2026.09.24
『SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES〜新宿FACEさんありがとうございました〜』
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日時
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9月24日 木曜日
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観衆
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305人
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場所
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東京・新宿FACE
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waveにとって思い出深い会場である新宿FACEも、今大会で最後。シルバーウイーク明けではあるが、会場は超満員。多くのwaveファンが、waveにとっての聖地での最後を見届けることとなった。
1,カオスwave〜ノア・ヒカリ7番勝負〈tercera〉混沌〜(時間無制限1本勝負)
〇ウナギ・サヤカ&ノア・ヒカリ(5秒、体固め)シン・広田・葛飾さくら&花園桃花●
※ビッグブーツ。場外カウントなし。大会後に流れる「サライ」の曲が終わるまでに決着がつかない場合はノーコンテストとなる。
▽再試合(時間無制限1本勝負)
〇ウナギ・サヤカ&ノア・ヒカリ(5秒、体固め)シン・広田・葛飾さくら&花園桃花●
※ビッグブーツ。
▽再々試合(時間無制限1本勝負)
シン・広田・葛飾さくら&〇花園桃花(5秒、体固め)ウナギ・サヤカ●&ノア・ヒカリ
※クラッカー爆弾。
▽再々々試合(時間無制限1本勝負)
ウナギ・サヤカ&〇ノア・ヒカリ(1時間43分48秒、体固め)シン・広田・葛飾さくら●&花園桃花
※カンチョー。
あらかじめ「場外カウントなし」「サライの曲が終わるまでに決着がつかない場合はノーコンテスト」とルールを決め、広田の要求を待つまでもなく、二上会長のほうで先に決めてスタートすることとなったこの一戦。サライの曲が終わるまで、というのが試合のポイントとなりそうだ。
〇ウナギ・サヤカ&ノア・ヒカリ(5秒、体固め)シン・広田・葛飾さくら&花園桃花●
※ビッグブーツ。場外カウントなし。大会後に流れる「サライ」の曲が終わるまでに決着がつかない場合はノーコンテストとなる。
▽再試合(時間無制限1本勝負)
〇ウナギ・サヤカ&ノア・ヒカリ(5秒、体固め)シン・広田・葛飾さくら&花園桃花●
※ビッグブーツ。
▽再々試合(時間無制限1本勝負)
シン・広田・葛飾さくら&〇花園桃花(5秒、体固め)ウナギ・サヤカ●&ノア・ヒカリ
※クラッカー爆弾。
▽再々々試合(時間無制限1本勝負)
ウナギ・サヤカ&〇ノア・ヒカリ(1時間43分48秒、体固め)シン・広田・葛飾さくら●&花園桃花
※カンチョー。
あらかじめ「場外カウントなし」「サライの曲が終わるまでに決着がつかない場合はノーコンテスト」とルールを決め、広田の要求を待つまでもなく、二上会長のほうで先に決めてスタートすることとなったこの一戦。サライの曲が終わるまで、というのが試合のポイントとなりそうだ。
広田&花園は、懐かしの青鬼(広田)&赤鬼(花園)の姿で登場。広田のテーマ曲でともに入場し、フルコーラスを歌ってから2人そろってポージング。早くも「ガオー」と爪を立て、臨戦態勢に入る。
いきなりウナギが赤鬼花園へカウンターキック。カバーに行くと、そのまま3カウントが入り、わずか5秒で試合終了。
いきなりウナギが赤鬼花園へカウンターキック。カバーに行くと、そのまま3カウントが入り、わずか5秒で試合終了。
青鬼広田「ちょっと待てよー。何終わらせてんだよ。そんな弱い赤鬼、見たことないぞ。無制限って言ってんじゃん。おまえの敵を取ってやるからな。もう一回やるでいいよな。新宿FACEという会場は、お客さんの期待に応える会場なんだよー」
ウナギ「やってやるよー」
ウナギ「やってやるよー」
今度は青鬼広田がウナギのカウンターキックを浴びる。またも3カウント。今度も5秒で決着。
青鬼広田「ちょっと待てよー。おまえら、wave最後のフェイスがこんなんでいいのか。プロの意識があると思ったら、そんなレベルかー」
ウナギ「3を取られたほうが悪いんだろ」
青鬼広田「同じことばかりやるからだろ。主役はこっち(ヒカリ)でしょ。何番勝負? (ウナギに)目立ちたがりだよ。まだ目立ちたいって。おまえはこれ以上、目立たなくていいんだよ」
ウナギ「3を取られたほうが悪いんだろ」
青鬼広田「同じことばかりやるからだろ。主役はこっち(ヒカリ)でしょ。何番勝負? (ウナギに)目立ちたがりだよ。まだ目立ちたいって。おまえはこれ以上、目立たなくていいんだよ」
ウナギが再々戦に了承。
ウナギ「すぐ終わらせてやる」
再々試合。今度は逆に赤鬼がウナギへクラッカー爆弾。これで3カウントが入り、5秒で赤鬼組の勝利となった。
ウナギ「すぐ終わらせてやる」
再々試合。今度は逆に赤鬼がウナギへクラッカー爆弾。これで3カウントが入り、5秒で赤鬼組の勝利となった。
青鬼&赤鬼は、意気揚々と引き揚げる。
ウナギ「ちょっと待てよー。なんだよ、広田さくら。プロレスは面白くなるのは4回目からだよ。ヒカリ、7番勝負、まだ一回も出てないんだよ。出してあげたいじゃん」
青鬼広田「出せばよかったじゃん」
ウナギ「いいから一回上がれ。プロレスって4回目くらいから面白くなるだろ。みんな言ってる」
ウナギ「ちょっと待てよー。なんだよ、広田さくら。プロレスは面白くなるのは4回目からだよ。ヒカリ、7番勝負、まだ一回も出てないんだよ。出してあげたいじゃん」
青鬼広田「出せばよかったじゃん」
ウナギ「いいから一回上がれ。プロレスって4回目くらいから面白くなるだろ。みんな言ってる」
青鬼広田「みんなって誰ですか」
ウナギ「まあまあ、次に出るからさ。プロレス的にこの流れ、わかってるよね、ヒカちゃん」
赤鬼花園「オマエ、わかってんのか。わろてる場合ちゃうぞ。試合中に歯を出すな」
ウナギ「まあまあ、次に出るからさ。プロレス的にこの流れ、わかってるよね、ヒカちゃん」
赤鬼花園「オマエ、わかってんのか。わろてる場合ちゃうぞ。試合中に歯を出すな」
再々々試合開始。先発はヒカリと赤鬼花園。いきなり赤鬼花園がクラッカー爆弾を放ち、カバーに入る。1、2……返した! しかし、場内はブーイングに包まれる。「空気読めー」の声。
青鬼広田「一回謝れ」
ウナギも「一回、謝ろう」と促す。場内は「謝れ」コール。ヒカリが軽く謝ると、再び場内はブーイングに包まれた。
ウナギも「一回、謝ろう」と促す。場内は「謝れ」コール。ヒカリが軽く謝ると、再び場内はブーイングに包まれた。
気を取り直して再々々々試合開始。いきなり赤鬼花園がヒカリにはずかし固めを狙う。しかし、ヒカリは一回転して脱出。赤鬼花園がボディーへパンチを放つ。ひるんだヒカリに、再びはずかし固めを狙うが、ヒカリは脱出。
青鬼広田がツッコミを入れる。「おまえ、何かに従うとかないのか。教えてやるぜー、行くぞー」とロープ渡りを始める。素足のため「いたいー」と言いながらも、ロープジャンプに成功。「もう一回」コールに再度挑んだが、これは失敗。
青鬼広田がツッコミを入れる。「おまえ、何かに従うとかないのか。教えてやるぜー、行くぞー」とロープ渡りを始める。素足のため「いたいー」と言いながらも、ロープジャンプに成功。「もう一回」コールに再度挑んだが、これは失敗。
背後から赤鬼がウナギとヒカリへパンチ攻撃。そして2人の首を取り、頭隠して尻隠さずの状態に。ここで青鬼広田が2人にダブルカンチョー。
ここから場外戦へ。通路上で乱闘したかと思えば、青鬼、赤鬼ともにヘッドロックをかけて歩き回り、「また戻ってくるからなー」と、そのまま会場の外へ。
ここでリングアナが「それでは第二試合を開始します」とアナウンスした。
ここから場外戦へ。通路上で乱闘したかと思えば、青鬼、赤鬼ともにヘッドロックをかけて歩き回り、「また戻ってくるからなー」と、そのまま会場の外へ。
ここでリングアナが「それでは第二試合を開始します」とアナウンスした。
2,メモリアル・チャレンジwave~Bye POI~(30分1本勝負)
なつぽい(11分45秒、エビ固め)炎華
※フェアリング・リング。
炎華のリクエストにより決定した、炎華対なつぽい。1・3に引退を控えるなつぽいにとって、これが最後のwave参戦となるかもしれない。炎華にとっては、デビュー戦から1周年、3周年の記念試合を飾った思い出深い会場での試合となる。
なつぽい(11分45秒、エビ固め)炎華
※フェアリング・リング。
炎華のリクエストにより決定した、炎華対なつぽい。1・3に引退を控えるなつぽいにとって、これが最後のwave参戦となるかもしれない。炎華にとっては、デビュー戦から1周年、3周年の記念試合を飾った思い出深い会場での試合となる。
まずはコーナーに向かって精神統一。炎華が「お願いします」と手を出すと、なつぽいは「ぽいっ」と丸を作る。
これを払いのける炎華。いきなりドロップキックで先制する。なつぽいは側転で切り返すと、炎華も側転で応戦。
なつぽいがフライングボディーアタック。カバーに入るも、炎華はブリッジで返す。互いに同じ方向のロープに走って一回転。なつぽいがコーナーに上がると、炎華は雪崩式アームホイップで切り返し、低空ドロップキック。しかし、側転エルボーは自爆。
なつぽいはトラースキック。キャメルクラッチで絞り上げ、噛みつきを見せるも、レフェリーの注意に「噛んでない」とシラを切る。「上げるぞー」と持ち上げてのボディースラム。2カウント。
炎華がエルボーを放つ。なつぽいが「来いよ」と手を広げると、炎華はもう一発打ち込む。なつぽいはもう一度「来いよ」と手を広げる。炎華がエルボーを放つと、なつぽいも重いエルボーを打ち込む。
炎華がブーメランアタック。2カウント。今度は側転エルボーを成功させると、フェースバスター。2カウント。STFで絞り上げるも、なつぽいはロープへ逃れる。
炎華はエルボーを連打。なつぽいが打ち返す。炎華が重い一発を放つと、なつぽいも打ち返す。打ち合いは激しさを増していく。なつぽいが追走ドロップキックから低空ドロップキック。5分経過。
炎華はエルボーを連打。なつぽいが打ち返す。炎華が重い一発を放つと、なつぽいも打ち返す。打ち合いは激しさを増していく。なつぽいが追走ドロップキックから低空ドロップキック。5分経過。
さらにダイビングボディーアタックを放つも、2カウント。腕ひしぎを狙うが、炎華は必死に防御。それでも強引に締め上げるが、炎華はロープに逃れる。
なつぽいがアームブリーカー。「炎華」コールが沸き起こる。腕をねじって蹴りを入れると、「終わり」のアピール。コーナーへ向かおうとするなつぽいに、炎華が足をつかむ。なつぽいは蹴り上げてコーナーへ。
なつぽいがアームブリーカー。「炎華」コールが沸き起こる。腕をねじって蹴りを入れると、「終わり」のアピール。コーナーへ向かおうとするなつぽいに、炎華が足をつかむ。なつぽいは蹴り上げてコーナーへ。
炎華が立ち上がり、コーナーへ上がると、迎撃のエルボー。なつぽいも打ち返す。それでも立ち上がり、再度迎撃しようとコーナーへ上がる。炎華がヘッドバッド。ひるんだタイミングで雪崩式フランケンシュタイナーを決める。なつぽいは場外へ転落。
ここで炎華がプランチャを敢行! リングへ戻ったなつぽいへミサイルキック。2カウント。
ここで炎華がプランチャを敢行! リングへ戻ったなつぽいへミサイルキック。2カウント。
炎華がエルボー。なつぽいは投げっぱなしジャーマン、トラースキック。2カウント。10分経過。炎華が逆さ押さえ込み、首固め、タイムマシンに乗ってと追い込みをかけるが、いずれも2カウント。
なつぽいはトラースキック、ローリングネックブリーカー。フェアリアルギフトを決めるも、2カウント。
最後はフェアリング・リングを放ち、3カウント。炎華があと一歩まで追い込み、好勝負となった。
ここで試合中のウナギ、ヒカリ、青鬼、赤鬼が登場。
ウナギがなつぽいに惜別のゴムパッチンを放った。
3,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
〈挑戦者組〉〇夏すみれ&YuuRI(20分20秒、片エビ固め)小林香萌●&ZONES《王者組》
※妖乱。第45代王者組が2度目の防衛に失敗。夏&YuuRIが第46代王者となる。
9・22後楽園で王座を防衛した小林&ZONESの前に立ちはだかったのは夏&YuuRI。チーム・ナツバ―にとって、新宿FACEは本拠地と言ってもよい場所。歌舞伎町で店を構え、しかも夜大会とあって、2人にとってお膳立ては整った。
〈挑戦者組〉〇夏すみれ&YuuRI(20分20秒、片エビ固め)小林香萌●&ZONES《王者組》
※妖乱。第45代王者組が2度目の防衛に失敗。夏&YuuRIが第46代王者となる。
9・22後楽園で王座を防衛した小林&ZONESの前に立ちはだかったのは夏&YuuRI。チーム・ナツバ―にとって、新宿FACEは本拠地と言ってもよい場所。歌舞伎町で店を構え、しかも夜大会とあって、2人にとってお膳立ては整った。
まずはチーム・ナツバ―が奇襲攻撃。ダブルの連携でZONESを捕らえるも、小林が飛び出して、夏へトレイン攻撃を見せる。
小林&ZONESは夏へダブルの背中タックルからクロスエルボー。YuuRIがZONESの足を引っ張ると、夏も小林を場外へ送り出す。場外戦へ。4者が客席へ放り投げ合う。夏とYuuRIが小林とZONESを鉢合わせにするも、2人はマッスルポーズで効いていないアピール。YuuRIがエプロンからトペ・コンヒーロを命中させる。
小林&ZONESは夏へダブルの背中タックルからクロスエルボー。YuuRIがZONESの足を引っ張ると、夏も小林を場外へ送り出す。場外戦へ。4者が客席へ放り投げ合う。夏とYuuRIが小林とZONESを鉢合わせにするも、2人はマッスルポーズで効いていないアピール。YuuRIがエプロンからトペ・コンヒーロを命中させる。
リングへ戻ると、夏とYuuRIが2人そろってランニング式顔面キックを決める。
夏が「ここは新宿じゃー」とペットボトルを持ち、エプロン越しに寝ている小林とZONESの顔面へ水を浴びせる。そのたびに「マッスルー!」と上半身を浮かせる小林とZONESだが、3度目の水攻撃でようやくダウン状態に。
夏が「ここは新宿じゃー」とペットボトルを持ち、エプロン越しに寝ている小林とZONESの顔面へ水を浴びせる。そのたびに「マッスルー!」と上半身を浮かせる小林とZONESだが、3度目の水攻撃でようやくダウン状態に。
夏が「マッスルスクワット、行くぞー!」と「スクワット」コールを扇動し、寝ているZONESの上でスクワット。お尻を顔面にぶつけていく。10回にわたって命中させる。小林が「マッスルー!」とアピールしてから夏に蹴りを入れると、ダブルのゆりかご落とし。
ZONESはフォールするたびに「マッスルー!」とアピールしながら腕立て伏せをするため、カウントが1しか入らず。
ZONESはフォールするたびに「マッスルー!」とアピールしながら腕立て伏せをするため、カウントが1しか入らず。
コーナーにいる夏めがけて、小林はスクワットの姿勢のまま前進。そして筋肉ポージングするも、夏がカウンターキックで脱出。YuuRIがローキック。コーナーのZONESにドロップキック。YuuRIがローキックから低空ドロップキック。619は小林がキャッチして未遂に。小林がポージング。すねキックからコサックダンスキックをYuuRIのすねに連続で命中させる。ブレーンバスター、2カウント。
ZONESがYuuRIへ串刺しラリアット。助走をつけてもう一発、2カウント。YuuRIとZONESがエルボー合戦。YuuRIが延髄蹴り。ZONESがボディーへエルボーを放つ。YuuRIがジャパニーズレッグロールクラッチを決めるも、カウントは2。
ローキックをキャッチされると、YuuRIは抱え上げられる。おんぶ式スリーパーに切り替えると、ZONESがコーナーへぶつける。ZONESの串刺しラリアットは空振り。YuuRIがミサイルキック。夏が「新宿フェイス、ブチあげていくぞー!」とリング中央でダンスを始める。「もっと声出せ!」と扇動し、場内がヒートアップ。夏はコーナーでリバウンドを利かせるも、ブロンコバスターに向かう際にZONESに抱え上げられる。夏はストンピングから「動くな!」とコーナーに固定。気を取り直して「もう一回行くぞー!」とアピールしてから、中央でダンス。しかし、またも突進の際に持ち上げられる。「動くなって。YuuRI、押さえとけ」とYuuRIをコーナーに押さえさせる。
今度はZONESが動けない状態に。夏がコーナーリバウンドから突進すると、小林がカット。これには大ブーイング。ZONESがYuuRIへストレッチマフラー。ここから持ち上げ、そのままスイングさせる。続いて、小林がドロップキックからセントーンを連発。最後にダメ押しの一発。さらに羽根折り固めで絞り上げるも、ZONESはロープに逃れる。夏がZONESの背中へドロップキックを放ち、YuuRIが619。ダブルのドロップキック。夏がビッグブーツ。小林が耐えて吠える。そのたびに、夏はビッグブーツを浴びせる。
小林は足をキャッチしてのラリアット。串刺しラリアットは夏が足で防御し、ブレーンバスター。そしてブロンコバスターを命中させ、小林の顔面に股間を当てるブレーンバスターホールドは2カウント。夏が小林にラリアットを狙う。二度にわたり空振りにさせると、ZONESが入り、夏をブロックバスターで投げる。ここで小林がジャックナイフ固め。ここからエビ固めの応酬となるも、どちらも2カウントで返す。
小林、ZONESが夏をロープ際に立たせ、交互にラリアットを打ち込む。ダブルのブレーンバスターの体勢へ。YuuRIが「こっちだー!」とコーナー最上段へ立つが、2人は気にせず放り投げる。
小林が夏へ延髄蹴り。夏もビッグブーツで返す。ここでYuuRIがミサイルキックでフォローに入るが、ZONESもドロップキックで蹴散らす。小林とZONESが腕を挙げると、夏に向かってルミッショネルズばりのクロスボンバー。ダメ押しに小林がラリアットを放つ。2カウント。
リング上は「夏」コール。
小林がラリアットを狙ったが、ZONESに誤爆。YuuRIがバックを取り、夏のフライングネックブリーカーから投げっぱなしジャーマンへつなぐ合体技が成功。
リング上は「夏」コール。
小林がラリアットを狙ったが、ZONESに誤爆。YuuRIがバックを取り、夏のフライングネックブリーカーから投げっぱなしジャーマンへつなぐ合体技が成功。
夏がシャイニングウイザード。小林は意地の1カウント。夏がペディグリー。2カウント。20分経過。ここで夏は妖乱を繰り出し、ついに3カウント! 新王者として夏&YuuRIが誕生した。
二上会長が夏、そしてYuuRIへベルトを腰に巻く。夏のレスラーデビューはwave。そしてYuuRIはwaveのレギュラーとして、ここまで積み上げてきた。それぞれの思いが去来し、ともに涙を見せる感動的な光景がリングを支配していた。
二上会長が夏、そしてYuuRIへベルトを腰に巻く。夏のレスラーデビューはwave。そしてYuuRIはwaveのレギュラーとして、ここまで積み上げてきた。それぞれの思いが去来し、ともに涙を見せる感動的な光景がリングを支配していた。
1,Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
《王者》梅咲遥(15分、ブラスト)網倉理奈《挑戦者》
※第25代王者が2度目の防衛に成功。
まずは先手の取り合いから網倉がタックル。セントーンは空振り。梅咲がティヘラで場外へ落とす。
《王者》梅咲遥(15分、ブラスト)網倉理奈《挑戦者》
※第25代王者が2度目の防衛に成功。
まずは先手の取り合いから網倉がタックル。セントーンは空振り。梅咲がティヘラで場外へ落とす。
ここで一気にプランチャで飛ぼうとしたが、網倉がカットに入り、エプロンからスタナー。場外へ戦場が移ると、網倉が客席へ梅咲を投げる。
そしてエプロンから、まさかのダイビングセントーンを放つ。リングへ上げると、逆片エビで背中を絞り上げ、もう一度セントーン。
そして「行くぞー!」とアピールしてコーナーに飛ばすも、梅咲がブーメラン式のミサイルキックで反撃に出る。反対方向からもう一発決める。2カウント。
梅咲がエルボーから低空ドロップキック。丸め込みを切り返した網倉はヒップドロップを投下するが、梅咲がエビ固めで切り返す。エルボー連打から網倉が追走タックル。梅咲がブレーンバスター。2カウント。
コーナーに上がるも、網倉が追いかけ、雪崩式サイドスープレックスを放つ。
今度は網倉がコーナーへ。梅咲も迎撃すると、両腕をロックしての雪崩式スープレックス。梅咲はマヒストラルで勝負をかけるも、網倉がエビ固めで丸め返す。2カウント。
梅咲の突進はラリアットで返す。梅咲はそれでも横入り式エビ固めで丸め込む。2カウント。再度、マヒストラルをスピンさせたが、今度は網倉の体がロープに届く。
網倉はパワースラムからキャノンボール。セカンドロープからのダイビングセントーンを繰り出す。2カウント。ここで一気にトップロープからの爆YAMAスペシャルを放ったが、これは自爆。
すかさず梅咲がジャーマンを放つ。2カウント。エルボー連発からブラストでとどめを刺した。王者・梅咲が2度目の防衛に成功した。
「応援ありがとうございました。waveさんの最後の新宿FACE大会で、大好きなライバルのあーみんさんとシングルでベルトをかけて戦えてうれしかったです。今日はありがとうございました」
5,サバイバルwave〜SHINJUKU FACE今までありがとうございましたランブル〜(60分勝負)
参加選手=由美、狐伯、咲蘭、チェリー、SAKI、尾﨑妹加、青木いつ希、関口翔、櫻井裕子、さいとう、夏実もち
◎咲蘭(33分41秒、ラ・マヒストラル)狐伯、青木
※2人まとめてフォール。退場順=①関口②さいとう③由美、チェリー、もち④妹加⑤SAKI⑥櫻井
最後は新宿FACEメモリアル。感謝の思いを込めた、ランブル形式のバトルロイヤルが行われた。選手は2分おきに入場。まずは咲蘭と狐伯によるwave純血対決からスタート。
参加選手=由美、狐伯、咲蘭、チェリー、SAKI、尾﨑妹加、青木いつ希、関口翔、櫻井裕子、さいとう、夏実もち
◎咲蘭(33分41秒、ラ・マヒストラル)狐伯、青木
※2人まとめてフォール。退場順=①関口②さいとう③由美、チェリー、もち④妹加⑤SAKI⑥櫻井
最後は新宿FACEメモリアル。感謝の思いを込めた、ランブル形式のバトルロイヤルが行われた。選手は2分おきに入場。まずは咲蘭と狐伯によるwave純血対決からスタート。
場内では「うらじゃ」と「咲蘭」のコールが二分する。ヘッドロックから狐伯が低空ドロップキック。咲蘭がアームホイップからドロップキック。狐伯をジャンプして飛び越え、ワキ固め。狐伯もエルボー。咲蘭は狐伯の肩に乗り、そこから飛び越えてドロップキック。619へと続く。そしてクリストを決めたところで2分が経過し、青木が登場。
咲蘭がドロップキック。狐伯とダブルのドロップキック。狐伯が青木へキャメルクラッチ。その背後で咲蘭もキャメルクラッチに取り、狐伯の髪を引く。
4人目の関口がリングイン。さっそく青木が「やるぞー」と指示。狐伯を捕らえると、ダブルのキックからフェースバスター、ダブルのドロップキック。そして、チーム・ホカクドウポーズを取る。
コーナーへ座り込む狐伯へ、関口が串刺しエルボー、青木が新幹線アタックと続く。しかし、関口が裏切り、青木を丸め込んでフォール。2カウントで返した青木が抗議し、関口は平謝り。5人目は櫻井の登場。青木と関口を鉢合わせにする。青木にはビッグブーツ。咲蘭にはボディースラム。狐伯には首四の字を決める。すると、次々に首四の字を決めて数珠つなぎ状態へ。6人目、妹加が登場。妹加がそれぞれにタックル。青木とは互角の打ち合いとなり、どちらも踏ん張る。最後は妹加が打ち勝った。次にドロップキックが乱れ打ちとなるなか、7人目、さいとうがリングイン。
観客の「シュッシュ」コールに合わせて「シュッシュ」ポーズ。櫻井めがけて「シュッシュ」と前進したが、あっさりビッグブーツを浴びる。
青木がさいとうへ「おまえは存分にシュッシュをやれー!」と指示。さいとうが存分にやりまくっているところ、8人目のSAKIが登場。
青木がさいとうへ「おまえは存分にシュッシュをやれー!」と指示。さいとうが存分にやりまくっているところ、8人目のSAKIが登場。
SAKIがさいとうへラリアットを放つも、空振り。しかし、さいとうは何かを仕掛けるわけではなく、「シュッシュ」ポーズ。2発目も空振りとなるが、さいとうはあくまでも「シュッシュ」ポーズ。「なんかやれー」の声。しかし、3度目の空振りでは、妹加がさいとうを羽交い締め。SAKIはチョキパンチ。ここで変形のジャイアントスイングの体勢へ。8人目、もちがリングインすると同時にムチを振り回す。
ここで場内が騒がしくなり、通路にウナギ、ヒカリ、青鬼、赤鬼が姿を見せる。ヒカリは青鬼広田へ水鉄砲攻撃。ウナギはなぜか二上会長に水鉄砲を浴びせる。そして、また姿を消した。
9人目は由美。早くももちとの因縁が爆発。もちがムチ攻撃からドラゴンスクリュー。串刺しタックルからニーを当てる。桜花も串刺しビッグブーツでやり返す。
9人目は由美。早くももちとの因縁が爆発。もちがムチ攻撃からドラゴンスクリュー。串刺しタックルからニーを当てる。桜花も串刺しビッグブーツでやり返す。
10人目、ラストを飾るのはチェリー。「桜花、このやろ」と腕を取るが、即座に「間違えちゃった。大家健に負けて由美になったんだ」とツッコミ。チェリーが桜花のバックを取る。次々とバックを取る数珠つなぎ状態に。最後にバックを取った妹加が投げようとするも、全員がジャンプ。さすがに投げられず。今度はチェリーが「熟女がドーン!」を一人ひとりに決めていく。今度は一人ひとりをコーナーに振る。最後にチェリーが「オーッ!」と突進するも、全員にかわされ、ストンピングの集中砲火を浴びる。
今度はそれぞれがヘッドロックに取り、4組が完成。そしてリング中央で鉢合わせ。そのままエストレージャのような輪になった形でフォールとなるも、全員が2カウントで返す。その真ん中にさいとうが立ち、「シュッシュ」ポーズを決めている中、第1試合中の4人が戻ってくる。
赤鬼花園がさいとうへエルボー。「なにやってんだ、そんなことやってる場合じゃないだろ」と言えば、青鬼広田も「今日はどういう日かわかってるのか。新宿FACE、最後の日だろー。最後と言えば、さよならトレインだろー!」と提案。
赤鬼花園がさいとうへエルボー。「なにやってんだ、そんなことやってる場合じゃないだろ」と言えば、青鬼広田も「今日はどういう日かわかってるのか。新宿FACE、最後の日だろー。最後と言えば、さよならトレインだろー!」と提案。
ヒカリをコーナーへホイップするが、切り返され、青鬼広田がすべてを受ける羽目に。ランブルの選手だけでなく、すでに試合の終わった選手も次々とリングへ入る。パートナーである赤鬼花園も張り手。最後にウナギがゴムパッチンを放つ。2カウント。
すると、このタイミングでスローモーションが発令。しかし、ウナギとヒカリは普通の動きを見せる。これには場内から大ブーイング。青鬼広田がすかさず「なんだなんだ、今おかしな動きをした奴? 手を挙げろ。何だオマエら」とウナギとヒカリにクレームを入れる。
すると、このタイミングでスローモーションが発令。しかし、ウナギとヒカリは普通の動きを見せる。これには場内から大ブーイング。青鬼広田がすかさず「なんだなんだ、今おかしな動きをした奴? 手を挙げろ。何だオマエら」とウナギとヒカリにクレームを入れる。
ウナギらはわかっていない様子。青鬼広田が「あの曲でわかんない? GAMIさん、ちゃんと言っといてくださいよー。いい? あのねえ、スローモーションというのがあって、今の曲わかるでしょ。あれが流れてる間はスローモーションでしょ。わたしたちはみんなそれで育ってきたんだよ! 行ける? こっちも不安だわ。もう一回チャンスをあげていいですか」
再びカウントダウンからスローモーションが発令されると、ウナギ、ヒカリともにスローな動きを見せる。スローの中、青木が関口の鼻に付けているセーフガードへ攻撃。たまらず関口がギブアップして失格。これにてスローモーションが終了。妹加がエアプレーンで咲蘭を投げる。さいとうがセカンドロープからダイビングボディープレスを放つも自爆。そのまま全員が覆いかぶさり、3カウント。さいとうが失格。
桜花ともちがエルボー合戦。ウナギがエリザベスベルトを持って割って入る。この3人には、27日の大阪でエリザベス戦が控えている。しかし、ベルトでの一撃は空振り。由美が「何やってんだ、これは27日大阪で使うやつだ、出しゃばりが」と奪い取る。もちに一時的な休戦と共闘を呼びかける。連携を狙うも、ウナギがダブルのコードブレーカー、さらにはダブルのギロチンドロップと、一人で2人を相手に奮闘する。
ここでチェリーが割って入る。「よっしゃじゃねえよ。エリザベスの新人が。年季の入った私を忘れてるよね。なにが前哨戦だ?」と主張しているところで、チェリーが3人がかりのストンピングを浴びる。なぜか気が付けば、ウナギがストンピングを浴びている。さらにチェリーが「熟女がドーン!」、由美がビッグブーツ、もちがバックドロップと立て続けに攻撃を浴びせる。連携の成功に3人がハイタッチをして喜んでいるところ、背後からそれぞれスクールボーイで丸め込まれる。あまりにも突然のことで身動きが取れず、それぞれが3カウントを聞いた。由美、チェリー、もちが同時に失格。
「こうなったら騎馬戦で勝負だー!」と赤鬼花園が提案する。3組が片車状態になるも、ヒカリがウナギを持ち上げられない。ここで青鬼広田が「何やってんだよー!」とヒカリにカンチョー。続いて、肩車をしている全員にそれぞれカンチョーを放つ。
さらには赤鬼花園がヒカリにはずかし固めを狙う。ヒカリは一回転して脱出すると、エルボーを放つ。すると、赤鬼花園が泣き出す。ヒカリはどうしてよいかわからず。
ここで青鬼広田が「大丈夫だよ、赤鬼、元気出して。今、すっごいものを用意してるから」と予告。すると、記者席で観戦していた宮崎有妃さんを連れ出し、リング上に上げる。ヒカリが逃げないようにウナギが背後から羽交い締め。青鬼広田が礼をしてヒカリを差し出す。
宮崎が「カメラの準備をしろー!」のフレーズ。気が付くと、赤鬼花園もウナギを捕らえて横に並ぶ。そして、新旧・ダブルのはずかし固めに成功する。
「宮崎」コールの中、宮崎が退場。
「宮崎」コールの中、宮崎が退場。
赤鬼花園がヒカリを羽交い締め。青鬼広田がリップロックを狙ったが、赤鬼花園へ誤爆。ならばと、ウナギがヒカリを羽交い締めにしたが、これもかわして赤鬼花園とウナギがリップロック。お互いにもだえる。精神的ダメージが増す青鬼広田へ、ヒカリがカンチョー! そして丸め込んで3カウント。なんと第1試合は1時間43分48秒での決着となった。
そしてメインはまだ続行中。
そしてメインはまだ続行中。
青木が「何だったんだ今のは」とつぶやく。SAKIと妹加が青木を捕らえてダブルのタックル。咲蘭を捕らえると、ダブルのリフトアップ。場外へ落とすも、セコンドがキャッチしてオーバー・ザ・トップロープにはならず。エプロンへ戻った咲蘭に妹加が突進。咲蘭がかわす。ここでSAKIのビッグブーツが妹加に誤爆。妹加が場外へ転落して失格。エプロンでバランスを失っていたSAKIには、咲蘭が背中にドロップキックを浴びせ、場外へ転落させて失格にする。
残るは狐伯、櫻井、咲蘭、青木。狐伯が「2018(年デビュー組)ロケット、行くぞー!」と号令をかける。狐伯、櫻井が青木、咲蘭へトレイン攻撃。櫻井は反対側のコーナーへ立つ。対角のコーナーまではかなり距離がある。「飛べ」コールに「私は負けない、裕子ロケット!」と豪快にダイブ。しかし、中央までしか届かず。そのまま3人に覆いかぶされ、櫻井が失格。
残るは青木、狐伯、咲蘭。
残るは青木、狐伯、咲蘭。
青木が狐伯へタックル。そして「咲蘭? オマエ、みんな一緒のほうが強いのはわかる? 1対1より2対1のほうが強いよね」と共闘を呼びかけようとするも、狐伯が「オマエは買収癖がある」と青木の頭を叩いて話を終わらせる。
これに咲蘭も呼応。青木&咲蘭が共闘。青木が咲蘭を持ち上げての合体ドロップキック。さらに、青木が咲蘭を持ち上げて送り出す合体フットスタンプの連携を見せる。
青木「二人でやっていこうなー」
咲蘭「お願いします」
互いに意思を確認。青木がボディースラム。「咲蘭、のぼれー」と指示する。咲蘭がコーナー最上段へ。しかし、ここでいきなり青木が咲蘭を場外へ落とそうとする。場内は大ブーイング。咲蘭はかろうじてエプロンへ脱出。
狐伯が「やめろ、咲蘭に」と咲蘭とのトレイン攻撃を見せたが、青木がうまくかわし、一人でフェースバスターとDDTを仕掛ける。
青木は「まだまだ行くぞー!」とコーナーに投げるも、狐伯はブーメラン式のドロップキックで返す。青木が狐伯へ串刺しラリアット。「新宿FACEありがとうー!」とダイビングボディープレス。エルボー合戦から狐伯がロケットニー。青木がラリアット。2カウント。ここで咲蘭がダイビングボディーアタックを投下。青木がカット。青木がバックを取る。狐伯はエルボー。青木が投げっぱなしジャーマン。狐伯がジャーマンを狙った瞬間、咲蘭が割って入り、2人まとめてマヒストラルで丸め込むと、そのまま3カウント! 咲蘭が勝利し、新宿FACE最後の大会で勝ち名乗りを受けた。
しかし青木は気にせず、「咲蘭、君の先輩は買収癖があるって言ってののしって、頭を叩いてくる。私はこんなことはしない」と再び共闘を呼びかける。
これに咲蘭も呼応。青木&咲蘭が共闘。青木が咲蘭を持ち上げての合体ドロップキック。さらに、青木が咲蘭を持ち上げて送り出す合体フットスタンプの連携を見せる。
青木「二人でやっていこうなー」
咲蘭「お願いします」
互いに意思を確認。青木がボディースラム。「咲蘭、のぼれー」と指示する。咲蘭がコーナー最上段へ。しかし、ここでいきなり青木が咲蘭を場外へ落とそうとする。場内は大ブーイング。咲蘭はかろうじてエプロンへ脱出。
狐伯が「やめろ、咲蘭に」と咲蘭とのトレイン攻撃を見せたが、青木がうまくかわし、一人でフェースバスターとDDTを仕掛ける。
青木は「まだまだ行くぞー!」とコーナーに投げるも、狐伯はブーメラン式のドロップキックで返す。青木が狐伯へ串刺しラリアット。「新宿FACEありがとうー!」とダイビングボディープレス。エルボー合戦から狐伯がロケットニー。青木がラリアット。2カウント。ここで咲蘭がダイビングボディーアタックを投下。青木がカット。青木がバックを取る。狐伯はエルボー。青木が投げっぱなしジャーマン。狐伯がジャーマンを狙った瞬間、咲蘭が割って入り、2人まとめてマヒストラルで丸め込むと、そのまま3カウント! 咲蘭が勝利し、新宿FACE最後の大会で勝ち名乗りを受けた。
しかし青木は気にせず、「咲蘭、君の先輩は買収癖があるって言ってののしって、頭を叩いてくる。私はこんなことはしない」と再び共闘を呼びかける。
咲蘭「やったー、勝ったぞー! 新宿FACE、ラスト? ん? 大会、ありがとうございました。初めてかもしれないです。いろんなことが。え、うれしい。本当ですか、これ。なんでしたっけ。歌うたう?(話がまとまらず)GAMIさんにマイクを渡します」
二上会長「オマエ、舞い上がりすぎやろ。うれしいの? よかったね。ではサライの時間です。すいません。(新宿FACEマネジャーの)小川さんを呼んできて」
二上会長「オマエ、舞い上がりすぎやろ。うれしいの? よかったね。ではサライの時間です。すいません。(新宿FACEマネジャーの)小川さんを呼んできて」
準備の間に全選手がリングイン。由美が歌詞カードを配る。二上会長が「私とチェリーさんは2005年(の開館)くらいから、ずっとお世話になっています。最初から最後までありがとうございました!」と礼を述べる。少し時間が空いたので、二上会長が「ノア・ヒカリさん、7番勝負、今日どうでした?」と問いかける。ヒカリは「(最後は)最悪です。直接、自力初勝利で手を挙げてもらったのは初めてです」と話し、初勝利を挙げた喜びを隠せない。
二上会長は「今日、オファーがなくても『サライを歌います』と歌いに来た若者にマイクを託します」と、さいとうにマイクを渡す。「歌のうまい人をサブでつけるね」と、網倉と妹加がサブに付く。観客は携帯のライトをつけて合唱。選手、小川マネジャー、観客で「サライ」を合唱した。その後、二上会長がお礼として小川マネジャーへ金一封を贈呈。記念撮影と咲蘭の締めで、ラストの新宿FACE大会は終了となった。
二上会長は「今日、オファーがなくても『サライを歌います』と歌いに来た若者にマイクを託します」と、さいとうにマイクを渡す。「歌のうまい人をサブでつけるね」と、網倉と妹加がサブに付く。観客は携帯のライトをつけて合唱。選手、小川マネジャー、観客で「サライ」を合唱した。その後、二上会長がお礼として小川マネジャーへ金一封を贈呈。記念撮影と咲蘭の締めで、ラストの新宿FACE大会は終了となった。


