2026.02.15

『ITABASHI SURPRISE Feb. 26』

日時
2月15日 日曜日
観衆
60人
場所
東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
1,チャレンジwave(15分1本勝負)
桜花由美(12分25秒、体固め)志真うた
※ビッグブーツ。


 本日は試験的な試みとして、本部席前にカメラを設置。入場ゲートからの登場が映し出される。東側客席の観客も入場シーンを見ることができる。
果たしてこの先、インイタ名物となるか?
オープニングには伊藤道場の志真うたが初登場。桜花へのチャレンジマッチでどこまでアピールできるか注目の一戦となった。
 まず、試合開始と同時に「志真うた」コールが沸き上がる。志真うたが客席へ向かって、「ありがとう!」と礼を述べる。
 観客の声援を背に受けた志真うたが積極的にエルボーを連発。これに桜花は「やられたらやり返す!」とエルボーを打ちまくる。キャメルクラッチに取り、髪をつかみ、さらに鼻フック。絞り上げたのちに変形逆エビに切り返る。
志真うたがロープに逃れたものの、桜花が全体重を乗せて、ニーを落とす。
志真うたはアームホイップから低空ドロップキックで反撃。続けて突進するが桜花は体落としで返し、ワキ固めに取る。続いて、串刺し式ビッグブーツを狙うが、志真うたがすかしての逆さ押さえ込み。2カウントで返されると、フライングボディアタックを4連発。そして体格差のある桜花をボディスラムで投げ切る。
志真うたがセカンドロープからボディプレスで飛んだが剣山で返される。しかし、思い切り弾みがつき、志真うたの体が跳ね返ったたため、桜花にブーイングが飛ぶ。桜花は「うるせー」と意に介さず。そして、「オーッ!」からの串刺しビッグブーツ。顔面を踏みつけたあと、ランニングブーツと続く。
 今度はエルボー合戦。志真うたが自らロープへ走ろうとすると、桜花は髪を引っ張って倒して阻止。「バーカバーカ」と連呼すると、またもブーイングが飛ぶ。志真うたがエルボー。桜花はランニングエルボーで打ち返し、コーナーへ。志真うたがつかみに行くが、逆にブラディ―EXに捕らえられる。スクールボーイで丸め込んで流れを変えると、ネックブリーカードロップ、バックドロップと大技ラッシュ。
セカンドロープからのダイビングボディプレスは2カウント。ならばとトップロープからのボディプレスも2カウント。続いて飛びこみ式の回転エビ、さらに丸め込みを連発して追い込んでいく。桜花はいずれもカウント2でクリア。
突進する志真うたに桜花はスタンガンで冷静に切り返して、ランニング式ビッグブーツ。カポエイラキック、カカト落としとつなぐも2カウント。
 最後は髪をつかんで起こしてからのビッグブーツで3カウントを取った。
2,メモリアルwave(20分1本勝負)
〇チェリー&柳川澄樺(16分58秒)咲蘭●&キク

 3・28後楽園にて引退を控えるキク。咲蘭とは前団体で同期にあたる。
引退を前に同期タッグが実現。キクの引退前にタッグ結成が間に合った。
 試合前、チェリーが咲蘭の握手を張り手で返す。咲蘭は手を見て「ジンジンしてる」。
咲蘭と柳川でスタート。まずは咲蘭がいつものように、柳川の手を掴むと踏みつけを狙っていく。フットスタンプを落とすと、柳川は咄嗟に手を引く。咲蘭は低空ドロップキックをお見舞い。柳川がカニばさみで咲蘭の動きを止め、手へのフットスタンプを先に決める。
キクとチェリー。チェリーが「まずは正々堂々と力比べだー!」とアピール。しかし、チェリーが手四つの振りをして足を踏みにいく。これを読んでいたキクが逆に踏みつける。チェリーは「これがhotシュシュのやり方かー」と抗議。そしてもう一度、手四つ勝負を挑む。しかし手四つと見せかけ、足を踏みつけることに成功。
チェリーは「これがwaveのやり方だー。これがwaveだー!」とドヤ顔アピールをする。
 続けて、フォール合戦はどちらもカウント2で返す。チェリーは「キク、なかなかやるな」と握手を求める。キクが握り返そうとするとストンピングで足を踏みつける。そして、柳川を呼び出す。
しかし、呼び出したはずの柳川をロープに飛ばし、キクの隣に立ち、ダブルでの正拳突き。まさかのチェリー&キクの連携が完成。そして「魁、女塾ー!」とかつて二人が結成していたユニット名でアピールする。その後、すぐキクに「よくも澄樺をー」とマウントパンチからストンピングで攻撃。「いい加減にしろー」とフォールに行くが、キクが返すと、「返してんじゃねーよ」と再度、フォールに行く。キクが再び返すと、「てめえ、しぶてえヤローだな」と捨てゼリフから柳川にスイッチ。
キクは発奮してなんとか連発で放つ。これに耐えた柳川が「キクー!」とエルボーを打とうとするも、寸前で動きを止める。そして「本当に今までありがとうございました」と握手を求める。キクが握手を返そうとすると、待ってましたとばかりにスピンキックを打ち込む。2カウント。キクは首固めで切り返して咲蘭にタッチ。
咲蘭がドロップキック。チェリーがカットに飛び出したが、柳川と同士討ちにさせる。咲蘭が二人めがけてダブルティヘラ、そして低空ドロップキックと連続で決める。
 これに対して、柳川もトラースキック、バッククラッカーで反撃。正面からのドロップキックは2カウント。咲蘭がブーメランアタックで流れを変えると、キクにタッチ。キクがストンピングからローキック。ロケットニーは2カウント。
柳川がスピンキック。チェリーを呼び込みトレイン攻撃。2カウント。再びトラースキック。チェリーにタッチ。チェリーがキクをロープに飛ばすと、そのままロープワークを繰り返させ、何往復もさせる。キクが疲れたところで背後に回りスリーパー。
 なんとか技を振りほどいたキクはコーナーに振ると、田村欣子ばりの串刺し式ニーを連打。そして「エースクラッシャー!」と宣言してから叩き込むも2カウント。
チェリーはどてっ腹パンチからアンクルホールドに固める。さらにカットに来た咲蘭の腕も一緒に固める。なんとか二人してロープへ。
 チェリーとキクによる「熟女でドーン!」合戦はどちらもすかし合いで決まらず。
咲蘭が背後からチェリーを捕まえ、柳川もキクを捕まえる。「せーので離せよ!」と咲蘭が提案し、柳川も了承。しかし、「せーの!」で咲蘭のみが離す。自由となったチェリーがキクに「熟女が熟女にドーン!」を狙ったが、柳川に誤爆。このスキに咲蘭がチェリーにドロップキック3連発。チェリーが体を入れ替え、足から入る変形の逆片エビ。咲蘭がカット。今度は咲蘭組がトレイン攻撃。咲蘭が619も2カウント。
ダイビングフットスタンプを投下したが自爆。柳川&チェリーがダブルのブレーンバスター。柳川がニードロップ、チェリーがDDT。
チェリーのダブルリストアームソルトは2カウント。咲蘭が回転エビで切り返すと、フットスタンプを連発。ダイビングフットスタンプを投下したが、2カウントで柳川がカット。
 チェリーが背後から咲蘭をつかんだが、柳川のスピンキックは同士討ち。このチャンスに咲蘭がチェリーを丸め込んだが、2カウント。逆にチェリーが春夜恋で切り返して3カウントとなった。
敗れたものの、咲蘭がマイクを持つ。
咲蘭「(泣きながら)負けたんですけど、言わせてください。キクさん、3月に引退されますよね。自分唯一の同期なんです。これが本当に最後なので、5分間だけでもシングルさせていただけませんか?」
二上会長「そんな泣かんでもええやん。キクさん、体力、大丈夫ですか?」
キク「体力は大丈夫です」
 ということで、このまま5分間エキジビジョンマッチへと突入した。
3.エキジビジョンマッチ(5分間)
咲蘭(時間切れ引き分け)キク

 

 試合開始。咲蘭がいきなりドロップキック。
そして両手を足で踏みつけ、さらにはエプロンへ移動。「まだまだー!」と叫んで両手の上にヒップドロップ。
リングへ戻り、「まだまだー!」とヘアホイップ。「もう一回ー!」と叫んで再度、ヘアホイップ。
これに対して、キクも咲蘭の髪を何重にもねじってヘアホイップ。これを連発すると、コーナーにヒザを押し付ける。
咲蘭がヒザ蹴りから低空ドロップキック。2カウント。ワキ固めもロープブレイク。残り2分。
キクが「咲蘭!」と叫びながらエルボー。咲蘭は「なめんじゃねえ!」と打ち返す。キクが「咲蘭、ありがとねー!」と泣きながら打つ。
「いやだー」「咲蘭強くなったねー!」と打ち合いが続く。キクはミドルキック、2カウント。残り1分。
キクがダブルリストアームサルト。2カウント。
残り30秒。
咲蘭が首固め、スクールボーイと丸め込みを連発する。
ダイビングフットスタンプでトドメを刺そうとしたが、キクがフォールをブリッジで返す
咲蘭は連続してフォールで乗り続けたがここでタイムアップドローとなった。
咲蘭「(泣きながら)5分間ありがとうございました。引退まで、ケガなく頑張ってください」
キク「咲蘭、咲蘭とは(最初)小6だったよね、すごく歳の差があったけど、同期として頑張ってきてお互い団体は変わって、咲蘭はwaveさんに行ってからベルトも巻いている、すごく強くなって、まだまだ伸びしろいっぱいあるなって思っています。今日タッグも組んでくれて、シングルもやりたいと言ってくれてありがとう。
私もやりたかったからうれしかった。まだまだすごい選手になると思うので、団体のトップになってください」
4,ドミニオンwave(20分1本勝負)
〇Maria&RIKO(16分41秒、マリアンロール)炎華●&梅咲遥

 あめきゅんが久々のタッグ結成。
その相手は泣く子も黙るチーム・マゼンタ。
思わぬ好カードの実現となったが、果たしてどんな試合となるのか想像のつかない一戦であることは間違いない。
まずはあめきゅんの入場。リングアナのスイートポテト清水が「きめきゅん」と間違って言ってしまい、「マジでごめん」と謝罪。いっぽう、チーム・マゼンタが入場すると一気に緊張感が漂う。
あめきゅんが恐る恐る握手の手を差し伸べるもマゼンダは手を挙げて拒否。
先発は炎華とRIKO。いきなり、背後からマリアが襲撃。マゼンタがダブルのスピンキックから挟み打ちでの低空ドロップキックを狙ったが失敗。逆にあめきゅんがダブルのドロップキック。マゼンタを磔にすると、「マゼンダ、眉毛書いてやるー!」と梅咲が眉毛描きのペンシルを持ち出し、描きはじめる。RIKOが「やめろバカ!」と必死にこらえてなんとか回避。「こんなもん持ってきてんじゃねー」とペンシルを場外に投げる。
マゼンタは「出とけー」とあめきゅんを場外に落とし、「飛ぶぞオラー!」とアピール。二人してロープワークから場外めがけて走っていくが、ロープ直前に向きを変え、ともにぶら下がって回避。
RIKOは「飛べないや」と居直る。
 RIKOが柔軟の要領で炎華の背中を押す。さらに体重を乗せてギブアップの確認をするが炎華は「ノー!」。
RIKOは首投げからサッカーボールキック。Mariaがヘアホイップ。RIKOがボディスラムを3連発。2カウント。Mariaへタッチ。Mariaがロープに炎華の目をこすりつける。さらにマットに顔面を打ち付ける。今度はボディスラム。そしてコーナーへたたきつけ、足で踏みつける。
炎華がティヘラで抜け出すと、ロープ二段目からMariaへ飛び乗って回転エビ固め。2カウント。代わった梅咲がドロップキック。飛び出したRIKOともどもダブルのフライングネックブリーカー。RIKOのグーパンチをエルボーで打ち返し、ブレーンバスターで投げる。
これに対して、RIKOは「じゃんけんポイ、あっち向いてホイ」からのグーパンチ。炎華がカットプレーに入るも、マゼンタがあめきゅんを分断。Mariaは梅咲にドロップキック。さらにフェースバスターで倒れている炎華の上に梅咲を乗せる。続いて、合体式のフットスタンプでMariaが梅咲と炎華の上に投下する。炎華をフォールも2カウント。
Mariaが梅咲へドロップキック。梅咲がロープにもたれると、ランニング式のカウンターキックで追い込む。ダイビングフットスタンプ。2カウント。
 エルボー合戦。梅咲が連発で打ち込む。Mariaがカウンターキック。2カウント。
続く串刺しタックルは自爆。あめきゅんがトレイン攻撃から、炎華が合体跳び箱式ドロップキックで飛ぶ。梅咲も低空顔面ドロップキックで追い込み、キューティースペシャルで投げる。2カウント。代わった炎華がダイビングボディアタック。側転エルボー、フェースバスター。2カウント。炎華がロープへ走るが、場外のRIKOが足をすくう。マゼンタがあめきゅんにランニング式カウンターキックをそれぞれ決める。
Mariaが炎華へ卍固め。梅咲がカット。炎華がティヘラで投げる。梅咲がミサイルキックでアシスト。炎華もミサイルキック。2カウント。
 炎華がエルボーを連打。Mariaがドロップキックで返す。炎華が回転エビ固めからスクールボーイ、さらにジャックナイフ固めと丸め込みを続けていったが、いずれもカウント2。炎華とMariaによる回転エビ固め合戦。RIKOのカットはMariaとの同士討ちになり、炎華がこのスキに丸め込んだが2カウント。
炎華のタイムマシンに乗っては2カウント。ジャパニーズレッグロールクラッチを狙うが、その背後からRIKOが丸め込み、さらにMariaが飛び込んで丸め込むも2カウント。
Mariaがドロップキック。そのままカバーに入るが、炎華が切り返す。2カウント。Mariaがドロップキックからマリアンロールに捕らえ、これで3カウントとなった。
5,スクランブルwave(30分1本勝負)
〇柊くるみ&尾﨑妹加&香藤満月(19分29秒、片エビ固め)狐伯●&小林香萌&YuuRI
※ダイビングボディプレス。

 今大会のメインは狐伯組に対して、くるみ&妹加&香藤の巨漢トリオが対峙。
まずは狐伯がいきなりの奇襲をかけると小林とYuuRIも続く。くるみにトレイン攻撃。
ハイスピードで串刺し攻撃を続け、最後に3人での低空ドロップキックでまとめた。
もう一度、トレイン攻撃を狙ったが、くるみが3人続けてタックルで吹っ飛ばす。
香藤が「さっきはよくもやったなー!」とアピール。くるみ、妹加、香藤が3方向に分かれて串刺しタックル。
狐伯とくるみがエルボー合戦。狐伯はブーメラン式アームホイップから低空ドロップキック。突進するがタックルを食らう。くるみはその場飛びのフットスタンプで乗っかる。
狐伯が苦痛で背を向けると、今度は背中へのフットスタンプ。また仰向けになると、また正面からフットスタンプを決める。
代わった妹加がコーナーに追いこみ、ストンピング。エルボードロップを落とす。今度は香藤が登場。コーナー側のロープへ両手でつかんでしがみつく狐伯を中央に引きずり、「100キロ超えました、ありがとうございますー!」と驚愕の報告。
香藤が全体重を乗せて踏みつけると、くるみ、香藤も乗っかり、3人分の負荷が狐伯にかかる。狐伯はたまらず場外へ。香藤が香藤ロールで狐伯の上に転がる。
リングへ戻った狐伯にくるみがボディスラムからサマーソルトドロップ。続いて妹加が狐伯をロープに振るが、ブーメランアタックで切り返してようやくやり返す。YuuRIへタッチ。
YuuRIがドロップキック。くるみがカットに入る。くるみと香藤が連携に出ようとしたが、トップロープから小林がダイビングボディアタック。くるみ、香藤がキャッチ。狐伯、小林がくるみと香藤をコーナーに追い詰めると、トレイン攻撃。YuuRIが「まとめてー!」とくるみ&香藤へダブルのフラインネックブリーカーで蹴散らす。そして、妹加の足を蹴って座らせると、背中へのサッカーボールキック。正面からも狙ったがはキャッチされてヒザへエルボーを撃ち落とされる。妹加がタックルからセントーン。2カウント。
タッチした香藤がYuuRIに串刺しタックルからドロップキック。フライングボディプレスを3連発。そしてカナディアンバックブリーカーに持ち上げる。宙吊りにして、串刺しのタックルを狙ったが、YuuRIが顔を挙げる。香藤が「うるせー!」とエルボーを打ち込む。再び串刺しタックルを狙ったが自爆。狐伯が入り、YuuRIとダブルのドロップキック。続けて、小林がセントーンを数えきれないほど連発する。しかし、最後の一発は自爆。今度は香藤のボディプレスも自爆。香藤がヒップドロップを投下したが2カウント。
小林が突進すると、香藤がタックルで吹っ飛ばす。くるみが串刺しタックル。ミサイルキックも2カウント。
 くるみはカナディアンバックブリーカーで持ち上げる。小林が回転エビ固めで切り返しを狙ったが途中でお尻を落とされる。くるみが立ち上がると、小林はスネキックで動きを止める。小林がラリアット。くるみは倒れない。合計3連発放ったが倒れない。ならばと至近距離からの1発、そしてもう発打ち込んだが倒れない。くるみがラリアット一発で小林を倒す。小林はすぐ立ち上がり、ラリアットを打ち込んでついにくるみを倒す。小林が狐伯にタッチ。
狐伯が低空DDTから低空ドロップキック。ランニング式ダブルニーアタック。2カウント。狐伯は直伝ダブルアームTを狙うが、くるみがショルダースルーで回避。そしてくるみ組によるトレイン攻撃。
香藤がくるみ&妹加のふたりをおぶって、おんぶプレス。全部の体重が狐伯の上に乗る。くるみがフェースバスター。2カウント。
 くるみがトラースキック。YuuRIが追走式エルボーでくるみの流れを止める。小林も追走式ドロップキック。倒れたくるみに狐伯が低空ドロップキック。続けて狐伯、小林がダブルでのブレーンバスター。
妹加が割って入り、狐伯、小林へダブルラリアット。今度はYuuRIがくるみ&妹加へダブルミサイルキック。香藤がそのYuuRIへフライングボディプレス。6人がめまぐるしく入れ替わる。
狐伯がくるみにカサドーラ狙いもくるみが腰を下ろし回転をさせず。2カウント。YuuRIがトラースキック、小林も延髄蹴りでくるみの動きを止める。。狐伯がブレーンバスターで投げたが2カウント。
狐伯がコーナーへ。くるみがカットに来るが、両手を掴み、雪崩式のニーアタックに切り替える。2カウント。
6人が入り乱れる中、くるみが狐伯へラリアット、人でなしドライバー。2カウント。そしてトップロープからのダイビングボディプレスで止めを刺した。
くるみ「狐伯をぺっちゃんこにしてやりました。
自分前回の後楽園でwave認定タッグのベルトを獲って、早く防衛戦がしたいんです。(二上会長に)まだ、決まってないんですか。(二上会長「まだ日程が出ません」)まあまあまあ。日程がまだという言うことなですけど、誰が挑戦してきてもいいんで。(次々と場外で名乗りを上げる選手たちを見て)
おいおいおいおい。(奥で見ていた)マゼンタのお二人はいいんですか。(Maria「別にいいけど」RIKO「じゃあ社長に確認します」と即答)
わかりました。では、順番づつ(挑戦は)いいですよ。やってやろうじゃん。日程が出次第なので、みなさん楽しみにしていてください」

 こうして最後はくるみの音頭による「これがwaveだー!」で締めくくりとなった。