2026.05.10
『ITABASHI SURPRISE May. 26』
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日時
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5月10日 日曜日
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観衆
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130人
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場所
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東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
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・入場式
CATCH公式戦を前にしての入場式。出場16選手が入場して対戦カードを発表。選手を代表して、MIRAIが挨拶。
「みなさん、こんにちわ。本日、waveさんに初参戦させていただきます、みちのくプロレス所属のMIRAIです。よろしくお願いします。私のCATCHTHE WAVE2026は今日ここからスタートします。今日の相手は花園桃花です。ふっ。相手の雰囲気に飲まれずに今日勝利して、全部勝ち上がって、初出場、初優勝目指していきます。そして、その先のベルトも自分は見据えていますので、みなさん、応援よろしくお願いします」
こうしてインイタ大会の幕開けとなった。
CATCH公式戦を前にしての入場式。出場16選手が入場して対戦カードを発表。選手を代表して、MIRAIが挨拶。
「みなさん、こんにちわ。本日、waveさんに初参戦させていただきます、みちのくプロレス所属のMIRAIです。よろしくお願いします。私のCATCHTHE WAVE2026は今日ここからスタートします。今日の相手は花園桃花です。ふっ。相手の雰囲気に飲まれずに今日勝利して、全部勝ち上がって、初出場、初優勝目指していきます。そして、その先のベルトも自分は見据えていますので、みなさん、応援よろしくお願いします」
こうしてインイタ大会の幕開けとなった。
1、スクランブルwave(30分1本勝負)
〇狐伯&炎華&櫻井裕子(15分30秒、パケーテ)網倉理奈●&YuuRI&光芽ミリア
公式戦の組まれなかったメンバーによる6人タッグ戦がオープニングカードとして組まれた。レフェリーはMIO。
まずは「自分行きます!」とミリアが立候補。いっぽうは炎華。炎華とミリアが先陣を切った。
いきなり、ミリアが先制のドロップキック。炎華はハネ起きで立ち上がる。ミリアがヘアホイップからコーナーに押し付けてのストンピング。これに対して、炎華がエルボーから髪を何重にもねじりまくってのヘアホイップ。同じようにコーナーへ押し込み、ストンピング。やられた分、倍にしてお返しする。エルボー合戦はともに引かず。炎華が優勢に立ち、エルボーを連打して狐伯にタッチ。
狐伯が低空ドロップキック、「このガキがー!」と叫んで低空コルバタ。続いて突進するも、ミリアは飛びつくと、フェースバスターからドロップキック。さらにミドルキック2発を打ち込む。3発目は狐伯がキャッチしてエルボーで返す。それでも、
ミリアはもめげずに3発目をヒットさせる。
狐伯はブーメランアタックで切り返し、再び炎華へ。炎華が低空ドロップキック。
側転エルボーはミリアがかわして串刺しのミドルキック。自らロープに走り、突進するも、炎華がドロップキックで返す。
炎華がマウントパンチ。ミリアも打ち返す。互いにマウント合戦を繰り広げる。
ミリアがDDTで流れを変えると、ローキック、背中にも一発、さらに正面からもう一発と合計3発を打ち放つ。カウント2。
ロープにもたれる炎華のお尻にローキックを連打。炎華が追走ドロップキック。
ミリアも二段蹴りで対抗。
今度は、YuuRIが炎華をコーナーに押し込んで背後へのジャンピングハイキックからフライングネックブリーカードロップ。延髄蹴りは空を切る。炎華がバックを取ると、テイクダウンからのSTF。さらに串刺しドロップキックから側転エルボー、フェースバスター。コルバタからドロップキックと畳みかける。
続いて、櫻井がタックル。YuuRIが突進すると、再度、タックルをヒットさせる。
2カウント。そして、スタンディングのドラゴンスリーパーで締め上げるが、YuuRIが体をひっくり返して締め返す。再び櫻井が締めあげるも、YuuRIもまた返す。ドラゴンスリーパーの掛け合いは最終的に櫻井がロープに手を伸ばした。櫻井が突進すると、YuuRIはスタンガン式にセカンドロープにぶち当てる。さらに619。
今度は網倉が櫻井をカナディアンバックブリーカーで持ち上げ、コーナーへ逆さ宙づり。ミリア、YuuRI、網倉とトレイン攻撃。そしてサマーソルトドロップは2。
櫻井がビッグブーツ、網倉は水平チョップを放ち、ブーツとチョップ合戦へ突入。
網倉がチョップを連打。これを櫻井がすかしてビッグブーツも2。
櫻井がストンピング。網倉は足をキャッチすると、サイドスープレックス。櫻井はビッグブーツからブレーンバスター。
続いて、狐伯が網倉へドロップキック。低空ドロップキック。ミサイルキック。
ブレーンバスターも2カウント。
ミリア、YuuRIが連続して狐伯へ攻撃を加えると、ダメージの回復した網倉がフルネルソンバスターも2カウント。さらにヒップドロップを投下。ここからエビ固め合戦となるが、ともに2カウント。再び、YuuRI、ミリアの連続攻撃によるアシストから網倉がキャノンボール。セカンドロープからのダイビングセントーンは2カウント。
網倉がカナディアンバックブリーカーで持ち上げてから、横方向に落とすが2カウント。
YuuRIがトラースキックでアシスト。このチャンスに網倉が突進するも、狐伯がバックに回るとパケーテに取り、逆転の3カウントが入った。
〇狐伯&炎華&櫻井裕子(15分30秒、パケーテ)網倉理奈●&YuuRI&光芽ミリア
公式戦の組まれなかったメンバーによる6人タッグ戦がオープニングカードとして組まれた。レフェリーはMIO。
まずは「自分行きます!」とミリアが立候補。いっぽうは炎華。炎華とミリアが先陣を切った。
いきなり、ミリアが先制のドロップキック。炎華はハネ起きで立ち上がる。ミリアがヘアホイップからコーナーに押し付けてのストンピング。これに対して、炎華がエルボーから髪を何重にもねじりまくってのヘアホイップ。同じようにコーナーへ押し込み、ストンピング。やられた分、倍にしてお返しする。エルボー合戦はともに引かず。炎華が優勢に立ち、エルボーを連打して狐伯にタッチ。
狐伯が低空ドロップキック、「このガキがー!」と叫んで低空コルバタ。続いて突進するも、ミリアは飛びつくと、フェースバスターからドロップキック。さらにミドルキック2発を打ち込む。3発目は狐伯がキャッチしてエルボーで返す。それでも、
ミリアはもめげずに3発目をヒットさせる。
狐伯はブーメランアタックで切り返し、再び炎華へ。炎華が低空ドロップキック。
側転エルボーはミリアがかわして串刺しのミドルキック。自らロープに走り、突進するも、炎華がドロップキックで返す。
炎華がマウントパンチ。ミリアも打ち返す。互いにマウント合戦を繰り広げる。
ミリアがDDTで流れを変えると、ローキック、背中にも一発、さらに正面からもう一発と合計3発を打ち放つ。カウント2。
ロープにもたれる炎華のお尻にローキックを連打。炎華が追走ドロップキック。
ミリアも二段蹴りで対抗。
今度は、YuuRIが炎華をコーナーに押し込んで背後へのジャンピングハイキックからフライングネックブリーカードロップ。延髄蹴りは空を切る。炎華がバックを取ると、テイクダウンからのSTF。さらに串刺しドロップキックから側転エルボー、フェースバスター。コルバタからドロップキックと畳みかける。
続いて、櫻井がタックル。YuuRIが突進すると、再度、タックルをヒットさせる。
2カウント。そして、スタンディングのドラゴンスリーパーで締め上げるが、YuuRIが体をひっくり返して締め返す。再び櫻井が締めあげるも、YuuRIもまた返す。ドラゴンスリーパーの掛け合いは最終的に櫻井がロープに手を伸ばした。櫻井が突進すると、YuuRIはスタンガン式にセカンドロープにぶち当てる。さらに619。
今度は網倉が櫻井をカナディアンバックブリーカーで持ち上げ、コーナーへ逆さ宙づり。ミリア、YuuRI、網倉とトレイン攻撃。そしてサマーソルトドロップは2。
櫻井がビッグブーツ、網倉は水平チョップを放ち、ブーツとチョップ合戦へ突入。
網倉がチョップを連打。これを櫻井がすかしてビッグブーツも2。
櫻井がストンピング。網倉は足をキャッチすると、サイドスープレックス。櫻井はビッグブーツからブレーンバスター。
続いて、狐伯が網倉へドロップキック。低空ドロップキック。ミサイルキック。
ブレーンバスターも2カウント。
ミリア、YuuRIが連続して狐伯へ攻撃を加えると、ダメージの回復した網倉がフルネルソンバスターも2カウント。さらにヒップドロップを投下。ここからエビ固め合戦となるが、ともに2カウント。再び、YuuRI、ミリアの連続攻撃によるアシストから網倉がキャノンボール。セカンドロープからのダイビングセントーンは2カウント。
網倉がカナディアンバックブリーカーで持ち上げてから、横方向に落とすが2カウント。
YuuRIがトラースキックでアシスト。このチャンスに網倉が突進するも、狐伯がバックに回るとパケーテに取り、逆転の3カウントが入った。
2,CATCH THE WAVE 2026・波女Surgeブロック(10分1本勝負)
〈1戦1分=2点〉梨杏(時間切れ引き分け)咲蘭<3戦1勝1敗1分=4点>
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、2024年デビューの梨杏が2点、2021年デビューの咲蘭が1点を獲得。
梨杏がCATCH初参戦。初戦の相手として、咲蘭と注目の一戦が組まれた。
まずは梨杏が「おねがいしまーす」と握手を求め、これに咲蘭が握り返すと、いきなりの首固め、スクールボーイと丸め込んでいく。いずれも2で返した咲蘭がアームホイップ、梨杏もアームホイップからドロップキック。「行くぞー!」と気合を込めると、咲蘭の足の甲へのへのストンピング。MIOレフェリーの「クリーンファイト!」という指示にも無視して攻撃を続ける。
今度は反対側のコーナーに持っていき、同じように足の甲を踏みつける。そして、ヘアホイップ。咲蘭は「なめんじゃねえ!」と立ち上がり、ヘアホイップ。さらにねじりを何重にもしてからのヘアホイップで倍返し。コーナーで顔面を踏みつける。今度は両足で手を踏みつけ、ジャンプして全体重を乗せる。さらにエプロンまで持っていき、尻餅で体重をかける。ドロップキック。2カウント。
〈1戦1分=2点〉梨杏(時間切れ引き分け)咲蘭<3戦1勝1敗1分=4点>
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、2024年デビューの梨杏が2点、2021年デビューの咲蘭が1点を獲得。
梨杏がCATCH初参戦。初戦の相手として、咲蘭と注目の一戦が組まれた。
まずは梨杏が「おねがいしまーす」と握手を求め、これに咲蘭が握り返すと、いきなりの首固め、スクールボーイと丸め込んでいく。いずれも2で返した咲蘭がアームホイップ、梨杏もアームホイップからドロップキック。「行くぞー!」と気合を込めると、咲蘭の足の甲へのへのストンピング。MIOレフェリーの「クリーンファイト!」という指示にも無視して攻撃を続ける。
今度は反対側のコーナーに持っていき、同じように足の甲を踏みつける。そして、ヘアホイップ。咲蘭は「なめんじゃねえ!」と立ち上がり、ヘアホイップ。さらにねじりを何重にもしてからのヘアホイップで倍返し。コーナーで顔面を踏みつける。今度は両足で手を踏みつけ、ジャンプして全体重を乗せる。さらにエプロンまで持っていき、尻餅で体重をかける。ドロップキック。2カウント。
梨杏がエルボー。咲蘭も「なめんじゃねえぞ!」とお返し。両者吠えながら打ち合う。
咲蘭が「そんなもんか」と挑発すると、梨杏が連打。咲蘭は「なめんなー」と一発お返ししてからドロップキック。さらに磔からドロップキック。2カウント。
続いて、ロープに振ると、梨杏がドロップキックでお返し。さらに低空ドロップキックを2連発から、低空クロスボディー。
またしても足の甲を踏み付けてから、突進すると咲蘭がワキ固めで切り返す。なんとか梨杏はロープへ逃れると、スタンディングからエルボー合戦へ。梨杏が追走エルボー。咲蘭が追走ドロップキック。さらにドロップキック。再び、咲蘭がワキ固め。ロープブレイク。619は空振り、梨杏がスタナー。
咲蘭が「そんなもんか」と挑発すると、梨杏が連打。咲蘭は「なめんなー」と一発お返ししてからドロップキック。さらに磔からドロップキック。2カウント。
続いて、ロープに振ると、梨杏がドロップキックでお返し。さらに低空ドロップキックを2連発から、低空クロスボディー。
またしても足の甲を踏み付けてから、突進すると咲蘭がワキ固めで切り返す。なんとか梨杏はロープへ逃れると、スタンディングからエルボー合戦へ。梨杏が追走エルボー。咲蘭が追走ドロップキック。さらにドロップキック。再び、咲蘭がワキ固め。ロープブレイク。619は空振り、梨杏がスタナー。
残り時間3分。梨杏がスリーパーを決め、グラウンドへ持ち込み、胴締め式へ移行。ロープへ逃れた咲蘭がかわす落としから変形三角締め。今度は梨杏がロープへ逃れる。
続いて、619からセカンドへ上がり、ダイビングフットスタンプ、2カウント。残り時間1分。咲蘭がトップロープからのダイビングフットスタンプは不発。梨杏がスタナー。ダイビングボディアタックは2カウント。咲蘭はダブルリストアームソルトを狙ったものの、梨杏が回転エビで返す。その後、エビ固め合戦となったところでドローとなった。CATCH公式ルールにより、2024年デビューの梨杏が2点、2021年の咲蘭は1点の獲得となった。
続いて、619からセカンドへ上がり、ダイビングフットスタンプ、2カウント。残り時間1分。咲蘭がトップロープからのダイビングフットスタンプは不発。梨杏がスタナー。ダイビングボディアタックは2カウント。咲蘭はダブルリストアームソルトを狙ったものの、梨杏が回転エビで返す。その後、エビ固め合戦となったところでドローとなった。CATCH公式ルールにより、2024年デビューの梨杏が2点、2021年の咲蘭は1点の獲得となった。
3,CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
<3戦3敗=0点> 桜花由美vs<1戦1勝=3点>チェリーvs松本都<3戦2勝1敗=6点>
◎チェリー(11分59秒、春夜恋)桜花
エリザベスブロックはチェリーが初公式戦。ここまで、都が2戦で6点獲得と快走するが、その勢いを桜花とチェリーが止められるか。
まずは都が桜花のブーツをかわして、みやここクラッチで早くも勝負をかけたものの、チェリーがカット。
この機にチェリーが「もらった!」と桜花と都、二人の腕を腕を決める。絞り上げたものの、桜花がロープをつかむ。チェリーは「桜花さんしっかりしっかり」と檄を飛ばし、共闘を示唆。
チェリー&桜花で都にクロスラインを決めたが、チェリーは裏切って桜花を都の上に乗せ、さらにその上へニーを決める。桜花をどかせて自らフォールも2。
<3戦3敗=0点> 桜花由美vs<1戦1勝=3点>チェリーvs松本都<3戦2勝1敗=6点>
◎チェリー(11分59秒、春夜恋)桜花
エリザベスブロックはチェリーが初公式戦。ここまで、都が2戦で6点獲得と快走するが、その勢いを桜花とチェリーが止められるか。
まずは都が桜花のブーツをかわして、みやここクラッチで早くも勝負をかけたものの、チェリーがカット。
この機にチェリーが「もらった!」と桜花と都、二人の腕を腕を決める。絞り上げたものの、桜花がロープをつかむ。チェリーは「桜花さんしっかりしっかり」と檄を飛ばし、共闘を示唆。
チェリー&桜花で都にクロスラインを決めたが、チェリーは裏切って桜花を都の上に乗せ、さらにその上へニーを決める。桜花をどかせて自らフォールも2。
都が怒るも、チェリーはどてっ腹パンチからロビンソン式ネックブリーカードロップ。さらに「返してんじゃねえ」と、顔面かきむしり。
チェリーの串刺しエルボーは自爆。都はチェリーにロープを使っての目つぶしという昭和ヒールの代名詞技から、ロープに絡めせての腕固め。さらに前蹴りからフォールも2カウント。桜花が「チ
ェリーさんダブル、こいつをやろう」と共闘を持ち掛ける。桜花がチェリーを背後から抱え上げ、合体ドロップキック。…と見せかけ、その後、バックドロップでチェリーを投げる。さらにブレーンバスター。
桜花は「オマエが裏切っただろ」とチェリーへ突き上げキックからカポエイラキック。コーナーに上ると、チェリーが迎撃し、雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す。今度はチェリーがコーナー
へ上がると、都がさらにその上に乗り、頂上での卍固め。その都を桜花がエプロンからチョークで絞める。
チェリーの串刺しエルボーは自爆。都はチェリーにロープを使っての目つぶしという昭和ヒールの代名詞技から、ロープに絡めせての腕固め。さらに前蹴りからフォールも2カウント。桜花が「チ
ェリーさんダブル、こいつをやろう」と共闘を持ち掛ける。桜花がチェリーを背後から抱え上げ、合体ドロップキック。…と見せかけ、その後、バックドロップでチェリーを投げる。さらにブレーンバスター。
桜花は「オマエが裏切っただろ」とチェリーへ突き上げキックからカポエイラキック。コーナーに上ると、チェリーが迎撃し、雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す。今度はチェリーがコーナー
へ上がると、都がさらにその上に乗り、頂上での卍固め。その都を桜花がエプロンからチョークで絞める。
桜花がチェリーと都をそれぞれ別のコーナーに立たせて、まずは都、次にチェリーをランニング式串刺しブーツ。「オーッ!」からチェリーへランニングブーツ。フォールに入るも、都が「このバカ女がー!」とカット。都がチェリーへダブルでの連携を指示。クロスラインを狙うと、桜花は「どっちがバカ女だー!」とっ両者の腕を振り切って、「このブスがー!」とダブルのフェースバスター。
そして、今度は桜花が二人まとめてのキャメルクラッチを強引に決める。なんとか都がロープをつかむ。
都が桜花へソバット、さらに「負けるかー!」とローキックを連打。さらにソバットをもう一発。
「絶対優勝するぞー!」とシャイニングウイザードを敢行するも2カウント。
「挙げるぞー」とダブルアームスープレックスの体勢も、持ち上がらず。桜花がクロスアーム式DDTからかかと落とし。「痛いよ痛いよ」という都を無視してボディスラム。桜花がコーナーへ上がるスキにチェリーが横取りフォール、2カウント。チェリーが都へアンクルホールド。桜花がブーツに来るとキャッチして、ダブルで足を決める。都が「応援してー」と客席へ嘆願しながら、なんとかロープに手をかける。
桜花がチェリーをスタンガン。都、チェリーへビッグブーツから、もう一発、チェリーにブーツも2カウント。桜花がブレーンバスターを狙うと、背後から都が二人同時に丸め込んでダブルフォールも2。
「いま3入ってただろ」とアピールしつつ、二人まとめてキャメルクラッチに取る。
都がチェリーをペディグリーで、桜花に乗せる。二人を横並びにしてフォールに行くが2カウント。
チェリーの突進は桜花がブーツで返す。2カウント。桜花がタイガースープレックスの体勢も都がこらえる。
チェリーは都へ熟女でドーン!から春夜恋を桜花、都まとめて決めたが2カウント。
チェリーが桜花、都にそれぞれ、どっこいしょ。チェリトーンボムは桜花がよけて、都のみにさく裂したが、カウント2で桜花がカット。桜花が都へチョークスラムもチェリーがカット。チェリーが都にリバースDDTも2カウント。桜花が都へネックハンギングボムは2。チェリーが桜花に横入り式エビ固めも2。3人によるフォール合戦が続いたが、チェリーが春夜恋を決めて3カウントを奪った。これにより、チェリーは初戦で3点を獲得し、幸先の良いスタートを切った。
そして、今度は桜花が二人まとめてのキャメルクラッチを強引に決める。なんとか都がロープをつかむ。
都が桜花へソバット、さらに「負けるかー!」とローキックを連打。さらにソバットをもう一発。
「絶対優勝するぞー!」とシャイニングウイザードを敢行するも2カウント。
「挙げるぞー」とダブルアームスープレックスの体勢も、持ち上がらず。桜花がクロスアーム式DDTからかかと落とし。「痛いよ痛いよ」という都を無視してボディスラム。桜花がコーナーへ上がるスキにチェリーが横取りフォール、2カウント。チェリーが都へアンクルホールド。桜花がブーツに来るとキャッチして、ダブルで足を決める。都が「応援してー」と客席へ嘆願しながら、なんとかロープに手をかける。
桜花がチェリーをスタンガン。都、チェリーへビッグブーツから、もう一発、チェリーにブーツも2カウント。桜花がブレーンバスターを狙うと、背後から都が二人同時に丸め込んでダブルフォールも2。
「いま3入ってただろ」とアピールしつつ、二人まとめてキャメルクラッチに取る。
都がチェリーをペディグリーで、桜花に乗せる。二人を横並びにしてフォールに行くが2カウント。
チェリーの突進は桜花がブーツで返す。2カウント。桜花がタイガースープレックスの体勢も都がこらえる。
チェリーは都へ熟女でドーン!から春夜恋を桜花、都まとめて決めたが2カウント。
チェリーが桜花、都にそれぞれ、どっこいしょ。チェリトーンボムは桜花がよけて、都のみにさく裂したが、カウント2で桜花がカット。桜花が都へチョークスラムもチェリーがカット。チェリーが都にリバースDDTも2カウント。桜花が都へネックハンギングボムは2。チェリーが桜花に横入り式エビ固めも2。3人によるフォール合戦が続いたが、チェリーが春夜恋を決めて3カウントを奪った。これにより、チェリーは初戦で3点を獲得し、幸先の良いスタートを切った。
・バックステージ
曲者そろいのブロック…私も言うても曲者なので、ここは全勝してエリザベスのベルトに挑戦して
50万円ゲットしたいと思っています。50万円取ったらスタッフのみなさんへもごちそうさせていただくので、ぜひ私の応援をよろしくお願いします。私いま、51歳でもうすぐ52歳、52カラットになるんです
けど、今までの人生経験、酸いも甘いも生きてきたすべての経験を抽出して勝ちたいと思います。
--50万円の使い道は?
誰かのほっぺをたたいてからみんなで美味しいもの食べたり、合宿したりしてパーッと使いたいと思います!
曲者そろいのブロック…私も言うても曲者なので、ここは全勝してエリザベスのベルトに挑戦して
50万円ゲットしたいと思っています。50万円取ったらスタッフのみなさんへもごちそうさせていただくので、ぜひ私の応援をよろしくお願いします。私いま、51歳でもうすぐ52歳、52カラットになるんです
けど、今までの人生経験、酸いも甘いも生きてきたすべての経験を抽出して勝ちたいと思います。
--50万円の使い道は?
誰かのほっぺをたたいてからみんなで美味しいもの食べたり、合宿したりしてパーッと使いたいと思います!
4,CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック(10分1本勝負)
<1戦1勝=3点>MIRAI(8分23秒、エビ固め)花園桃花<2戦1勝1敗=3点>
※ミラマーレ・ショック。
MIRAIが注目の初公式戦。初戦の相手は花園。花園以外のどの相手ともシングルの経験がないということで、MIRAIにとっては、どのカードも夢の対決ということになる。
いきなり花園が突進に出るが、MIRAIはこれをかわす。「えっ?」と戸惑いながらスクールボーイでまるめるが2カウント。
今度はMIRAIが突進すると、花園がスクールで丸め込んだがカウント2。
MIRAIがタックルに行くと、「桃花」コールが起きる。花園が首固めも2カウント。花園の突進はMIRAIがエルボーバットでかわす。2カウント。
MIRAIがフェースロック。思わず花園が泣き出す。場内大ブーイングから「謝れ」コール。早くもwaveの洗礼を浴びるMIRAI。
<1戦1勝=3点>MIRAI(8分23秒、エビ固め)花園桃花<2戦1勝1敗=3点>
※ミラマーレ・ショック。
MIRAIが注目の初公式戦。初戦の相手は花園。花園以外のどの相手ともシングルの経験がないということで、MIRAIにとっては、どのカードも夢の対決ということになる。
いきなり花園が突進に出るが、MIRAIはこれをかわす。「えっ?」と戸惑いながらスクールボーイでまるめるが2カウント。
今度はMIRAIが突進すると、花園がスクールで丸め込んだがカウント2。
MIRAIがタックルに行くと、「桃花」コールが起きる。花園が首固めも2カウント。花園の突進はMIRAIがエルボーバットでかわす。2カウント。
MIRAIがフェースロック。思わず花園が泣き出す。場内大ブーイングから「謝れ」コール。早くもwaveの洗礼を浴びるMIRAI。
MIRAIが謝るかと思えば、花園の頭をチョップ、またも大ブーイング。
MIRAIが花園を起こそうとすると首固め、2カウント。MIRAIが「あ!」と明後日の方向を指さすも、花園が見向きもせずに張り手でまったく相手にせず。
花園のコーナー突進をかわしてMIRAIが串刺し攻撃のアピール。しかし、ここで花園のコーナーに置いてあった子犬(ぬいぐるみ)が目に入り、抱き抱えると、「かわいい~」と笑顔がこぼれる。
このスキに花園がドロップキック。今度は花園へ大ブーイング。怒った花園はMIRAIが抱きかかえていた犬を蹴飛ばす。またも大ブーイング。花園は気にせず、「よっしゃ、行きますよー」の体勢となるが、これはかわされ、MIRAIが回転エビで丸め込む。花園もエビ固めで切り返す。この後、エビ合戦となり、その都度、カウント2で返し合うという展開となり、レフェリーの「MIO」コールが発生。カウントを叩きながらMIOは「早く終われ」とぼやく。十数回のラリーが続いた後、MIRAIがキックアウトしてようやく終わり、レフェリーも含めて3人がダウン。観客から「MIO」コール。
なんとかMIOレフェリーが立ち上がり、ダウンカウントを取ると、両者がファイティングポーズ。
MIRAIが花園を起こそうとすると首固め、2カウント。MIRAIが「あ!」と明後日の方向を指さすも、花園が見向きもせずに張り手でまったく相手にせず。
花園のコーナー突進をかわしてMIRAIが串刺し攻撃のアピール。しかし、ここで花園のコーナーに置いてあった子犬(ぬいぐるみ)が目に入り、抱き抱えると、「かわいい~」と笑顔がこぼれる。
このスキに花園がドロップキック。今度は花園へ大ブーイング。怒った花園はMIRAIが抱きかかえていた犬を蹴飛ばす。またも大ブーイング。花園は気にせず、「よっしゃ、行きますよー」の体勢となるが、これはかわされ、MIRAIが回転エビで丸め込む。花園もエビ固めで切り返す。この後、エビ合戦となり、その都度、カウント2で返し合うという展開となり、レフェリーの「MIO」コールが発生。カウントを叩きながらMIOは「早く終われ」とぼやく。十数回のラリーが続いた後、MIRAIがキックアウトしてようやく終わり、レフェリーも含めて3人がダウン。観客から「MIO」コール。
なんとかMIOレフェリーが立ち上がり、ダウンカウントを取ると、両者がファイティングポーズ。
今度は花園がエルボー。MIRAIはエルボーの5連発で5倍返し。さらにエルボーを打ち込むと、花園がよけてMIOレフェリーに誤爆。
MIOが泣き出し、「謝れ」コールが発生。背後から花園がスクールボーイ、MIOレフェリーは思わず、高速カウント。あわてて2でMIRAIが返す。続いて、花園が串刺しクラッカーを狙ったが、これもMIOに誤爆。
MIRAIがランセットアーチを放ったが、MIOが失神状態でカウントは叩けず。MIRAIが「おーい! 起きろー。しっかり、カウント叩けよー」とレフェリーを促す。
MIRAIへのブーイングに「うるせー!」と反応。
MIRAIが「行くゾー!」とトップロープへ。花園が迎撃に出て、デッドリードライブ。
今度は花園がトップロープに上ると、MIRAIが泣き出す。花園はコーナーから降り、トラースキックをぶちかますとブーイング。MIRAIがラリアット。2カウント。バックドロップは2カウントで自ら花園を起こす。そして、ミラマーレ・ショックの体勢へ入り、MIRAIは「おまえが謝れ」と尋ねる。花園は「すいませんでした」と謝ったところで、ミラマーレ・ショックを敢行、3カウントとなった。これでMIRAIは3点獲得し、幸先の良いスタートとなった。
MIOが泣き出し、「謝れ」コールが発生。背後から花園がスクールボーイ、MIOレフェリーは思わず、高速カウント。あわてて2でMIRAIが返す。続いて、花園が串刺しクラッカーを狙ったが、これもMIOに誤爆。
MIRAIがランセットアーチを放ったが、MIOが失神状態でカウントは叩けず。MIRAIが「おーい! 起きろー。しっかり、カウント叩けよー」とレフェリーを促す。
MIRAIへのブーイングに「うるせー!」と反応。
MIRAIが「行くゾー!」とトップロープへ。花園が迎撃に出て、デッドリードライブ。
今度は花園がトップロープに上ると、MIRAIが泣き出す。花園はコーナーから降り、トラースキックをぶちかますとブーイング。MIRAIがラリアット。2カウント。バックドロップは2カウントで自ら花園を起こす。そして、ミラマーレ・ショックの体勢へ入り、MIRAIは「おまえが謝れ」と尋ねる。花園は「すいませんでした」と謝ったところで、ミラマーレ・ショックを敢行、3カウントとなった。これでMIRAIは3点獲得し、幸先の良いスタートとなった。
・バックステージ
相手が花園桃花選手ということで初戦から「癖強」な相手だったんですけど、しっかり謝らせたうえで、勝つことができたのでここからいい波に乗っていけるんじゃないかなって思います。
--初参戦のwaveの印象は?
いっぱいお客さん声でしてくれてうれしかったですし、「謝れ」コールが起きていた時にチラッと見ていたらGAMIさんも一緒に乗っていたから、GAMIさんもそういうの好きなのかなあって思って、まだまだわからないこともありますが、出ている選手を見ると面白そうな選手がいっぱいいるので楽しみです。
--100万円の使い道は?
自分が温泉好きなのとリーグ戦は日程が詰まっているのでみんなで温泉へ入りに行きたいのと、100万円って大きい額なので、余ると思うんですよ。なので、余った分はみちのくプロレス所属として、メキシコ人と話す機会が多いので、スペイン語を学ぶ費用に充てたいなって思います。
相手が花園桃花選手ということで初戦から「癖強」な相手だったんですけど、しっかり謝らせたうえで、勝つことができたのでここからいい波に乗っていけるんじゃないかなって思います。
--初参戦のwaveの印象は?
いっぱいお客さん声でしてくれてうれしかったですし、「謝れ」コールが起きていた時にチラッと見ていたらGAMIさんも一緒に乗っていたから、GAMIさんもそういうの好きなのかなあって思って、まだまだわからないこともありますが、出ている選手を見ると面白そうな選手がいっぱいいるので楽しみです。
--100万円の使い道は?
自分が温泉好きなのとリーグ戦は日程が詰まっているのでみんなで温泉へ入りに行きたいのと、100万円って大きい額なので、余ると思うんですよ。なので、余った分はみちのくプロレス所属として、メキシコ人と話す機会が多いので、スペイン語を学ぶ費用に充てたいなって思います。
5、CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
<2戦1敗1分=2点>尾﨑妹加(時間切れ引き分け)SAKI<3戦2勝1分=7点>
※CATCHTHEWAVE公式ルールにより、2015年デビューの妹加が2点、
2012年デビューのSAKIが1点を獲得。
妹加が握手を求めると、これを振り切り、いきなりのブレンバスター狙い。SAKIがこらえるとコーナーに持っていく。SAKIがかわしてスクールボーイ。妹加がヘッドロック。ここからタックル合戦に突入し互角の打ち合いに。SAKIがエルボー。妹加も打ち返す。エルボー合戦が続く。
妹加が打つと、SAKIも打ち返す。再び、タックル合戦となり、妹加が打ち勝ち、セントーン2発、2カウント。
<2戦1敗1分=2点>尾﨑妹加(時間切れ引き分け)SAKI<3戦2勝1分=7点>
※CATCHTHEWAVE公式ルールにより、2015年デビューの妹加が2点、
2012年デビューのSAKIが1点を獲得。
妹加が握手を求めると、これを振り切り、いきなりのブレンバスター狙い。SAKIがこらえるとコーナーに持っていく。SAKIがかわしてスクールボーイ。妹加がヘッドロック。ここからタックル合戦に突入し互角の打ち合いに。SAKIがエルボー。妹加も打ち返す。エルボー合戦が続く。
妹加が打つと、SAKIも打ち返す。再び、タックル合戦となり、妹加が打ち勝ち、セントーン2発、2カウント。
SAKIがグラウンドで足を取ってからのカンパーナ。妹加はコーナーに振ろうとしたが、「させるかー!」とブレーンバスター。
そして、串刺しのキチンシンクからコーナーへ水平に乗せてのニー。
SAKIはリバーススプラッシュを投下しようとしたが、妹加が立ち上がって抱き抱える。これをSAKIは回転エビで切り返す。妹加がラリアット。
今度こそ抱え上げると、アルゼンチンバックブリーカーで絞り上げる。
そして、セカンドロープに上るが、SAKIが迎撃してのデッドリードライブからシャイニングウイザード。ランニングブレーンバスターを狙ったが、妹加が着地して阻止。ならばとトラースキック。
妹加がラリアット。SAKIがエルボー連打、妹加も同じく連打でお返し。
妹加が起き上がりこぼしラリアット。今度こそ、セカンドロープからのダイビングセントーンは2カウント。
妹加がエルボー、SAKIがハイキックから延髄蹴り。ブレーンバスターを狙うも妹加が投げ返す。SAKIがみちドラも2カウント。
そして、串刺しのキチンシンクからコーナーへ水平に乗せてのニー。
SAKIはリバーススプラッシュを投下しようとしたが、妹加が立ち上がって抱き抱える。これをSAKIは回転エビで切り返す。妹加がラリアット。
今度こそ抱え上げると、アルゼンチンバックブリーカーで絞り上げる。
そして、セカンドロープに上るが、SAKIが迎撃してのデッドリードライブからシャイニングウイザード。ランニングブレーンバスターを狙ったが、妹加が着地して阻止。ならばとトラースキック。
妹加がラリアット。SAKIがエルボー連打、妹加も同じく連打でお返し。
妹加が起き上がりこぼしラリアット。今度こそ、セカンドロープからのダイビングセントーンは2カウント。
妹加がエルボー、SAKIがハイキックから延髄蹴り。ブレーンバスターを狙うも妹加が投げ返す。SAKIがみちドラも2カウント。
妹加がサイドバスター、カウント2。スライディングDからフォールに行くも、SAKIが上に乗る。2カウント。ランニングニーも2。
妹加の引き込み式ラリアット。サイドスープレックスを2連発もカウント2。
妹加がコーナーへ上がると、SAKIが雪崩式ブレーンバスター、2カウント。残り時間がなくなる中、ランニングブレーンバスターで勝負をかけたが、フォールで覆いかぶさろうとしたところでドローとなった。
この結果により。CATCH公式ルールに則り、妹加が2015年デビューで2点、SAKIが2012年デビューで1点獲得となった。
妹加の引き込み式ラリアット。サイドスープレックスを2連発もカウント2。
妹加がコーナーへ上がると、SAKIが雪崩式ブレーンバスター、2カウント。残り時間がなくなる中、ランニングブレーンバスターで勝負をかけたが、フォールで覆いかぶさろうとしたところでドローとなった。
この結果により。CATCH公式ルールに則り、妹加が2015年デビューで2点、SAKIが2012年デビューで1点獲得となった。
6,CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
<2戦1勝1分=5点> 青木いつ希(時間切れ引き分け)小林香萌<2戦1敗1分=1点>
※CATCHTHEWAVE公式ルールにより、2017年デビューの青木が2点、
2012年デビューの小林が1点を獲得。
2月の後楽園ではReginaを賭けて大激戦を展開した両者が、CATCH公式戦で再び相まみえる時が来た。
「よろしくお願いしまーす!」と絶叫シャウトの青木に小林も正面から「よろしくお願いします」と握手を返す。ゴングとともに青木は「よっしゃ行くぞ、板橋ー」と気合を込める。
ロックアップからスタート。一進一退の攻防から、青木がロープに振り、タックル。
これを何度か繰り返すものの、どちらも倒れない。小林がロープに振ると「なめんな―」と青木がついにタックルで倒す。
さらに串刺し低空ドロップキックからフェースバスター、ボディプレス、2カウント。
続けて、串刺しエルボーから新幹線アタック。
小林は青木の突進をかわすと、ドロップキックから低空ドロップキック。カウント2。
跳ね返すたびに何度もフォールに乗るが2カウント。
<2戦1勝1分=5点> 青木いつ希(時間切れ引き分け)小林香萌<2戦1敗1分=1点>
※CATCHTHEWAVE公式ルールにより、2017年デビューの青木が2点、
2012年デビューの小林が1点を獲得。
2月の後楽園ではReginaを賭けて大激戦を展開した両者が、CATCH公式戦で再び相まみえる時が来た。
「よろしくお願いしまーす!」と絶叫シャウトの青木に小林も正面から「よろしくお願いします」と握手を返す。ゴングとともに青木は「よっしゃ行くぞ、板橋ー」と気合を込める。
ロックアップからスタート。一進一退の攻防から、青木がロープに振り、タックル。
これを何度か繰り返すものの、どちらも倒れない。小林がロープに振ると「なめんな―」と青木がついにタックルで倒す。
さらに串刺し低空ドロップキックからフェースバスター、ボディプレス、2カウント。
続けて、串刺しエルボーから新幹線アタック。
小林は青木の突進をかわすと、ドロップキックから低空ドロップキック。カウント2。
跳ね返すたびに何度もフォールに乗るが2カウント。
小林が再度、低空ドロップキックをヒットさせると、変形の羽根折り固めに固める。
そして胴締め式へと移行。青木はなんとかロープへ逃れる。
青木がリストロック式エルボー。小林も打ち返す。重いエルボー合戦へと突入。
青木が連打で打ち込むと、小林も連打で返す。青木がショートレンジのラリアット、小林も同じくショートレンジ・ラリアットでお返し。小林がすねキックからドロップキック。コーナーへ上るも、青木がデッドリードライブ。小林の背中へランニングニー。ブレーンバスターホールドは2カウント。串刺しラリアットからミサイルキック。青木が吠え
て立ち上がる。小林がブレーンバスター。青木がトラースキック。小林が延髄蹴りを放つと、青木がエアレイドクラッシュ。両者ダウン。
そして胴締め式へと移行。青木はなんとかロープへ逃れる。
青木がリストロック式エルボー。小林も打ち返す。重いエルボー合戦へと突入。
青木が連打で打ち込むと、小林も連打で返す。青木がショートレンジのラリアット、小林も同じくショートレンジ・ラリアットでお返し。小林がすねキックからドロップキック。コーナーへ上るも、青木がデッドリードライブ。小林の背中へランニングニー。ブレーンバスターホールドは2カウント。串刺しラリアットからミサイルキック。青木が吠え
て立ち上がる。小林がブレーンバスター。青木がトラースキック。小林が延髄蹴りを放つと、青木がエアレイドクラッシュ。両者ダウン。
両者とも立ち上がると、ラリアット合戦は互角。それでも打ち合いが続く。
残り時間1分となり、小林がラリアット。これに対して、青木が左のラリアットから走り込んでのラリアット。ジャパニーズオーシャンドロップ狙いは小林がロープをつかんで回避。
逆に小林が丸め込むものの2カウント。青木が投げっぱなしジャーマン。ラリアットは2カウント。エアレイドクラッシュの体勢で持ち上げたところでドローとなった。
この結果、CATCH公式ルールにより、2017年デビューの青木が2点、2012年デビューの小林が1点となった。
残り時間1分となり、小林がラリアット。これに対して、青木が左のラリアットから走り込んでのラリアット。ジャパニーズオーシャンドロップ狙いは小林がロープをつかんで回避。
逆に小林が丸め込むものの2カウント。青木が投げっぱなしジャーマン。ラリアットは2カウント。エアレイドクラッシュの体勢で持ち上げたところでドローとなった。
この結果、CATCH公式ルールにより、2017年デビューの青木が2点、2012年デビューの小林が1点となった。
青木がマイクをつかむ。
「くやしい、私は2017年4月デビューの青木じゃない。waveのReginaの青木なんだ。
ドローは負けだ。Reginaとして、負けだ。このブロックはキャリアで言えば、私が一番下でドローになれば私が点数は多くもらえる有利なブロックだけどなあ、私にとったら、勝ち以外は全部負け、それがReginaだからだ。
タイトルマッチで勝ったからといって勝てる相手とは思ってなかったけど、ドローになったら今日は負けだ。まだまだ先輩、同期、いっぱいこの試合残っているけど、Reginaは先輩に勝つ、そういう当たり前じゃない道を当たり前に勝ち進んで波女にならなきゃいけないから、今日、一個取りこぼしたけど、それも自分が背負って、優勝して、波女として、Reginaとして、自分が泥付けられた相手は全部取り返す。あとは一個も落とさず、全部全部勝って、今年の波女は、この24代Regina、青木いつ希が取るからな、この夏、全部ついて来いよー! インイタもアミスタも、新宿も、まだまだまだまだ暑い夏、CATCH THE WAVEの夏があるから、ここにいる全員、友達でも家族でも彼氏でも彼女でも、もうペットでもいいから連れてこい、全員で必ず
アツくなるぞー! わかったな。みんな大集合だー!」と号令をかけ、最後は「これがwaveだー!」で終了となった。
「くやしい、私は2017年4月デビューの青木じゃない。waveのReginaの青木なんだ。
ドローは負けだ。Reginaとして、負けだ。このブロックはキャリアで言えば、私が一番下でドローになれば私が点数は多くもらえる有利なブロックだけどなあ、私にとったら、勝ち以外は全部負け、それがReginaだからだ。
タイトルマッチで勝ったからといって勝てる相手とは思ってなかったけど、ドローになったら今日は負けだ。まだまだ先輩、同期、いっぱいこの試合残っているけど、Reginaは先輩に勝つ、そういう当たり前じゃない道を当たり前に勝ち進んで波女にならなきゃいけないから、今日、一個取りこぼしたけど、それも自分が背負って、優勝して、波女として、Reginaとして、自分が泥付けられた相手は全部取り返す。あとは一個も落とさず、全部全部勝って、今年の波女は、この24代Regina、青木いつ希が取るからな、この夏、全部ついて来いよー! インイタもアミスタも、新宿も、まだまだまだまだ暑い夏、CATCH THE WAVEの夏があるから、ここにいる全員、友達でも家族でも彼氏でも彼女でも、もうペットでもいいから連れてこい、全員で必ず
アツくなるぞー! わかったな。みんな大集合だー!」と号令をかけ、最後は「これがwaveだー!」で終了となった。


