
さらにサンドイッチ式のサッカーボールキックを叩き込む。

春日もダブルアームリストにダイビングフットスタンプ、チャカチャカでカウント2。

ならばとマッスルビーナスは、ダブルのサッカーボールキックを叩き込み、藤本がビーナスシュートを狙う。
だが、春日が逆さ押さえ込みで切り返して、カウント2。
ヒヤリとした藤本だったが、今度こそは!とビーナスシュートへと繋げて、勝ち点を4点に伸ばした。
なお、ひげ部は3敗を喫し脱落が決定した。


◎マッスルビーナスのコメント
藤本「あの2人私たちよりぜんぜん先輩なので、先輩越えって感じなんですけど、そんな感じがしない。順当な結果だと思っています」

志田「言いますね〜」

藤本「はい。目標はあくまでもWAVEのタッグのベルトを取ることなので、ここでつまずいてられない。まだまだ上に進んでいきたいと思います」

ーー1敗を守り抜いたが。
志田「最初の1敗が悔やまれるね。勝てる相手に負けちゃったからね」

藤本「でもあの負けがあったからいまがあるから、いい感じなんじゃないでしょうか」

カオスWAVE(15分1本勝負)
○渋谷シュウ(9分29秒、首固め)フェアリー日本橋●

カオスWAVEと銘打たれた第2試合。

フェアリーのカオスに飛び込むこととなった渋谷シュウだが、立ち上がりは普通……のように思われたが、早速フェアリーが「お待ちになって。落ち着いて。私は森の妖精フェアリー。お友達になりましょう♪」と不思議ワールドを展開する。

渋谷は「お友達? なるか!」と、ことごとくプロレス技で返していく。
そして逆片エビ固めへ。
エスケープされると串刺しエルボーを叩き込み「友達になるか!」とエルボー合戦を挑む。
ファンのブーイングにも負けず、渋谷はミサイル弾を投下。

2発目を狙ったが、フェアリーが「急がないで。私にはアナタのミサイルキックは効きません」と遮る。
「やったろやんけ!」と意気込む渋谷だったが、フェアリーがステッキーをひと振りすると、石黒レフェリーがフェアリーの盾に……。
それでも渋谷は強引にミサイルを発射するが、自爆に終わった。

さらにフェアリーは「私はアナタのタイムマシンに乗りません!」と宣言すると、ドロップキック、フェースクラッシャーの連発で反撃していく。
そして、丸め込みを連発すると、今度は渋谷が「お待ちください! 友達になりましょう」と友達作戦。
フェアリーを油断させると、首固めで勝利した。

DUAL SHOCK WAVE 2013〜タッグリーグ公式戦(20分1本勝負)
○GAMI&水波綾<2勝2敗>(15分6秒、ガミドーラ)
浜田文子&山縣優●<3勝2敗>

早々に2敗を喫し、毎試合、ギリギリの闘いを強いられているメガネスーパー。
もう1敗も許されない状況のメガネスーパーは、最初から飛ばしていく。
まずは水波がパワーで山縣を圧倒すると、GAMIとのショルダータックルを成功させる。


この借りを文子が強烈キックで返すと、ダブルのフロントキック、トレイン攻撃に繋げる。
交替したばかりの山縣はロープ越えフットスタンプを決め、水波にチョップを放つ。
このまま波に乗りたいLas Aventurerasだったが、ダブル攻撃はタイミングがズレてやや失敗。

逆にチャンスと見た水波は、文子を水車落としでかわしてGAMIとチェンジする。
GAMIはロープ渡りを成功させると、串刺しラリアット。
水波もダイビング・ラリアットで続き、水波コースターを狙う。

着地で逃れた山縣は延髄斬りを放ち、文子と交替する。
文子vs水波はエルボー合戦。水波が裏投げを放つと、続くGAMIがメガホン強打。
だが文子もニールキックで回避する。
ならばとGAMIは雪崩式フランケンシュタイナーを敢行。
文子もすぐさまムーンサルトプレスで攻勢に転じる。

一気に攻め込むLas Aventurerasは、文子のバックスピンキックから山縣がフェースバスターへ。
そして、メガネスーパーの誤爆を誘うと、文子のライガーボム、山縣の変形デスバレーがGAMIにサク裂する。

なんとか水波のカットが間に合うと、GAMIは目突きを狙うも山縣がガード。
ならばとGAMIは必殺のガミドーラでクルリ! 

強敵Las Aventurerasから2勝目をゲットした。

すでにマッスルビーナス が4勝目をあげているため、メガネスーパーの優勝はないものの、公式戦の最終日まで生き残る意地をみせた。


◎メガネスーパーのコメント
ーー2敗をなんとか守りました。

GAMI「いやー、作戦通りでしょ。作戦通りですよ」

水波「はい、作戦通りです」

GAMI「うそ!」

水波「すべて作戦通りなので」

GAMI「あと1日で決まるので、そこでどうなるかですね。あと1日で全部決まるから、みんなジャイアンズ以外は、ハム子サワ子もマッスルもやったので、あとは誰がきても勝つぞっていう。地元のアニキを頑張らせると思わせて、さっくりと私が横からかすめるという。凄いチームなんですけど、ウイークポイントなので人間なのでまだまだあると思うので大丈夫です」


◎Las Aventurerasのコメント
ーーここに来て大きな1敗。

文子「2敗目か」

山縣「自分がまた取られましたか」

文子「今日は勝てると思ったのに」

山縣「油断はしてないんですけど、心の隙ですね」

文子「だってGAMIさんだもん。これで何勝何敗なんですか」

ーー3勝2敗。

文子「もういけないってことですか」

ーーまだ可能性はあります。

文子「マジで!」

山縣「もう負けられませんよ」

文子「次負けたら、もうダメ」

山縣「もう1回、気を引き締めないと。とくに自分なんですけどね。今日は痛いわ。
今日は連係ひとつも決まってないですね。読まれている」

文子「GAMIさんだもん」

山縣「昔ながらの付き合いがある人は難しいね。自分が取られちゃった」

文子「だってさ、あの人たちズルいもん。メガネかけている時点で反則じゃね? 
真面目な試合したってさ。あれはズルい」

山縣「それに負けたのは我々ですから、自分なんですけど。気を引き締めます」

文子「負けられないよ」

山縣「コンビネーション、ずれましたけど、あってきました」

文子「いまさら?」

山縣「もう1回、一からやりましょう」

コミカルWAVE(15分1本勝負)
○大畠美咲(7分50秒、体固め)旧姓・広田さくら●
※ふらふらドーン


大畠の天敵…といえば水波綾ということで、この日の広田は水波のコスプレで登場した。
開始早々、エルボーで突進していった広田に大畠はムチで迎撃。

広田は、大畠をロープに走らせ蹴つまずかせると、水波ばりにロープをブンブンさせてアピール。
そしてカンチョー攻撃を狙ったが、大畠もかわしていく。
広田は大畠をコーナー上に座らせると、目の前のコーナーポストで犬神家の体勢。

どうしていいかわからない様子の大畠だったが、広田が股を開いた瞬間、ムチで強打! 
崩れ落ちた広田にミサイルキックで追撃する。

激しいエルボー合戦から大畠がバックブローでカウント2。
広田も高速ギロチンドロップから、セカンドロープからのギロチンを投下するが自爆。
対する大畠のジャーマン、花マルどっかんはカウント2止まりだった。

ならばと広田はアルゼンチン・バックブリーカーからヘナストラル。
キックアウトされると「行くぞ!」とフルネルソンの体勢。
大畠に踏ん張られると、胸をわしづかみにする。

怒った大畠が強烈ビンタを見舞うと、広田がフラフラしながらときめきメモリアル。
だが、メモリアルで大畠もフラフラ状態。
大畠は広田の上にフラフラ〜と倒れこみ、3カウントが入った。

DUAL SHOCK WAVE 2013〜タッグリーグ公式戦(20分1本勝負)
○桜花由美&華名<4勝1敗>(17分21秒、エビ固め)
下野佐和子●&星ハム子<1勝3敗> ※ビッグブーツ

メインには3勝1敗のジャイアンズが登場。

すでにマッスルビーナスが4勝目をあげているだけに落とせない一戦となった。
負けが許されないのはハム子サワ子も同じ。

崖っぷちのハム子が「お願いします!」と、早速、華名を丸め込む。
続いて下野は桜花に逆エビ固め。
グイッと絞り上げたが、ここは華名がキックでカットに入った。

桜花は払い腰でやり返すと、華名がワキ固めで追い詰める。


下野もカウンターのショルダーで攻勢に転じると、ハム子が「どすこい! どすこい!」と逆エビ固めで華名を痛めつける。
桜花がフロントキックで助けに入るが、ハム子は踏ん張りビクともしない。
さらにハム子はセクシーポーズで桜花を挑発していく。

ジャイアンズはトレイン攻撃からのダブルの串刺しキック、エルボードロップを投下する。
桜花はビッグブーツを放っていくが、ポーズを取りながら堪えるハム子。
ならばと桜花はクロスアーム式バックブリーカーに、ダイビング・クロスボディー。
華名もミサイルキックで続く。

一方、ハム子はシャイニング・ウィザードを狙うが未遂。

「ハム子サワ子突撃(サンドイッチ式のボディーアタック)」も同士討ちに終わる。
悪い流れを断ち切ったのは下野のショルダータックルだった。
しかし雷電ドロップは華名も寸前でかわしていき、ドロップキックでやり返す。

ハム子のラリアットはカウント2。
華名もバックブローからロシアンフックと畳み掛けるが、ガードした下野がバックブリップへと繋げる。

桜花のビッグブーツ、華名の低空キックが下野を追い込むが、ハム子サワ子も体当たりからダブルのバックフリップを放つと、ハム子のスモウラリアット&ダイビング・ボディープレスが決まる。

続けざまに下野がダイビング雷電ドロップと畳み掛けるが、カウント2。

桜花のビッグブーツ、華名の回し蹴りとジャイアンズも波状攻撃を仕掛ける。
下野はえびす落とし、なんでやねん!で粘るが、最後は桜花がフェースクラッシャーからカカト落とし、投げっぱなしタイガースープレックス怒濤の攻め。
ビッグブーツでトドメを刺し、1敗を守り抜いた。

試合後、桜花は「また一歩優勝に近づきました! このままジャイアンズが優勝して、クラシックギャルズのベルトを奪っちゃいましょうよ。10月30日なので後楽園ホールに見に来てください。お待ちしています。
そして! 本日の名古屋大会の、入場者数は、301人。ありがとうございます。
回数を重ねるごとに増えています。来年も名古屋大会やりますので、日程が発表されたら、ぜひチケットをお求めください。本日はご来場、誠にありがとうございました!」と大会を締めた。

この結果を受けて、10・6新木場の最終戦に残ったのは4勝のジャイアンズ、マッスルビーナス、3勝のLas Aventureras、2勝のメガネスーパーの4チーム。
最終戦の組み合わせは後日、発表される。


◎ジャイアンズのコメント

ーー1敗を守りました。

桜花「よかった、よかった。これ負けも結構、重要だからね。3回負けたら、ダメだから」

華名「そうか、1回負けてるから」

桜花「他の人たちが負けてくれたらラッキー」

華名「今日はどんな感じだったんだろう?」

ーー残るは4チームが残りました。GAMIさんのところが2勝2敗、マッスルさんが一緒の4勝1敗。浜田チームが3勝2敗。

華名「4勝1敗? 結構いってるね」

桜花「だからGAMIさんと浜田さんのところが落ちてくれたら」

華名「自動的に。えっ、どっちにしろ勝たなアカンの?」

桜花「勝たなアカン」

華名「どっちにしろ勝たなアカン、ドローもダメ?」

桜花「だからマッスルビーナスがこのまま勝ち進んだら、もっていかれちゃうし。
勝つしかない。まだカードは決まってないかな」

ーーやってないのはマッスルビーナスとGAMIさんのところです。

桜花「そうだね。勝てばいいだけじゃない。勝てばいんだけど、負けたらやばい。
勝つしかない。あとは勝っていくしかない」

ーー自信は?

華名「あります」

桜花「自信しかない」


WAVE9・29名古屋大会終了後、午後4時よりSportiva Arenaにてイベントが行なわれ、現役最後の名古屋大会となるGAMIと、復帰を目指す飯田美花がトークショーをおこなった。

現在のケガの様子を聞かれた飯田は「ケガは思ったよりも順調です。来月末に復帰したいなと思っています」と意気込みを語ると、GAMIは「来月末の秋田でちょっぴり凱旋して、後楽園ホールで復帰しましょう」とGOサインを出した。

続いて、WAVE練習生の卜部夏紀とOSAKA女子プロレスの練習生・山下りなが名古屋のファンに紹介されたほか、GAMIは来年も1月、5月、9月の最終日曜日に名古屋大会を予定していることを明かした。

かくして準備が整ったところで、いよいよイベントのメイン。
GAMIだらけのバトルロイヤルがゴング!

1、GAMIだらけのバトルロイヤル(13人参加)
○中川ともか<9>(18分49秒、KO勝ち)旧姓・広田さくら●
※退場順(< >の中の数字は入場順)=桜花由美<6>、浜田文子<2>
フェアリー日本橋<11>、水波綾<1>、志田光<7>、藤本つかさ<12>
下野佐和子<4>&星ハム子<3>、山縣優<5>
渋谷シュウ<13>&大畠美咲<10>、広田<8>

スタートは水波と文子。
コスチュームだけでなく、メイクもかなり工夫を凝らしてGAMIになりきっている。

まずは文子がメガホン強打すると、水波もメガホン返し。
試合を見ているリアルGAMIは「もっと違う技やれよ、あるやろ?」とチャチャを入れる。

3人目は星ハム子扮するGAMI。
文子がすぐにメガホン攻撃をお見舞いする。
下野が加わるも、メガホンを持って威嚇しあうだけで、とくに何もせず。

続いて山縣優が合流。
早速、標的にされ、トレイン攻撃を食らってしまう。
そこに桜花が入り、ハム子を横たわらせると、マーライオンを噴射する。

志田光が加わったところでGAMIたちによる首4の字の数珠が完成した。
そこに入場した広田が口に水を含むと、ガラガラガラ〜とまずはうがい。
数珠つなぎとなったGAMIたちにマーライオンを噴きかけた。

9人目はこの日、誕生日でもある中川。
ちょうどそのころリングでは文子と桜花がロープ渡りに挑戦している。
そこに入場した大畠は、すぐに水波とエルボー合戦を繰り広げる。

水波がボディースラムを放つと、大畠も同じ技で応戦。
するとリングが大きくゆれ、桜花、文子の順で場外に転落。
オーバー・ザ・トップロープで失格となった。

11人目はフェアリー日本橋。
マスクをしているせいか、微塵も似てない。
しかも、リングに入るなり、「私は森の妖精・フェアリー…」とまったくマネる気のないフェアリーは、背後からメガホンで叩かれ、みんなからカバーされた。

続いて入場した藤本が広田にフットスタンプを放つと、みんなそのあとに続いていく。
順番がまわってきた水波はギロチンドロップにアレンジするも、広田がかわす。
するとすかさず藤本が水波にキック。
水波がそのままカバーされた。

「専務ぜんぜん見えへんわ」と入ってきたのは渋谷。
GAMIをイラっとさせる。

その間に藤本がガミドーラで志田をカバー。
藤本もひっくり返され3カウント葬された。
続けざまに下野&ハム子も逆さ押さえ込みの状態でひっくり返されダブルフォール。
姿を消す。

山縣は広田をフルネルソンに捕らえたがそのまま後ろに倒れこみ、3カウント。
続いて大畠VS渋谷。目突きの相打ちとなると、広田と中川が背後から2人を同時に首固め。
その結果、最後に残ったのは広田と中川だった。

激しいメガホン攻撃が交差するなか、両者ダウン。
だが、カウント10ぎりぎりで中川が立ち上がり、勝利が告げられた。

全部を見終わったGAMIは「もうちょっとちゃんとプロレスすることにした。いっさいプロレス技なかったよ」と自分のスタイルに猛省。
そして、優勝した中川が松井秀樹の一発芸を披露すると、バースデーガールの中川に誕生日ケーキがWAVEから贈られた。
中川は「32歳本厄、ケガなく乗り越えないと思っています。みなさん願っていてください」とファンに挨拶。

そして最後は渋谷が「名古屋大会、イベントにもたくさんのご来場ありがとうございました。引退を控えたGAMIさんの視界の狭さを、GAMIさんの世界を味わえたことはよかったんじゃないでしょうか。では、恒例のひとことでこの場を締めたいと思います。これがWAVEだ!」で締めた。


プロレス感謝祭・NAGOYA WAVE 〜キン☆シャチ Vol-04・観衆・301人

2013年9月29日(日) 開場=12:30 開始=13:00〜
会場:愛知・名古屋市/クラブダイアモンドホール

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