2026.08.26
『ITABASHI SURPRISE 〜Aug26〜リアル旗揚げ記念日』
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日時
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8月26日 水曜日
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観衆
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158人
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場所
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東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
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1,JINBEI wave(15分1本勝負)
咲蘭(9分34秒、でんでんむし)シャンシャン
本日はwave夏の風物詩・Yシャツマッチ大会。全試合がYシャツマッチとあり、いつもと違う選手の姿が見られると平日にもかかわらず超満員。未成年はYシャツ着用不可という決めごとにより、咲蘭は甚平姿で登場。よって、オープニングは甚平の咲蘭対Yシャツのシャンシャンという試合となった。
咲蘭(9分34秒、でんでんむし)シャンシャン
本日はwave夏の風物詩・Yシャツマッチ大会。全試合がYシャツマッチとあり、いつもと違う選手の姿が見られると平日にもかかわらず超満員。未成年はYシャツ着用不可という決めごとにより、咲蘭は甚平姿で登場。よって、オープニングは甚平の咲蘭対Yシャツのシャンシャンという試合となった。
まずはシャンシャンがアームホイップ。コーナーで顔面を踏みつける。シャンシャンが「何歳?」と問いかけると、咲蘭は「17歳」と返す。
シャンシャンのヘアホイップに、咲蘭も二度にわたってのヘアホイップで返す。そして両手を踏みつける。さらに両手をエプロンに持っていくと、尻餅をつく。続けて伸びのあるドロップキック。
シャンシャンはフライングネックブリーカー。「挙げるぞー!」と宣言してのボディスラム。ボディプレスとつなげる。2カウント。さらには鎌固めと続ける。
今度はエルボー合戦。咲蘭がかわず落としからグラウンド卍。619。カサドーラ式フットスタンプ。
ここからフットスタンプを連続投下も2カウント。トップロープからのフットスタンプはカウント2。咲蘭の突進をシャンシャンはカニはさみ式エビ固めで切り返したが2カウント。
シャンシャンがスタナーからDDT。セカンドロープからのミサイルキック。フィッシャーマンズスープレックスは2カウント。咲蘭がスクールボーイから丸め込みを連発。
なんとかシャンシャンはカウント2でキックアウトするも、最後はでんでんむしで押さえ込む。咲蘭は甚平姿で勝ち名乗りを挙げた。
2,スクランブルwave(20分1本勝負)
〇青木いつ希&関口翔(14分50秒、Yシャツ奪取)梅咲遥&炎華●
※ルールは当日発表
あめきゅん♡対チーム・ホカクドウによるタッグチーム同士の対決。梅咲は2本のベルトを持って登場。おなじみのあめきゅん♡ダンスには、背後から関口も一緒になって踊り出す。
〇青木いつ希&関口翔(14分50秒、Yシャツ奪取)梅咲遥&炎華●
※ルールは当日発表
あめきゅん♡対チーム・ホカクドウによるタッグチーム同士の対決。梅咲は2本のベルトを持って登場。おなじみのあめきゅん♡ダンスには、背後から関口も一緒になって踊り出す。
この試合は通常ルールに加えて、Yシャツが脱げた時点で失格となるルールが加えられた。 先発は炎華と関口。開始早々、関口が両手をグーにしてのあめきゅん♡ポーズで挑発。
そして、いきなり炎華のYシャツを脱がしにかかる。青木も加勢に入り、ダブルのフェースバスターからダブルのドロップキック。そして関口&青木によるあめきゅん♡ダンスを披露。梅咲があわててカットに入る。
あめきゅん♡がトレイン攻撃から、炎華が梅咲を踏み台にしての跳び箱式ドロップキック。
そして本物のあめきゅん♡ダンスを披露。炎華が側転エルボーを狙うも、関口は足を出して阻止。関口がドロップキック。青木が顔面を踏みつける。各選手、Yシャツの下はシューズを履いていないため、素足で踏みつける。
そして、青木がタックルからあめきゅん♡ダンスを見せる。意外とハードなダンスのため、「クラクラする」と本音を漏らす。ボディスラムからボディプレスは2カウント。
関口が腕を取って炎華のYシャツを脱がしにかかるがロープに逃れる。ボディスラム。2カウント。青木がストンピング。炎華がエルボーで返すと、青木も倍返し。炎華も立ち上がり、「負けるかー」とエルボーを連打。青木がボディスラム、2カウント。逆エビを決めるも、梅咲がカット。
青木が「翔、持っとけー」と指示。関口は炎華を羽交い絞めに。青木がボタンを外しにかかるとカットに入った梅咲が「気持ち悪い」と漏らす。これを聞いた青木が「おい、シンプルに『気持ち悪い』って言うのはやめろ」とストンピングを打ち込む。ここで関口との連携に出ようとするも、梅咲、炎華がダブルのドロップキックで返す。
梅咲が青木にフライングネックブリーカーからフットスタンプも2カウント。青木がエルボー、梅咲も打ち返す。青木は「そういうルールだろ」とまだ「気持ち悪い」に対して根に持っている様子。梅咲がエルボーを連打。青木が串刺しエルボーから新幹線アタック。
青木は「何が気持ち悪いだー!」とアピール。続いて、関口がドロップキックからフライングネックブリーカー。両足で梅咲の体を固めてあめきゅん♡ダンスを真似て、「あめきゅん♡だー」と得意げな様子。さらに「精神的にダメージが来たんじゃないのー?」と梅咲の鼻をつまむ。関口がワキ固め。
ここから腕固めに移行。しかし、Yシャツから腕が脱げた状態となっており、関口はシャツの袖を引っ張る。さらに腕ひしぎへと移行したがまったく脱げていることに気がつかず。青木が「これのどこが腕だー、決まるわけないだろ」とツッコミを入れる。
あめきゅん♡がそれぞれ別々のコーナーへ振っての串刺しエルボー。続いて、それぞれ別々のコーナーへ振っての側転エルボーを狙ったがこれは阻止される。
梅咲が関口へパワースラム。低空ドロップキック。関口がブレーンバスターで返す。炎華と青木にそれぞれタッチ。炎華が青木にコルバタからドロップキック。側転エルボーからフェースバスター。2カウント。STFを決める。ロープブレイク。
続いて、炎華が突進すると、青木は足をかけてロープへもたれさせ、背中からニーを当てる。ブレーンバスターホールドは2カウント。
炎華がエルボーを連発で決めていく。青木も手首を持って重いエルボーをお返し。トラースキック。2カウント。
炎華は青木の突進を蹴りでかわすと、コーナーからのティヘラ。これを青木がキャッチして逆さまの状態に。炎華は身動きが取れなくなり、青木は「翔、外せ―」と指示。関口がYシャツを脱がしにかかったが、梅咲がカット。
炎華は青木の突進を蹴りでかわすと、コーナーからのティヘラ。これを青木がキャッチして逆さまの状態に。炎華は身動きが取れなくなり、青木は「翔、外せ―」と指示。関口がYシャツを脱がしにかかったが、梅咲がカット。
炎華がコルバタ。ジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込んだが2カウント。タイムマシンに乗ってで丸め込むも2カウント。梅咲と連携に出ようとするも、青木がダブルのラリアットで反撃。
さらにセカンドロープからのボディプレス。2カウント。エアレイドクラッシュで担ぎ上げたが、炎華が丸め込んで、ジャパニーズレッグロールクラッチを狙ったが、青木が両腕を引っ張って阻止しようとする。すると、そのままYシャツが脱げてしまい、なんと青木の勝利に!
試合後、勝利者の音楽が途中で止まるハプニング。青木が「音楽はー!?」とクレーム。最後は関口と二人で得意の(?)あめきゅん♡ダンスで退場した。
3,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《王者組》小林香萌&〇ZONES(13分37秒、スクールボーイ)夏すみれ●&YuuRI 《挑戦者組》
※第45代王者組の初防衛に成功。
挑戦者組のチーム・ナツバーはナツバーのチラシを配りながらの入場。そして夏はトップロープにぶら下がり、ポールダンス風にリングインを果たす。
《王者組》小林香萌&〇ZONES(13分37秒、スクールボーイ)夏すみれ●&YuuRI 《挑戦者組》
※第45代王者組の初防衛に成功。
挑戦者組のチーム・ナツバーはナツバーのチラシを配りながらの入場。そして夏はトップロープにぶら下がり、ポールダンス風にリングインを果たす。
試合前、まずは夏が主張。「何? オマエらその恰好? (YuuRIに)まずオマエから。私の隣に立つんだからそんな恥ずかしい格好するな。Yシャツマッチが何かわかってるのか、オマエは。脱げ!」。続いてYシャツの上からプロテクターを装着してきたZONESに向かって「オマエもだ、何、
体を守ってるの?」とツッコミ。
体を守ってるの?」とツッコミ。
そして、「いいか、オマエら、Yシャツマッチとは、ロマンなんだよ!」と主張すると、観客は大拍手。そして、大「夏」コールが起きると、夏はリング中央でのダンスからロープを伝ってのポールダンスを見せる。
そして「やれ!やれ!」と小林にダンスをするように指示。観客は「かほ」コール。小林がマッスルポージングをすると、夏が背後からドロップキック。「なめてんのか、Yシャツって言ってるだろうがー!」と足で踏みつける。
そして股を開き、セクシーポーズを披露。続いてZONESには「オマエ、フ
ル装備で来やがって。ロマンだって言ってるだろー!」と顔面ウォッシュ。「本当のYシャツマッチ、見せてやるよ」とリング中央でセクシーダンス。そしてコーナーでリバウンドを効かせてからのブロンコバスターは自爆。背後から小林がタックル。すねキックに夏が悶絶。これで夏が戦闘不能に陥る。
ル装備で来やがって。ロマンだって言ってるだろー!」と顔面ウォッシュ。「本当のYシャツマッチ、見せてやるよ」とリング中央でセクシーダンス。そしてコーナーでリバウンドを効かせてからのブロンコバスターは自爆。背後から小林がタックル。すねキックに夏が悶絶。これで夏が戦闘不能に陥る。
ここからYuuRIが孤軍奮闘の状態に。夏はセコンドに運ばれて控室へ姿を消す。小林がYuuRIのローキックを捕まえて、足首パンチ。そして、すねキックを連打。YuuRIも夏と同じように悶絶する。
ZONESがYuuRIをボディスラム。「スーパーマッスル!」と叫んでのエルボー。2カウント。今度は逆エビ固めに捕らえる。YuuRIが必死にロープへ逃れると、「ウォーッ!」と吠える。
小林も同じように、YuuRIを逆片エビに捕らえる。そして何度も腰を浮かせたり、沈めたりして絞り上げる。YuuRIがロープへ脱出。小林はすねへのストンピング。YuuRIがドロップキックでやり返す。
5分経過。ZONESがストンピング。ZONES&小林でダブルの背面タックル、そして、エルボーを交互に落とす。さらにはお互いの腕をクロスしてのクロス式のエルボー。ZONESが串刺しラリアットを連打。助走をつけてもう一発。2カウント。
ZONESがバックブリーカーで持ち上げる。ここで控え室から戻ってきた夏がカットに入る。先ほどまでと違ってシューズを履いている。さらにはZONESへ稲妻レッグラリアット。小林にも稲妻レッグラリアットを決める。そしてYuuRIに対して「素足で試合は無理。私が(二人を)引き留めるからお前も履け」と指示。
再び、夏が稲妻レッグラリアットをZONES、小林へ連打。しかし、二人まとめての串刺しエルボーは自爆。
オッソとサクラがトレイン攻撃からストンピング。二人がかりで夏にのしかかると、ZONESが噛みつき、小林はスネにパンチを落とす。「夏」コールが沸き起こる。夏は必死にエルボーを交互に打つも、二人に捕らえられる。
このピンチに、シューズを履き終わったYuuRIが二人めがけてダブルのミサイルキック。ZONESに串刺しエルボーから串刺しローキック。そして、ローキックから低空ドロップキック。2カウント。
YuuRIがソバット、ZONESがグーパンチ。YuuRIがかわず落とし。続いて夏がカウンターキックからフライングネックブリーカー。フォールに行くも小林がカット。
ZONESを捕らえて、YuuRIのエルボーから夏のキック。YuuRIの619。ダブルの低空ドロップキック。2カウント。
小林がプロテインを取り出して、ZONESに勧める。ZONESは飲み干すと、「ウォーッ!」と吠えてYシャツを引きちぎって脱ぎ捨てる。小林も一緒になって引きちぎる。
小林がプロテインを取り出して、ZONESに勧める。ZONESは飲み干すと、「ウォーッ!」と吠えてYシャツを引きちぎって脱ぎ捨てる。小林も一緒になって引きちぎる。
そして夏、YuuRIにそれぞれダブルの背面タックル。ダブルのポージングからZONESが夏へ串刺しラリアット。さらにオクラホマスタンピード。2カウント。 夏がロープを往復してのフェイント首固めはカウント2。夏の突進をZONESはラリアットで打ち返す。2カウント。
ZONESがエアプレーンスピンで持ち上げたが、夏は回転エビで丸め込む。2カウント。ZONESがバックへ回ると、夏のYシャツを脱がし、上半身を露わにして、スクールボーイで丸め込んで3カウントを奪った。
試合後、夏がマイクを掴む。
「こんなのおかしいだろ。Yシャツ女王の私がYシャツマッチで負けるなんて。何かの間違いだろ! 第一なあ、これ、タイトルマッチだろ。でもなあ、この試合でよお、見てる人に伝わったテーマはレガースの重要性以外何も伝わってねえんだよ。それになあ、私は気づいてしまった。やっぱり、私とインイタは相性が悪い! オマエら、地の利を利用して勝つなんて卑怯だろ。いいか、我々、チーム・ナツバ―の本拠地は新宿である。したがって、チーム・ナツバ―は新宿でのリマッチを要求する。(二上会長に)wave新宿大会、あと1回ありますよね? そこでwaveがたくさんお世話になってきた新宿FACEだから、それに個人的なことを言えば、私が夏すみれに改名したのも新宿FACEだから。最後に満員にしたいんですよ。ナツバーの常連全員、引き連れて新宿FACE満員にします。だから再挑戦させてください!」
二上会長「満員にできるんですね?」
夏「ええ、それは…もちろん」
二上会長「異例ですが、挑戦者だけが決まっている(笑)。だって、その前に後楽園あるし。だって、後楽園の二日後でしょう。後楽園でなくていいですよね」
夏「我々は新宿でお願いします」
小林「個人的事情すぎません? 全部ですよ。このオッソとサクラの初防衛戦がYシャツマッチなったのも、こいつのせいですよね。まあ、いいですよ。筋肉は最強なんで、FACE大会まで防衛して私たちが防衛して私たちがまた倒してやるよ!」
夏「いつ何時でも新宿で待ち構えてやるよ、挑戦者としてなあ!」
「こんなのおかしいだろ。Yシャツ女王の私がYシャツマッチで負けるなんて。何かの間違いだろ! 第一なあ、これ、タイトルマッチだろ。でもなあ、この試合でよお、見てる人に伝わったテーマはレガースの重要性以外何も伝わってねえんだよ。それになあ、私は気づいてしまった。やっぱり、私とインイタは相性が悪い! オマエら、地の利を利用して勝つなんて卑怯だろ。いいか、我々、チーム・ナツバ―の本拠地は新宿である。したがって、チーム・ナツバ―は新宿でのリマッチを要求する。(二上会長に)wave新宿大会、あと1回ありますよね? そこでwaveがたくさんお世話になってきた新宿FACEだから、それに個人的なことを言えば、私が夏すみれに改名したのも新宿FACEだから。最後に満員にしたいんですよ。ナツバーの常連全員、引き連れて新宿FACE満員にします。だから再挑戦させてください!」
二上会長「満員にできるんですね?」
夏「ええ、それは…もちろん」
二上会長「異例ですが、挑戦者だけが決まっている(笑)。だって、その前に後楽園あるし。だって、後楽園の二日後でしょう。後楽園でなくていいですよね」
夏「我々は新宿でお願いします」
小林「個人的事情すぎません? 全部ですよ。このオッソとサクラの初防衛戦がYシャツマッチなったのも、こいつのせいですよね。まあ、いいですよ。筋肉は最強なんで、FACE大会まで防衛して私たちが防衛して私たちがまた倒してやるよ!」
夏「いつ何時でも新宿で待ち構えてやるよ、挑戦者としてなあ!」
このやり取りにより、9・24wave最後の新宿FACE大会にて、挑戦者としてチーム・ナツバ―が決定。オッソとサクラはそれまで防衛戦を行い、王者として新宿のリングへ立てるのか?
4,Yシャツランブル(時間無制限勝負)
由美、狐伯、ラム会長、尾﨑妹加、ノア・ヒカリ、櫻井裕子、花園桃花。
◎由美(25分29秒、Yシャツ奪取)ノア・ヒカリ
退場順=①櫻井②妹加③④狐伯、花園⑤ラム会長
※ルールは当日発表
メインは恒例のYシャツランブル。これは時間差バトル形式で行なわれ、最初の二人が2分戦った後、1分起きに選手が入場。また、場外へ落ちた選手にはお仕置き隊により、水鉄砲で水がかけられる。ノア・ヒカリにとっては7番勝負の第一戦としても行われる。そのため、カードのサブタイトルとして、「ラ・プリメラ」とコールされた。
由美、狐伯、ラム会長、尾﨑妹加、ノア・ヒカリ、櫻井裕子、花園桃花。
◎由美(25分29秒、Yシャツ奪取)ノア・ヒカリ
退場順=①櫻井②妹加③④狐伯、花園⑤ラム会長
※ルールは当日発表
メインは恒例のYシャツランブル。これは時間差バトル形式で行なわれ、最初の二人が2分戦った後、1分起きに選手が入場。また、場外へ落ちた選手にはお仕置き隊により、水鉄砲で水がかけられる。ノア・ヒカリにとっては7番勝負の第一戦としても行われる。そのため、カードのサブタイトルとして、「ラ・プリメラ」とコールされた。
最初に入場したのはそのノア・ヒカリ。続いては花園が登場。この両者によって最初の2分間を戦うこととなった。
続いてはお仕置き隊「びちょびちょマシンガンズ」が登場。青木と関口、清水ひかりが水鉄砲を手にしてリングサイドを取り囲む。「まだまだ増えるぞー」という青木の言葉通り、この後、梅咲、炎華、咲蘭ら試合を終えた選手たちが次々とリングを取り囲んだ。
続いてはお仕置き隊「びちょびちょマシンガンズ」が登場。青木と関口、清水ひかりが水鉄砲を手にしてリングサイドを取り囲む。「まだまだ増えるぞー」という青木の言葉通り、この後、梅咲、炎華、咲蘭ら試合を終えた選手たちが次々とリングを取り囲んだ。
「桃花」コールと「ヒカリ」コールが二分。なかなか組み合わない両者。「やばいやばい」とノアは花園を警戒する。
花園が「オマエ。7番勝負やろ、waveの7番なめんなよ」と挑発してようやくロックアップ。ノアがクリーンブレイク。
花園が「オマエ。7番勝負やろ、waveの7番なめんなよ」と挑発してようやくロックアップ。ノアがクリーンブレイク。
続いて3人目は「由美―!」とアナウンスされた桜花由美改め由美がリングイン。「オーッ!」の最中に背後から花園に蹴られる。花園&ノアによるクロスラインは蹴り破ってのダブルフェースバスター。
4人目は妹加。由美がノアを標的に定め、Yシャツを脱がしにかかるも、妹加がカット。由美が妹加を使って花園にトレイン攻撃。花園が「おっぱい出すぞー!」と由美のYシャツを脱がしにかかる。5人目は狐伯。由美に串刺しエルボー。
「花園行くぞ」と声をかけて肩車。上に乗った花園が「由美のおっぱい出すぞ」と襲い掛かったものの、妹加がカット。
これにはブーイング。妹加は「見たくないだろ」と開き直る。
これにはブーイング。妹加は「見たくないだろ」と開き直る。
狐伯が由美をコーナーに振る。花園が四つん這いになって、狐伯が跳び箱ドロップキック。6人目は櫻井。入場していきなり裕子ロケットの体勢に入るも、由美がカット。それぞれが首4の字合戦。数珠繋ぎ状となる。7人目として、ラム会長が登場。それぞれのYシャツを背後からめくって、背中を見せる。妹加が「何やってんだ、そういうスケベなことするな」と、ラム会長を持ちげ、エアプレーンスピンの要領でキックして、それぞれを蹴散らす。
ここで場外へ落ちた選手にはびちょびちょマシンガンズが始動。容赦なく水鉄砲が飛ぶ。なぜか、リング上にいる妹加と会長も餌食に。気が付くと、全員が場外へ。お仕置き隊の数もいつしか増えていた。
さらには夏が水をたっぷり含んだタオルを振り回して、客席を席捲する。場外では水鉄砲が四方に飛ぶ。Yシャツマッチらしさが全開となる中、なんとか全員リングイン。
さらには夏が水をたっぷり含んだタオルを振り回して、客席を席捲する。場外では水鉄砲が四方に飛ぶ。Yシャツマッチらしさが全開となる中、なんとか全員リングイン。
びちょびちょマシンガンズも何人かがリングへ上がった状態となり、4組がヘッドロックで鉢合わせ。レフェリーがカウントを数えると、2でそれぞれが返す。今度は8人が輪になってエストレージャを作ろうとする。輪の中から「マイク!」の声が飛ぶ。妹加が中央に入り、「夏らしい曲お願いします、マイクちょうだい」とアピール。「妹加」コールの中、松田聖子の「青い珊瑚礁」がかかるも、石黒レフェリーが歌い出し、大ブーイング。
これに怒った選手が石黒レフェリーをストンピング。さらに脱がしにかかる。意識もうろうの石黒レフェリーは、選手が突進してくると、それぞれをラリアットを打ち込んで反撃する。しかし、妹加には通用せず。妹加から羽交い絞めされると、櫻井が裕子ロケット狙い。しかし距離がかなり離れており、まったく届かずに自爆。全員からYシャツ脱がしのターゲットにされる。
結局、脱がされてしまい、まずは櫻井が最初の失格。ここで花園の足から流血するパプニング。素足で何かを踏んだ模様。めげずに「騎馬戦やるぞー」とアピール。3組の騎馬が出来上がるはずが、ラム会長は妹加を持ち上げられず。妹加が2組の騎馬を崩れさせる。
狐伯をターゲットにして、それぞれがトレイン攻撃。ラム会長と妹加が共闘。ラム会長のフットスタンプから妹加がバックブリーカーで持ち上げる。しかしラム会長は両手のふさがった妹加を脱がしにかかる。妹加「違うじゃん」、ラム会長「ちょっと見たくなって、ごめん」とやり取り。妹加の上にラム会長がおんぶ式に乗ってボディプレス狙い。しかしラム会長が裏切り、妹加のYシャツを脱がす。これで妹加が失格。
花園がノアに「オマエ、waveで7番勝負って何かしたのか? 爪痕残しているのか? プロレスなめてんのかー」と挑発。
花園がエルボー。ノアがエルボーを連打でやり返す。ノアがロープの反動から返ってくるも、目の前で花園がダウン。ノアがYシャツを脱がしにかかる。花園がこれを防ぎ、「どう落とし前つけてくれんねん」とエルボー。
花園がエルボー。ノアがエルボーを連打でやり返す。ノアがロープの反動から返ってくるも、目の前で花園がダウン。ノアがYシャツを脱がしにかかる。花園がこれを防ぎ、「どう落とし前つけてくれんねん」とエルボー。
花園は「オマエは私と会長で〇す!」(自主規制)と宣言してラム会長とともに、ダブルの攻撃を狙う。しかし、ノアにダブルのフライングネックブリー
カーで簡単に返される。さらにノアは由美、狐伯にもフライングネックブリーカーを決める。
ノアが花園のYシャツを脱がしにかかる。すると、花園が泣き出す。「謝れ」コールが起きる中、ノアは花園だけでなく、それぞれの選手にエルボーをかますと、全員が泣き出す。再び「謝れ」コールには逆切れでさらに各選手にエルボーを打ちかます。
カーで簡単に返される。さらにノアは由美、狐伯にもフライングネックブリーカーを決める。
ノアが花園のYシャツを脱がしにかかる。すると、花園が泣き出す。「謝れ」コールが起きる中、ノアは花園だけでなく、それぞれの選手にエルボーをかますと、全員が泣き出す。再び「謝れ」コールには逆切れでさらに各選手にエルボーを打ちかます。
場外に落ちた選手にはびちょびちょマシンガンズが水攻め。ノアがプランチャを狙うも、これは選手たちが回避。リングへ戻った狐伯がノアにドロップキック。花園が水鉄砲を手にしてリングイン。狐伯が羽交い絞めするも、なんと水をかけるのではなく、水鉄砲で殴りつけに行く。ノアが逃げたため、狐伯に命中。
「もう1回」コールの中、狐伯がノアを羽交い絞め。再び、水鉄砲で狐伯の頭を痛打する。怒りの狐伯が花園へエルボー。
「もう1回」コールの中、狐伯がノアを羽交い絞め。再び、水鉄砲で狐伯の頭を痛打する。怒りの狐伯が花園へエルボー。
ともに逆さ押さえ込みを狙うも、残った選手全員が二人を回転させてまとめて丸め込んで3カウントが入り、狐伯、花園が失格。
残るは3人。ラム会長が「やっぱりクリィミーマミって最高だよね」と由美へ問いかける。由美ももちろん、これに同調して共闘すると、ノアに攻撃を加える。由美がラム会長を持ち上げてのドロップキック。しかし、由美はそのまま裏切ってラム会長をバックドロップ。ノアをブレーンバスターでラム会長に放り投げる。
残るは3人。ラム会長が「やっぱりクリィミーマミって最高だよね」と由美へ問いかける。由美ももちろん、これに同調して共闘すると、ノアに攻撃を加える。由美がラム会長を持ち上げてのドロップキック。しかし、由美はそのまま裏切ってラム会長をバックドロップ。ノアをブレーンバスターでラム会長に放り投げる。
怒りのラム会長が由美へエルボーを連打。由美も「クリィミーマミは大好きだ」と打ち返す。ラム会長はバッククラッカー。
ノアがラム会長を逆さ押さえ込みの体勢へ行くも耐えられる。すると、そのままYシャツが脱げてしまい、ラム会長が失格。
桜花がノアのYシャツを脱がしにかかるもロープブレイク。ランニングブーツからビッグブーツ。2カウント。
ノアがラム会長を逆さ押さえ込みの体勢へ行くも耐えられる。すると、そのままYシャツが脱げてしまい、ラム会長が失格。
桜花がノアのYシャツを脱がしにかかるもロープブレイク。ランニングブーツからビッグブーツ。2カウント。
再びYシャツを脱がしにかかるも、ノアは必死に防御。ブーイングが飛ぶ。由美が「終わります」と宣言。持ち上げようとするも、ノアが丸め込みを連発。ジャパニーズレッグロールクラッチ、トラースキックも2カウント。
逆にノアが脱がしに行くも由美は防御。「終わりだー!」とコーナーへ上るも、由美が迎撃のビッグブーツ。デッドリードライブ気味にYシャツをつかんで投げると、脱がすことに成功し、由美の優勝に終わった。
逆にノアが脱がしに行くも由美は防御。「終わりだー!」とコーナーへ上るも、由美が迎撃のビッグブーツ。デッドリードライブ気味にYシャツをつかんで投げると、脱がすことに成功し、由美の優勝に終わった。
由美が喜びのマイク。
由美「みんながかわいいと思ってるやつのYシャツ脱がしてやったぞ。(意外にも反応が薄く)なんだよ、見たかったでしょ?
みなさんの希望通り脱がせてよかったですー。今日は私が締めない。締める人がいるんでね。その前にしゃべりたい人いる?
(梅咲が手を挙げる)どうしたの、梅咲? どうぞ」
梅咲「みなさん、メインすごかったですねえ。今のメインの試合を見て、やりたい選手がいます。このベルトを賭けて。
花園桃花! ずっとシングルやりたいんと思っていたんですよ、負け続けてるんで。今日もカッコよかったです。一番セクシーな服を着ているとことか、足から血が出てもがんばってるところとか。タイトルマッチ、やらせてください!」
花園「床に落ちしてる石かなんかで足を切ったかと思ったら、ここでやってるデスマッチのガラスが刺さっとった。ベルトは大丈夫です。私やりたくないんで。なんで見たいんですか、逆に? なんで。じゃあ、今日のこの試合見て、やりたいって言うならYシャツマッチでろうよ、それやったら100歩譲って、やってもいいかな」
二上会長「Yシャツはあかん。花園、そろそろオッケー出してください。そろそろ出さんかったら…干されるで」
花園「次回まで返事まってもらっていいですか」
二上会長「アナタ、次回(の参戦)は後楽園ホールなんですよ」
花園「Yシャツじゃなく…? ほな私、負けますやん。いや、梅咲には強いんか。じゃあ、後楽園で?? まあ、やり…ます…。
ホンマは断りたいところですが、干されて仕事がなくなるのも嫌なんで。でも、ちょちょたんは負ける運命なんで。あなた、地獄に落ちるわよ!」
と最後はなぜか細木数子ばりのセリフで了承。
梅咲「後楽園決まりましたー! みなさん、ぜひ防衛戦見に来てください!」
こうして9・22後楽園にて梅咲対花園によるRegina戦が決定! 梅咲にとってはこれが初防衛戦となる。
由美「みんながかわいいと思ってるやつのYシャツ脱がしてやったぞ。(意外にも反応が薄く)なんだよ、見たかったでしょ?
みなさんの希望通り脱がせてよかったですー。今日は私が締めない。締める人がいるんでね。その前にしゃべりたい人いる?
(梅咲が手を挙げる)どうしたの、梅咲? どうぞ」
梅咲「みなさん、メインすごかったですねえ。今のメインの試合を見て、やりたい選手がいます。このベルトを賭けて。
花園桃花! ずっとシングルやりたいんと思っていたんですよ、負け続けてるんで。今日もカッコよかったです。一番セクシーな服を着ているとことか、足から血が出てもがんばってるところとか。タイトルマッチ、やらせてください!」
花園「床に落ちしてる石かなんかで足を切ったかと思ったら、ここでやってるデスマッチのガラスが刺さっとった。ベルトは大丈夫です。私やりたくないんで。なんで見たいんですか、逆に? なんで。じゃあ、今日のこの試合見て、やりたいって言うならYシャツマッチでろうよ、それやったら100歩譲って、やってもいいかな」
二上会長「Yシャツはあかん。花園、そろそろオッケー出してください。そろそろ出さんかったら…干されるで」
花園「次回まで返事まってもらっていいですか」
二上会長「アナタ、次回(の参戦)は後楽園ホールなんですよ」
花園「Yシャツじゃなく…? ほな私、負けますやん。いや、梅咲には強いんか。じゃあ、後楽園で?? まあ、やり…ます…。
ホンマは断りたいところですが、干されて仕事がなくなるのも嫌なんで。でも、ちょちょたんは負ける運命なんで。あなた、地獄に落ちるわよ!」
と最後はなぜか細木数子ばりのセリフで了承。
梅咲「後楽園決まりましたー! みなさん、ぜひ防衛戦見に来てください!」
こうして9・22後楽園にて梅咲対花園によるRegina戦が決定! 梅咲にとってはこれが初防衛戦となる。
二上会長「ノア・ヒカリさん。Yシャツどうでした?」
ノア「いや、なんでもやりますとは言ったんですけど…、(客席の)おじさん率が高くてびっくりしました」
二上会長「今日、平日、水曜日なんですけど、日曜日でもこんな入りません。それなのに、全試合、Yシャツマッチって言ったら、こんな超満員になりまして。waveは周年でもこういうことやる団体なんで、(次の7番勝負も)覚悟してください」
由美「ラム会長、私たち友達じゃん。いつもあれで締めて」
由美のリクエストにより、締めはラム会長に。
ラム会長「私が初めてwaveさんに参戦させていただいた時、締めを間違えて、『これがwaveだー!』って言うのを『これが俺たちのwaveだー!』って言ったら、GAMIさんが気に入ってくれて。だから、今日もそれで締めます。イクぞー! これが俺たちのwaveだー!」
ノア「いや、なんでもやりますとは言ったんですけど…、(客席の)おじさん率が高くてびっくりしました」
二上会長「今日、平日、水曜日なんですけど、日曜日でもこんな入りません。それなのに、全試合、Yシャツマッチって言ったら、こんな超満員になりまして。waveは周年でもこういうことやる団体なんで、(次の7番勝負も)覚悟してください」
由美「ラム会長、私たち友達じゃん。いつもあれで締めて」
由美のリクエストにより、締めはラム会長に。
ラム会長「私が初めてwaveさんに参戦させていただいた時、締めを間違えて、『これがwaveだー!』って言うのを『これが俺たちのwaveだー!』って言ったら、GAMIさんが気に入ってくれて。だから、今日もそれで締めます。イクぞー! これが俺たちのwaveだー!」
ここで音楽が鳴り、夏がびしょびしょタオルで客席を練り歩く。
Yシャツ姿の選手たちがリングで一堂に会するのを見て、ラム会長が「みんなこれを見るために仕事を早く切り上げてきたんでしょ。素晴らしい。普段からその心意気を持って見に来てくれたら。今日は楽しかったか?」と問いかけると、観客は「オーッ!」 と呼応。こうして夏の風物詩、Yシャツマッチ大会の幕が閉じられた。
Yシャツ姿の選手たちがリングで一堂に会するのを見て、ラム会長が「みんなこれを見るために仕事を早く切り上げてきたんでしょ。素晴らしい。普段からその心意気を持って見に来てくれたら。今日は楽しかったか?」と問いかけると、観客は「オーッ!」 と呼応。こうして夏の風物詩、Yシャツマッチ大会の幕が閉じられた。


