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Weekday WAVE Vol-55
2012年11月16日(金) 開場=18:30 開始=19:00〜 会場:新木場 1st RING

DUAL SHOCK WAVE 2012 FINAL

観衆・217人(満員)

DUAL SHOCK WAVE 2012〜Bブロック優勝決定戦
(時間無制限1本勝負)
○渋谷シュウ&朱里(10分35秒、タイムマシンに乗って)
桜花由美&志田光●

Bブロックは桜花由美&志田光と、渋谷シュウ&朱里が4点で並び、優勝決定戦にまでもつれる大混戦となった。

 ゴングと同時に桜花が渋谷にビッグブーツ! 

秒殺を狙うも渋谷が寸前でキックアウトする。
その後もシダレザクラは志田の串刺しニー、桜花の串刺しビッグブーツと攻め込んでいく。

 渋谷は志田にDDTを見舞って流れを変えると、すかさず朱里がキックからグラウンドに持ち込む。
桜花とも互角に渡り合った朱里は、腕十字でロープに這わせて強烈キック!

 一方、桜花は払い腰からのビッグブーツでお返し。朱里も二段蹴りで応戦し渋谷に戻す。

 渋谷がノーザンライト・スープレックス、スタナー、DDTと攻め込むと、桜花もカウンターのネックハンギングボムで攻守を入れ替え、志田のランニング・ニーからカカト落としを敢行する。

 朱里のカットに助けられた渋谷は、志田に投げっぱなしパワーボム、エルボーで反撃。
志田もパワースラム、ブレーンバスターで巻き返しをはかると、魂のスリーカウントを放つ。

 このピンチを乗り切った渋谷は徐々に攻勢へ。
すると志田は竹刀を持ち出し、さらに桜花との合体技・シダレザクラに繋げたが、朱里がカットに入る。

すかさず桜花が顔面蹴りを放つと、志田もスリーカウントで続く。
これも返されると延髄斬りからロープに走る志田。だが渋谷がウラカンラナで切り返し、間髪入れずにタイムマシンに乗ってで丸め込んだ。

この結果により奇跡の隣人の決勝進出が決定。最後の最後で奇跡は起こるのか?

コミカル5WAVE(20分1本勝負)
○紫雷美央(8分10秒、体固め)旧姓・広田さくら●

※ふらふらドーンを切り返して。残りは春日萌花、栗原あゆみ、チェリー

 最近、いい妻ぶりをアピールしている広田は、ゴングが鳴ったあとにわざわざ「人妻ってところを見せてやるからな。どうぞ4人でやっててもらえますか」とTシャツを畳み始める。

勝ち組っぽい広田の言動に頭にきたのか、チェリー&美央がそのTシャツを踏みつけ、たらいまわし。
そして広田を袋叩きにして試合がスタートする。

 広田はチェリーをロープ渡りに同行させ、「お前な、38歳っていうのもウソらしいじゃないか」と精神的な揺さぶりをかける。
声をあげて泣きわめいたチェリーだったが、熟女パンチでお仕置き。

さらに「どっこいしょ!」とみんなをなぎ倒していき、38パンチ、38キック、38クラッシャーで熟女の魅力を爆発させる。

 そこに入った栗原が「終わり!」と、チェリーを裏投げの体勢に捕らえるも、その背後から広田がカンチョーカット。
倒れる栗原の上に他の選手を積み上げロープに走るが、4人分の高さを乗り越えることができずに大コケ。

ならばと4人を横たわらせてロープワークを試みたが、4人目の美央を思い切り踏んでしまい、大目玉を食らってしまう。
だが、ここでめげないのが広田さくら。開き直った広田は美央にときめきメモリアル。栗原にはカンチョーからのときめき、春日にもときめきと大サービス。

そしてチェリーの唇も奪ったのだが…熟女パワーが上回り、逆に広田がふらふらドーンのような体勢で美央に倒れこむ。
しかし、美央も寸前で体勢を入れ替え5WAYを制した。

スクランブルWAVE(20分1本勝負)
○浜田文子&山縣優&華名(14分37秒、片エビ固め)
GAMI&中川ともか&勇気彩●
※バックスピンキック

11・4新木場大会で文子に弟子入り志願した勇気。
いまだ返答はもらえていないため文子を意識した様子だったが、試合は山縣VS勇気でスタートとなる。

力比べ、エルボーの打ち合いのあと、勇気はエルボードロップを見舞うが、山縣もかわしていく。

 続いて華名が勇気をヘッドロックに捕らえると、コーナーに控えるGAMIがそっと水を口に含む。
しかし、対角コーナーの文子はこれを見逃さなかった。

文子に「そのまま飲み込め!」と注意されたGAMIは、仕方なくマーライオンを我慢。
おかげで勇気にとっては辛い戦況が続いたが、華名にショルダータックルを見舞いローンバトルから抜け出すと、替わったGAMIがメガホン強打で挽回。
華名もヒップアタックから文子との連係を試みるが、GAMIが2人まとめてフェースクラッシャー!

 さらにロープ渡りを狙ったGAMIだったが、進行方向に文子を見つけるとバック歩行。
そしてアームホイップを狙うが、華名はワキ固めで切り返す。

「スミマセンでした!」と謝罪してリリースしてもらったGAMIだったが、恩を仇で返すようなジャーマンで反撃。
ならばと華名はバックブロー、ロシアンフックを見舞って、山縣にスイッチする。

 ここからは両チームの総力戦へ。
華名のリバースDDT、山縣のロープ越えフットスタンプ、文子がぶっこ抜きジャーマンからのムーンサルトを狙えば、対する中川が剣山で攻守を入れ替え、GAMIのジャーマンを受けて、唸れ豪腕!につなげる。

キックアウトされるとハタナカヨウコはサンドイッチキック、合体パイルドライバーと畳み掛けるが、ここで控えの勇気がチェンジを猛烈アピール。
これに中川が応じてしまったため不満顔のGAMIだったが、その期待に応えるように勇気が文子にジャーマン、チョークスラムと大活躍。
しかしダイビング・エルボードロップはかわされてしまう。

 ここを勝機と見た文子は浜ちゃんカッターを繰り出すが、GAMIも目つき、中川の延髄斬り、勇気のデスバレーと波状攻撃を仕掛けていく。
二転三転と攻守が入れ替わる大接戦となったが、最後は一撃必殺の文子のバックスピンキックでピリオドが打たれた。

 試合後、勇気は「文子さん、自分のことを弟子にしてください。
自分には文子さんしかいないです。弟子にしてください」
と再度マイク。
しかし、GAMIが遮る。

GAMI「まいど! 試合中、私の出番を省略しといて、人のマイクも…。
私はワキ固めでスミマセンでした!って言わされたねんで。
お前がなかなか来ぃへんから水飲みすぎて、腹タポタポやんけ。
文子さん、弟子にしてくださいって上から目線で言ってるけど、弟子にしてくれる?
YES、NO? (文子は様子を伺って)NO…。
文子さんに弟子入りしたいならもうちょっとプロレス勉強しよう。わかった? 
ただ単に専属やからって普通にWAVEのリングに上がれると思ったら大間違いです。
出れない人もいっぱいいるんです。君は6年間、何をやってきたん。
文子ちゃんの言いたいことはわかる。(今度は文子に)
6年間、何をやってきたんだ、お前は。ちょっと違う?」

文子「もうちょっと真剣に言ってくれます? 彼女は真剣だと思うので。
GAMIさんの言ってる通りかもしれないけど、言うならちゃんと…(とGAMIのアゴにマイクをぶつけてしまう)」

GAMI「お前はシカゴでギャラ落としてきただけじゃなく、私のアゴにマイクか! 
それはおいといて勇気さんが弟子入りするにはもうちょっと…と言うことですよね。
そういうことです。わかった? 
私の顔をにらんでも無理です。ホール前なのにウチら何もしてないな、今日。
マーライオンもやってないがな。ふざけんな。もうちょっと頑張れ、と」

文子「日本に帰ってきて、帰国して日本で頑張ってるの。
山縣優と大畠美咲も(ZABUNに)入って、このリングをもっともっと盛り上げたいので、
やりたいこともあるし、だから入りたければ何か…ね」

GAMI「手土産もってこいって?」

文子「もっと頑張れば、このリングでもっともっといろんなことができて、熱くなる団体だと思うので、頑張ってください」

GAMI「勇さん、弟子入りするのはいいけど、マイク中にガム噛んでやるとか、ピアスして試合をするとかそういうことはマネしないでくださいね。浦井さん(華名)、後楽園のホールのカード、あとで聞きますからね。考えてんのやろ?」

華名「わかった、わかった!」

GAMI「じゃあ、勇さん、明日の桜花とのシングル。大阪女子ですけどメインにしといたから。それでなんかしらの手土産を持って帰ればいいんじゃない? 山縣さんも出るし、じゃあ以上。第3試合目でした」


◎インフォメーションコーナー
休憩明けのインフォメーションに飯田美花が登場。ヒザの手術を受けることを明かした。

飯田「この場をお借りしてご報告させていただきたいことがあります。
自分は右ヒザの前十字ジン帯の断裂のため長期欠場させていただくこととなりました。

いつも自分を応援してくださってるみなさん、本当に申し訳ありません。

1カ月前にケガをしたんですけど、この1カ月テーピングをしながら試合をして、先輩方や主治医の先生と相談してこれ以上ひどくなる前に手術することを決断しました。
どのくらいの欠場期間になるかわからないんですけども、またこのリングに帰って来たいと思いますので、一日も早い復帰を目指しますので、みなさんよろしくお願いします。
WAVEさんのリングでケガをしたわけではございません!」

輝優優引退ロード第2弾〜メモリアルWAVE〜
水波綾北米凱旋マッチ(15分1本勝負)
○輝優優(14分1秒、体固め)水波綾●
※エルボースマッシュ

アメリカ遠征を終え、帰国したばかりの水波綾が輝優優と激突。

最初で最後のシングルマッチをおこなった。水波はファンをあおりながらリングを1周。
リングに上がるとダンスまで披露する。

 まずは水波が輝にパワーで圧倒。串刺しスピアを狙ったが、輝が寸前でかわして顔面ウォッシュ。
水波も同じく顔面ウォッシュでお返しすると、ファンの「もう1回」コールに応えていく。
さらにダイビング・ボディープレスを狙ったが、かわす輝。
技の読み合いでは輝のほうが上手だった。

 だが、水波もニーリフトをかわして、輝を場外に落とすとエプロンからの紅の豚。
リング上でも高速ギロチンを連発して、紅の豚を見舞う。

 輝も今度こそはとニーリフトを食らわし攻守を入れ替えると、花道に倒れこむ水波にエルボースマッシュ。
水波も花道で攻守を入れ替えるとスピアを敢行。戦場をリング内に戻すとダイビング・ショルダーを投下する。
2発目は不発に終わるが、水波は諦めずにスピアから裏投げへ。

 このピンチを乗り切った輝は関節技で流れを変えてコーナーへ。
だが、水波が追いつき雪崩式パワースラム。
そして水波コースターまで繰り出すがカウント2。

残り3分となり、輝のギアはトップに入る。
ローリングエルボーはドラゴンSHに切り返されたものの、怒濤のエルボー攻めで水波を葬ってみせた。
試合後はノーサイド。輝は笑顔で水波を抱き寄せた。

DUAL SHOCK WAVE 2012〜優勝決定戦〜
(時間無制限1本勝負)
<Aブロック優勝>大畠美咲&○藤本つかさ
(19分27秒、片エビ固め)
渋谷シュウ●&朱里<Bブロック優勝>
※ビーナスシュート

9月からはじまったDUAL SHOCK WAVEもこれがラストマッチ。

決勝の舞台で対峙したのは、大畠美咲&藤本つかさと渋谷シュウ&朱里だった。
これまで息があわない奇跡の隣人だったが、入場後にガッチリ握手。
優勝への意気込みをみせる。
しかし奇襲に成功したのは、マックロコロスケ。
朱里を早々に捕まえると藤本のサッカーボール攻撃が決まる。

 朱里がバックブリーカーで反撃すると4選手が場外へ。
ここで主導権を得たマックロコロスケが試合をリードする。

サンドイッチ式ドロップキックから大畠はレフェリーのブラインドをついてのヘア反則。
藤本がドロップキック、ボディースラムで続くと、再び大畠がボディースラム。
交互に渋谷を痛めつけていく。

 渋谷も藤本にエルボー、カウンターのノーザンライトでようやく朱里と交替。
朱里がキックで反撃を開始させる。

串刺しニーに高速ブレーンバスター、サッカーボールキックを叩き込んだ朱里は腕十字の体勢。
エスケープされると、再びキックで攻め込んでいく。

 藤本はドロップキックで攻守を入れ替えると、朱里を対角線に振ってサッカーボールを叩きつける。
間髪入れずに大畠が低空コーナースプラッシュを放ち、さらにはムチを使った絞首刑で戦況を五分に戻す。

 朱里も二段蹴りからキックを連打。
大畠に投げっぱなしジャーマンを見舞うと、ダブルの攻撃を挟んで渋谷がDDT、ノーザンライトスープレックスで続く。
そしてコーナーに駆け上がるも、藤本が突き落としてコーナーを奪う。
ならばと今度は朱里が藤本を突き落とす。

 再び場外戦となり、大畠が先にリングに生還。
リングアウト勝ちを狙うが、渋谷もギリギリセーフで滑り込む。

しかしマックロコロスケの主導権は変わらない。
奇跡の隣人もダブルのフェースクラッシャーを繰り出すなど、コンビ攻撃をみせたが決め手にならず。

 逆に大畠のムチ攻撃で勝機を見出したマックロコロスケは、藤本がサッカーボール、ムチからのツカドーラで攻めたてる。

そして朱里のハイキックを渋谷に誤爆させると、藤本がすかさずビーナスシュートでケリをつけた。

これによりマックロコロスケの優勝が決定。
11・27後楽園で開催されるWAVEタッグ選手権試合の挑戦権を獲得した。

◎試合後のマイク

大畠「ということで、優勝してホールでデブとアゴ? そこのアゴ。2人とベルトかけて闘うでしょ。
ウチらが取るんで、そのベルト。ついでに腹とアゴも磨いて待っとけ、バーカ!」

藤本「相変わらず大畠美咲はキツいこと言いますね。味方でよかったです。
もう悪口とかやめない? やめようよ。
中川さん怖いけど、怖いのはアゴだけだし、GAMIさんちょっとデブかもしれないけどそれってウエストポーチじゃんって渋谷さんが言ってました。
まあでもね、WAVEのベルトほしくなっちゃいました。これは後楽園いくしかないでしょ。ね!」

GAMI「ウチらデブとアゴですよ。はい、ウエストポーチいつもついてますよ」

大畠「何は入ってるの?」

GAMI「夢と希望」

大畠「夢と脂肪?」

GAMI「違うわ、希望や! なんのコントや。ほっそいめんたま譲ってもらえ。」

大畠「いつまで目をつぶってるんですか」

GAMI「あいてるわちゃんと。やかましいわ。プロレス界の伝説、あれ? 私たち負けましたよね。っていうことは次勝つに決まってるじゃないですか。23年間プロレスやってるんですよ、勝つパターンです」

大畠「そのパターン、古い、古い」

GAMI「まあ、まあ、まあ、あと10日あるから。ビックリするようなことするで、私。
お前、ツカドーラがフィニッシュフォールドやったな。中川さん私、合宿行ってくるからツカドーラできるようになってくるわ。お前ら覚えておけよ」

藤本「やだ、ガミドーラになっちゃうじゃないですか」

GAMI「ガミドーラ、かわいいな」

藤本「なんかドラえもんみたいじゃないですか」

GAMI「うるさいわ! じゃあタイトルマッチですね。はい、決定で。
あの後楽園ホール、また畑中葉子さんいらっしゃるみたいなので、ベルト防衛したらウチら歌ってもらってナマ歌で帰りましょうよ。宮崎駿でも呼ぶか?」

大畠「ツテある?」

藤本「そこまではちょっと…」

GAMI「優勝チームさがってください。浦井さん(華名)、そろそろ後楽園の残りのカードの自己アピールタイムですかね。考えてきたんですよね!?」

華名「考えてきました。いいの、ケンカ売っていいの?」

GAMI「いつも売ってるやん。私はやめて」

華名「興味ないから。ケンカ売りますね。
ヒールなんかベビーようわからへん、専務になって落ち着いてしまった人にケンカ売ってもいいですか」

GAMI「いいですけど、あとが怖いんですよ」

そこに桜花登場。

華名「おったおったおった。
WAVEの興行が安定してあと一歩というところで女子のトップになるところを、なんか足引っぱっとるヤツがおるんですよね。誰でしょう。アナタでしょ」

桜花「は?」

華名「アンタがもっと成長していったらこんなにGAMI選手が苦労せんとちゃいますの?」

桜花「言っている意味がわかりません」

華名「成長してへん。ビッグブーツ×3、ビッグブーツしかないんか!」

桜花「ごめんね足が長くて」

 2人の舌戦は過熱していき、収拾不可能と判断した
GAMIが「うっとーしいな。シングル! 華名VS桜花ね。
社運をかけたシングルなので頑張ってください。ちゃんとやりーや。わかった?」
と決定。

桜花も「やったろうじゃないの。やります!」と鼻息を荒くした。

 改めてGAMIがリングに上がり、11・27後楽園大会の残りカードの発表へ。

 まず、プロデューサー権限で栗原あゆみVS朱里のシングルを提案し、あっさり承諾を得ると、続いてWAVEタッグ王座次期挑戦者決定戦への出場チームを募る。

早速、水波が「山縣さん! 自分とタッグ組んで山縣さんの熱さを伝授してください。よろしくお願いします」と、アニキ姉御タッグの結成で出場を決めると、続いて春日が「自分たちはセカンドインパクトをおこすべく、名乗りをあげさせてください」と、真琴との1stImpactでの再挑戦を掲げる。

また下野はすでに勇気とのOSAKA女子コンビでの出場をGAMIに打診しているとのこと。
次々と出場チームが決まるなか、渋谷がふらーっとリング上へ。

GAMI「なんでこのタイミングで来たん? だいたいもう(カードは)決まってるよ。ごめんアンタのパートナーはあゆみちゃんとシングル決まったから、お前がトイレとかいってる間に決まったよ。あと華名さんは(桜花)専務とシングル。お姉ちゃん(美央)はマスクをかぶります。春日は真琴…」

 タッグを組む相手を探す渋谷の目に留まったのは志田光。リング上にまで呼び入れたものの、チェリーが割って入り「目を覚ませ!」と渋谷にボディーブロー。

チェリー「奇跡は2回も3回もおこらないのよ! 若い子と組んでるけど、どうみても若くないでしょ、アンタ! 勝つなら熟成されたものが大事。それにシブちゃんのことわかってるの誰?」

渋谷「チェリーさんしかいないです」

チェリー「クラシックギャルズ再結成して、どうですか! (志田に向かって)WAVEで勝ち残っていくにはこういうのも必要なので、私たち親友なの。GAMIさん、私WAVEさんが大好きなので後楽園、頑張りたいので、ほらシブちゃんからもお願いして!」

渋谷「私とチェリーさんでタッグを組んで出してください」

GAMI「そやな、クラシックギャルズVSアニキ姉御VS1stImpactVS大女。志田さんはちょっと考えよう、今いきなりで戸惑っていると思うので。WAVEってこういう場所やねん。じゃあ、そんな感じでポロポロと決まりだしました。次回、11月27日後楽園ホール、6時半から。主役は勝ち組のあの人(美央)ですが、それに負けないように頑張りましょう。それではみなさん、11月27日、後楽園ホールお待ちしております。今日はありがとうございました!」



【試合後のコメント】

−−今の喜びを。

大畠「喜びっていうか当然っていう感じだから、そんなにヤッター!ってしゃぐほどのことではないかな。
次、見てっていう」

藤本「すみません。私はすごくすごくうれしいです。やっぱりベルトのチャンスなので、なんか私はいま三冠のチャンスなんですよ。今度名古屋でアイスリボンの二冠のタイトルがあるんですね、そこでベルトを取れば3つベルトをもてるので。しかも全部違う団体のベルトなんです」

大畠「へえ。アイスリボンと?」

藤本「アイスリボンとREINAとWAVE。それを持っていろんな団体にあがりたいなと思います」

大畠「自分は前々回、ハタナカと暫定王者で負けてるので、リベンジにはちょうどいいかなと。またホールだし」

藤本「そのときは誰とパートナー組んだんですか」

大畠「その時は中森」

藤本「じゃあ私と取ったら、間接的に私と大畠さんのマックロコロスケのほうが強いってことになるんですね。楽しみですね」

−−相手のチャンピオンはどうですか。

大畠「私は何度となくやっていますからね。あれは避けようマーライオンだけは」

藤本「私はマーライオンよりは、ガミドーラがきになっていて、私の大事な代名詞であるフィニッシュなので、そのフィニッシュホールドを逆にやられたら精神的ダメージがあると思うんですね。
でも、あの技は絶対できないと思う。
なぜなら身が重くてはまわれないし、私のように身軽でスピードないと絶対できない技なので、GAMIさんにはできないと思います」

大畠「自分で頭刺すんじゃないの?」

藤本「なので絶対に阻止します」

−−連係は?

大畠「息あってるんじゃないかと私は思いますが」

−−藤本選手が真っ黒になっていく感じが。

大畠「もとからもとから。だって凶器のボールの手渡しとかも失敗したことないし、タイミング合わないことがない。

藤本「楽しいですね。今日から入場曲も新しくなってタッグをつなげていこうと意味合いをこめて今日から新しくしたので、後楽園でもあの曲を2回流してベルトを巻きたいと思います」

Aブロック
▼ハタナカヨウコ
▼戦慄の女王
▼マックロコロスケ
▼なにわ☆凡女
美ィーナス
■ハタナカヨウコ
  3戦0勝2敗1分
-------
1点
2点
2点
■戦慄の女王
  3戦2勝0敗1分
1点
-------
1点
0点
■マックロコロスケ
  3戦2勝0敗1分
0点
1点
-------
0点
■なにわ☆凡女
美ィーナス
  3戦1勝2敗
0点
2点
2点
-------
◆合計得点
1点・終了
4点・終了
5点・総合優勝
2点・終了
■Aブロック
■ハタナカヨウコ GAMI&中川ともか
・現タッグチャンピオン
■戦慄の女王 浜田文子&華名
■マックロコロスケ・総合優勝 大畠美咲&藤本つかさ
■なにわ☆凡女美ィーナス 救世忍者乱丸&アップルみゆき
・プロデューサー推薦枠

Bブロック
▼シダレサクラ
▼奇跡の隣人
▼1st Impact
▼栗ご飯
■シダレサクラ
  3戦2勝1敗
-------
2点
0点
0点
■奇跡の隣人
  3戦2勝1敗
0点
-------
0点
2点
■1st Impact
  3戦1勝2敗
2点
2点
-------
0点
■栗ご飯
  3戦1勝2敗
2点
0点
2点
-------
◆合計得点
4点・決勝
4点・Bブロック優勝
2点・終了
2点・終了
■Bブロック
■シダレサクラ 桜花由美&志田光
■奇跡の隣人 渋谷シュウ&朱里・Bブロック優勝
■1st Impact 春日萌花&真琴
・プロデューサー推薦枠
■栗ご飯 栗原あゆみ&飯田美花


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