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Weekday WAVE vol.52 Trauma
2012年9月3日(月) 開場= 開始= 会場:新木場 1st RING・観衆156人
【公開記者会見】
 9月3日(月)午後7時より東京・新木場1stRINGにて公開記者会見がおこなわれ、GAMIが11・27後楽園大会の概要を発表した。

GAMI「大会名が『The Virgin Mary〜Reina de Reinas 2012』という感じで、AAAというメキシコの団体から要請がありまして、Reina de Reinasという由緒正しき大会があります。簡単な説明をするとWWEでサマースラムという大会を日本でやるようなものです。

WAVEという東の島国の弱小団体にオファーをいただきまして、毎年やってるんですけど、10回目の記念すべき大会をWAVEという団体で開催することが決まりました。一言で言うと偉業です。

Reina de Reinas、簡単に言うと女王を決める大会でして、毎年おこなわれているんですが、去年だけおこなわれていないんですけど、今年は日本でやると。
女王を決めるやり方もいきなりバトルで決めたりとか、トーナメントで決めたりとかいろいろやるんですけど、今年はシングルのトーナメントで女王の中の女王を決めたいと思います。

メキシコではReina de Reinasに出場するにあたって予選をするそうです。
それくらい狭き門なんです。

で、その1枠がKAGUYAです。これからメキシコのほうで選抜、残り3人ですね。
4人のトーナメントなので、3人が選ばれてくるそうです。

それ以外にメキシコということでAAA名物の男子、女子、オカマのミクストタッグもご用意します。
WAVEにはオカマがいますので日本VSメキシコのミクストもやろうと思うのでお楽しみにしておいてください。
あとリングアナウンサーも来ます。調子にのって呼びました。8人も呼んでしまったのでチケット料金はお高くなります」


 続いてセクシースターからのビデオメッセージ、日本代表として出場するKAGUYAがコメント。

セクシースター「私はAAAのセクシースターよ。日本ではセクシーな女子レスラーはいるのかな、いないと思うわ。だって私はAAのチャンピオン、プリンセスなのよ。魅力を感じた人は11月に会いましょうね」(GAMI通訳)

KAGUYA「このたびはある意味、日本代表になってしまうんですよね。すみません。日本代表に選ばれてしまったんですが、AAAのテレビマッチに出てたのは私ともう1人しかいません。だから胸を張って、乳ばかりの金髪には負けないように、精一杯日本人頑張ってるんだよってところを見せたいと思います。チケットは高いけど皆さんがんばって買ってください」

 なおGAMIも10月にメキシコ遠征が決まっており、そこで詳細を決めてくることを明かした。

チケット料金は
S-SRS2万円、SRS1万円、RS-A6000円、RS-B5000円、指定A席4000、
指定B席3000円(当日はS-SRS&SRSが1000円増、その他は各500円増)。

9月23日、16時30分からプロレスショップ・チャンピオンで先行販売され、翌24日より一般発売。
なお、11月10日までにサークルKにて直接購入された方には、特製応援マスクがついている(席種はS-SRS、SRS、RS-Aのみ)。


 続いて会見は水波綾のアメリカ&カナダ遠征の発表に移行。

GAMIが「Catch The WAVEのご褒美的な意味と、タッグリーグ出れないので初海外遠征のチャンスを与えようかと思った」と経緯を説明した。
これによりSHIMMER10・27&28、NCW Femmes Fatales11・3の3大会に出場が決まった水波 は、WAVE11・4新木場大会を欠場。

Joshi 4 Hope10・7大会で壮行試合、水波&松本浩代vs勇気彩&中島亜里沙をおこなう(松本も一緒に遠征予定)。

水波「カナダとアメリカにはじめて試合で行ってきます。もとから海外で試合をしたいと言ってまして、このチャンスをいただきました。向こうで試合をすることによって必ず私のプロレスが、視野が広がると思っていますし、希望に満ち溢れていますので、帰ってきた時は、アメリカ帰りってところをみせたいと思います。向こうの風を吹かせられればなと思っています。11月4日は欠場という形になりますが、そのぶん大きくなって帰ってきたいと思います」

 最後に9月25日からはじまるタッグリーグについて発表。優勝チームは11・27後楽園大会でハタナカヨウコの持つタッグタイトルに挑戦。もし、ハタナカヨウコが優勝した場合は、準優勝チームとのタイトル戦となることが決定した。全日程は次の通り。

★9・25新木場、★9・30名古屋、★10・5大阪、★10・23新木場、★11・4新木場、★11・16新木場(決勝)

【オープニング】

 ZABUN所属選手がリング上へ。
まずは専属選手の大畠美咲、山縣優、浜田文子。続いてOSAKA女子プロレス所属の勇気彩、下野佐和子。最後にWAVE所属の水波綾、春日萌花、渋谷シュウ、桜花由美、GAMIが上がる。

ZABUN専属代表・山縣「本日はご来場、誠にありがとうございます。ZABUNと契約して数カ月、同じく契約した文子、大畠に応援のほどよろしくお願いします」

OSAKA代表・下野「みなさんこんばんは。OSAKA女子プロレスの下野佐和子です。先週、WAVEさんが5周年を迎えまして、今年、OSAKA女子プロレスも3年目に突入しました。1団体としてこれからも盛り上げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

WAVE代表・桜花「みなさんこんばんは。WAVE旗揚げ6年目1発目の興行にご来場いただきましてありがとうございます。5年前の本日、55人でした。今日、見渡す限りでは100人はいってるんじゃないかと思います。いろいろありましたけど、こうして来ていただけることうれしく思います。WAVEはカードが出るのが凄く遅いです。本日のカードも2日前でした。だけど、どうでもいいカードは組みません。なのでカードが出てから買うようりもチケットを買ってどんなカードがくるのかと想像していただいたほうが楽しさが倍増するのでよろしくお願いします」

GAMI社長「まいど。本当に5年前は55人でした。これをわかってる人は…ちなみにその時見ていた人どのくらいいますかね?
 55人くらいいますね。5周年の時に言い忘れたことがあります。
旗揚げの時、宇宙一の団体にすると公言しましたが、日本一女子プロレス界でバカな団体になってしまいました。
バカはバカなりに貫き通していきますので、みなさんもお付き合いください。
秋はタッグリーグがはじまりますし、5年経ちまして、前半はシングル、後半はタッグという流れができてきました。来年はいろんなことにチャレンジしたいと思っています。

今年は4カ月しかありませんが、後楽園大会もあります。
名古屋も大阪もあります。新木場もしつこいくらいやりたいと思います。
皆様、足を運んで、お友達を誘って、平日でも北側が開放できるようになりましょう。
本日、カードが大変遅くなりました。申し訳ありませんでした。

早い段階でのカード発表は期待しないでください。桜花が言ったように前売りを買ってどんなカードがくるのかなって待っていただいたほうが2倍も、3倍も楽しめると思います。6年目のWAVE、よろしくお願いします」

ホワイト・チャレンジWAVE(15分1本勝負)
○華名vs飯田美花×
※8分20秒、回し蹴り→体固め

昨年のタッグリーグ優勝の実績が認められ、今年のタッグリーグ出場が決まっている華名は第1試合に登場。

急成長中の飯田と対戦した。

華名はロックアップからのヘッドロックで絞り上げる。
飯田もエルボーで反撃のチャンスを伺っていく。

激しいエルボー合戦が繰り広げられると飯田の鼻からは出血が見られたが、むしろ飯田は奮起。

ドロップキックで流れを変えると串刺し式、セカンドロープからと連続で決めていく。

さらに飯田はグラウンドに持ち込むが、華名も腕十字で取り返していく。
エスケープした飯田は河津掛けからのフィッシャーマンSH。
ミサイル弾も決める。

しかし、華名はカバーの体勢を切り替えしてチキンウイング・アームロックに移行。

エスケープした飯田は丸め込み技を仕掛けていくが、いずれもカウント2止まり。

飯田のヘッドバット、華名のバックブローがサク裂するなか、華名が回し蹴りで試合を終わらせた。

アイドルWAVE(20分1本勝負)
GAMI&○中川ともかvs春日萌花×&水波綾
※15分19秒、120%スクールボーイ

 現王者ということでタッグリーグに出場が決定しているハタナカヨウコ。この日の相手は水波&春日だ。

 水波とGAMIの力比べで試合がはじまると、早速、水波が力でねじ伏せ、ショルダータックル。
だがGAMIは倒れず、お返しのショルダータックル、フットスタンプでブーイングを浴びる。

続いて中川が出て行くが、、水波はスピアで担ぎ上げて春日と交替。
春日はお転婆ダッシュ、フットスタンプを放つと、水波もお転婆ダッシュで続く。

 中川もハンマースルーで攻守を入れ替え、GAMIとチェンジ。

GAMIはそのまま春日をロープ渡りへ。
水波がロープを揺らして妨害するも、GAMIはアームホイップで転落を回避。
フットスタンプで追い討ちをかけると、すかさず中川が首4の字に捕らえ、GAMIが口に含んだ汚水を春日の顔に垂れ流していく。

 春日もフランケンシュタイナーで攻守を入れ替え、水波へ。
水波はハナタカヨウコにスピアを食らわすと、ダイビング・ショルダーアタックを中川に決める。

中川もスピアをかわして延髄斬りを決めると、GAMIが間髪入れずにメガホンで強打。
メガホンが壊れたことに激怒したGAMIはついでにトラースキックもお見舞いする。

 続いて水波のスピア、GAMIのラリアットが交互にヒット。
さらにGAMIの雪崩式フランケンシュタイナーが決まると、水波も裏投げで応戦し春日がダイビング・クロスボディーで続く。

そして春日はブラ下がり腕十字を決め、ミサイルを発射。
GAMIもカウンターのラリアットで中川に譲ると、中川がCRBへ。

 水波のカットに救われた春日は腕十字で反撃。
もう一度、水を含んでGAMIが近寄るが、これは春日も気づいてリリースする。
さらに春日はダイビング・フットスタンプも決めるがカウント2止まり。

 ここでハタナカヨウコがサンドイッチキックで流れを変えて、中川の唸れ豪腕がサク裂。
これは水波がTommyレフェリーのカウントを妨害したが、最後はGAMIの目突きから、中川が120%スクールボーイで丸め込み、ハタナカヨウコらしくケリをつけた。


GAMI「水波、アメリカ、カナダ、わかってるのか? パワーだけじゃアカンねんぞ。あとで私のメガホン弁償しろよ。(中川に向かって)うっかり私がタッグリーグ優勝した人とやりますって言ってしまったんです。私たち優勝しないんじゃないか…という空気が漂ってるんですけど、優勝します。丸め込みしかないけど、無敵ですよね!」

中川「GAMIさんが言っちゃったみたいですけど、タッグリーグ、去年カナアユに負けてるので今年は絶対優勝します!」

GAMI「ほなさいなら」

チャレンジ・ルチャWAVE(20分1本勝負)
○浜田文子vs紫雷美央×
※14分56秒、バックスピンキック→片エビ固め

 日本代表・KAGUYAとして「Reina de Reinas」への出場が決まっている美央。

この試合で世界の浜田文子を相手にルチャワールドを体感するいいチャンスだ。
ところが文子のセコンドに華名がついたことで、試合前から動揺を隠せぬ美央。

 文子はアームホイップ、アンクルホールドと狂いのない技で美央を翻弄していく。
美央「もういやだよ」ともらすが、リーフフロッグ、アームドラッグで攻勢に転じる。

 しかし、文子も追撃を許さず逆水平チョップを連発。
アームホイップからドロップキックを叩き込むが、美央もドロップキックで応戦する。

これが相打ちに終わると、文子も思わず拍手を送る。
続いて手四つからの攻防となったが、美央は目突きからヘアホイップ。
文子もキャメルクラッチに捕らえ流れを変える。

 フロントキックを打ち合う両者。
文子がカウンターのニールキックで迎撃していけば、美央も飛びつきコルバタで文子をコーナーに吹っ飛ばして蹴りを見舞う。
場外に逃れた文子に向かって助走を取る美央。

 だが、文子は足をすくって場外戦で主導権を握ると、リングに戻ってミサイル弾、ライガーボム、ムーンサルトと波状攻撃。
美央も首4の字で抵抗するが、脱出した文子が延髄斬り、カウンターのバックスピンキックで快勝した。


【インフォメーション】

 旗揚げ戦の次の興行がなんと55人だったWAVE。
5周年興行を成功させ、6年目のスタートとなるこの日の入場者数は…!?

GAMI「5年前の9月3日は55人でした。そして本日、6年目1発目は、156人!
 ありがとうございます。 
 とりあえずトラウマは消えました。
 ・・・が、次は49人からの脱却です。
 みなさんわかってますね? これで490人、入ったら、今年1回くらいタダで招待するよ」

 勢いで次回興行に490人入ったら、無料興行を年内に開催すると宣言してしまったGAMI。49人からの脱却を果たし、490人を新木場に入れることができるのか?


※勝ち抜け負け残りルール。
先に勝ち抜けた3チームは9月25日から始まるDUAL SHOCK WAVE 2012タッグリーグに出場する事が出来る。

▼その他のDUAL SHOCK WAVE 2012タッグリーグ出場決定チーム
■GAMI&中川ともか※現タッグチャンピオン
■救世忍者乱丸&アップルみゆき※プロデューサー推薦枠
■浜田文子&華名
■栗原あゆみ&飯田美花
※去年のDUAL SHOCK WAVEでカナアユが優勝した為、華名組と栗原組はサバイバルWAVEは免除となる。

サバイバルWAVE〜勝ち抜け巻け残り〜時間無制限
桜花由美&志田光vs渋谷シュウ&朱里vs山縣優&成宮真希vs大畠美咲&藤本つかさvs勇気彩&下野佐和子

@
○渋谷(0分43秒、タイムマシーンにのって)桜花×
※朱里&渋谷が勝ち抜け。

A
○藤本(7分14秒、体固め)成宮×
※勇気のダイビング・エルボードロップ。藤本&大畠が勝ち抜け。

B
○志田(9分53秒、片エビ固め)下野×
※魂の3カウント。志田&桜花が勝ち抜け。

 9月25日から開幕するタッグリーグ「DUAL SHOCK WAVE 2012」。

現王者のGAMI&中川ともか(ハタナカヨウコ)、プロデューサー推薦枠の救世忍者・乱丸&アップルみゆき(ボンジョ・ビーナス)、浜田文子&華名、栗原あゆみ&飯田美花の出場がすでに決まっており、残りの出場枠をかけて、桜花&志田、渋谷&朱里、山縣&成宮、大畠&藤本、勇気&下野の5チームがメインで争うことに…。

 先に勝ち抜けた3チームが出場権を獲得することもあり、どのチームも必死。

乱闘からはじまる荒れ模様となった。

場外乱闘が繰り広げられるなか、リングに残った桜花が渋谷にタイガーSHを狙う。

これを渋谷が踏ん張ると、朱里がハイキックでアシスト。
すかさず渋谷がタイムマシンに乗車させ、まず朱里&渋谷が勝ち抜けを決めた。

 開始早々に出場枠が1つなくなったことで、焦る4チーム。

敵味方が入り乱れるなか、勇気が成宮を捕獲。集中攻撃を浴びせていく。

そして、ダイビング・エルボードロップを見舞ったが、カバーにいったところを藤本が横取り。

3カウントを奪取して2枠目の出場権をゲットした。

 残りは1枠。
OSAKA女子チームが山縣にダブルを狙えば、桜花&志田もダブルで山縣を排除していく。

そして、志田が下野にジャンピングニーを見舞うと、下野も串刺しラリアットで突っ込んでいく。

これをかわした桜花がネックハンギングボム、続いて志田の後頭部へのニーが決まるが、成宮がカットに入る。

 ここで戦況はOSAKA女子に流れていく。
勇気の俵返し、下野の雷電ドロップが志田に決まるがカウント2。
さらに山縣のフェースクラッシャー、成宮のダイビング・ギロチンも志田にヒットする。



 だが、桜花の顔面蹴りから、志田が下野にファルコンアロー。
続けざまに魂の3カウントが決まり、下野を強引に押さえ込んだ。

 試合後、出場7チームがリングに勢ぞろい。

最後の1チームは、2つ目のプロデューサー推薦枠として春日萌花&真琴が発表された。

続いて、ブロックわけへと移行。
GAMIがチェーンの片方を持つと、Tommyレフェリーがその反対側へ。

真ん中で区切っただけで、ブロックわけが終了。



この結果、AブロックがGAMI&中川(ハタナカヨウコ)、大畠&藤本、華名&文子、乱丸&アップルみゆき(ボンジョ・ビーナス)。
Bブロックは栗原&飯田(栗ご飯)、渋谷&朱里、桜花&志田、春日&真琴となった。

 なお、Aブロックのリザーバーは山縣&成宮、Bブロックのリザーバーは下野&勇気で、リーグ戦中に負傷欠場などあった場合は、得点をそのまま引き継ぐ形で出場することとなることも合わせて発表された。

G

AMI「以上決定いたしました。9月25日、5年前は49人だった日に開幕戦やります。
490人入ったら1大会招待します。年末みなさんをご招待しますよ。なので史上最低人数からの最大の作戦です。みなさんいっぱい連れてきてください。決勝戦は11月16日です。
9月25日までにチーム名を考えてきてください」


◆春日コメント
---推薦枠で出場が決まりました。
春日「よりによってなんというか、トラウマという大会でしたが、私自身のトラウマは彼女です。正直言って」

---その状況での参加は?
春日「そうですね、うーん…。真琴は私が楽しめなかった状況を楽しんで、目を閉じてしまった部分をずっと見つめてきた子なんですよ。
彼女は、何も悪いことないんだけど、正直、いるだけで心がえぐられる。
はじめて彼女をWAVEのリングで見た4月のときから私の世界に入ってこないでってずっとずっと思っていました。
でも、いま決まって、動揺してる気持ちは正直まだありますけど、彼女は世界を目指すって言って、外に出た人間だから、本当に彼女が世界を見てるんだったら、私ももっともっと大きな世界に行きたいし、世界を広げたいし、何よりいま一番ほしいのは結果だし、だから、意外ともしかしたら見てる方向は間違ってないのかなって気がします。ホントに複雑な思いがいっぱいいっぱいあるタッグですけど、組んでもらってエントリーするからには絶対優勝を狙いにいく。いままでできなかった悔しさをトーナメントに、全部リーグ戦にぶつけます」


◆大畠&藤本
---意気込みをお願いします。
藤本「そうですね、私はボールは凶器じゃなくて友達なので、うまく使って、3人でいきたい。大畠美咲&藤本つかさ&ボール君の3人でいきたいと思います」

大畠「友達なのに使うんだ。そこらへん腹黒さが見えてる。ブロックわけ、あの適当な感じで決まりましたが、ハタナカヨウコと文子&華名、そしてボンジョ・ビーナス? ボンジョ・ビーナスはそんな意識する必要ないけど、他が強敵。でも藤本もいるし、腹黒い人が勝つってことで、そこらへんは腹黒くやっていきましょう」
藤本「いいチーム名を考えてね!」
大畠「なんか考えてきて」
藤本「面倒くさいこと私にやらせてません?」
大畠「だって思いつかないもん」
藤本「前は嫌いって言ってたけど、好きなんだなって実感してるので、組んで正解だったかな…と、ちょっとは思います」
大畠「否定はしません」
藤本「うまくやっていこうかなと思います」

◆桜花&志田
---最後に出場が決まりましたが。
桜花「よっしゃー! すみませんでした。前回の試合からちょっと調子悪いので本当にごめんなさい」
志田「大丈夫です。力をあわせてがんばりましょう」
桜花「Aブロックだっけ」
志田「Bですね」
桜花「渋谷&朱里? あそこちょっと読めないから」
志田「自分は大畠とブロックがわかれただけに勝ち上がるしかないと!」
桜花「へんなチーム分けになったので、ちょちょいと優勝していきましょう」

◆栗ご飯
---意気込みをお願いします。
飯田「自分は去年のタッグリーグ戦は眼窩下骨折でちょうど出られなかったんですけど、そうしたら栗原さんが華名さんと組んで優勝しちゃったので、さびしいなってずっと思ってて。今年は出られるようになったので、こないだのチーム分けになったときに絶対に栗原さんを渡さないぞって足にまとわりついたんですけど、今年は栗ご飯で出たいって。自分のブロック、桜花さん、朱里さんとか強そうなタッグが揃っているんですけど、栗ご飯なので1勝でも多くしていきたいです」

栗原「私は前回、華名さんと優勝したので、パートナーは違うんですけど、栗ご飯! ずっと組んでいるんでね、いろんなタッグチームいますが、いつも組んでいる栗ご飯がいけると覆うので」
飯田「華名さん栗原さんがわかれて、華名さん&文子さん組と、栗原さん&飯田ってバランスおかしくないですか。大丈夫ですか」
栗原「大丈夫! 栗ご飯優勝しよう」

◆渋谷&朱里
渋谷「やったりました。まだ意思の疎通とかうまくいってない感じもするんですけども、こうなったのも偶然ではなく必然だったということを、お客さんにも、私にも、朱里選手にもわかっていただけるようなリーグ戦の闘いをしたいと思ってはいるんですけども、なにぶん目があわない…。どうしようかと思っています」

朱里「このリーグ戦出られて凄くうれしく思っています。でも相方がちょっとこうなるとは思ってなかったのでどうなるかなっていうのが正直な気持ちなんですけど、まあ新しい刺激? 刺激っていうんですかね。まあ意味わからない感じは刺激になると思うので、違う意味で凄く楽しみです」

---チーム名は?

渋谷「チーム名は私が一生懸命考えたいと思います」
朱里「ちょっと怖いですけど任せようかな、と。なんかあったら、本当にチェンジしようかと考えちゃったこともありますね。まあ、この2人でがんばります」
渋谷「楽しみにしていてください」

◆文子&華名
---ブロックわけ決まりましたが。
文子「ふはは。楽勝でしょ。社長さんが」
華名「お互いプレミアムな選手だと思ってますから、プレミアムなタッグになったとちゃいます?」
文子「そうですね、自分も華名選手と組むことはありえないって思ってたので、WAVEってすげーなって思いました。こうやって華名選手が言ってくれたのでうれしかったですけど、前の試合で、こうなる前にちょろっとバトルで一緒にやる場面があって、この人と組んだら面白いかなって思ってたら、こうなってから」
華名「シンパシーを感じますね」
文子「ウチらを越えるチームはないでしょ」
華名「余裕やないかと思いますね」
文子「この人はレスリングみたいなスタイルでしょ。私はパワー系だから面白いチームになるんじゃないかと思います」

---チーム名は?
華名「何にしましょう」
文子「凄い人、世界の文子って言われていますけど、凄い人タッグ組んだらアホなところあるんですよ」
華名「ないですないです」
文子「イメージつくっているみたいなんですけど、実はバカで、2人とも。そういう感じがあるんじゃないですかね、試合も。こういうチーム名2人ともバコーンみたいな。何にしょって」
華名「一番時間かかるかもしれないですね」
文子「当日になってもGAMIさんにおこられるパターン。なんやねん!って。そこが弱点っていうかね、ちょっと華名さん頼むでってところですね」


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