2026.03.01

[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Mar.~26]

日時
3月1日 日曜日
観衆
205人
場所
東京・新宿FACE
1,Young wave(15分本勝負)
〇咲蘭&美蘭(10分56秒、サランラップ)志真うた●&浦幌ちほ


 3・1オープニングはYoung waveな4人が登場。新発売の咲蘭タオルを掲げて咲蘭を応援するファンの姿も見える。
 まずは咲蘭&美蘭がトレイン攻撃。一時、タッグを組んでいたこともある咲蘭&美蘭がポーズを取る。そしてフットスタンプを連続投下。
美蘭が浦幌にヘアホイップ。浦幌がタックルで返す。志真うたにタッチ。
 美蘭が志真うたに串刺しエルボー。トップロープから一回転してのアームホイップ、ドロップキックとルチャの動きを見せる。
 志真うたもはフライングボディアタックを3連発で反撃開始。ネックブリーカードロップからドロップキック。
 続いて浦幌がタックルを連発。もう一発タックルを狙ったが、美蘭がスクールボーイで切り返してミドルキック。
浦幌が「あげるぞー!」アピールから、ボディスラムを狙ったが、咲蘭がカット。美蘭が浦幌へ619。続いてフライングボディアタックを見舞う。2カウント。
咲蘭が浦幌へドロップキック3連発。ワキ固めに取るもロープブレイク。浦幌がエルボーで反撃。エルボー合戦となる。咲蘭がエルボーを連発。浦幌がタックルで流れを寄せると、セントーン2連発。
さらにロープを往復して3発目のセントーン。志真うたがドロップキック。低空フライングボディアタック。カウント2。コーナーに振るが咲蘭が切り返し、串刺しドロップキック。
志真うたはコーナーを使っての三点式フェースバスター。吊り天井で持ち上げようとするも美蘭がカット。咲蘭が自らコーナーに乗り、フライングボディアタック。カサドーラ式フットスタンプを連発。
その都度、志真うたはカウント2で返す。
カットに入った浦幌が咲蘭をブレーンバスターで投げ、志真うたもボディプレス。続けてスクールボーイ。首固めと丸め込んでいくが2カウント。その後、咲蘭と志真うたのエビ合戦となるが、どちらも2カウント。
咲蘭がドロップキックからサランラップで丸め込むとこれで3カウントが入った。
 決着が付くと、咲蘭、美蘭ともに人差し指を突き出し、1のポーズを見せる。「もう一度組もう」の意思表示を思われるアピールを示し合いながら、リングを降りた。
2,Triple Fate wave (15分1本勝負)
狐伯vs網倉理奈vs柳川澄樺
①柳川(13分45秒、回転エビ固め)網倉
②柳川(13分56秒、回転足折り固め)狐伯
※負け抜け勝ち残りルール。柳川が勝利し、
DUAL SHOCK WAVE挑戦権を獲得。



 狐伯がコール時、まさかのコーナーへの飛び乗りに失敗。リングアナが再度コールし直して、コーナーでポーズを取る。
 柳川が「今日はチャンスだ、調子悪そう」とツッコむ。「負け抜け勝ち残りルールとなります」のアナウンスに狐伯は「聞いてなかった」とまたもミス。リングアナが「聞いててください、みんなわかってるんで」と再度ルールを説明。狐伯は「一回忘れよう」と仕切り直す。
網倉は二人同時に握手を求め、3人が握手。試合開始。「いくぞー!」と網倉が気合を入れる。
「狐伯」「あーみん」「すみか」コールが順に起きる。まず狐伯&網倉が共闘し、柳川へダブルのタックル。網倉がセントーン、狐伯は低空ドロップキック。そして、コーナーへ狐伯が網倉を飛ばす。網倉が串刺しタックル。しかし、狐伯が網倉を背後からスクールボーイ。カウント2で慌てて返した網倉が抗議すると、狐伯は「間違えた」と言い訳。
再び狐伯がコーナーに飛ばすも、やはり網倉をスクールボーイで丸め込む。
「さっき約束したじゃん。なんとか言え!」という網倉に狐伯は「もう一回やろう」と三度目のチャレンジ。
しかし、やはり狐伯は丸め込む。「どういうことやー」とキレる網倉の足をすくって低空DDT。「人を簡単に信じるなー」と低空ドロップキックを打ち込む。さらに柳川の体を使ってフェースバスター。重ねた状態の網倉、柳川へ「二人まとめて行くぞー!」とフットスタンプで乗っかる。
続いての低空ドロップキックは空振りに。網倉と柳川が共闘して、ダブルのブレーンバスター。網倉が「こいつをまだまだやるぞー!」とアピールしたが、狐伯がうまくふたりを分断させる。柳川が網倉にトラースキックを同士討ち。狐伯が二人まとめて串刺しタックル。さらに串刺し低空ドロップキック。
狐伯が柳川へヘアホイップからコーナーに押し込む。ボディスラム。2カウント。続けてキャメルクラッチに取り、カメラに向かってピースサイン。ロープブレイク。
 狐伯がコーナーへ振るも、柳川が切り返す。串刺しジャンピングニーからそうまとう。フォールに行くと、網倉がワー!プレスでカット。
 網倉が狐伯へボディスラムからワー!プレス。逆片エビに取るが柳川がカット。網倉が狐伯の背中へセントーン。ロープへ飛ばすと、狐伯がブーメランアタックで切り返す
続いて、コーナーから飛ぼうとすると「させるか―」と柳川が足を引きずり場外へ落とす。柳川がエプロンからプランチャを敢行。
 リングへ戻り、網倉と対峙。網倉が柳川の蹴りに来た足をキャッチしてグーパンチ。連発で叩き込み、「グー!」アピール。レフェリーが「反則だろ」とツッコミを入れる。
柳川がソバット。バッククラッカーから鎌固め。狐伯が低空ドロップキックでカット。網倉が柳川を持ち上げ、カナディアンバックブリーカーの体勢からコーナーへ宙づりにする。突進してのタックル狙いも途中で狐伯がドロップキックを打ち込んで阻止。
 網倉が狐伯へローリングダブルチョップ。今度は狐伯をカナディアンバックブリーカーの体勢で宙づりにする。柳川、狐伯が宙づり状態となり、網倉がコーナーを往復し、それぞれにタックル。
 二人をまとめて寝かせてフォールも2カウント。
「二人まとめて行くぞー!」アピールから、セカンドロープへ。柳川が立ちあがると、エルボーを連打。動きが止まると、狐伯がコーナーへ上がり、網倉へアストロシザースからフォールに行くも、柳川がカット。
 狐伯と柳川がエルボー合戦。網倉が二人まとめてダブルドロップキック。
 網倉が柳川にサイドスープレックス、2カウント。さらにフルネルソンバスターを仕掛けるが、2カウントで狐伯がカット。
網倉が狐伯を場外へ落とす。柳川がスピンキック。耐えた網倉がパワースラム。2カウント。
 網倉が立ち上がったところを、エプロンにいた狐伯がロープを飛び越えての回転エビで丸めると3カウント。まずは網倉が脱落。すかさず柳川が狐伯へ足をかけて回転足折り固めを決めると、これもまた3カウントとなり、柳川の一人残りでの勝利となった。
ここで二上会長がマイク。「この試合の勝者である柳川さんには次期DUALSHOCKWAVEの挑戦権をあげます」というご褒美を提示。これには狐伯が「ちょっと待った、そんなこと言ってました?」二上会長「言ってないよ。私の中では決まってたの。すべて語ると思うなよ。(狐伯と網倉に)負けたでしょ。勝った柳川さんと神姫楽さんで挑戦権獲得だから。ただ、ふたりのスケジュールが全く合わないんです。早くもできないんで。1か月後、4・1新宿FACEでやりましょう」
 こうして1111がDUAL SHOCK WAVE挑戦権を獲得した。
3, Duality wave(15分1本勝負)
紫雷美央(12分22秒、リングアウト勝ち)尾﨑妹加

 ゴングと同時に向かい合う両者。
美央「すげーいい景色。ずっとここにいてもいいくらい。おまえのこれ(構え)すごいな。10年前もそんな大きかった? どんだけ強くなってきたんだ。できるか私? いまの妹加と私ならいい試合ができる気がする。正々堂々いい試合しよう」
 こう言うと握手を求める。客席から「だまされるなよー」の声が飛ぶと、「空気読んでくれる?」と反論。妹加が握手を返すと、首固めで強引にフォールへ行ったが2カウント。
「終わり終わり」と叫んで再びフォールも2。「3-!絶対に3-! くそー! このまま勝ちたい―!」とボディスラムで持ち上げようとしたが、「でけえ」と持ち上がらず。逆に妹加には軽く持ち上げられる。
妹加が「美央ってこんな感じなのかよ、だましやがって。これが私の正々堂々だー!」と、足への攻撃。「足だけはやめてくれ」と嘆願する美央の足へのエルボー。「蹴れなくなったらどうするんだ」「さっきの謝ってくれたら許す」「絶対謝らねー」というやり取りがあり、再度、エルボーを落とす。
 今度は妹加が美央をコーナーに押し込み、足で踏みつけていく。「今も昔も顔だけはやめて。子供がいても顔は大事なの」と嘆願する美央を無視して、再度、顔を踏みつける。
美央が脱出すると、ローキックで座らせ、正面、背中からサッカーボールキック。続けて、磔から顔をかきむしり、背中へのキック。2カウント。
 正面からローキックを連打。「私になくて、オマエにあるもの。ウナギ・サヤカにもある。なんで私にはないんだ。これさえあればもっと人気出た。ボコボコにしてやるー!」とボインポイント(以下BP)を意識した攻めを見せる。
土蜘蛛狙いに行くが、妹加が美央を乗せたまま前進する。美央はおんぶ式スリーパーに切り替える。すると、妹加が背中から落とす。そしてセントーンを2連発投下。
 美央は卍固め。妹加が体勢を上げようとすると、回転エビ固め切り返すも2カウント。
「本日、新宿FACEご来場のみなさま、ありがとうございます。宴もたけなわですが、終わらせてもらいます。ブレーンバスター!」と宣言してからのブレーンバスターは逆に投げられる。妹加が「なげえんだよ」とツッコむ。
 エルボー合戦から美央が追走ドロップキック。妹加も追走タックルで返す。妹加がダイビングセントーン。2カウント。
 美央が延髄蹴り。2カウント。今度はブレーンバスターで投げることに成功。2カウント。
美央のローキックは妹加が手でブロック。低空ラリアット。2カウント。アルゼンチンバスターで持ち上げるも、美央がバランスを崩させ、エプロンへ回避。美央がグーパンチ。妹加がエルボー。
美央が場外戦へ持ち込む。通路まで連れ込むと、自ら通路に寝そべっての使っての土蜘蛛。コスチュームからガムテープやタオルを取り出すと、両手首を金具に固定する。カウントが進むなか、美央はリングへ生還。妹加は最後まで手のテープやタオルがほどけずそのままリングアウト負けとなった。
美央「waveはどんなやりかたをしても許される。これがwaveだー!私、でも、妹加ちゃんとタッグ組みたい。私、昔からボインポイントなかってん。あんたと組めばボインポイント稼げるし、私のないものが全部そろうねん。いま、タイトルマッチキャンペーン中なんだって。紫雷美央、試合以外で嘘つかない。Shall weタッグ?」と握手を求める。
 妹加は「隣が寂しかったし、組むかー」と握手を返す。
美央は「タイトルだ、タイトル。妹加ちゃんのボインポイントならすぐ取れる!」とタイトルマッチ挑戦へ向け、やる気を見せた。美央&妹加のwaveタッグ挑戦はいつになるか?
4,メモリアルwave(20分1本勝負)
凛&〇青木いつ希(15分47秒、エビ固め)桜花由美●&桃野美桜
※ラリアット。

 凛が引退を発表し、かつてタッグを組んでいた「青木と門倉」が久々の結成。
かつて第30代タッグ王者に輝いた実績もある。相手は桜花&桃野の「ボスマミ」。
こちらも久々の結成となった。桜花は桃野を肩車してボスマミ式の登場。
まずは青木が桜花との握手で絶叫シャウト。桃野が耳を近づけると中くらいの声でシャウトを決める。
「青木」コールと「桃野」コールが二分される中、試合開始。ロックアップから桃野が押し込む。腕の取り合いから青木がタックル。凛の低空ドロップキックから青木がボディプレス。さらに凛と青木のダブルのタックル。「青木と門倉」がポーズを取ると、背後から桜花が蹴り。
「ダブルー!」と声をかけるが桃野が「いいよ出てこなくて」と拒否。それでも「行くぞー!」とアピールするが、青木にコーナーへ振られる。桃野も振られて、串刺しタックルで二人まとめて餌食となる。
体を入れ替えた桃野は青木を桜花にぶつけて回避すると、青木と桜花へドロップキック。
 桃野は「だから出なくていいじゃんって言ったじゃん。こうなるから」と桜花を叱咤。
桜花は「オマエのせいだ」と青木へトーキック。桜花は「もう一回ダブルー!」と指示。桜花が桃野を持ち上げてのドロップキックを決める。しかし、桃野は「投げちゃえー」とアームドラッグで桜花を投げる。「まとめてー!」と青木、桜花二人へのドロップキック。
桜花が「違うの、タッグだよ」と抗議すると、桃野は「言わせてもらうけど、ジンセイサンブンノイチという似たようなタッグ組んでるよな」と鋭い指摘。
桜花は「おまえのせいだぞ」と青木に八つ当たり。桃野が「どうなの今日は?」と尋ねると、桜花は「ボスと組みたくて組みたくて。見てこのTシャツ。引っ張り出してきたよ」と懐かしの「ボスマミ」Tシャツを誇示。
桃野は「だったら、やる気のあるところ、見せてもらうよー」と青木をキャメルクラッチに取り、ロープワークを指示。何往復もさせるが、それでもロープワークへの指示を続ける。かなりの往復となったところで、ようやく合体プレーのOKが出て桜花がドロップキックを打つ。
 相当の往復に桃野は「やるじゃん。いいよいいよ」とようやくタッグ結成にGOサイン。
むせる桜花。疲れの見える桜花をエプロンへ戻すと見せかけ「はいOK、チェンジー!」とタッチの素振りを見せるも、さすがに桜花が拒否。
 桃野と青木のエルボー合戦。青木がブロックバスター。続けて凛が低空ドロップキック。フィッシャーマンズスープレックス。カウント2で桜花がカット。桃野が雪崩式アームホイップ。これに対して、凛が追走エルボー。桃野も追走ドロップキックからフットスタンプ。低空顔面ドロップキックを放つと2カウント。
桃野は「OK、行ける?」と確認してから桜花へタッチ。
 桜花は「オーッ!」からのビッグブーツ。桜花のスイング補助による桃野の串刺しドロップキックを見せたが、2カウント。
 桜花が串刺しビッグブーツ。続いてランニング式ビッグブーツへとつなぐ。2カウント。
 トップロープに上ると、凛が「ババア!」とエルボー。桜花は「なにがババアだー!」と背後から持ち上げ、ぶら下がり式ブラディーEX。「オーッ!」からビッグブーツ。これに対して凛はトラースキック。続けてキャノンボールも2カウント。
凛の突進をスタンガンでかわした桜花がビッグブーツ。桃野がドロップキックでアシスト。バックドロップも2カウント。
 凛がDDT、ダイビングフットスタンプ。タッチした青木が串刺しエルボー。新幹線アタック。セカンドロープから「桜花つぶれろー!」と叫んでのダイビングボディプレス。2カウント。
青木がエルボー。桃野が追走ドロップキック。「ダブル行ける?」と桜花に確認してダブルのブレーンバスター。途中で桃野が抜け出し、カウントを数えるも、桜花がこらえきれず、元の体勢へ。逆に青木がブレーンバスターで投げる。
 凛がミサイルキック。青木が投げっぱなしジャーマン。ダブルのトラースキック。カウント2で桃野がカット。青木が「終わりだー」とボディプレスを狙ったが桜花が剣山でかわす。桃野がボディアタックから桜花がかかと落としの連携でフォールもカウント2。
桃野が桜花の肩口に乗りファンタスティックフリップ。2カウント。桜花がビッグブーツを狙うがこれをかわした青木がSTO。桜花もネックハンギングボムで返す。2カウント。
桃野のミサイルキックが桜花と同士討ち。このスキに青木がラリアット。桜花を丸め込んで3カウントとなった。
敗れた桃野が現パートナーの咲蘭をリング内へ押し込んで引き揚げる。桜花は凛へハグをかわす。
最後に青木へ中指を突き立てることを忘れなかった。
5,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《挑戦者組》炎華&梅咲遥(17分32秒、ジャックナイフ固め)夏実もち●&柊くるみ《王者組》
※第41代王者組が初防衛に失敗。あめきゅん♡が第42代王者となる。

 プロミネンスのwaveタッグ初防衛戦。この日もまた真面目モードのもちで登場となるか。
いっぽうのあめきゅん♡はこのあたりで実績が欲しいところ。初防衛戦のゴングがなろうとしたところ、あめきゅん♡が奇襲をかけて試合開始。
トレイン攻撃から炎華が飛び箱式ドロップキック。
不意を突かれたもちとくるみが場外へ。
梅咲が「飛ぶぞ飛ぶぞ」とのアピールから、炎華がプランチャ。「まだまだー!」とくるみをリングへ戻してダブルのドロップキック。炎華がボディスラムを狙うが、くるみへ逆に投げられる。
もちがボディスラム。くるみがボディスラムからフットスタンプ。そして全体重を乗せて踏んづける。
 もちが炎華を場外へ落とすと、客席へ投げつける。さらに別方向の客席へも投げる。炎華をリングへ戻すと、くるみが「ほら、どうしたー!」と足で蹴る。くるみがエルボー。もちが続けて、コーナーにつける。炎華がエルボーで反撃。
もちは「どうした、そんなもんか」とストンピングを連打。さらにくるみが全体重を乗せる。くるみも「どうしたオラー!」と檄。炎華が立ち上がりエルボー連打も、くるみは重い一発のエルボーで返す。炎華はコルバタで流れを変えると、低空ドロップキック。ようやく梅咲へタッチ。
梅咲がドロップキックから低空ドロップキック。「あげるぞー!」とアピールし、ボディスラムを狙うがこれは持ち上がらず。ならばとミサイルキック。今度はエルボー合戦。梅咲がエルボーを連打もくるみの追走タックルを浴びる。梅咲が追走ドロップキックでやり返す。くるみがブレーンバスターからのセントーン。2カウント。
くるみがミサイルキック。2カウント。もちがヒップドロップ。合体式ヒップドロップも2。
もちは「一生寝てろー!」と自らロープに走るも、炎華がもちの動きを止めてカット。梅咲がエルボーからフライングネックブリーカー。
「オマエが寝とけー!」とフットスタンプ。もちがバックドロップで切り返す。コーナースプラッシュは梅咲がかわしたため着地。梅咲がエルボーからカサドーラ。カウント2。炎華にタッチ。炎華はフライングボディアタック、2カウント。
側転エルボーから低空ドロップキック。トップロープに上るも、くるみがデッドリードライブ。
もち&くるみのトレイン攻撃から、もちがロケットニー。2カウント。
もちがバックに取る。これを取り返すと、待ち構えていた梅咲がミサイルキック。炎華もミサイルキック。続いてSTFで絞り込む。これはくるみがカット。炎華がエルボーを連打。突進すると、もちが旋回式サイドバスターで切り返す。
 15分経過。くるみがダイビングフットスタンプからもちがダイビングセントーン。2カウント。
もちが雪崩式のインプラントに構えると、炎華がフランケンシュタイナーで切り返す。このチャンスにタイムマシンに乗ってはカウント2でくるみがカット。
もちとくるみを同士討ちに誘ってから炎華がジャックナイフ固めはカウント2。もちがもっちりバディシザースも2カウント。炎華がもちとくるみを同士討ちに誘うと、再度、ジャックナイフ固めを決めてついに3カウントが入った。炎華の手による3カウントでの王座獲得となった。
炎華「あめきゅん♡、ベルト取りましたー! 梅咲さんと組ませていただけて、一緒に強くなりたいと思っているので、あめきゅん♡でwaveのタッグベルトを取れて本当にうれしいです。
ありがとうございます。自力で3取ってDUAL SHOCK WAVEのベルトを奪取したのは初めてで、あこがれていたwaveのベルトを取れてうれしいです。ちょっと話変わるんですけど、このwaveのタッグのベルトとPOPの2冠チャンピオンなったんですけど、POPの防衛戦もそろそろしたくて指名しても良いですか? 今日、参戦してくださってる美蘭選手。ファン時代からずっと仲良くし
てくださってる美蘭さん、まだまだ勝てないなと思うところばっかりだからこそ、あなたを超えたいです。POPかけてシングルしてください。お願いします」とアピール。これに対して美蘭も握手で返す。
 炎華「いつ空いてますか?」
 二上会長「3月7日、(炎華対美蘭の)シングルやりますよ、何寝ぼけてるねん。YOUNG OH!OH!でやりましょう」
ここで美央&妹加、狐伯、柳川がリングイン。
 美央は「チャンピオンやらせろよ。防衛回数稼ぎたいだろ。キャンペーン中だから、すぐやれるだろ」というアピールに狐伯が「ちょっとキャンペーン中ってなんですか? 違いますよね?」と疑問を呈す。「待って、狐伯も網倉もやりたいって言ってるし」という狐伯に妹加が「オマエら、いまパートナー揃っていねえじゃねえかよ。(美央「そろっているチームが挑戦するんだろ」)ねえGAMIさん」と尋ねる。二上会長「そんなルールはないけど、(美央「BP優先ですよね?」)BP優先したいけど、チャンピオンが決めればいいんじゃない?」と提案。王者組が挑戦者を決める選択権を持つことにする。
 美央&妹加、狐伯、柳川、網倉が並んで手を指しのべるなか、王者組が選んだのは美央&妹加組。
「こんなんで決まっていいんですか」という狐伯に「waveだから。オマエwave入って何年経ってんねん。いい加減慣れろよ」という二上会長。美央は「これがwaveだー!」と得意げの様子。なお、防衛戦の日程は後日発表となった。美央は「何日か後、おまえからベルト剥がすのはウチら名もなき即席タッグだ」と胸を張る。炎華は「即席だってなあ、機能しねえだろ、帰れ!」と退場を促す。そして最後に
「あめきゅん♡でどんどん上に上がっていきます」と所信表明。「これがwaveだー!」でエンディングとなった。
・バックステージ
梅咲「正直、プロミネンスのお二人、くるみさんともちさん、厳しいかなと思ったんですけど、炎華ちゃんが終始すごかったよ。ありがとうだよ、本当に。すごいよー、頑張ったよー。(拍手)」
炎華「ありがとうございました。初めて自分が3カウントを取ってチャンピオンになれました。なかなかタッグのパートナーが決まらないというなか、自分は梅咲さんと組ませていただいて、タッグってこんなに楽しいんだとかということをすごく感じて、もっともっと梅咲さんと強くなりたいと思っていたところでベルトを獲ることができて本当にうれしい気持ちです」
梅咲「自分も(炎華が)ファンの頃からすごく応援してくださっていて、こうやって将来ベルトを取れるなんて思ってもいなかったので、あこがれから一緒の選手になってこうやってベルトを取れて、今日はめっちゃいい日になりました。ありがとうございました」