2026.06.10
『ITABASHI SUPRISE~Jun26~』
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日時
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6月10日 水曜日
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観衆
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68人
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場所
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東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
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1,BANwave(30分勝負)
桜花由美VS狐伯VS咲蘭VS青木いつ希VSSAKIVSしのせ愛梨紗
◎しのせ(12分4秒、エビ固め)咲蘭
※シャイニング・ウィザード。各選手に禁止事項が1つ与えられ、禁止事項1回でイエローカード、2回でレッドカードで失格となる特別ルール。
退場順=①SAKI②桜花③青木④狐伯⑤咲蘭
オープニングマッチは、各選手ごとに禁止事項が一つ与えられ、禁止事項1回でイエローカード、2回でレッドカードとなり失格となる、まさに「BAN」なルール。
禁止事項として、青木が「大声」、SAKIは「チョキ」、咲蘭は「泣くこと」、桜花は「オーッ!」、狐伯は足技、しのせは「かわいいアピール」が指定された。
桜花由美VS狐伯VS咲蘭VS青木いつ希VSSAKIVSしのせ愛梨紗
◎しのせ(12分4秒、エビ固め)咲蘭
※シャイニング・ウィザード。各選手に禁止事項が1つ与えられ、禁止事項1回でイエローカード、2回でレッドカードで失格となる特別ルール。
退場順=①SAKI②桜花③青木④狐伯⑤咲蘭
オープニングマッチは、各選手ごとに禁止事項が一つ与えられ、禁止事項1回でイエローカード、2回でレッドカードとなり失格となる、まさに「BAN」なルール。
禁止事項として、青木が「大声」、SAKIは「チョキ」、咲蘭は「泣くこと」、桜花は「オーッ!」、狐伯は足技、しのせは「かわいいアピール」が指定された。
狐伯は一人だけプロレスの技術の禁止事項とあって、「一人だけかわいそう」と自分ツッコミ。青木は観客からの「元気ねえぞ、どうした」という野次に無音でロープを蹴る。
まずはwave軍がSAKI、青木、しのせに対してトレイン攻撃。しかし桜花が勢いづいて「オーッ!」のポーズをしてしまい、早くもイエローカード。狐伯が「こいつアホやぞ」とツッコミを入れ、桜花へトレイン攻撃を決める。
ここで青木が地声で「かわいいアピールってなんですか?」としのせの禁止事項への疑問を投げかける。狐伯も「試合ですることある?」と言えば、青木は「そんなこと言ったらコスチュームかわいくない?」とさらに疑問を積み重ねる。
レフェリーは「コスチュームだから、これはまた別物じゃない」とジャッジ。それでも青木は「かわいいアピールって何?」と青木がしのせから言質を取ろうとする。
しのせが「私が思うかわいいはこういうのとか」と、両手を頬に当てるポーズを示すと、これにはレフェリーがイエローカードを発動。まんまとハメられる格好となった。
レフェリーは「コスチュームだから、これはまた別物じゃない」とジャッジ。それでも青木は「かわいいアピールって何?」と青木がしのせから言質を取ろうとする。
しのせが「私が思うかわいいはこういうのとか」と、両手を頬に当てるポーズを示すと、これにはレフェリーがイエローカードを発動。まんまとハメられる格好となった。
今度はSAKIが狐伯にパンチも「グー」のため、セーフ。咲蘭が「何がセーフだ!」とドロップキックからエプロンに手を置き、SAKIの両手へ尻餅をつく。怒ったSAKIがしのせ、咲蘭に思わず「チョキ」パンチを出してしまい、イエローカード。ならばとSAKIが変形ジャイアントスイングの体勢に入ると、咲蘭が泣き出してしまい、イエローカード発動。
ここで桜花&狐伯が咲蘭を持ち上げて、SAKIに対して合体ドロップキックの形に。さらに咲蘭の体を押し込んでフットスタンプ。2カウントでSAKIが返す。
狐伯&桜花がSAKIの腕をワキ固めの要領でそれぞれ取り、手の形を強引にチョキにすると、レッドカードとなり、まずは一番目にSAKIが失格。
狐伯&桜花がSAKIの腕をワキ固めの要領でそれぞれ取り、手の形を強引にチョキにすると、レッドカードとなり、まずは一番目にSAKIが失格。
青木としのせが桜花へダブルの攻撃を狙う。桜花はこれを切り返してダブルのフェースバスター。狐伯が「オーッ!」をするも、桜花はつられず。咲蘭がしのせへ619、狐伯もボディプレスと畳みかけるが、しのせは2カウントで返す。咲蘭がコーナーに上ると、青木が落としにかかる。さらにしのせにボディスラムを浴びせてからコーナーへ。狐伯がカットに入り、リングへ戻し、咲蘭がドロップキック。
桜花がビッグブーツを青木へ狙ったが、空振りとなり場外に落とされ、オーバー・ザ・トップロープにより失格。「よっしゃ」と思わず歓喜の大声が飛び出した青木にイエローカード。
今度は青木へのトレイン攻撃。さらにしのせ&咲蘭が青木の足を踏みつける。ダブルのだるま落としで青木を中腰にさせると、低空ドロップキックの連携に出る。狐伯がしのせをコーナーへ飛ばす。狐伯が突進しての串刺し攻撃を狙ったものの、リング中央にいた青木がちょっかいを出して体を浮かせ、ニーのような形となり、狐伯にイエローカード。
今度は青木へのトレイン攻撃。さらにしのせ&咲蘭が青木の足を踏みつける。ダブルのだるま落としで青木を中腰にさせると、低空ドロップキックの連携に出る。狐伯がしのせをコーナーへ飛ばす。狐伯が突進しての串刺し攻撃を狙ったものの、リング中央にいた青木がちょっかいを出して体を浮かせ、ニーのような形となり、狐伯にイエローカード。
狐伯と青木が「出てくるんじゃねえよ」「おまえが悪いんだよ」とエルボー合戦。青木が狐伯へ串刺しエルボーから小声で「行くぞー」とアピール。しのせへタックルを決めたが、無言のままアピールするしかなく、かなり無理している感じが伝わる。青木が狐伯&咲蘭へDDT&かわず落とし。狐伯をコーナーに追いやると、「新幹線―!」と絶叫して新幹線アタックをぶち込んでしまい、ここで失格。「もう何でもいい―!」と絶叫し、さすがにこれ以上は耐えきれず。
狐伯が咲蘭へブーメランアタック。しのせをコーナーに振る。しのせは低姿勢となり待ち構える。思わず、狐伯の足が出そうになるものの、寸前で立ち止まる。今度はしのせが狐伯をコーナーへ。狐伯がブーメラン式のミサイルキックを繰り出そうとするが、これも寸前でなんとかコーナーにしがみつき、自らの動きを止める。しのせ&咲蘭がダブルのブレーンバスター。続いて、しのせが狐伯にボディアタック。咲蘭もフットスタンプで続けようとしたが自爆。狐伯が咲蘭へ突進。この瞬間、狐伯の足をしのせが振り払い、ドロップキックとなり、狐伯が失格。
ここで残る2人は咲蘭としのせとなり、エルボー合戦へ。しのせがタックル。2カウント。
ここで残る2人は咲蘭としのせとなり、エルボー合戦へ。しのせがタックル。2カウント。
咲蘭がかわず落とし、カサドーラ式フットスタンプは2カウント。さらにダイビングフッスタンプを投下したが、2カウント。もう一発ダイビングフットスタンプを敢行したが、これは自爆。しのせがチンクラッシャー、ネックブリーカードロップ。エビ固め合戦からしのせがスクールボーイを連発。いずれも2カウントで咲蘭がキックアウトしたが、ここでシャイニング・ウィザードを放って3カウント。しのせが最後まで勝ち残った。
2,CATCH THE WAVE2026・YOUNGブロック(10分1本勝負)
<4戦2勝2敗1不戦勝=9点>Anna(5分34秒、体固め)さいとう<4戦1勝3敗1不戦勝=6点>
※ミサイルキック。Annaが9点でリーグ戦終了。さいとうが6点でリーグ戦終了。
さいとう、Annaともに3戦消化で1勝2敗1不戦勝6点とまったく同じ得点経過。両者ともにこれがリーグ最終戦。最後に得点を伸ばすのは果たしてどちらか。
まずはAnnaがロープに押しこみ、エルボーを連打。さいとうがタックルを3連発。2カウント。
<4戦2勝2敗1不戦勝=9点>Anna(5分34秒、体固め)さいとう<4戦1勝3敗1不戦勝=6点>
※ミサイルキック。Annaが9点でリーグ戦終了。さいとうが6点でリーグ戦終了。
さいとう、Annaともに3戦消化で1勝2敗1不戦勝6点とまったく同じ得点経過。両者ともにこれがリーグ最終戦。最後に得点を伸ばすのは果たしてどちらか。
まずはAnnaがロープに押しこみ、エルボーを連打。さいとうがタックルを3連発。2カウント。
ボディスラム。2カウント。逆エビ固め。エルボー合戦はさいとうが鈍い一撃を放つ。Annaも連発でお返し。さいとうも負けじと連打を放つ。Annaがドロップキック3連発。2カウント。
今度は馬乗りのマウントパンチから「挙げるぞー」とボディスラムの体勢へ。さいとうが切り返す。2カウント。
Annaが首固めを連発、スクールボーイと畳みかけるも2カウント。低空ドロップキックの連発から突進するも、さいとうが払い腰、2カウント。続けて腕ひしぎに取るも、Annaはなんとかロープに足をかける。
Annaが首固めを連発、スクールボーイと畳みかけるも2カウント。低空ドロップキックの連発から突進するも、さいとうが払い腰、2カウント。続けて腕ひしぎに取るも、Annaはなんとかロープに足をかける。
さいとうがエルボーも、Annaがフライングタックル。ここでコーナーに上り、初公開となるミサイルキックを放つも2カウント。5分経過。再度コーナーに上ると、もう一発、ミサイルキック。
これで3カウントとなり、最終戦、3点を挙げて、合計9点とまずまずの成績に。いっぽうのさいとうは6点となり、これでともにリーグ戦終了となった。
・バックステージ
Anna「今日初めて試合の中でミサイルキックを出して3が取れたので良かったと思います。1回出して(フォールが)決まらなかったので、もう一回やっちゃおうと思って2回やりました。
(リーグ戦の結果を振りかえって?)9点のうち、1点は不戦勝だったんですけど、今回のCATCHで初勝利ができて、今回のさいとうさんから3点取れて、自分の成長につながったリーグ戦だったなと思います」
Anna「今日初めて試合の中でミサイルキックを出して3が取れたので良かったと思います。1回出して(フォールが)決まらなかったので、もう一回やっちゃおうと思って2回やりました。
(リーグ戦の結果を振りかえって?)9点のうち、1点は不戦勝だったんですけど、今回のCATCHで初勝利ができて、今回のさいとうさんから3点取れて、自分の成長につながったリーグ戦だったなと思います」
3,CATCH THE WAVE2026・YOUNGブロック(10分1本勝負)
<4戦3勝1分1不戦勝=12点>叶ミク(7分2秒、ジャックナイフ式エビ固め)堀このみ<3戦3敗1不戦勝=3点>
※叶ミクが12点でリーグ戦終了。
YOUNGブロックでは、ぶっちぎりの9点を獲得しているミクと、2戦を終えて不戦勝の3点のみによる堀の公式戦。ミクはこれが最終戦となる。
<4戦3勝1分1不戦勝=12点>叶ミク(7分2秒、ジャックナイフ式エビ固め)堀このみ<3戦3敗1不戦勝=3点>
※叶ミクが12点でリーグ戦終了。
YOUNGブロックでは、ぶっちぎりの9点を獲得しているミクと、2戦を終えて不戦勝の3点のみによる堀の公式戦。ミクはこれが最終戦となる。
試合前、堀が「お願いしまーす!」と気合を入れて握手を求める。これに応えるミク。まずは互いに首投げからフォールも2カウント。堀がタックル。ミクがアームホイップから低空ドロップキック。そして変形の弓矢固めで動きを止めにかかる。へアホイップで投げると、堀も同じ技でお返しに出る。ミクは側転で切り返すとドロップキック。2カウント。堀もドロップキック。エルボーで押し込んでいく。
さらに串刺しエルボーを連発。ブルドッギングヘッドロック。ワキ固め。ここから逆さ押さえ込みに移行して2カウント。
堀がエルボー狙いもミクは側転してかわすと、ドロップキック。
堀がエルボー狙いもミクは側転してかわすと、ドロップキック。
堀はコーナーに振られると、ブーメランアタックで切り返したが2カウント。長身を生かしてのブレーンバスター。2カウント。
5分経過。今度はミクがコーナーに振られたが、ブーメランアタックで返す。2カウント。続いてダイビングボディアタックで飛んだが、堀がカバーを切り返して逆転、2カウント。堀の突進をミクが首固めで切り返す、2カウント。再度、首固めも2カウント。セカンドロープからのフライングボディシザースドロップ。そしてマウントパンチ。
堀がコーナーに振って反撃を試みるも、ミクは回転エビからジャックナイフ固めに移行してこれで3カウントが入った。ミクは合計12点という単独トップでリーグ戦終了。後はリーグ戦の残る光芽ミリアの結果待ちとなった。
4,CATCH THE WAVE2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
<4戦2勝2敗=6点>チェリーVS<5戦2勝3敗=6点>松本都VS夏実もち<3戦1勝2敗=3点>
◎もち(8分31秒、二人同時にエビ固め)チェリー、都
エリザベスブロックでは、チェリーと都が6点と得点を重ねる一方、もちは0点とまだ調子が出ない様子。まずは手四つ合戦。都とチェリーがもちの腕を取る。チェリーが「私はいま6点だ」と言えば、都も「私も6点だ」と同調する。
<4戦2勝2敗=6点>チェリーVS<5戦2勝3敗=6点>松本都VS夏実もち<3戦1勝2敗=3点>
◎もち(8分31秒、二人同時にエビ固め)チェリー、都
エリザベスブロックでは、チェリーと都が6点と得点を重ねる一方、もちは0点とまだ調子が出ない様子。まずは手四つ合戦。都とチェリーがもちの腕を取る。チェリーが「私はいま6点だ」と言えば、都も「私も6点だ」と同調する。
チェリーが「もち、何点だ}と聞くと、もちは答えにくそうに「0点」と口にする。ここでチェリーは都に共闘を持ち掛け、クロスラインに取る。しかし、都をボディプレスのような形で押し込んで、さらにはねのけて、自らが上に乗って裏切りフォール。都が「嘘つき女ー!」とカットに入る。
都がもちへ「私たち、同じ団体でデビューして、今も同じプロミネンスで頑張ってるじゃん」と共闘を呼びかけようとするも、「オマエ、プロミネンスじゃないじゃん」ともちは拒否。都は無視して、チェリーを羽交い絞め。もちは「絶対持ってろよ」と指示。チェリーは難なくよけて都へムチ攻撃が誤爆。
チェリーがムチを奪うも注意に入ったレフェリーとの取り合いに。チェリーが強引にもちへチェーンでのクロスライン。さらにムチを使ってのチョーク攻撃。
もちが切り返してロープへ持たれさせると、背中へのタックル。もちが都をコーナーに振る。そして串刺しを狙ったが、都がムチを使ってのぶら下がり式チョークに決める。
そしてなぜかムチを使っての二重飛びを決めてからブレーンバスターの体勢へ。しかし、もちに投げられる。チェリーがカット。
もちが都とチェリーをぶつけ合う。さらにチェリーをフェースバスターで都の上に乗せ、フォールも2カウント。チェリーが二人へどてっ腹パンチ。
もちが都とチェリーをぶつけ合う。さらにチェリーをフェースバスターで都の上に乗せ、フォールも2カウント。チェリーが二人へどてっ腹パンチ。
都、もちをコーナーに振り、まとめて串刺しエルボー。反対側のコーナーに振り、もう一発狙ったが、チェリーがよけたため、都のみに命中。もちは都へ串刺しタックル。もちが都へコーナースプラッシュ、2カウント。チェリーがカバーに取られていた都の右足を捕まえて、アンクルホールド。もちがチェリーへドロップキック。
チェリーが春夜恋を決めたがカウント2で都がカット。チェリーがダブルリストアームサルトの体勢に入るも、背後から都がスクールボーイで二人同時にフォール、2カウント。
チェリーはもちへ熟拳。もちも裏拳で返す。チェリーが再び熟拳、もちがチェリーに裏拳で返す。もちがチェリーに逆さ赤さ押さえ込み。正面から来た都も両足で挟み込むと、反転して両者の肩をマットにつけ、同時にフォール。
これで3カウント入り、もちにとってようやく初勝利で3点を挙げた。
チェリーはもちへ熟拳。もちも裏拳で返す。チェリーが再び熟拳、もちがチェリーに裏拳で返す。もちがチェリーに逆さ赤さ押さえ込み。正面から来た都も両足で挟み込むと、反転して両者の肩をマットにつけ、同時にフォール。
これで3カウント入り、もちにとってようやく初勝利で3点を挙げた。
・バックステージ
もち「何よりも大きくて重くてデカい3点でした。ま、私の中で3戦やってみて、いい結果が生まれなくて、今日は気負った戦いになってしまったんですけど、3点取ったことで、ちょっと落ち着くと思うので次の試合からは自分らしく生き生き戦っていけると思います。(最後は二人まとめてフォールをしたが)試合前、「自分何点」「自分何点」みたいな話をしてきやがったので、それ聞いてイラっとしていたので、あわよくば二人一気に同時に押さえこめたらいいなっていうところはあったんですけど、そのなかで自分に運が向いてきたので、二人まとめてフォールさせていただきました。(50万円の使い道は)顔のメンテナンスに使いたいと思います。エリザベスなんでね、気になる年ごろなんでね、50万円できれいにしていきたいと
思います」
もち「何よりも大きくて重くてデカい3点でした。ま、私の中で3戦やってみて、いい結果が生まれなくて、今日は気負った戦いになってしまったんですけど、3点取ったことで、ちょっと落ち着くと思うので次の試合からは自分らしく生き生き戦っていけると思います。(最後は二人まとめてフォールをしたが)試合前、「自分何点」「自分何点」みたいな話をしてきやがったので、それ聞いてイラっとしていたので、あわよくば二人一気に同時に押さえこめたらいいなっていうところはあったんですけど、そのなかで自分に運が向いてきたので、二人まとめてフォールさせていただきました。(50万円の使い道は)顔のメンテナンスに使いたいと思います。エリザベスなんでね、気になる年ごろなんでね、50万円できれいにしていきたいと
思います」
5,CATCH THE WAVE2026・波女Surgeブロック(10分1本勝負)
<2戦2勝=6点>YuuRI(9分51秒、胴締めドラゴンスリーパー)梨杏<3戦1勝2分=7点>
梨杏は現在、2試合引き分けとなったものの、キャリア差で得点を重ねている状況だ。YuuRIはまだこれが2戦目。初戦は3点を獲得しており、全勝を宣言しているだけにここからまだまだ勝ちにこだわっていきたいところだ。
<2戦2勝=6点>YuuRI(9分51秒、胴締めドラゴンスリーパー)梨杏<3戦1勝2分=7点>
梨杏は現在、2試合引き分けとなったものの、キャリア差で得点を重ねている状況だ。YuuRIはまだこれが2戦目。初戦は3点を獲得しており、全勝を宣言しているだけにここからまだまだ勝ちにこだわっていきたいところだ。
試合開始、いきなり梨杏がYuuRIの足を踏みつける。YuuRIがロープに飛ばそうとするが梨杏は再度、足を踏む。
レフェリーの注意には謝るポーズ。今度はYuuRIが足を踏み返すとボディスラム。背中へ蹴りを入れるも2カウント。正面からドロップキック。
梨杏がエルボー。さらに梨杏がコーナーに追い詰めるも、YuuRIは体を入れ替えてエルボーを連打。YuuRIは重いエルボーを打ち込んで返す。
YuuRIの突進を梨杏はカニ挟みで崩し、低空ドロップキック。低空ボディアタック。梨杏が再度、足を踏み、コーナーを使っての足踏み攻撃というダイナミックな攻め。
梨杏は背後からおんぶ式スリーパー。YuuRIが強引に振り払って回避。梨杏はコルバタからドロップキック。2カウント。
梨杏は背後からおんぶ式スリーパー。YuuRIが強引に振り払って回避。梨杏はコルバタからドロップキック。2カウント。
今度はYuuRIがグラウンド式スリーパー。梨杏がロープブレイク。YuuRIがエルボー。
梨杏も打ち返す。残り3分。梨杏がスタナーからダイビングボディアタック。
梨杏も打ち返す。残り3分。梨杏がスタナーからダイビングボディアタック。
2カウント。
YuuRIがトラースキック。梨杏がスタナー。フィッシャーマンズスープレックスも2カウント。
YuuRIがトラースキック。梨杏がスタナー。フィッシャーマンズスープレックスも2カウント。
再びおんぶ式スリーパーに取る。YuuRIがコーナーにぶつけるも、技が解けず。梨杏は強引にフォールに行くが2カウント。今度は梨杏が飛び込んだところをYuuRIが丸め込むも2カウント。
ここでYuuRIがグラウンド式ドラゴンスリーパーを繰り出して逆転勝ち。残り時間9秒のところで勝負を決めた。
YuuRIはこれで2戦2勝と着実に得点を伸ばし始めた。
YuuRIはこれで2戦2勝と着実に得点を伸ばし始めた。
・バックステージ
YuuRI「いやー、前回同様、ギリギリのギリギリ、また9分50何秒? で勝った? 危ないです、本当に。自分が一番キャリアでは上なんですけど、だから後輩はドローを狙うか、勝ちを狙うかなんですけど、本当に危なかったし、自分はあと3戦残っているんですけど、ヒヤヒヤしています。でも(全勝の)15点取れる可能性が残っているのはYuuRIだけなんで、これからも全勝を目指していきます!」
YuuRI「いやー、前回同様、ギリギリのギリギリ、また9分50何秒? で勝った? 危ないです、本当に。自分が一番キャリアでは上なんですけど、だから後輩はドローを狙うか、勝ちを狙うかなんですけど、本当に危なかったし、自分はあと3戦残っているんですけど、ヒヤヒヤしています。でも(全勝の)15点取れる可能性が残っているのはYuuRIだけなんで、これからも全勝を目指していきます!」
6,CATCH THE WAVE2026・波女Breakerブロック(10分1本勝負)
<3戦1勝1敗1分=4点>梅咲遥(6分42秒、ラ・マヒストラル)櫻井裕子<5戦3敗2分=3点>
※櫻井が3点でリーグ戦終了。
櫻井がこれがリーグ最終戦。最後に得点を伸ばして終わりたいところ。一方の梅咲は2戦を消化して1点となかなか伸びてこない状況。なんとかここから得点を増やしていきたい。
<3戦1勝1敗1分=4点>梅咲遥(6分42秒、ラ・マヒストラル)櫻井裕子<5戦3敗2分=3点>
※櫻井が3点でリーグ戦終了。
櫻井がこれがリーグ最終戦。最後に得点を伸ばして終わりたいところ。一方の梅咲は2戦を消化して1点となかなか伸びてこない状況。なんとかここから得点を増やしていきたい。
梅咲はいきなり突進して丸め込みに出たが、櫻井が切り返して丸め込む。さらにスクールボーイ。
梅咲が早くもマヒストラルを繰り出したが、回転途中で櫻井が体重を乗せてフォールも2。櫻井がドラゴンスリーパー。そしてランニング式ビッグブーツ。
続けてミサイルキックに出たが自爆。すかさず梅咲がジャックナイフ固めも2カウント。
梅咲のエルボーと櫻井のブーツ合戦。梅咲がエルボーを連打するも、櫻井がビッグブーツで返す。梅咲がドロップキックから低空ドロップキックは2カウント。
そして、ミサイルキック。今度はブレーンバスター狙い。櫻井が投げようとするが、梅咲は絡みつく。
櫻井が強引にぶっこ抜く。櫻井の突進は梅咲がカウンターのエルボー。
そして垂直落下式でブレーンバスターでお返し。2カウント。
梅プレスを投下したが、櫻井がカバーを切り返して逆転フォールも2カウント。
5分経過。梅咲がカサドーラ。マヒストラルは回避され、櫻井がブーツをカウンターで決めたが、2カウント。
櫻井は変形ブレーンバスター。ここから丸め込み合戦となるが、ともに2カウント。梅咲が逆さ押さえ込みの流れから、マヒストラルに移行して逆転フォール。
これで3カウントとなり、梅咲がようやく初勝利で4点目。櫻井は合計3リーグ戦点で終了となった。
・バックステージ
梅咲「(ようやく初勝利だが)ようやく初勝利なんですけど、3点で前回引き分けだったのでまだ4点しかなくて、残り2試合しかないし、さすがにここでは負けれないし、引き分けでも厳しいし、勝つしかないなということで結構焦ってました。(櫻井との試合は?)裕子さんとやるというのはCATCHの試合が多くて、でも、自分裕子さんに負けたことがなくて、でもいつも負けるかも負けるかもと思うんですけど、今回初めて負けるかもって心から、やばい! って思ったんですけど、どうにか勝つことができました。(100万円の使い道は)これ(Tシャツ)を見ていただければわかる通り、自分ヒステリックグラマーが好きなんですね。旅行にも行きたいんですけど、ヒステリックグラマーを爆買いしようと思っています!」
梅咲「(ようやく初勝利だが)ようやく初勝利なんですけど、3点で前回引き分けだったのでまだ4点しかなくて、残り2試合しかないし、さすがにここでは負けれないし、引き分けでも厳しいし、勝つしかないなということで結構焦ってました。(櫻井との試合は?)裕子さんとやるというのはCATCHの試合が多くて、でも、自分裕子さんに負けたことがなくて、でもいつも負けるかも負けるかもと思うんですけど、今回初めて負けるかもって心から、やばい! って思ったんですけど、どうにか勝つことができました。(100万円の使い道は)これ(Tシャツ)を見ていただければわかる通り、自分ヒステリックグラマーが好きなんですね。旅行にも行きたいんですけど、ヒステリックグラマーを爆買いしようと思っています!」
7,CATCH THE WAVE2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
<3戦1勝2分=6点>関口翔(時間切れ引き分け)小林香萌<3戦1敗2分=2点>
※CATCH THE WAVE公式ルールに則り、2017年3月デビューの関口が2点、2013年6月デビューの小林が1点を獲得。
小林がアームホイップも、関口が逆さ押さえ込み。これを小林は回避してエビ合戦。
<3戦1勝2分=6点>関口翔(時間切れ引き分け)小林香萌<3戦1敗2分=2点>
※CATCH THE WAVE公式ルールに則り、2017年3月デビューの関口が2点、2013年6月デビューの小林が1点を獲得。
小林がアームホイップも、関口が逆さ押さえ込み。これを小林は回避してエビ合戦。
関口のドロップキックに小林はラリアットで返す。関口が腕ひしぎの体勢へ。
小林がロープエスケープから場外へ。関口がスライディングキック。
エプロンに小林の手を乗せて、フットスタンプで落下。
リングへ戻った小林の腕にドロップキック。そして、ロープに腕を絡ませる。磔に取ると、関口はエプロンに出て、側面へのドロップキック。
さらに腕へのコードブレーカー。
コーナーに押し込み、腕を絡ませる。関口が低空ドロップキックから腕ひしぎ狙い。
小林が必死に腕のクラッチを切らせまいとすれば、関口は羽根織り固めに移行する。
関口はコーナーから腕へのダイビングフットスタンプ。「小林へ来いよ、オラ!」と檄を飛ばす。小林も痛めつけられている右腕でのエルボーで返すが、二度目に来たエルボーをワキ固めに返す。小林はそれでもエルボー。関口も打ち返す。互いの打ち合いから、小林はスネキック。
関口の追走ドロップキック。小林は追走ラリアット。そして正面からのラリアット。ブレーンバスター。関口がエプロンでのアームブリーカーからミサイルキック。小林は延髄蹴り。ミサイルキック。関口はブレーンバスター。小林もブレーンバスター。ダブルダウン。
両者ヒザを突き合いながらのエルボー合戦。残り1分。関口が丸め込むが、小林もマヒストラル。いずれも2カウント。小林は再びラリアット。二発目を決めに出たが、関口は腕をつかんで飛びつきの腕ひしぎ、小林が必死の防御でクラッチを切らせない。
ロープでの走り込みから、小林が逆転の100%スクールボーイを狙いに行ったが、ここで時間切れドローとなった。この結果により、2013年6月28日デビューの小林が1点、20
17年3月26日デビューの関口が2点獲得となった。
17年3月26日デビューの関口が2点獲得となった。
8,CATCH THE WAVE2026・波女Breakerブロック(10分1本勝負)
<5戦2勝1敗2分=10点>MIRAI(9分7秒、変形エビ固め)網倉理奈<4戦3勝1敗=9点>
現在、3戦3勝で9点という絶好調の網倉と、それを7点で追うMIRAIが対決。
<5戦2勝1敗2分=10点>MIRAI(9分7秒、変形エビ固め)網倉理奈<4戦3勝1敗=9点>
現在、3戦3勝で9点という絶好調の網倉と、それを7点で追うMIRAIが対決。
MIRAIが勝てばトップが入れ替わる状況。MIRAIはこれがリーグ最終戦となる。
まずはタックル合戦。MIRAIが腰から崩れる。再びタックル合戦となり、今度は互角の打ち合いに。MIRAIが自ら何度も飛んで挑むがもすべて互角。それでもMIRAIは自らロープへと飛びまくり、互いに一歩も引かない。
まずはタックル合戦。MIRAIが腰から崩れる。再びタックル合戦となり、今度は互角の打ち合いに。MIRAIが自ら何度も飛んで挑むがもすべて互角。それでもMIRAIは自らロープへと飛びまくり、互いに一歩も引かない。
今度は網倉がロープへ走ってのタックル。MIRAIはなんとか耐え抜く。今度はMIRAIがソバット。
網倉のラリアットはかいくぐったものの、その後のタックルで打ち負ける。網倉はボディスラムからセントーン、ボディプレスと続けた。
カウント2。MIRAIがエルボー。ここからブロックバスターを決めるべく、持ち上げようとするが、網倉が自重でつぶしにかかる。
MIRAIは網倉がキックに来た足を取ると、低空ドロップキック。「今度こそ」とブロックバスターの体勢で持ち上げたが、網倉がそれでも持ち上げさせない。
MIRAIは網倉がキックに来た足を取ると、低空ドロップキック。「今度こそ」とブロックバスターの体勢で持ち上げたが、網倉がそれでも持ち上げさせない。
MIRAIがドロップキック。コーナーにヒザで押し込み、スピードを乗せた串刺しエルボー。そしてチンロックからドラゴンスリーパー。網倉がロープへ。
ブレーンバスター合戦は網倉が放り投げることに成功。今度はMIRAIがようやく網倉を持ち上げ、ブロックバスター。
ラリアット合戦は互角。
ラリアット合戦は互角。
5分経過。これも何度も打ち合う。それでも決着はつかない。何度も打ち合ったのち、MIRAIが振りかぶっての一打を決めた。MIRAIはハリケーンドライバー。
網倉もパワースラムで返す。網倉はコーナーに上ろうとしたものの、MIRAIが足を捕まえる。残り3分。
背中から変形サイドバスターで落とす。MIRAIがトップロープへ上ると、網倉が迎撃で出て雪崩式サイドスープレックス。キャノンボールも2カウント。
ここで、フルネルソンバスターからフォールに行くと、MIRAIが切り返してカバーもカウント。
MIRAIの突進にはラリアット。ここでアルゼンチンで抱え上げようとしたが、MIRAIはここで変形のエビ固めに切り返し、粘る網倉をフォール。これでMIRAIは合計10点で終了ととなった。
最後に勝者となったMIRAIがマイク。
「3点取ったぞー。どうにか、どうにか3点をもぎ取りました。いつもMIRAIの試合を見てる人にはわかると思うけど、あんな丸め込み、初めてやったよー。どうにか3点ゲットしました。10点ということは自分のブロックではMIRAIが一番点数が多いです。自分はブロック全員と戦ったので、後はほかの人の得点次第ですが、MIRAIが決勝トーナメントに行くように祈りながら見てください。今日の試合、どうでしたか(場内拍手)。CATCH THE WAVE面白いでしょ? wave面白いでしょ? なので、今度は二人以上連れて見に来てください。自分はみちのくプロレス所属なので、みちのくプロレスのシメと、waveさんの締めを合体させてやります。みなさんが、みなさんが、みなさんが、みなさんが一人でもいる限り、waveは永遠に不滅だ―、これがwaveだー!」
こうして、MIRAIのオリジナルのシメでエンディングとなった。
「3点取ったぞー。どうにか、どうにか3点をもぎ取りました。いつもMIRAIの試合を見てる人にはわかると思うけど、あんな丸め込み、初めてやったよー。どうにか3点ゲットしました。10点ということは自分のブロックではMIRAIが一番点数が多いです。自分はブロック全員と戦ったので、後はほかの人の得点次第ですが、MIRAIが決勝トーナメントに行くように祈りながら見てください。今日の試合、どうでしたか(場内拍手)。CATCH THE WAVE面白いでしょ? wave面白いでしょ? なので、今度は二人以上連れて見に来てください。自分はみちのくプロレス所属なので、みちのくプロレスのシメと、waveさんの締めを合体させてやります。みなさんが、みなさんが、みなさんが、みなさんが一人でもいる限り、waveは永遠に不滅だ―、これがwaveだー!」
こうして、MIRAIのオリジナルのシメでエンディングとなった。
・バックステージ
MIRAI「どうにか今日は絶対的に点数的に勝たなきゃいけない試合だと思って、丸め込んで勝利することができました。パワー負けしてた部分はあってそれはくやしかったですけど、なんかベルトを肩にかけていたので、それも狙いながらまた戦いたい相手だと思いました。(フィニッシュ技については)道場で練習して教えてもらった技だったので、それが出た感じでしたね。名前はこれから決めます。(リーグ戦を振り返って)どうにか二ケタ行けましたけど、青木さんは13点ですし、まだ何人か残ってる選手もいるので、あとは祈るしかないなと。(特にその中で印象的だった相手は?)みんなそれぞれ印象に残っていますけど、パワー負けしたというところで網倉さんと、黒星の狐伯さんはまた絶対にやらなきゃいけない相手だなと思います」
MIRAI「どうにか今日は絶対的に点数的に勝たなきゃいけない試合だと思って、丸め込んで勝利することができました。パワー負けしてた部分はあってそれはくやしかったですけど、なんかベルトを肩にかけていたので、それも狙いながらまた戦いたい相手だと思いました。(フィニッシュ技については)道場で練習して教えてもらった技だったので、それが出た感じでしたね。名前はこれから決めます。(リーグ戦を振り返って)どうにか二ケタ行けましたけど、青木さんは13点ですし、まだ何人か残ってる選手もいるので、あとは祈るしかないなと。(特にその中で印象的だった相手は?)みんなそれぞれ印象に残っていますけど、パワー負けしたというところで網倉さんと、黒星の狐伯さんはまた絶対にやらなきゃいけない相手だなと思います」


