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Weekday WAVE Vol-67.5・観衆165人
2013年11月20日(水) 開場=18:30 開始=19:00〜 会場:新木場 1st RING



◎オープニング
 GAMIのひらめきで急きょ決定した6人タッグトーナメント。今大会は1回戦の4試合がおこなわれることに……。

まずは参加全8チーム。
 ・うらやまアローズ<卜部夏紀&山下りな&藤ヶ崎矢子>
 ・クローズ<大畠美咲&紫雷美央&藤本つかさ>
 ・Las Aventureras Voladoras<浜田文子&山縣優&倉垣翼>
 ・ミート テック<水波綾&下野佐和子&松本浩代>、
 ・チームお友達になりましょう♪<春日萌花&フェアリー日本橋&旧姓・広田さくら>
 ・クラシックごはん<渋谷シュウ&飯田美花&チェリー>
 ・シダレジャイアンズ<桜花由美&華名&志田光>
 ・レボルシオン・ハタナカヨウコ<GAMI&中川ともか&木村響子>
がリング上へ。

 吉野リングアナが、今回採用される特殊ルールとして、@2カウントフォールマッチA時間無制限3本勝負B得意技封印マッチC20分間ポイントダッシュマッチの4つをアナウンスすると、ざわめく選手たち。早速、チェーンによる組み合わせ&それぞれのルールが決められた。


 その結果、1回戦はシダレジャイアンズvsうらやまアローズが時間無制限3本勝負。
レボルシオン・ハタナカヨウコvsLas Aventureras Voladorasが2フォールカウントマッチ。
チームお友達になりましょう♪vsクラシックごはんが得意技封印マッチ。
そして、クローズvsミートテックが20分間ポイントダッシュマッチに決定した。


6人タッグトーナメント1回戦(時間無制限3本勝負)
桜花由美&華名&志田光(2?0)卜部夏紀&山下りな&藤ヶ崎矢子
@○志田(9分59秒、片エビ固め)卜部● ※シダレザクラ
A○桜花(7分7秒、片エビ固め)山下● ※カカト落とし


 1回戦、第1試合に登場したのは、うらやまアローズ。
今年デビューした新人たちが、桜花&華名&志田という強敵にどこまで食い下がることができるのか!? 
戦前、GAMIは若手らしい「勢い」を期待していたが…。


 先発は華名vs山下。山下がショルダータックルで向かって行くが、受けてたった華名がキレのある一撃。
すぐに山下もお返しすると、うらやまアローズがドロップキックで飛び込んでいく。
だが、華名は冷静にロープに捕まり回避。
すかさず桜花&志田がダブルのフロントキックを決め、桜花が山下をキャメルクラッチに捕らえる。

 脱出した山下は、新人とは思えぬエルボー&ショルダータックルで桜花にやり返し、卜部とチェンジ。
だが、卜部は桜花に主導権を握られてしまう。
逃げこむように藤ヶ崎と交替すると、藤ヶ崎が桜花にドロップキックで反撃! 
志田に対してはヘアホイップで投げていく。
続いて卜部がドロップキックで飛び込んだが、逆に志田がビッグブーツ。
だが、今度は卜部もひるまず串刺しドロップキックで応戦すると、逆さ押さえ込みやダイヤル固めでカウント2。

 ピンチを脱した志田は、ストマックブロック、ブレーンバスターで畳みかけ、最後はシダレザクラ(志田のカナディアン・バックブリーカー+桜花のビッグブーツ)で、1本目をなんなく先取した。

 すぐさま2本目のゴング。

志田はダメージの残る卜部を捕まえ、一気に攻め込もうとするが、山下がラリアットで助っ人に入る。
間髪入れずに藤ヶ崎もドロップキックで追撃する。

 志田は反撃に転じると、仲間を呼び込みトレイン攻撃。続いて、桜花&華名が串刺しビッグブーツを同時発射! そして華名が逆エビ固めで藤ヶ崎を捕獲する。

 藤ヶ崎はなんとか自力でエスケープすると、一発ドロップキックを叩き込んで、山下と交替する。山下はショルダータックルで挽回。華名を相手にエルボーを互角に打ち合い、バックドロップを放っていく。


 だが、華名もワキ固めからの腕固めへ。
その間に桜花がコーナーでスタンバイ。
だが、それに気づいた卜部がデッドリードライブでナイスカットする。
すかさず山下がその桜花にバックドロップ、逆さ押さえ込み、スクールボーイと攻め込むがカウント2止まり。

 逆に桜花がビッグブーツ、志田のニーと反撃。
だが、これもキックアウトする山下。
予想以上の打たれ強さを見せる山下だったが、桜花はカカト落とし2連発でケリをつけた。


6人タッグトーナメント1回戦?2カウントフォールマッチ(時間無制限1本勝負)
○GAMI&中川ともか&木村響子(20分56秒、首固め)
浜田文子&山縣優&倉垣翼● ※目突き


第2試合の特殊ルールは、2カウントフォールマッチ。
前回、この形式に苦戦した文子は、決まった瞬間、難色を示していたが……

開始早々、その文子がGAMIを捕まえ首固め。返されると山縣がスクールボーイ。
これも返されると、文子がマヒストラルで秒殺を狙う。
苦手ならば、速攻決着でカタをつけようという作戦に出たのだが、すべてGAMIに返されてしまった。

 文子&山縣&倉垣は、作戦を変更して中川を集中攻撃。
一気に決着をつけようとしたが、これも失敗に終わり、今度はGAMIがメガホンで逆襲に出る。

文子のお腹をフルスイングしたGAMIはロープ渡りを狙ったが未遂に終わる。
すぐさまGAMIは文子&山縣にフェースクラッシャーを決めるが、文子もGAMI&中川をまとめてアームホイップ。
間髪入れずに山縣がダイビング・クロスボディーで舞うと、倉垣がラリアットで畳みかける。


 続いて文子VS木村へ。激しいエルボー合戦のあと、文子&山縣の連係に木村が捕まりはじめる。
だが、山縣のフットスタンプを文子に誤爆させた木村は変形ティヘラから卍固め。
すると、GAMIが倉垣を、中川が山縣を関節技で捕獲する。

 耐えきった文子は、キックのコンビで反撃開始。
カバーにいくがカウント1止まり。ここで木村はヘッドバット。文子もトラースキックでやり返す。

 10分経過。山縣が出て行き、木村に串刺しエルボー、リバーススプラッシュ式ニードロップで追撃。
さらにクロスフェースから丸め込むが、これはGAMIのメガホンがカウントを遮る。

 これで攻守逆転。
木村とチェンジした中川がフィッシャーマンスープレックス、首固め、唸れ豪腕!と波状攻撃。
だが寸前で倉垣がカット。

ならばとハタナカヨウコはサンドイッチ延髄斬りを挟んで、コーナーからの3人攻撃を狙ったが…… 

追いついた倉垣が木村&中川を足止め。
アルゼンチン・バックブリーカーで担ぎあげ、山縣のピンチを救う。
山縣も中川に延髄斬りで一矢報いると、中川もカウンターのジャンピング延髄! 
両者同時に交替となる。

戦況はGAMIvs倉垣に移る。
GAMIは「コ?ノ?ヤ?ロ?、起?き?ろ?」と倉垣にフロントキック。
そしてロープ渡りを狙うが、倉垣はつきあわず。
ラリアットの真っ向勝負となったが、倉垣が手数で上回りカバーする。
キックアウトされるとムーンサルトを放つが、自滅。

 すかさずハタナカヨウコは後ろから前からで反撃に転じ、GAMIがダイビング・エルボーを予告。
これが不発に終わると、GAMIのウエスタンガミアート、倉垣のラリアットが交差する。
返された倉垣がファルコンアローを放つと、文子、倉垣の順でムーンサルトを2連発! 

 GAMIも雪崩式フランケンで流れを変えようとするが、倉垣はカラダを反転させて逆にカバー。
なんとか返したGAMIに、木村がヘッドバットで追い打ちをかける。
絶体絶命のGAMIだったが、目突きからの首固めで倉垣から2フォール! 
大逆転勝利で、準決勝進出を決めた。


GAMI「まいど。聞き慣れないラテンの音楽が鳴ってますが、ウチのチーム、勝ちですよね?(引き上げる倉垣を引き留め)倉ちゃん、倉ちゃん、倉ちゃん!  
気は優しくて力持ちの代表選手。お前は怪物か! 
そうじゃなくてもな、浜田文子に山縣優が加わったら怪物がIQが高なったようなもんやねん。
そこにあんたが入ったら、怪物がIQ高くなって、コンセントつけたみたいになってまうやろ。
まあそんなところに勝ったんですけどね。
倉ちゃん、フリーになってきっといろいろとしんどいと思うけど、また上がってください。
12月30日、暇でしょ? じゃあ、3時から後楽園ホールで引退試合、ひょっとしたら70人くらいバトルロイヤルになるんですが、出ていただいてもいいですか? ありがとうございます。よろしくお願いします。
ありがとうございました。来年からもまた出てや。頼むで。倉ちゃん、もうJWPじゃないねんから、わがまま言っていいからね。もうJWPじゃないねん。わがまま言っていいからね。わがままにならな、フリーは苦しいよ。頑張ろう。98%負けかけてましたけど、もうヘロヘロですよ。見てください、この内股。
だけど、勝ちましたね。今日、私が言い出しっぺなので、実はコスチュームを作ったんですが、コスチューム屋さんが引越で手間取ってたみたいで間に合いませんでした。
(桜花が「先ほど届きました」)試合中に届いた? 間に合うかっ!試合中に着替えられるか、ボケ! 
なので急きょ、Tシャツだけは揃えたんですが、次。よかった、ラスタカラーで作ったから無駄になるところやった。じゃあ次、頑張ろう。次、頑張ります。
次回は私のNEWコスチュームを見に来てください。ほなさいなら」


6人タッグトーナメント1回戦?得意技封印マッチ(15分1本勝負)
渋谷シュウ&○飯田美花&チェリー(9分0秒、ふらふらドーン)
春日萌花&フェアリー日本橋&旧姓・広田さくら


試合前、各チームから対戦相手に封印してほしい技を申請。
その結果、渋谷は各種DDTとタイムマシンに乗って。
チェリーは熟女でドーンと春夜恋。
飯田はヨーロピアンクラッチと河津落としが封印され、フェアリーは魔法全般&でんでんクラッチ。
春日はダブルリストアームサルト&フット全般。
広田はときめきメモリアル&ふらふらドーンがそれぞれ封印技とされた。
万が一、その技を使った場合は減点され、15分で勝負がつかなかった場合は、減点の少ないチームが勝利となる。

複雑なルールのなか、フェアリーvsチェリーでスタート。

フェアリーは魔法を封印されたにもかかわらず、「私は森の妖精フェアリー。お友達になりましょう。私にはアナタの攻撃は効きません。私には魔法のステッキーが…」と、いつもの調子でステッキーを取り出すが、慌てて広田がステッキーを奪い、まっぷたつに。
ひとまず減点を逃れたが、魔法のないフェアリーは苦戦。


なんとかフェースクラッシャーを放っていき、春日に繋ぐ。
 春日もフットスタンプを我慢して、ヒップドロップのみ。
一方、チェリーも熟女でドーンを寸前で、我慢して渋谷と交替する。



やはりいつもの動きを封じられると、選手たちも乗り切れない様子だ。


 渋谷は春日にノーザンライトSHを放つと、仲間を呼び込みトレイン攻撃。
チームお友達になりましょう♪の3人も同時のドロップキックを炸裂させる。
そして春日がダブルリストの体勢。
これを広田が妨害すると、渋谷が倒れ込み、偶然にもDDTが決まってしまう。

減点を告げられ、不運な渋谷だったが、気を利かせたチェリーが春日を担いで渋谷の上にドスンと落とす。
思わず両足着地してしまった春日もフットスタンプの減点となった。

 渋谷からバトンを受けた飯田は河津落としやヨーロピアンを我慢して、極楽固め。
続くチェリーは「ヤングでドーン」と卑怯な作戦に出たが、熟女でドーンと同じ技なので減点。

 減点2を喫し焦るクラシックギャルズは、味方の飯田を羽交い締め。

そこに広田の唇を押しつけ、ときめきメモリアルによる減点を狙うが、必死で飯田もかわしていく。
そこに春日がドロップキック。広田も飯田に突っ込んでいったが、飯田がふらふら?と倒れ込み、広田から3カウント。準決勝に進んだ。



6人タッグトーナメント1回戦?20分間ポイントダッシュマッチ(20分)
大畠美咲&紫雷美央&藤本つかさ(4?4)水波綾&下野佐和子&松本浩代
@○美央(0分31秒、首固め)下野●
A○藤本(1分5秒、ヨーロピアンクラッチ)下野●
B松本(5分36秒、片エビ固め)大畠●
※ヒロヨストーン
C松本(7分7秒、エビ固め)美央●
※パワーボム
D美央(12分18秒、首固め)松本●
E大畠(15分51秒、ブルーダリア)水波●
F水波(16分28秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)大畠●
G下野(17分29秒、なんでやねん!)大畠●
◎サドンデス(時間無制限1本勝負)
○大畠(2分6秒、花マルどっかん)下野●


 クローズvsミートテックの特殊ルールは、20分間にフォール、ギブアップなど勝ち点を多く取ったほうのチームが勝ちというもの。
万が一、同点の場合はサドンデス方式をとり、先に1本を取ったチームが勝利となることが告げられた。
 凶器とともに入場してきた美央は、水波&松本を工事用ポールで蹴散らし、下野を捕獲。
電光石火の首固めで3カウントを奪う。
続く藤本も下野をヨーロピアンクラッチのように丸めて2本目。
3分も経たないうちに2フォールで先制した。


 0対2の劣勢を巻き返したのは、松本だった。
まずは大畠にリバーススプラッシュ式ダブルニードロップ、ヒロヨストーンと畳み掛け3カウント。
ポールを持って飛び込んできた美央には、豪快なパワーボムで返り討ち。
あっという間に追いついてみせた。

 勢いが止まらない松本に、クローズは凶器攻撃でストップをかける。
そして、藤本がツカドーラで丸めるが、これはカットに遭う。
ビーナスシュートも下野に足止め。

 逆に松本が雪崩式ブレーンバスターを放って、水波に繋ぐ。
やっと出番がまわってきた水波は「よっゃ、きたぞ!」と藤本にスピアで突進。

アルゼンチン・バックブリーカーに捕らえたが、切り返した藤本がクロスフェース。


 10分経過。藤本はサッカーボールを水波にチェストパス。
キャッチした水波が戸惑っている間にドロップキックを叩き込む。
水波も藤本に紅の豚でお返し。美央にはスピアを叩き込む。
さらに松本が水波をおんぶして、美央にニードロップ。

 流れを変えたのは藤本だった。
まだ立ち上がれない美央→さらに中腰の大畠を踏み台にして松本に串刺しドロップキック。
すかさず美央が飛びつきコルバタを狙うが、松本が踏ん張ると、首固めに切り返して3カウントを奪った。

 リング上は水波VS大畠に移る。
水波は肩固めで捕獲。大畠の足がロープにのび、スタンディングに戻るとエルボーのラリー。
そして大畠がドラゴンSHを放つ。
ここで残り5分が告げられる。

 水波もドラゴンの体勢に捕らえたが、切り返した大畠がブルーダリアで4フォール目。
ここにきてリードを広げる。だが、ここで油断が生まれたのか? 
美央&藤本の凶器が大畠に誤爆。
見逃さなかった水波がドラゴンSHで大畠から3カウントを奪い返した。

 水波は下野にバトンタッチ。
下野はラリアット、ブロックバスターと大畠を標的にする。
ダイビング・雷電ドロップは美央に阻まれるが、すぐさまなんでやねん!でクルリ。
残り時間が少ないなか、ギリギリのところで4?4のイーブンに持ち込むと、そのまま20分を迎えた。

 スタミナをかなり消耗している様子の両チームだったが、すぐさまサドンデスに突入する。

 ダメージがまだ残る大畠に、水波のダイビング・ギロチン、下野のえびす落としが決まる。

 これを大畠がしのぐと、今度は大畠&美央がサンドイッチ・バックブロー。続けて大畠が逆打ちを狙ったが、下野が堪えてなんでやねん! 
大畠がキックアウトすると、藤本が下野めがけてサッカーボールを投げつける。
チャンスを得た大畠は逆打ち! 返されると、花マルどっかんと繋げて勝負を決めた。

 この結果により、11・27新木場での準決勝戦は、シダレジャイアンズVSレボルシオン・ハタナカヨウコ、クラシックごはんVSクローズに決定。1回戦はそれぞれの試合で特殊ルールが採用されたが、準決勝&決勝のルールの行方はいかにーー!?



◎クローズのコメント

大畠「ポイント制だからさ、取られても取り返せばいいやという油断がね」

藤本「そうね。まさか4本も取られるとは思わなかった」

美央「この試合の形式決めるのって全部あれなの? 精神的にもしんどいんだけど。まあでも勝ち進んでよかった」

藤本「そうですね。久々に浩代さんと闘って、燃えました」

美央「アイツうぜーんだよ、面倒くせーな。でも次、誰?」

藤本「次は、チェリー&渋谷、あと誰だっけ」

美央「なんか売れない大阪のコンビみたいな名前でしょ?」

大畠「ごはん、ごはん、ごはん」

藤本「ああ、そうだ」

美央「うわー、楽しそう。ひねってやろうぜ」

藤本「前々から組みたいというのがちょっとだけあったから」

大畠「そうなんだよ、組みたかったでしょ?」

美央「絶対、全員腹黒なんだって。ふふふ」

藤本「なら次も組んで頑張りましょうよ」


◎クラシックごはんのコメント

渋谷「このチームは、私はやりやすいかな」

チェリー「そうですね。今日はね、飯田君が3カウント取ってくれたので頼もしいです」

飯田「なんとかスリー取ることができたんですけどよかったです」

チェリー「ははは、よかった、よかった」

渋谷「魔法も封印したし」

チェリー「そうだね」

飯田「奇跡がおこります」

次はクローズだが。

渋谷「さっき試合を見てて、あの人たちのコンセプトとして、凶器は絶対、入ってくると思うのでね」

チェリー「ボールを釘で刺して、長い棒を粉々にして、黄色い雨を降らせて、ムチも全部引っこ抜いて、それでシブちゃんが火を噴いて、撃退したいと思います」

渋谷「それいいですね」

飯田「だそうです(苦笑)」


◎レボルシオン・ハタナカヨウコのコメント

GAMI「コレ乗り越えられたら行けそうな気がしてきたな」

中川「いくしかないです」

木村「本命に勝ちましたからね」

GAMI「本命に勝ちましたけど、さっきちらっと見たら、2回戦桜花&華名&志田なんですよ」

中川「決定ですか?」

GAMI「決定ですね。頑張ろう!」

中川&木村「頑張りましょう」

GAMI「来週はバッチリ、コスチュームも揃っているので!」


◎シダレジャイアンズのコメント

志田「思ったよりは、楽勝じゃなかった」

桜花「私、あまり新人と当たったことなかったから」

華名「そういえば見たことない」

桜花「やりづらくてしょうがない(笑)。めっちゃやりづらかった」

志田「トーナメントがまだ何かわかってない感じでしたね」

桜花「うん」

志田「負けたら終わりってういか」

華名「ああ、相手が?」

桜花「そう、新人達たちが」

このチームはどう?

桜花「このチーム? いいんじゃないですか?」

華名「ここ(ジャイアンズ)はバッチリでしょっていうのはわかってたので」

志田「華名さんと私、何もしてないですよね?」

華名「何にもしてない」

桜花「今日はね。次はやりましょう」

次はGAMIチームだが。

桜花「ああ、そうだったね」

志田「めっちゃ攻められての大逆転でしたね」

桜花「そうそうそう。くせ者だね?。でも、あそこに勝ったら優勝に近づくから。
くせ者さえどうにかすれば」

志田「凄く自信が出てきます、このチーム。心強すぎて」

華名はポーズで応える

華名選手は無言ですが。

華名「いや、ポーズしたじゃないですか。任せなさい、です」

桜花「いい勉強になりました、今日は。新人とやるっていう。
これからは、あとは普通に優勝狙って! 賞金あるらしいからよ!」

華名「それそれそれ、それですよ」


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